みなさん、こんにちは!
今回は TechED 2010 のセッションビデオの公開に関してお知らせさせていただきます。毎年8月、横浜にてマイクロソフト主催の有償セミナーを開催しておりますが、そのイベントの一部セッションが公開されています。Tech·Ed Japan 2010 - ビデオ & 資料ダウンロード
Windows インフラに関しても複数セッションが公開されていますが、以下、特におすすめのセッションをご紹介させていただきます。
System Center Service Manager 2010 による ITIL の実践 ~ CMDB とサービス デスクを中心に~こちらは NECラーニングのトレーナー、吉田かおるさんのセッションです。毎回セミナーにて高評価を得ている吉田さんがスピーカーということもあり、SCSM を非常にわかりやすく説明しています。本セッションでは、SCSMの基本機能をデモンストレーションを交えて説明しており、Service Manager を知らない方でも短時間で製品の特長を理解いただくことができます。Service Manager をある程度理解されている方も、デモを見ていただくことで、新たな気づきがあると思います。たとえば、オーサリングツールを使ったカスタマイズといった、高度な内容までデモで紹介されています。
Microsoft VDI の実践 ~構築方法のポイントと活用ノウハウ~こちらは、Windows インフラ プリセールスチームのメンバー、小林がスピーカーとして登壇したセッションです。こちらのセッションは今注目の仮想デスクトップ (Microsoft VDI) の構築に関するもので、多くのお客様に参加いただいた人気セッションです。(満席になるほどの大盛況でした)。今後仮想デスクトップを導入予定、Microsoft VDI, リモートデスクトップサービス (RDS) といったテクノロジにご興味のある方、ぜひ一度ご覧ください!
企業内 PC の運用を変える Windows Intuneクラウド型のPC管理ソリューション Windows Intuneについてのセッションも公開されています。インベントリ、パッチ管理、ウィルス対策といったクライアント管理に必要な機能を、サービスとしてマイクロソフトが提供する注目のクラウドソリューションです。製品のリリースもいよいよ近づいてきていますので、どんなことができるのかをこちらのビデオでまず抑えてください!(ちなみに、開発段階の製品のため、製品出荷時には一部仕様が異なる場合があります)
その他にも、Windows インフラ関連のセッションが複数公開されています。今後も追加される可能性がありますので、こまめにチェックしてみてください。"RemoteFX", "Dynamic Memory" といった Windows Server 2008 R2 および Windows 7 SP1 の新機能に関する情報など、要注目です。ついに登場! RemoteFX で実現する強化された MS VDI のアーキテクチャEffective Hyper-V R2 SP1 ~ 詳説 Dynamic Memory ~System Center Virtual Machine Manager 2008 R2 の徹底活用方法ではでは
みなさん、こんにちは!昨年11月24日に、こちらのブログ上で Adobe 社より Adobe Flash Player のアップデートを行うためのカタログファイルが提供されたことをご紹介しました。
■SCCM による Adobe Flash Player の簡単アップデートhttp://blogs.technet.com/b/infrajp/archive/2010/11/24/sccm-adobe-falsh-player.aspx※まだ読まれていない方は、先にこちらの内容をご覧ください!今回は、新たに Adobe 社より提供された SCCM 専用の Adobe Reader のアップデート用カタログファイルのご案内となります。今回提供されるAdobe Reader のカタログファイルを SCUP/SCCM に取り込むことによっって、最新の Adobe Reader であるバージョン X の更新プログラム適用が簡単に行えるようになります。
管理コンソールによる Adobe Reader 更新プログラムの適用状態の把握
Windows 7 更新プログラム, Adobe Flash Player,Reader の一括アップデート(ユーザープル型の展開と管理者があらかじめ定めた時間でのサイレントインストールの両方に対応)Adobe 社からは、Flash Player 、Adobe Reader、Actobat の 3 種類のカタログファイルが提供されています。それぞれのカタログファイルは以下のサイトより入手することが出来ます。■Third-Party Custom Catalogs for Configuration Manager 2007http://technet.microsoft.com/ja-jp/systemcenter/cm/bb892875.aspx ※ DELL社やHP社が提供するカタログファイルの入手もできます。Windows や Office 等の更新プログラムや Adobe Flash Player、Adobe Reader、Acrobat 等のアップデートはセキュリティを維持するために必須の作業ですが、同時に管理者にとって非常に負担のかかる作業です。SCCM をご活用頂くことで、 これらをひとまとめで簡単に更新することが出来るようになります。すでに SCCM を導入されているお客様、まだ導入されていないお客様も是非一度 お試しください!
それでは、また!
みなさん、こんにちは。
本日は 3月11日に開催される System Center 関連の無料セミナー (ユニアデックス様との共催) についてお知らせをさせていただきます。
情報システム部門必見! クライアントPC管理、運用の全て(何が変わる、何を変える)がわかる1日。 「ユニアデックスと日本マイクロソフトが提供するIT資産管理ソリューション!」
■登録はこちらから↓ http://www.uniadex.co.jp/event/2011/event_20110311_329.html ■開催日時: 2011年3月11日(金)13:30~17:00(受付開始13:00)
■主催: ユニアデックス株式会社
■共催: 日本マイクロソフト株式会社
■会場:日本マイクロソフト株式会社 品川本社 セミナールーム B 〒108-0075 東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー 交通アクセス: JR 品川駅 港南口よりスカイウェイにて直結 徒歩3分 京浜急行 品川駅より徒歩6分
■定員:60名(定員になりしだい締め切らせていただきます)
■対 象:IT資産管理、サービスデスク、クライアントPCの運用管理の改善をご検討中のお客様
■参加費:無料(事前登録制)
■セミナー内容 ・ Windows 7 時代のクライアント PC 管理・ 今さら聞けない ITIL! サービスデスクの効率改善・ 国内初! ユニアデックス IT 資産管理パック for Microsoft® System Center Service Manager・ 最新のアプリケーション仮想化技術 ~ App-V 事例によるクライアント PC 運用管理激変の可能性 ~日々、情報システム部門ではサービスデスク、ヘルプデスク業務の効率改善・負荷軽減、 そのサービスを利用するお客様の利便性の向上が求められています。
本セミナーでは、クライアント PC の構成管理を実現することに留まらず、お客様のコアビジネスを 支えるIT資産管理を実現し、管理者・経営者の負担を軽減したい!というニーズにお応えする内容となっております。 尚、本セミナーでは本 Blog で記事を記載しているメンバーも登壇する予定です。年度末のお忙しい時期とは存じますが、皆様ふるってご登録下さい。
ではまた!