下記のページでの公開、PDF と XPS による公開です。 http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/seminar.mspx
ページをスクロールしていくと「開催済みのセミナー」という仕切りがあって、その下にリンクが置いてありますのでご活用ください。
始めたときは通る人がみんな「なんで?」「ええぇ」と言われてたんですよね。
http://www.ospn.jp/osc2011-spring/
まあとっても Away な感じ満載だった記憶があります。 でもいつの間にか皆さんとご挨拶できる関係になって、本当に色々とやってきてよかったです。 再開しようと決めた時に関与していたメンバーで今も会場に来ているのは俺だけかな?
今回は西早稲田ですね。
今日は 14 時から写真にも写ってますが、物江がセッションをしまーす。 14:00 - 14:45 マイクロソフトが提供する PHP アプリの開発ツール WebMatrix 登場! 担当:日本マイクロソフト株式会社 講師:物江 修
それから別の建物ですが、今回もインストールマニアックス決勝をやります! そっち系の仕切りをしているのが右下の写真に出ている鈴木。 きっと熱い戦いが繰り広げられるに違いない。
またレポートしたいと思います。
緊急情報のホスト先として、あるいは緊急退避用として使えるのであれば、Azure使ってください!
本無料パスによって 90 日間無料でWindows Azure Platform をご利用いただけます。クレジットカードの登録は必要ありません。
東北地方太平洋沖地震 対応用のプロモコードをご入力ください。 通常の 30 日間無料パスを急遽 90 日間に延長してご提供しております。従いまして、本申し込みサイトや申し込み後の通知メールでは、一部 30 日間無料パスと記載されている場合がございますが、地震対応用のプロモコードでお申し込みの方は 90 日間無料でご利用いただけます。
Windows Azure Platform 無料パス (東北地方太平洋沖地震 対応用)
http://windowsazurepass.com/?Campid=F3313E69-464C-E011-98E3-001F29C8E9A8
追記:
マイクロソフトが東北沖地震関連情報提供用としてWindows Azureを90日間無料提供 (2011/03/12)
Azure 利用に関するご相談は Twitter ハッシュ タグ #azurejp へ
プロモコード: AZURE312
Azure Blob ストレージを簡易 Web サイトとして利用する
基本的に方法はいっぱいあります。 何故かって? だって XML 形式のテキストファイルですもの。
でも IIS7 的に元々用意されてる方法論もあるからそれ書きます。まずはさらっと。 反響みてもっとこってりと。
●AppCmd.exe 「バッチ ファイル好きな IT 運用者向き」
まあ有名どころだし、IIS7+ARR+URLRewrite を使った今ホットなキャッシュサーバー構築作戦でもまずはこれを採用しています。
理由:AppCmdのパラメーターに不備があった場合にエラーを返してくれるから。
今回も社内の手順に載せているのは IIS7.0 の時に出た Administration Pack に入っている構成エディターによるスクリプト生成。Windows 7 や Windows Server 2008 R2 であれば IIS の既定インストールで入る。入力しんどいけど、最初のバッチ ファイルのひな形を作るには便利。あとはバッチ ファイルに入ったAppCmd のパラメーターをごにょごにょすればよい。
appcmd.exe set config xxxxxxxx ですね。ポイントはこのパラメーターなところ。 applicationHost.config って階層構造なわけで、子供の階層でコレクションあったりするのにこのコマンドの書き方はちょっと癖がある。
それから Azure のスタートアップに使う時はフルパスで。 %Windir%\system32\inetsrv\appcmd.exe xxxxxxxxx
●.js とか .vbs 「スクリプト好きに」
まあ WMI 使うんでしょ。そうかもね。
こっちかな。構成エディターはこっちね。 'Microsoft.ApplicationHost.WritableAdminManager'
●C# 「きっちりやりたいプログラミング ラブな人向け」
System.Configuration だっけ? 昔 松崎が一緒にセミナー回ってたらやってたなぁ こんなん 色々あるけど、IIS の構成専用なのは MWA。
●PowerShell 「きっちり管理したい人向け」
Windows PowerShell の方が管理スクリプトとしてははるかに優れてるけど、AppCmd 開発された時にまだ無かったのよね。 だから残念だけど。なので、構成エディターにも組み込まれてないわけ。
でもちゃんと専用のコマンドあるよん。*-WebConfiguration と *-WebConfigurationProperty。
http://learn.iis.net/page.aspx/437
あたり。動詞に Remove とか Clear もあるのが素敵なの。
当然コマンドレット書いておけば色々なことができる。 Steve Marx も Azure での PowerShell 実行についても書いてるよね。
これの難点。ExecutionPolicy のセットや何気に Azure でサイレントでやるには色々と配慮がいる。でもこれが一番汎用的なので、一度スタートアップにかませるのに慣れたら一番融通が効きそう。
●他の方法論
まあテキスト操作する関数あればなんでもイケるっちゃあイケるし、DOMっていうのもありでしょう。 ここは皆さんのノウハウのままイケるところでしょう。
さて、ここまでの問題点。
.config 系のファイルの辛いところ。それは同じセクションが散らばってかかれている可能性があること、それから基本的に上記の方法論は「追加」が基本であってクリーニングは意識していないこと。クリーニングを先にしないといけないのでそこは意識して盛り込まないとダメ。でも <location> 使われると散らばっているので本当にキレイにやりたいのであれば全部チェックが必要になっちゃう。
追加行の最初に <clean /> を入れるのも一つの手でしょうねぇ。でもちょっとなぁ という声もちらほら。
IT プロな見地で言えば、構成変更=バックアップが必要 なので、私からすれば
appcmd add backup 任意
なわけです。何かをするならとにかく。
ほんでもって管理用のスクリプトなんだから PowerShell でしょ やっぱ。 複雑にしたきゃコマンドレットを書くということで。
これが私の所感でございます。(^^)/