今年はすごく入念にセッション計画を練って、内容のクオリティアップに努力しております。なので、どうしても多くの人に見て欲しいんです。しかし、有償であるが故に参加を断念せざるを得ない方が結構いらっしゃるのも承知しております。
そこで、今年も ライトニングトーク やりますよ!!
http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/session/lt.aspx
応募多数が予想されるので今年から下記の条件が加わっています。ご注意ください。
Tech Fielders コラムの執筆経験がある方、もしくは今後の執筆にご協力いただける方を対象とします。 (今回のライトニング トーク登壇内容のコラム化も可)
応募条件が OK な方で審査を通過した場合には Tech・Ed のセッションを無償で受講いただける特典がついています! ただ、ライトニングトークやっている時間帯のセッションは見れませんからね。
じーっくり ページを読むと...
締切:7 月 20 日(火曜日)
と書いてありますです。今日が 10 日なので、あと 1 週間ちょっとになります。
つまり週明けに覚悟を決めて、作って滑り込みというパターンの人がすごく多いと思います。 先着有利は条件が審査なのでありませんです。きっぱり。
この審査に漏れてもまだ早期割引に申し込めるような日程を今年は設定しています。
必勝法ではないことを予め書いた上で、審査するエバンジェリストたちの心を読んでみましょう。(*^_^*) 審査風景を思い描いて誰が言うかは知らないけどセリフ調でいってみましょう!
・今年の Tech・Ed のテーマってなんだっけ? ・開発で今 ホットなテクノロジーってなんだっけ? ・インフラで今 ホットなテクノロジーってなんだっけ? ・ゲッ そんなことできちゃうんだぁ ・いやぁ そこまで MS の Web ちゃんと見てくれたんだぁ ・そこまで使い倒したんだぁ ・おお コンペのテクノロジーとの対比が明確でわかりやすいなぁ ・いやぁ こういう現場感 いっぱいなの いいなぁ ・初心者の気持ちが(経験が昔なので忘れている)わかりにくいエバには逆にこういう素朴なのいいなぁ
となんかこういった発言が予想されます。たぶん。
では毎年書いている話をば。 5 分 話すのって簡単そうで大変。収まんないんですよね。 しゃべり始めると流れ出せば実は 10 分は軽いです。 そこを 5 分 に収めるのが LT の妙。考えた人 本当にすごいですよね。 結論がちゃんと主張できているかが大事。あまり欲張らない、散らばせない。 フォントは思っているよりもかなり大きめに。文字よりも画像の方がインパクトある。 デモが実はいつもやる人少ないので実物見せると説得力が増す場合がある。
とにもかくにも挑戦。挑戦。 ��事にもはじまりがある。 多分 一回 やると癖になります、楽しいです、仲間が増えます。
絶対おススメ。今年の夏はライトニングトークで暑さを吹き飛ばしてください。 そして、入念に準備している講師のみんなのセッションで新しい気づきを得て帰ってください。 今年の Tech・Ed は絶対に一味違います。(*^_^*)