早期割引が終了しましたぁ。お申込みいただいた皆様、ありがとうございます! 横浜でお会いすることを講師、スタッフ一同 楽しみにしています。(*^_^*)
ということでちょっと一息 軽い話題でも書こうかと。 今日 つぶやきでも話題に出ましたのでいってみましょう。
「どれが正しいのよ?」
ということですが、私もコンテンツを担当するまではそれほど意識したことがありませんでした。
正解。それは ”Tech・Ed” です。「・」は半角ね。
なので検索するときはぜひこちらで。
つぶやきとかネットとかを見ていると色々なバージョンがありますね。 なお、システム的に対応しやすいようにここのタグは TechEd としています。
多いのは TechEd かな。それから Tech・Ed (全角)。Tech-Ed も見受けられますね。
それからロゴになる時は Tech・Ed が tech・ed になってるからまた紛らわしい。
驚くべきことにも��米国は来年モード。(-"-) あまり不思議でもなくて、ほかのイベントと違って、Tech・Ed だけは米国でも開催することを1年がかりで取り組んでいるすごく重要なイベントの位置づけだからです。日本は一年間かけさせてはもらえないのですけれど、大人の事情で。
そういえば過去のサイトってどれだけ残ってるのかな??
http://www.microsoft.com/japan/teched/2005/default.mspx はありませんでしたね。 私は Tech・Ed の講師としては 2005 年に初登壇しましたのでこれらのロゴは全部感慨深いですね。 コンテンツにタッチしはじめたのが 2007 年。
24 時を過ぎてますので本日が早期割引の最終日です。(*^_^*)
さてと。今日は最終日なんでまだの方は是非滑り込んでくださいね。
昨晩 Tech・Ed のサイトではセッションスケジュールの v3.0 (7/28 版)がアップしており、いくつかの更新がまた入っていますのでお見逃しなく! 参加者に配布されるバッグの写真なんかも載ってますからね。ここにリンク貼って載せておきますか。
全体が黒って久しぶりな気がしますね。今回のも使い勝手よさそうな気がします。
ここのところ茶系+ベージュとか茶系+白 だったのでちょっと新鮮です。ここ数年私は濃い色のバッグにしてとイベント担当の S 氏に頼んでいたのですが、バッグの趣味だけはどうも合わないようです。(爆)
今後も以下のチャネルをうまく使って当日までの最新情報を得てください。
・Twitter ハッシュタグ #techedjp あるいは Tech・Ed の Fun ページをご覧ください。 ・Twitter で teched_jp をフォローしましょう! ・RSS フィードを追っていただくか、Tech・Ed トップページの新着をご覧ください。
特にこれから開催までに色々なものが公開されていきます。今年は例年に無いものが満載、しかもリクエストがあったことを色々と足していっているのでまだまだ Tech・Ed のサイトをウォッチする価値満載です。
特に Twitter をする人は Fun のページは要チェックです。セッションもまだまだサプライズがあるのか?! かも?! そうなの?! どうだか?! ヒントなんだかどうだか。一応 私の疑惑を書いておきます。(^0_0^) ○ 前はハンズオンは 3 部屋だったよな? うん? あれ? ○ 例年 オープンステージでやっていたあれはどこいっちゃったの?
これくらいにしておかないと怒られるのでこれくらいでご勘弁を。
あとはハンズオンの登録がいつ開始されるかも結構焦点ですよね。先着ですから。そろそろ来週あたりはウォッチしておいた方がいいと思います。ちょっとクサいかも。
今 講師陣はオフィスにいるとすごい怖い顔をしています。私も。そうです、もうすぐセッションスライドの締切なんです。なんかあちこちの通路を歩いてますが、なんか気合いが例年と違う感じですね。いやぁ どんな秀逸なセッションが登場するか本当に楽しみになってきました。
それから注意を喚起しておきたいのが、シアターセッションの部屋です。普通の部屋なんですが、なんとハンズオン形式のセッションが中に混ざっています。ただ、こっちの部屋は形式を変えるだけでパソコンは持ち込んでいただく前提になっているので要注意です。Fun のページや ハッシュタグを見ている方はもうご覧になっていると思いますが、Twitter やっていない方はご覧になっていないと思うのでここでも書きましょう。
シアターセッションは SQL Server のマーケチームが企画を決めていますので、今後彼らのブログも必見です。
くどいですけどお付き合いください。(*^_^*) 今日を入れてあと 3 日 で 30% オフが終わります。
さてと。今回は講師の準備とその運営を支えるシステムについて話を書いてみましょうか。
Tech・Ed って運営する際に準備段階から参画していくメンバーが増加していくそんなプロジェクトです。まず、立ち上げはじめる際にイベント運営の核になるメンバーがある時期に決まります。そこから様々なものが動き始めます。
●まずは SharePoint を作るところから
以前、活用事例にもなったのですが、Tech・Ed の運営チームは結構激しく SharePoint を使います。 http://www.microsoft.com/japan/showcase/microsoftco7.mspx
本当のコアメンバー(数人で構成)、コンテンツを検討するメンバーを足した層、ご協力いただく様々な協力会社の皆様、マイクロソフト株式会社内、などなど 様々な層に対して様々な情報の提供や提出が必要なためにそれぞれ用にワークスペースを設ける運営をします。私はと言えば今年もコアメンバーなのでこれらのすべてにアクセスが可能です。これに加え、社内の講師のみがアクセスできるサイトも用意されます。私は講師の一員でもあるのでここもアクセス可能ということになります。
●セッションと講師が決まるまで
例年および今年のここまでを振り返ると一番使われるツールはなんだろうと考えた時に・・・(ドラムロール)・・・ ジャン。 Outlook (爆) はおいておいて、多分 Excel じゃないかと思います。手順みたいなものは Word、当然プランの打合せにはスライド説明が必要なので PowerPoint になりますね。Visio や Project を使うこともあるんですが、やはり一般的に皆���んがお使いになる頻度の高いツールと何ら変わりはないですね。
トラックが決まるまでは構想をシェアするのに PowerPoint を書いて共有し、承認を得たのちに Excel の表で詳細を調整していきました。米国の Tech・Ed セッション一覧は Excel で入手したのでそれをベースに日本のセッション一覧を SharePoint に共有してどんどん Update していきます。間違いないように結構原始的にやっています。TE2010_Contents_201007281300.xlsx みたいな。しかも SharePoint の履歴機能も使うので情報は無くなることは皆無です。
テクニカルセッションが決まるまでには以下のプロセスを踏んでいきます。
・トラック数とトラック名称の決定・・・Excel と会議 ・トラック毎のトラックオーナーの決定・・・Outlook と会議 ・セッション一覧、講師の確定・・・ Excel と会議とCommunicator と 電話(笑)
まあこれ以外にもいっぱい平行で準備が行われてきました。スライドのテンプレートを決めたりとか、説明会を実施したりとか。
●講師の準備と事務局とのコラボレーション
基本的に社内講師は SharePoint を使って情報を提出します。ちょっとテクニカルセッションのページを見てみましょう。 http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/session/session.aspx
このページを見てもわかるようにかなりの量の情報がセッション数分必要になってきます。ちょっと私のセッションを見てみましょう。
セッション タイトルや概要から始めて、開催時間とか開催する部屋、難易度、ジャンル、トラック、受講対象者、関連テクノロジーなどなどです。InfoPath が登場してからはまさに入力フォームの話になるので InfoPath をSharePoint のテンプレートとして使用して、講師がそれぞれ XML を InfoPath を使って書くという形態にいつしかなりました。今年もそうでした。
このように、セッションのタイトルと概要は企画段階では「米国のこのセッションとこのセッションを参考にしたこんな感じのタイトルのもの」という Excel で検討が進むのですが、いざ講師が決定したら、期限を決めて、講師自身で実際に話す内容をこのように入力するフローになっています。
笑える部分もあるのですが、実はこれらの表だった情報のほかに、講師の写真だとか、緊急連絡先(実際に急病だとか、交通機関の問題とか当日の運営上は色々と発生する)とかもありますし、私の一番書いていて「あぁ Tech・Ed の時期なんだなぁ」と思うのはシャツのサイズ(爆)の欄だったりします。2005年の時は L だったけど、2008年からシャツの種類が変わっておまけに太ったので今は *内緒* だよなぁとか思いながら書き込んでいきます。
ここ数年増えたのが共同登壇で、InfoPath の書式も結構変わりました。講師情報を複数書けるようにしたり、同じ講師の方が複数実施する場合に対応したり、色々と変化しています。
●最終的に全情報が Web に掲載されるまで
上記で出したダイアログの情報が決定プロセスとともに次第に埋まっていきます。ここまで来ると残りの決定プロセスは下記のように流れます。
スケジュールの”縦”を決める ・トラック内でどのような順番で流したいかを確定する・・・トラック関係者での会議、Excel ・パズルのピースを合わせるように各時間に部屋数上限(今年は5)内で収まるように調整・・・私やコンテンツメンバーの奮闘会議 ・調整内容を以て会議・・・20人くらいで検討する、Excel ここから ハンズオン の調整が始まります。ここは運営をいただく CPLS の皆さんにハンズオンのカリキュラムとテクニカルセッションのスケジュールをお渡しし、講師の時間帯重複や話の前後関係(応用編がちゃんと後ろにあるような調整)を見ていただきながらハンズオンの縦を決めてもらいます。 ※CPLSの皆様、今年は検討期間が短くて本当に申し訳ありません。((+_+))
縦が決まった段階では通常 Web には何も公開しないのですが、今年は時期的な余裕もなく、受講される方への情報が少なすぎる状況なのでスケジュールを何段階かに分ける決断をしました。ここのレベルの情報を公開したのが、今年のスケジュール Version 1.0 になります。
スケジュールの”横”を決める さらに検討が進み、今度は部屋を決めます。うーん 安納さんはやっぱり Room A だよなぁとか最後は経験値とお客様に満足いただけるかというのをイメージして決定するものの、ベースは参加登録時に記載いただいているアンケートで「どのテクノロジー、あるいはトラックに興味がありますか?(実際にはもっと違う表現ですが)」という質問の統計を参考にします。今年の統計一番手はやはりクラウドかなとか。 この時点で実際の時間割表が完成してくるので Excel で時間割を作成しています。もちろんこれを内容精査してさらに調整していきます。 この段階でできたのが今年のスケジュール Version 2.0 になるわけです。同時に Web の方も更新が同期して行われていくので、ここを扱っている制作系の皆さんはてんてこ舞いです。裏話を書いておくと、今年はセッション内容を「ちょー吟味せよ」指令を出しているのでタイトルや概要の変更が頻繁にここまでに発生してきている背景があります。
そして 明日(もう今日か) 内容がさらに精査された Version 3.0 が公開されます。(とさりげなくここでアナウンスしちゃおうっと)
まだ付随プログラムのスケジュール情報が不足しているので実際の運営用のプログラムガイドができるまではこの更新が続いていきます。例年よりもこの途中のマイルストーンをいっぱい作ったので本当に運営チームはへとへとです。正直。大人の事情とか抜きにして開催決定があと1か月早ければとかいう天の声が聞こえたりします。(-"-)
●そして平行して講師はセッションの準備を着々と
当然 セッションのスライドの締切もちゃんと設定していて提出物であるスライドは PowerPoint です。米国のイベントは今年から横長なものが多くなってきたのですが、日本は少なくとも今年は今まで通りでいきます。実は第一回締切はもうちょー近日中だったりします。でも今年はそこから部屋に籠ってレビュー会を実施したりさらなるブラッシュアップを予定しているのでまだまだセッションの完成までは道のりがあります。
とこういった具合に Tech・Ed プロジェクトは流れていくのです。まあ本当に一大プロジェクトですね。内容はインフラから開発から様々な範囲で行われるので開発系だけとかインフラ系だけとかのイベントに比べるとありえないぐらいタスクリストが長いですね。さああと開催初日まで29日ですね。横浜で皆様にお会いできることをみんな楽しみにしていますので、登録まだの方はなんとか検討していただいて、ご参加をお決めいただければと心より願っております。
色々なピースを組み合わせてご自身でご覧になりたいのは間違いないのはわかりつつ、セッションを組んだ方の立ち位置でこんな受け方もあるんだ的な案をいくつか考えてみましたのでご参考まで。
しかし、汎用的にやるべきは、申し込みが開始されたらまずはハンズオンラボに申し込みをすることです。これだけは事前登録で受講上限があるので開始されたらすぐに申し込みましょう。8月入ったらオープンするのではと読んでいます。
☆ とにかく クラウド びっしり コース!!
☆ 常連講師 中心 コース!!(開発系)
☆ 常連講師 中心 コース!!(インフラ系)
☆ とにかく 仮想化 びっしり 時々 ほかのも コース!!
こうして書いてみると本当に組合せが豊富ですねぇ ほかにもうすぐすると公開される BOF なんかもありますからね。 あくまでも参考までに。(^0_0^)
くどいですけどお付き合いください。(*^_^*) あと 6 日 で 30% オフが終わります。
まず、どうやってトラック分けが決まったかを書いておきましょう。もう 4 回も関与しているので例年との比較も整理してお届けします。本題に入る前に少し余談を書かせてください。
皆様、今 マイクロソフトの社内ではある標語があります。”We’re all in” というもので、社内中を駆け巡っています。場合によってはクラウド系のイベントとかでこの標語をご覧になったことがあるかもしれません。これは CEO の Steve Ballmer を筆頭に、マイクロソフトはクラウドに “all in” であるという意思を表しています。なんか聞いたことあるよなと思った人はギャンブラーですね (*^_^*) ポーカーのテーブルで全部のチップをかける時に使う言葉でもあります。それだけマイクロソフトは本気でクラウドが未来だと思っているということであり、全製品開発チームも含め、クラウドの世界でお客様、パートナー様のビジネスが成功できるように尽力することを表しています。ただ、「クラウド」という用語の定義は本当に様々に使われて、各ベンダーの意味するところが接頭語がつかないとわからないような言葉になってしまいました。マイクロソフトのソリューションでクラウドを目指した時、パブリック(BPOS・Azure)も、パートナー様の(Exchangeホスティングや Azure Appliance)も、プライベートも、組合わせたハイブリッド(AppFabricやサービスバスの活用など)も全部対応可能です。
なので、ある意味、トラックを考える時、敢えてクラウドというトラックを作る必要が無い、結局全部つながっているのであって、今までお届けしてきたテクノロジーの先の線は切れていないのだし、行ったり来たりできるのだし、テクノロジーの種類で例年通り分ける方針をとってもいいのではないかと私は思いました。しかし、製品担当の皆さんとのディスカッションや野村、松崎、安納と数々のディスカッションを重ねるうちに、マイクロソフトの本気度をお届けする意味では今年は「クラウド」トラックを作るべきだとの決断をみんなでしました。
去年のトラックを当然参考にすることになります。これは運営上、色々な考慮が例年されているので一番うまくスムーズに運営ができるからです。
ちなみに 昨年の Tech・Ed のビデオは全部無料で公開されていますのでうまく活用ください。(*^_^*)
大概の場合、5つは堅いんです。OS系、DB系、Office系、開発ツール系、運用管理/セキュリティ系 に分類するのが普通でほぼ毎年このカテゴリーに微妙に手を加えるのが精一杯なんです。本当は米国でやっているように一週間で 500 セッションもできるんであればトラックは16個とか17個とかに明確にできるのですが、セミナー会場のコストの高い日本で実施する上ではあまりこのように選択肢がないんです。
あとは6つがアーキテクチャートラックになってみたり、昨年のようなもっと上空から IT を眺めてみるトラックを作ってみたり、そういう形になります。そう考えるとこの 6つ目のトラックがクラウドになったのはかなり明確で実は「これでよし」と思ったわけです。しかし、「クラウド」と言っても色々あるわけですから、他を眺めた時に「仮想化」をどう取り扱うかが議論になりました。特に6つに拘っているわけでもないのでじゃあ増やそうよということで、今年は7つになったというわけです。
さて、開発系のセッション=開発ツールのセッションではないのです。毎年どっちに含めるか悩むわけですね。今年は明確に開発者の皆さんだとどうお考えになるんだろうとみんなで思いを巡らしました。開発をしたい のではなくて、クライアントのアプリケーションを開発したい、サーバー側で動作するアプリケーションを開発したい、 そう考えるだろうなという結論を出しました。なので、今年の複数のトラックに開発者の方向けのセッションが含まれているのが注意です。
こうしてトラック分けができました。
ではどういうセッション数 配分でやるか、考え方は色々あります。2007年ころから採用してい���のが、米国のトラックを日本のトラックにマップして比率を基礎に使うという考え方です。どれかのトラックが合計すると 50/500 になった場合には 70 に対して 10% 割り当てるという考え方です。本社には悪いんですが、米国での運営比率ではクラウドの比率が All In でないと私は判断しました。なので今年は日本市場に合うようにちゃんと決めることにしました。これで社内調整がおそらく 5 倍くらい大変になります。(-"-)
どのくらいクラウドに振るとその色が明確になるか考えました。結局 1/3 から始めることにしました。しかし、一つ大きな影響要素があって、それは実施済みの Tech・Days の存在です。同じ内容を届けるのであれば除外することにしようと決めました。その代わり、無償で公開している Tech・Days のビデオもきちんと案内しようと決めました。残りをどうするか。なんか MS って昨年まで IT Professional 向け、Developer 向け、Architect 向けという分け方をしてきたのですが、受講される側の皆さんの気持ちはどうなんだろうと考えました。内容を分類するのに単によりプラットフォームに近い=インフラ系、開発を伴うものの中身を取り扱う=開発系 でいいんじゃないかと。協議にかけたら結構それでわかりやすいと同意を結構得られました。あとは簡単でした。1/3 をインフラ系にしよう。残りの 1/3 を開発系にしようと順番に骨組みができました。
当然これで終わりではなく、リストを整理していく中で非正規化していくプロセスを通しました。その結果が今 サイトに上がっている時間割の中身になります。クラウド系を Azure 系を開発、BPOS 系をインフラとするのであればほぼ インフラ:開発= 50 : 50 になっています。
今年はこのようにすごく多くの人数を巻き込んで、時間をかけて意見を聞いて、その調整の結果を生み出しました。会場で私を見かけたら率直にこの判断がみなさんにとってどうだったか教えてください。全員が100%満足するセッションスケジュールというのはあり得ません。IT の仕事というのは人によってピースの組合わせ方が人により、業種により、時期により欲しいものが異なるからです。しかし、いただいたお声は必ず来年につなげます。なので遠慮なくぶつけていただけるとうれしいです。私は講師の一人なので青い講師シャツを着て歩いています。目立つようになんか目印でもつけようと思いますが、いずれブログとTwitterでお知らせします。着ぐるみは多分やりたいですけど、無理なので、イベントの雰囲気壊すので (*^_^*)
こんなこと例年書いたことないんですが、結構会場で「先に言っておいてくれればいいのに」というような話をいただくことが多くて、事前に情報提供が足りないというのは事実なんだろうということで書いておきます。あとで #techedjp にも短縮URL でつぶやいておこうと思います。参加登録をお決めになった方にはぜひ読んでいただきたいです。
・セッションの資料について
今年の Tech・Ed でもエコの観点から資料を印刷して配布することはしません。資料の印刷は日本でだけずっと行われてきたことで、他の国では早い段階から導入されていたことです。ペーパーレスを IT で色々なところで提案されているのにイベントだけそうでないのはおかしいです。一方でメモをいただくための A4サイズくらいのメモ帳はかばんに入ると思いますのでメモはそちらでお願いする方向性です。
一方で実はもう一歩進んでいるんです。というのは参加登録をいただくと参加者専用の Web サイトにアクセスできるようになり、そこではスライドをダウンロードできるんです。なので事前にダウンロードいただいて印刷をお持ちいただくか、パソコンでおもちいただいて、それを見ながら受講いただく形態を実施いただけるわけです。今年の参加者 Web サイトはMSBC のインフラを利用したものになるので昨年よりは簡易なものになります。
※参加者専用 Web サイト は これからオープンするので事務局からのご連絡をお待ちくださいということになります。
・PC を会場に持ってくるべきなのか
私は職業柄 かばんにいつも入ってますが、重いのは重いですよね。Tech・Ed という観点ではどうかというと、お持ちいただいた方が便利なのは間違いないです。会場では Wireless が利用可能ですからその点でもなんでもアクセスできる点で便利ですし、仮に資料を事前にダウンロード(or 印刷)してくるのを忘れた場合でもそこで入手してしまえばいいことになります。ここでフィードバックが多いのが電源です。このご時世に Tech・Ed では電源を増設することをやります。(驚) 各部屋で電源のある席を後方に配置しますのでそこをうまく利用いただければ電源が不足することに対応できますし、会場のほかの場所でも電源タップが配置されます。
過去をご存じの方のために書いておくと、会場専用でアクセスできるポータルとそれにアクセスするためのPCの配置は行いません。なので、会場のPCを使えばいいやと思っていらっしゃる方には申し訳ないのですが、会場で自由に使えるPCは置いていませんのでそのつもりでお願いします。これは利用率と Wireless の現状とインターネット接続の現状を考慮して決定したことなのでご容赦いただければと考えています。
他の機器がどうなのかについては制限はもちろん無いですが、便利に過ごせるように準備いただければと思います。
・会場で色々な色のシャツの人が歩いてるけど声をかけていいのか
基本的に全く構いません。ただ、ブルーの襟付き長そでシャツを着ている講師はひょっとすると登壇会場に移動中かもしれないのでその点はちょっと配慮ください。登壇が遅れると会場の多くの方に迷惑をかけてしまいますので。あとは今年のプログラムガイドを受け取った時にバッジの種類を必ずご確認ください。そこにバッジの種類が書いてあるし、シャツに関しても簡易的な説明がどこかに載ります。
日本ではあまり積極的に人に声をかける文化ではないんですが、実はマイクロソフトのイベントではウェルカムです。講師ももっと積極的に捕まえちゃってください。Attendee Party、PeerTalk Lunch、これから発表される Communication Lounge には結構出入りしているはずなの捕まえてどんどん話をしてください。
・撮影や Twitter に関して
撮影に関しては基本プレスの方やイベント専属カメラマン、てくえど新聞関係以外の撮影はセッション進行を考慮して禁止になると思います。しかし、Twitter でつぶやくのは制限しません。どんどん #techedjp でつぶやいてください。最近は海外の記者発表会で某電話を使ってそのまま UST してしまうような光景も結構あると思いますが、有償イベントであることからそういう光景を見つけたらスタッフから声がかかると思ってください。ここは厳密にはイベント会場での案内に従ってください。
実は今年は出会いの場、いわば渋谷のハチ公のように待ち合わせに Lounge を使っていただけます。3階の奥だったかな。なので、こんなこをやってしまっていいです。必ずお答えするのを保障するものではありません。
「Tx-XXX セッションに関してまだ質問があるんだけど Ask The Speaker 終わっちゃう・・・」 「この状況をつぶやいちゃえ」 ・・・ 講師やスタッフは #techedjp をウォッチしておきます。なのでひょっとすると Lounge いついついるよとか PeerTalk Lunch のどこのブースにいるよと講師がつぶやいてくれるかもしれません。Twitter パワーですねぇ。講師の Twitter アカウントがわかったら直接やってしまってもいいですよ。ただ、他の予定があって当該の講師が会場を後にしている場合もあるので必ず成就はしないかもしれませんけど、そういうつもりでお願いします。
公式タグ #techedjp をつけてつぶやいた場合にはここに掲載されるのでその点はご注意。 http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/fun/fun.aspx#teTweet
なお、基調講演中も基本同じルールですが、Twitter でいっぱいつぶやいていただけると何かいいことがあるかも。。。これは企画が倒れてなければいずれ発表されていく気が。。。
・セッション、イベント アンケートに関して
堅いことを言うと、今後のイベントをよくする参考にさせていただくために書いていただきたいです。よろしくお願いします。特にコンテンツ担当としては全体的に皆様が満足いただけたか、各セッションがいいセッションだったのかというのはすごく心配でも期待している点でもあります。ぜひ記入をお願いします。
また何か詳細がわかったら書こうと思いますのでよろしくお願いします。
さぁ Tech・Ed Japan 2010 の割引申し込み期間がそろそろ終わろうとしています。7/30 までが締切になっていますので申し込みをお考えの方でまだ登録されていない方は金曜までに必ずお願いします。それ以降は税込で10万円超えてしまいますの��。(*^_^*) 私はコンテンツの側を見ているのでお客様申し込み関係は担当が違うためにちゃんと計算したことなかったんですが、早期割引を過ぎてしまうと3万円以上高くなるんですね。このタイミングを逃さないようにお願いします。
一方で、特別価格というのもあるのでお忘れなく。 ちょっとここにも貼っておきますね。
結構 該当してませんか? もしそうだとするとこっちの価格設定もうまく使ってくださいね。
Tech・Ed の価格に関して今まで数年間コンテンツ面で携わってきて色々とフィードバックをいただきました。概ね 理由もなしに高い というのが多かったのですが、個人的に色々と考えてみたことをシェアしておこうと思います。
・Live で受講できるのは 14 枠分だけど、資料は 70 セッション分入手可能 すごい情報量です。しかも資料だけじゃなくてビデオも入手可能ですからE ラーニング 70 カリキュラム分の価値があります。英語教材と比較する気はないですけど、こういうと物価的にどうでしたっけ?
・ハンズオンラボは MSU に比べると圧縮されたすごく効率的な学習方法 毎年思うのですが、一週間コースとかを数十万で受講して徹底的に勉強するパターンもあるのですが、そこで話をしてくださっている認定トレーナー、それこそ教えるプロな方々が部屋にびしっと詰めてお話しいただき、しかもイベントで用意したマシンでそのまま実機でトレーニングを受講できるのはすごく効率的です。時間で割って価格を考えてみてください。
・エバンジェリストがほぼ全員、各セッションの講師もいて、米国で仕入れた最新情報を声をかけて聞ける機会が結構ある 今年は セッション後の Ask the Speaker 25 分のほかに Attendee Party、Peer Talk Lunch、もう一つ企画しているラウンジも含めると結構会場で少なくともエバンジェリストに会う機会はほかのイベントより圧倒的に多いです。それにアルコールが入るとと溶け込むことができる日本的な雰囲気にも適応した場が結構あると思います。実はコミュニティ活動をされている方々からはエバンジェリストに結構飲み会のお誘いもあったりして、うまくエバンジェリストを使って欲しいです。
・同じような立場の人と出会える、しかも通常のビジネスシーンでは会えなかったかもしれない人と会える マイクロソフト社員とはもちろんなんですが、受講者同士のコネクションを例えば米国の Tech・Ed では大きなメリットとしてお客様からフィードバックがあります。同じ地方の人で頑張っている人に遭遇したり、同じ業界だけど先進的な考え方で IT に取り組んでいる方にお会いできたりします。ただ、自分で一歩踏み出さないとこのベネフィットを甘受できないです。ここは参加する際のマインドとして単に生徒として受講する日本風な殻を破る必要があります。
こうして計算してみるとここに全部書ききれていないですから割引期間に申し込んだ場合にはかなり実はお得なはずです。
さて、告知関係は以上にしてコンテンツの内容に関して少し書いておこうと思います。
セッション開催スケジュールおよびハンズオンのスケジュールがともに公開されました。v2というのがそれになります。 次の公開は 28日 を予定しており、それ以降も例えばタイトルの変更があったら反映されてくると思います。BOF や LT のスケジュールについてはどんどん進めていますが、他のプログラムとの影響なども考慮が必要なため、もう少しかかるかもしれません。
ちなみに。。。 #techedjp でのつぶやきをウォッチいただけるとほとんど流してしています。皆さんもどんどんこのハッシュタグでつぶやいてください。結構 みんなタグつけてくれないのですが ((+_+)) 内容的にいいのかなぁと思ったらつけちゃってください。Tech・Ed 体験上 良いことも悪いこともね。Twitter 苦手だなぁという人は Web で見てしまえばみれますし。
http://twitter.com/#search?q=techedjp
Session Schedule のところから PDF をダウンロードしてご覧いただけましたか?今年はコンテンツの検討に驚くべき工数をかけています。こう言った方が伝わりやすいかと思いまして。。。実は初公開 今年の Tech・Ed のコンテンツは 私のほか、安納・松崎 そして 野村 が中心で精査をしており、これに加え、各製品マーケから PM が一緒に入って検討をしました。開発系にいたっては各エバンジェリストのチームにそれぞれ打診して内容を提出してもらっており、全部総合したら例年に比べると少なくとも倍の時間をかけていると言っていいでしょう。
実は過去数回の色々なイベントでそれこそ様々な機会にお話しをいただいた中でマイクロソフトの有償イベントと無償イベントで話している内容レベルとの差が明確でなくなってきているというようなことを結構伺いました。なので、今回は計画段階からそんなことに意図してなっているわけではないのでそうなっているかちゃんと見ようということになり、ルールもレベル 300 以上、レベル200(概要セッション)禁止という猛烈な設定をしました。当然 これにより講師のアサインも相当難航し、ここまで相当大変でした。しかし、スケジュール表を掲示できるところまでこぎつけました。
一方で、様々な分析をしていた中で、新しいテクノロジーや製品に関していきなり Deep な話をされるとうっと思うこともあると思います。「言っていることがわからん」と。実は後で見るとすごくいいセッションをやっているのに不満足な評価をいただいているケースがあって、面白いことにあとで Web に公開し、そこでアンケートを見ると時期が来ると評価がすごく高いセッションが出ることがわかっています。なので、無償・有償の話も踏まえた上で概要レベルの話はオンラインで無償で見てもうおうよという声が上がったのは必然でした。
なので、今年はラーニングリソース集というのをトラックごとに用意しました。 - 次世代クラウドの真髄がここに - 今、エンジニアがおさえておきたいラーニング リソース http://msdn.microsoft.com/ja-jp/events/ff754294.aspx
これは明らかに無償です。なので、概要レベルがいい人はオンラインで見てください。
カウントダウン ”6” では何故 PDF にあるようなセッション配分になったか書いてみようと思います。(^0_0^)
IIS 関連のセッションというか、IIS 開発チームが絡んでいたセッションは以下の通りです。
WEB303:Administrating Sites That Scale Using Internet Information Services (IIS) 7.5, ARR and URL Rewrite Scott Forsyth, OrcsWeb Inc.
OrcsWeb さんは IIS.NET、ASP.NET、Channel9、TechNet Edge のサイトを運用している会社さんなので知識と経験が豊富なので白羽の矢ということになったんだと思います。
WEB308:My Web Site Is So Slow…and I Don’t Know What to Do about It! Thomas Deml, Microsoft Corporation
WSV317:Internet Information Services in the Datacenter Thomas Deml, Microsoft Corporation
WSV324:Scaling Out Your Web Infrastructure with IIS Application Request Routing Younus Aftab, Microsoft Corporation
WSV331:Your Web Sites’s Way to the Top: How to Boost Your Search Rankings Omar Khan, Microsoft Corporation
しかし、もう既に Twitter では色々とコミュニケーションしてきましたが、今年の Tech・Ed では IIS セッションは実施しないことを決定しました。
なんで?と思う人もいるかもしれませんが、これは私の想いもあって、どうせやるならより多くの人に見て欲しいのでもっと完全無償公開のコンテンツとして作ろうと思ったからです。
特に WEB308 とか WSV317 あたりは Web をやっている人からすると結構聞きたい話だと思いますし、他のものは IIS7 の拡張機能系で人気なところでもあるので取り上げてみたいネタでもあります。
どういう形でやるかは検討していますが、もしこれを早めにやって欲しいとかリクエストがありましたらご連絡ください。つぶやいてもらってもいいです。無償にするのでコミュニティで話して欲しいとかいうのも歓迎します。ただ、日本語化するプロセスを入れないといけないので時間の余裕はいただきたく。(*^_^*)
スライドはできたら早々に SlideShare にでも上げちゃおうかなとか。。。
マイクロソフト日本法人のエバンジェリストという職種の多くは デベロッパー & プラットフォーム統括本部 という 大場 が率いている部隊に所属しています。そしてマイクロソフトは 7月から期がはじまるために、体制が若干変わったりとかしています。直接的に私の周辺では 高添・安納・田辺 が同じチームで IT Pro エバンジェリストの集団として活動していたものが、今度は クラウド(高添・安納)、UX&クライアント(田辺)、Web(奥主)という3つの柱で他の開発系エバンジェリストとともにチーム編成が組まれました。
ということで私は何ら変わりなく IIS を中心とした Web の情報発信をしますが、一緒に行動するエバンジェリストのメンバーが変わってきますので前もって皆さんに内情をお伝えしておくとあれっ?と思うことが少なくて済むと思いますので書いておきます。
さて、では私はどのエバンジェリストたちと一緒に行動することが多くなるのでしょうか。 井上(章)、物江、武田、新村 といったメンバーが多くなります。
これで少なくとも Microsoft の Web の基盤(OS・IIS)~ 開発(ASP、ASP.NET、AJAX、MVC)をカバーするメンバーが同じチームで活動する形になったということで、このチームで /web サイトも見ていくことになります。また、Web 開発ガイドライン、Web サーバー構築ガイドライン に関わったメンバーでもあるので Web にかける意気込みが伝わるとうれしく思います。
そしてこのメンバーでも Tech Fielders に出陣していきます。早速 本日第一回セミナーが公開されております。
Tech Fielders セミナー 東京 [最新 Web 開発テクノロジー “超” 概要] https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032456109&Culture=ja-JP
タイトル通り、”超”概要 になります。 なので、ASP.NET ベテランの方はぜひ同僚の方でこれから始めるレベルの人にぜひご紹介いただければと思います。
Tech Fielders も全エバンジェリストに範囲を拡大していくのでエバンジェリストの組合せの妙が色々と今後見れると思います。夕方で時間も限られているので残念ながら私は今回登壇する枠が無いのですが、会場にもおりますし、今後の Web 系のセミナーでは積極的に登壇していきますので凄く楽しみにしています。ぜひ皆様のお越しをお待ちしております。
新生 Web チームの一員として皆様のお越しをお待ちしております。(*^_^*)
今年はすごく入念にセッション計画を練って、内容のクオリティアップに努力しております。なので、どうしても多くの人に見て欲しいんです。しかし、有償であるが故に参加を断念せざるを得ない方が結構いらっしゃるのも承知しております。
そこで、今年も ライトニングトーク やりますよ!!
http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/session/lt.aspx
応募多数が予想されるので今年から下記の条件が加わっています。ご注意ください。
Tech Fielders コラムの執筆経験がある方、もしくは今後の執筆にご協力いただける方を対象とします。 (今回のライトニング トーク登壇内容のコラム化も可)
応募条件が OK な方で審査を通過した場合には Tech・Ed のセッションを無償で受講いただける特典がついています! ただ、ライトニングトークやっている時間帯のセッションは見れませんからね。
じーっくり ページを読むと...
締切:7 月 20 日(火曜日)
と書いてありますです。今日が 10 日なので、あと 1 週間ちょっとになります。
つまり週明けに覚悟を決めて、作って滑り込みというパターンの人がすごく多いと思います。 先着有利は条件が審査なのでありませんです。きっぱり。
この審査に漏れてもまだ早期割引に申し込めるような日程を今年は設定しています。
必勝法ではないことを予め書いた上で、審査するエバンジェリストたちの心を読んでみましょう。(*^_^*) 審査風景を思い描いて誰が言うかは知らないけどセリフ調でいってみましょう!
・今年の Tech・Ed のテーマってなんだっけ? ・開発で今 ホットなテクノロジーってなんだっけ? ・インフラで今 ホットなテクノロジーってなんだっけ? ・ゲッ そんなことできちゃうんだぁ ・いやぁ そこまで MS の Web ちゃんと見てくれたんだぁ ・そこまで使い倒したんだぁ ・おお コンペのテクノロジーとの対比が明確でわかりやすいなぁ ・いやぁ こういう現場感 いっぱいなの いいなぁ ・初心者の気持ちが(経験が昔なので忘れている)わかりにくいエバには逆にこういう素朴なのいいなぁ
となんかこういった発言が予想されます。たぶん。
では毎年書いている話をば。 5 分 話すのって簡単そうで大変。収まんないんですよね。 しゃべり始めると流れ出せば実は 10 分は軽いです。 そこを 5 分 に収めるのが LT の妙。考えた人 本当にすごいですよね。 結論がちゃんと主張できているかが大事。あまり欲張らない、散らばせない。 フォントは思っているよりもかなり大きめに。文字よりも画像の方がインパクトある。 デモが実はいつもやる人少ないので実物見せると説得力が増す場合がある。
とにもかくにも挑戦。挑戦。 何事にもはじまりがある。 多分 一回 やると癖になります、楽しいです、仲間が増えます。
絶対おススメ。今年の夏はライトニングトークで暑さを吹き飛ばしてください。 そして、入念に準備している講師のみんなのセッションで新しい気づきを得て帰ってください。 今年の Tech・Ed は絶対に一味違います。(*^_^*)