SQL Server Compact 4.0 に関する情報が今ちょっと少ない状況なので、開発チームのブログをここで翻訳しておきます。 私の方で少し情報を付加しているのでそこは蛍光ペンを塗っておきます。 また、そこまで専門的なエリアでもないので表現間違いなどがありましたら、ご指摘いただけるとありがたいです。
※原文:Microsoft SQL Server Compact 4.0 is available for download http://blogs.msdn.com/b/sqlservercompact/archive/2011/01/12/microsoft-sql-server-compact-4-0-is-available-for-download.aspx
SQL Server Compact 開発チームから次のバージョンの Microsoft SQL Server Compact 4.0 がリリースされたことをお知らせします。WebMatrix、Web Platform Installer 3.0 あるいはダウンロード センターから入手可能です。
SQL Server Compact 4.0 は昨年いっぱいをかけて設計・開発・テスト・チューニングされてきましたが、Microsoft MVP の方々や開発者コミュニティによって精力的に確認をいただいてきました。開発者コミュニティからのフィードバックのおかげで SQL Server Compact 4.0 リリースの製品クオリティを向上することができました。参画いただいた開発者コミュニティの皆さんに SQL Server Compact 開発チームからお礼申し上げます。
SQL Server Compact 4.0 を利用する上でのバリュー ポイントとして提案するのは ASP.NET Web アプリケーションにおけるデータ ストアに利用できることです。少しお時間をいただき、SQL Server Compact 4.0 が適さないシナリオを確認ください。そのようなシナリオの場合には、 SQL Server Compact 3.5 SP2 が正しい選択になります。
SQL Server Compact 4.0 を使用する理由:
SQL Server Compact 4.0 が向かないシナリオ:
SQL Server Compact 4.0 は ASP.NET Web アプリケーションで利用するという新しいシナリオに焦点をあてて開発されました。開発工期と開発リソースの状況により、下記のシナリオでの利用は SQL Server Compact 4.0 では想定していません。 これらのシナリオについては SQL Server Compact 3.5 SP2 が正しい選択になります。
既知の問題:
SQL Server Compact 4.0 Books Online および更新された Readme は Microsoft Download Center から 2011年1月の第三週から入手可能になります。Books Online および Readme は SQL Server Compact 4.0 を使用して開発する際に必要な情報、より詳細な既知の問題の一覧、サポートされるプラットフォームの情報を提供します。 Microsoft WebMatrix に関する追加情報については以下のリンクを参照ください。 これを翻訳している時点で英語版のみの提供です。
これらの追加情報についてはこのブログおよび、以下でエバンジェリスト数人で今 日本語の準備をしています。以下を参照ください。
WebPI の歩き方 by 武田正樹 Days with Microsoft Web Platform monoe's blog
一番情報が詳しい投稿を翻訳しておきました。他の投稿も参考になると思うので原文の方のブログもぜひ参照ください。
ということで一つ前の投稿に引き続き WebMatrix の環境準備に行ってみましょう!
■ WebMatrix の環境準備
2011 年 1 月に登場した WebMatrix の利用環境を準備するための手順を整理します。
〇サポートされている OS Windows 7; Windows Server 2003 Service Pack 2; Windows Server 2008 Service Pack 2; Windows Server 2008 R2; Windows Vista Service Pack 2; Windows XP Service Pack 3 ※ここに記載のあるものよりも以前の環境で動作する可能性はありますが、サポート対象は上記となります。
〇依存するコンポーネント WebMatrix は以下のコンポーネントに依存しますので環境に存在しない場合、同時にインストールすることになります。
Web PI は既にキャッシュにあるものはダウンロードせずにキャッシュを利用します。また、既にインストールされているものはインストールしません。
ご覧のように、WebMatrix の既定で利用するのは Web サーバー = IIS Express 7.5、アプリケーション記法 = ASP.NET Web Pages + Razor、データベース = SQL Server Compact 4.0 になります。
PHP + MySQL の組合せで使う場合は WebMatrix のインストールが完了後、例えば WordPress をインストールする操作の中で PHP と MySQL はセットアップされます。その際も一度セットアップされている MySQL があれば以降はそれを利用することが可能になり、セットアップに要する時間はどんどん短くなっていきます。従って、WebMatrix のインストール操作ではまだ PHP や MySQL は利用できない状況になります。
〇インストール手順
以降は スタートメニューに Microsoft WebMatrix のグループができているので、その中から起動できるようになります。
今回の手順説明では Windows 7 Ultimate と Windows XP Home の画面を紹介しました。 他のサポート対象 OS でもほぼどちらかの画面遷移が参考になるはずです。Windows Server 2003 では再起動を抑制する仕組みがいくつか取り入れられているため、若干画面遷移が違うところがあります。
より新しい Windows OS では標準で持っているコンポーネントがある、 あるいは構造の改善によって再起動が不要になっていることから XP よりも Windows 7 の方がインストール手順が簡単です。
普通のアプリケーションのインストールに比べると、依存関係にあるコンポーネントが多いため、それなりに時間がかかります。しかし、実際には前述の表の通り、ダウンロードするコンポーネントの合計は 70MB 弱です。回線の状況でかかる時間は当然変わりますが、通信カードを使用している場合でもこのサイズであればそほど問題にならないでしょう。
Windows XP で WebMatrix 環境を構築する場合には依存コンポーネントの更新などの関係から環境構築中は自動更新をオフにするとわかりやすくなるかもしれません。
一つポイントがあるとすると Windows XP の場合は .NET Framework および Windows インストーラーを必要とする場合にそれなりのサイズのダウンロードが行われます。したがって、可能であれば LAN 経由でのインストールをお薦めします。あるいは、事前にこれらをダウンロードしておき、先にインストールしてしまうのも一つの手です。Web PI はインストール済みのものは依存リストから除外します。
また、.NET Framework 2.0 に関しては個別で既に SP2 が提供を開始しているのでいずれ Web PI がインストールを行う RSS フィードが SP2 に入れ替わると考えておくといいでしょう。
〇Web PI と ダウンロードセンター 詳しく調査している方は実は Web PI を使わずにダウンロード センターに上がっているインストール ファイルを見つけておられるかもしれません。WebMatrix の稼働環境は前述の表にある依存関係を全部解決してインストールが必要です。したがって、Web PI でインストールすることがお奨めです。もっと自動化したいということであれば、ダウンロードセンターというよりは Web PI のキャッシュ機構をよく理解した方が便利かもしれません。
〇Web PI の作業ログとキャッシュ機能 何が起きているのかわからない、うまく動かないとなった場合にどうするか。ここがはっきりしているかどうかがそれが信頼できる仕組みであるかの分かれ目ではないでしょうか。Web PI は正直ものすごくガラス張りな仕組みです。
Windows にログオンしているユーザーが「WebMatrix」だった場合、下記のフォルダーに注目しましょう。
Windows 7 C:\Users\WebMatrix\AppData\Local\Microsoft\Web Platform Installer Windows XP C:\Documents and Settings\WebMatrix\Local Settings\Application Data\Microsoft\Web Platform Installer これらの配下に以下のフォルダーがあります。
バイナリ―のキャッシュ: Installers フォルダーに各コンポーネント別にサブフォルダーがあり、実行したインストーラーが格納されます。
作業ログ: logs フォルダー内に install フォルダーがあり、その中にインストール作業のログがあります。 webpi フォルダーは Web PI の起動ログと考えてください。
=== これらの情報を知っておくと、Web PI および WebMatrix の環境で困ることは少なくなるでしょう。そして、WebMatrix を使った開発作業に専念をしてください。
もうちょっと書いておきましょうかね。
■Web PI の動作原理
Web PI は一見普通のインストール アプリケーションに見えますが、かなり進化したアプリケーションです。というのは、Web PI の画面は基本的にマイクロソフトがホストしているサーバーから入手した RSS フィードをベースに表示しているのです。従って、RSS フィードの内容が変われば、Web PI の表示も変わるわけです。
したがって、最新情報をこれまで「スポットライト」という表現で最初に起動したページに表示していたのですが、日本語ではよくわからないので、日本語版は「おすすめ」という表現にしてみました。
それでは RSS フィードはどこにあるんでしょうか?
作業ログのある場所のフォルダー内に xml ファイルが数多く存���しますが、これらが RSS フィードをローカルに取り込んだものになります。その中を見れば、 Web Application Gallery からどんな情報が落ちてきているかをご自身で確認することができます。
Web PI はこれらの XML をあるルールでまとめて、その内容を表示しているため、フィード内にもっとカテゴリーが増えれば、上のメニューも左のメニューも項目が増えていくことになります。
それから、Web PI はマイクロソフトがホストしていないフィードを取り込むことが可能です。これをカスタムフィードと呼んでいます。[フィードの追加] ボタンでフィードを追加して様々なカスタマイズ環境構築を行うテストなども行えます。
ちょうどこの画面があるのでもう一つ追加の情報を書いておくと、IIS Express あるいは OS 付属の IIS をインストール先に選択する場合にはこのオプション画面のラジオボタンで切り替えて使うことになります。
今 面白いことやってまして、何人かの Web 系のエバンジェリストでそれぞれ WebMatrix 用の資料のパーツをそれぞれブログで書いています。
私のパートは以下になります。
■WebMatrix のポジショニング ■WebMatrix の環境準備
ということで早速 (^_^)/
WebMatrix は Web サイトの開発を行う際に必要となる機能をひとつのツールにまとめた、マイクロソフトの新しい Web 開発ツールです。オープンソース Web アプリケーションや Web サイトのテンプレートを使って簡単に Web サイトの構築を始めることができます。また、自分でいちから Web サイトを開発することも可能です。WebMatrix は Web サイトの開発に必要な機能をかねそなた非常にシンプルな無償のツールです。WebMatrix により Web サイトの開発はかつてないほど簡単になります。
〇 マイクロソフトの Web プラットフォーム
マイクロソフト製品で Web テクノロジーを使用したシステムを作る際には多くのテクノロジーが関連しているため、全体像を把握しておくことでどういう選択をするのがベストなのかが以前にも増して重要になっています。マイクロソフトではよく「プラットフォーム」という言い方をしますが、この表現はマクロ視点で見た全体像とご理解ください。WebMatrix のポジショニングを理解する上でもとても大事です。
動的なコンテンツを含む Web システムでは、図に表されているようにインターネットブラウザー、開発ツール、Web サーバー、アプリケーション ランタイム、データベースに加えとりまきの関連テクノロジーが必要です。必要となる知識という意味ではもっと広範囲に及びます。例えば HTML、CSS などいわゆる Web ページを構成するテクノロジーもそうですし、サーバー側においてはページで利用される OS の周辺機能であるネットワークや場合によってはメールなどの知識も必要になります。
このポジショニングの説明では図にある Web アプリケーションの主要テクノロジーや製品に関する整理をします。
〇 マイクロソフトの Web 開発ツール
WebMatrix は新しい Web 開発ツールです。マイクロソフトは今までも Web アプリケーションを開発するためのツールを出荷してきていますのでそれらとどういうポジショニングの違いがあるのかも知っておくとよいでしょう。
歴史を紐解くとマイクロソフトは OSの様々な機能および Internet Explorer を通じて特に Windows 95 以降においてインターネットが存在する世界を前提とした色々なテクノロジーを提供してきました。インターネットの原点とも言える静的なページを作るための HTML/CSS への対応はもちろん、1996年には Active Server Pages (ASP)というアクセスしたユーザーの操作に応じた動的なコンテンツを生成するためのテクノロジーを発表しました。
マイクロソフトは 2000年 に .NET 構想を打ち出し、プラットフォームが開発をさらに支援し、さらに素晴らしいアプリケーションやシステムを開発するための基盤提供を開始しました。それからの十年はテクノロジーがどんどん進化し、時には新幹線のようなスピードで進んで行きました。
プロフェッショナルな開発者の方にはチーム開発や大規模用途で利用する統合開発環境として Visual Studio はバージョンを重ね、最新は Visual Studio 2010 となって、ご好評いただいています。大規模向けの Visual Studio の入門用でかつ Web 開発に特化したものとして Visual Web Developer 2010 Express もあり、こちらは無償でご利用いただけるため、インターネット、社内システムなどを問わず、プロフェッショナルな開発の道を進む方に数多くご利用いただいています。
一方で、インターネット Web の世界ではページのデザインや Web アプリケーションをより早く、効率的に作っていくという潮流が生まれ、現在では多くのオープンソース Web アプリケーションが人気となっています。
マイクロソフトはデザイナーやマークアップを主とした仕事をなさっている方には Expression という新しいブランドでデザインツール、美しい Web ページを作るためのツール、動画を取り扱うツールを提供し、現在は 4 つ目のバージョンを迎え、おかげさまで次第にユーザーが増えて行っています。
Visual Studio と Expression Studio では「動」と「静」をしっかりと受け止めた製品になっているものの、ASP のような動的なサイトを作るためのスクリプティングをベースとしたテクノロジーや PHP の世界で多く行われてきた素材となる Web アプリケーションをベースとした開発という方法論に対してはまだまだできることがある状況でした。そこで登場してきたのが WebMatrix になります。
インターネット Web アプリケーションを作る工程を見ると、ページ デザイン、素材の取り込み、動的な要素の開発、データベースの取り扱い、チューニング そして最後に出来上がったもののサーバーへのアップロードあるいは発行操作があり、実態としては様々なツールの組合せでこれを実現している方が多いのです。これらを一つのツールで容易にできないか、そういう研究がここ数年の間行われてきた成果、それが WebMatrix になります。
「静」的なページを作ってきた方が、もっと「動」的な Web アプリケーションを作ることを始めるためのツール、ASP や PHP に慣れ親しんだ方がもっとお手軽に環境を作ったり、開発を行うためのツール、それが WebMatrix になります。
〇 Web Platform Installer と WebMatrix
開発ツールとは別の次元で、マイクロソフトのオープンソース Web アプリケーションに対する姿勢が 2007 年ごろから大きな転換期を迎えました。前述のように CMS、Eコマース、SNS などの数々のエリアで著名なオープンソース Web アプリケーションがよく利用され、さらにプラグインやテンプレートのような活用術が普通に使われるようになっています。Windows や インターネット インフォメーション サービス(IIS)でも手軽にできる方法を提供できないか、そう考えた人たちがレドモンドの製品開発部門に何名もいました。
まず最初に生まれたのが、Windows Web Application Gallery です。
Windows と IIS 上で快適に動作できるオープンソース Web アプリケーションのギャラリーです。マイクロソフトがホストしているものですが、ASP.NET ベースのものだけでなく、著名な PHP アプリケーションの登録も数多く存在します。
そしてギャラリーにリストされているアプリケーションを実際にスムーズに環境構築を行える統合インストーラー、それが Web Platform Installer(Web PI)になります。
一言で言ってしまうと、「アプリケーションをインストールする」ことができるインストーラーです。Web サーバー、データベース、開発ツール などのパーツのインストールも個別にできますが、あくまでも Web PI の主目的は円滑に様々な依存関係も解決しながらオープンソース Web アプリケーションをインストールすることです。
そして、WebMatrix はこの Web PI のエンジンを使っているのです。
起動して最初のページを見てみましょう。カレンダーなどのいわゆるテンプレートを使うこともできるのですが、Web PI の仕組みと連動した環境作りこそが WebMatrix の真骨頂です。
〇 2種類の Web サーバー
WebMatrix、Web PI ともに前提となる Web サーバーは IIS です。ただし、WebMatrix の登場とともに軽量な IIS が同時に登場しており、IIS Express と呼ばれています。Web PI は OS 付属の IIS とこの IIS Express いずれに対してもインストール作業ができるのに比べ、WebMatrix の環境はあくまでも IIS Express で動作する前提です。
IIS Express のおおきなメリットは最新の IIS のコアエンジンを用いていることで、Windows XP などで環境を作る場合でもこれまでできなかった IIS7 の開発ができることです。ただし、あくまでも開発を行う環境の前提としてなので、IIS Express は運用に使うことは想定していませんし、アプリケーションをホストする Web サーバーに備えているべき様々な機能を搭載していません。
この構造が少しわかりにくくて躓いている方がいらっしゃるようなのでこの点もふれておきます。
〇 インターネット公開を支える仕組み
一連の作業が終わった後は、本格的な開発環境に持って行くあるいはインターネットに公開するという流れになるはずです。 WebMatrix は優秀な発行機能を備えています。FTP での発行はもちろん、新しい Web 配置 (あるいは WebDeploy) という方式で、アプリケーションだけでなくデータベースも一緒にパッケージ化して展開することができます。
WebMatrix から WebDeploy 発行できるホスティングサービスについては Web ホスティング ギャラリーというもう一つのギャラリーがあります。FTP を使えばほとんどのサービスで利用できることでしょう。
現在のところはマイクロソフトの クラウド サービスである Windows Azure に直接発行する機能は備えていませんが、将来の一つのオプションとして研究が進められています。
=======================
マイクロソフトの Web 関連製品の中での WebMatrix の位置づけ、Web Platform Installer との棲み分け、2つの IIS の大まかな違い を整理しました。ここまで押さえておけば、以降の説明がわかりやすくなるはずです。
ということでポジショニングでした。わかりにくいところがあれば是非フィードバックをお寄せください!(^_^)/
現在 英語しか情報がないのでここで翻訳しておきます。
※原文: http://www.microsoft.com/web/post/WebMatrix-refresh-released
実は昨日はセミナーの直前でちょっとびっくりという状況でした。
たった今、WebMatrix のマイナー リフレッシュ版をリリースしました。すぐに Web Platform Installer にて利用可能です。1月に公開して以降、お客様からご報告いただいたものを含む、いくつかの優先度の高い問題を解決したものを提供するためにこれをリリースします。
WebMatrix に関するほかの問題やバグを発見された方はぜひお知らせください!
詳細
このリフレッシュ版で実装した修正のいくつかを以下に記載します。
・お客様報告:WebMatrix で United States – International キーボード レイアウトを使用している場合に英語以外の文字が入力された際に Ctrl+C/X/V が効かなくなる
・テンプレート インストーラーのリンクが切れている場合に例外が発生する
・Web 配置:Web PI から新しい MySQL のバージョンを利用した場合に、MySqlDump.exe パスが MySQL アプリケーションの命令で失敗する MySQL のバージョンが 5.1 で無い場合、発行が失敗する。
・Web 配置:リモート用にアプリケーションの インストールをする際に MySQL がローカルにインストールされていることを要求する動きになっていた
・SQL Compact を含んだアプリケーションを WebMatrix で利用する際に、Web 配置が dll のみをコピーするため、必要な .manifest ファイルが無いために配置がうまくいかない (HRESULT:0x800736B1)
・Web ホスティング を探す際の URL に 「spotlight=true」 を追加した
・スペイン語のテンプレートにおけるリソース ファイルに含まれる xml ファイル内容がおかしい
・マイ ドキュメントが がリダイレクトされている特定条件(共有にポイントしているマップされたドライブなど)場合に、IIS Express がうまく起動しない
・リモートにあるパスのために WebMatrix がセットし、IIS Express が読む新しい環境変数を追加し、ポーリングを行うようにした これはネットワーク共有やリダイレクトされたマイドキュメントのため。
・Redirection.config ファイルの復元パスが間違っている
・レジストリ キーの追加:PHP ファイルを開く際の既定値の設定変更(ローカル言語を UTF-8 に) HKLM\SOFTWARE\Microsoft\WebMatrix\UTF8FallbackForPHP 有効な値は 0 か 1 起動時のコマンドライン パラメーターで指定も可能。 WebMatrix.exe #ExecuteCommand# UTF8FallbackForPHP on (あるいは off)
さらに英語版のフォーラムに載っているお知らせの内容も上記にマージしておきます。フォーラムの方の情報は蛍光ペン塗っておきます。 IIS の開発チームで Web Deploy の開発担当だった Faith も今は WebMatrix 担当みたい。
※原文: http://forums.iis.net/t/1175775.aspx
こんな感じです。
日本語でのコンタクトはもちろん私のこのブログからでもいいですが、以下の方法でも我々が把握しますのでお知らせください。
Twitter: #webmatrixjp をつけてつぶやく
WebMatrix な話であれば、MSDN WebMatrix フォーラム http://social.msdn.microsoft.com/Forums/ja-JP/webmatrixja/threads
Web PI や PHP の環境面な話であれば、TechNet PHP on Windows フォーラム http://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/phpwinja/threads
よろしくお願いします!
WebMatrix 中心になります。包括的にお話をしますので大体 WebMatrix の全機能を実際に動作するところでお見せできる予定です。
私のパートは 『 HTML/CSS を一歩進めて、動的な Web サイトを作りましょう! ~ WebMatrix ショート道場 ~ 』 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032474981&Culture=ja-JP
できるだけ講釈じゃなくて、デモ中心にするつもりで短い時間の中ではあるのですが、道場っぽくやってみようと思います。 すごいシンプルなツールなのですぐにわかるとは思うんですけれど。。。
逆にコーディングバリバリの人が来ると物足りないかもと予告しておきます。
さらに今回はページを作るだけでなく、インターネットに公開するところもじっくり見て覚えてほしいと思いまして、 データ・ジャパン株式会社 塚田様 にもご登壇いただくことになりました。 WebMatrix の発行機能と現在の Windows 系のホスティングのお話をしていただく予定になっています。
ちなみに データ・ジャパン様の ExpressWeb は何度もつぶやいていたり、ブログ書いたり、しゃべっていますが、現在 WebMatrix から Web コンテンツだけでなく、データベースも一緒に発行できる WebDeploy が可能な日本初のホスティングサービスになっています。
ExpressWeb ~これだけ揃って月額 263 円~ http://www.epw.jp/
そして最後のパート。
米国から ASP.NET 系の Web アプリケーションを Web PI やギャラリーにもっと増やす活動をマイクロソフト本社でしている Gavin Warrener さんが来日します。 今回のセミナーのこのパートでは交互に日本語通訳を挿みながら世界視点で WebMatrix、ASP.NET の近況などを語ってもらう予定です。
皆さんのコンテンツがインターネットへ、そして世界へ!
こんなレベル感のセミナーになりました。 私のパートはステップ バイ ステップですが、あとの2セッションはなかなか聞けない話が多いと思いますので参加可能な方はぜひお申込みいただければと思います。
お申込みは ↓ から。
私は諸事情を知っている側の人間なのであまりツッコミませんが、昨年 8月に実施された Tech・Ed で私が話させていただいた Hyper-V の細かい Tips 21 連発ものがようやく公開と相成りました。本当にお待たせしました。
インフラものなのですが、公開の都合上、MSDN でビデオ公開されています。
あなたの Hyper-V 環境を最大限使い切る方法 ~ Hyper-V 設定にまつわる Tips ~ ビデオ http://msdn.microsoft.com/ja-jp/events/gg550837
下記の投稿で書いたものを実際にセッションとして解説したものです。
【Hyper-V】 もう 4 か月前、しかし結構人気なので公開するね http://blogs.technet.com/b/hirookun/archive/2010/12/18/3375908.aspx
かなり好評価をセッション自体はいただいたのでお役にたつんじゃないかな。
余談ですが、やっぱりサポートの部隊に長くいたので、こういうのが合うんですね、私。 やらないといけないこととか、実に細かいことを話しました。
案外 仮想環境って「あれ~?」ということが多くて、要素をチェックすると「あ~」となることが多いんです。なので、チェックシート的にこの内容を盛り込むと Hyper-V で失敗しないかもですね。(^_^)v
昨日の夜は TF セミナーにご参加いただき、本当にありがとうございました!
金曜の夜に開催することにはいくつかのご意見があり、遅すぎるという声や逆にこの曜日と時間だと参加しやすいという声も多くて、実は悩みながら開催しています。どの TF セミナーの回でも結構ですのでぜひスタッフにそのあたりのお考えをお聞かせください。できるだけ皆さんの声を反映したセミナー運営をしていきたいと思います。
昨日の資料は以下の TF セミナーのサイトでしばらくすると公開されます。http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/seminar.mspx すごく多くの資料があるのでこれだけでなく他のも眺めてみてください! 特に今回あまり踏み込まなかった Razor に関する話は 1/17 のセミナーの資料を確認ください。
書式は PDF および XPS での公開になります。
恒例のご紹介した URL 集をここに記載しておきます。
WebMatrix 製品サイト http://www.microsoft.com/web/webmatrix ※実は当日に ��フレッシュ版 が公開されたのでその詳細は別の投稿で書きます。
Tech Fielders サイト http://www.microsoft.com/japan/powerpro/tf
Expression 製品サイト http://www.microsoft.com/japan/products/expression/
Expression のフル版を使いたいと思っていただいた方はもし条件が合致するかもなので以下もご覧ください。 日本マイクロソフト、「WebsiteSpark」にてギフト券がもらえるキャンペーン
Expression の評価版は60日タイマーつきのものがダウンロードできるので評価目的の方は以下へ。 http://www.microsoft.com/japan/products/expression/try-it/default.aspx
以前の ASP(Active Server Pages に関しては以下の投稿を参照ください。 【IIS7】 資料2つほど SlideShare で公開しています
.mdb を使っている人にぜひ今後検討して欲しい SQL Server Compact の開発チームブログhttp://blogs.msdn.com/b/sqlservercompact/
Twitter は #webmatrixjp をウォッチしてください。
リファレンスに掲載したリンク集。
Microsoft Web Platform http://www.microsoft.com/web/ WebMatrix ホームページ http://www.microsoft.com/web/webmatrix
MSDN ASP.NET デベロッパーセンター http://msdn.microsoft.com/ja-jp/asp.net/default.aspx
Microsoft Web 開発ガイドライン http://msdn.microsoft.com/ja-jp/asp.net/ff602016.aspx
TechNet IIS テックセンター http://technet.microsoft.com/ja-jp/iis/default.aspx
インターネット Web サーバー構築ガイドライン http://technet.microsoft.com/ja-jp/iis/ff625168
Web PI の歩き方 by 武田正樹 http://blogs.msdn.com/b/web_/
monoe’s blog http://blogs.msdn.com/b/osamum/
THE TRUTH IS OUT THERE http://blogs.msdn.com/b/chack/
Days with Microsoft Web Platform http://blogs.msdn.com/b/tashinmu/
ScottGu's Blog (英語) http://weblogs.asp.net/scottgu/default.aspx
公開を待てない方のために SlideShare にもあげておいたので下記でご覧ください。
ではでは。