みなさん、こんにちは!昨年11月24日に、こちらのブログ上で Adobe 社より Adobe Flash Player のアップデートを行うためのカタログファイルが提供されたことをご紹介しました。
■SCCM による Adobe Flash Player の簡単アップデートhttp://blogs.technet.com/b/infrajp/archive/2010/11/24/sccm-adobe-falsh-player.aspx※まだ読まれていない方は、先にこちらの内容をご覧ください!今回は、新たに Adobe 社より提供された SCCM 専用の Adobe Reader のアップデート用カタログファイルのご案内となります。今回提供されるAdobe Reader のカタログファイルを SCUP/SCCM に取り込むことによっって、最新の Adobe Reader であるバージョン X の更新プログラム適用が簡単に行えるようになります。
管理コンソールによる Adobe Reader 更新プログラムの適用状態の把握
Windows 7 更新プログラム, Adobe Flash Player,Reader の一括アップデート(ユーザープル型の展開と管理者があらかじめ定めた時間でのサイレントインストールの両方に対応)Adobe 社からは、Flash Player 、Adobe Reader、Actobat の 3 種類のカタログファイルが提供されています。それぞれのカタログファイルは以下のサイトより入手することが出来ます。■Third-Party Custom Catalogs for Configuration Manager 2007http://technet.microsoft.com/ja-jp/systemcenter/cm/bb892875.aspx ※ DELL社やHP社が提供するカタログファイルの入手もできます。Windows や Office 等の更新プログラムや Adobe Flash Player、Adobe Reader、Acrobat 等のアップデートはセキュリティを維持するために必須の作業ですが、同時に管理者にとって非常に負担のかかる作業です。SCCM をご活用頂くことで、 これらをひとまとめで簡単に更新することが出来るようになります。すでに SCCM を導入されているお客様、まだ導入されていないお客様も是非一度 お試しください!
それでは、また!