9章、10章とかなり実践的な話になっていてちょっと他の章とのレベル感が心配ですが、実際の構築にあたって役に立つ情報がより多いと思いますのでそういうお仕事にあたる方は一読をお奨めします。
インターネット Web サーバー構築ガイドライン (ドラフト版) http://technet.microsoft.com/ja-jp/iis/ff625168.aspx
10章 の見どころ
Web サーバーの中で今 何が起こっているのか、アプリケーションが遅いとユーザーからクレームが入るような状態にならないために検討できることは何なのか。そんなところに突撃してみました。なので、この章はインターネットでの利用以外でも結構使えるポイントが入っていると思います。
ただ、、、アプリケーションの性能というのは n次元 のパズルのようなものです。
このレバーを引くと他のレバーが下がる、それをうまーいこと調整してゴール数値を達成すれば OK 、以降その性能が下がってきたらどうするかを事前に検討しておく そういう世界です。なので敵から逃げる時に使う Turbo スィッチがあるから大丈夫とかそういう素晴らしい(あったらうれしいですけど)明快な回答はないということだけここで書いておきます。
本当に色々な検討を諸事情により急ピッチで進める必要があった今年、ここのところ数年間コンテンツの内容を吟味する立場で活動させていただきましたが、一番きついですわ。Tech・Ed に例年お越しいただいているお客様に対しても詳細がまだ出せてなく、本当に申し訳なく思っております。
2010年 8 月 25 日(水) ~ 8 月 27 日(金) の 3 日間、パシフィコ横浜で開催です!
http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/default.aspx
それではこの投稿では一つだけ。
「今年は期待してください。」
これあるのみです。スタッフはしんどいけどご来場いただけるお客様にご満足いただける要素を色々と考えて企画しています。この経済状況の中、 180度 変わるわけではないけど、だいぶ「原点回帰」できる部分が増える、そんな気がします。
ではどこが期待に値するのか、来週から解き明かしていきましょうね。(*^_^*)
本日より Tech・Ed のトップページが更新されました。
Microsoft Tech・Ed 2010 Japan http://www.microsoft.com/japan/teched/2010/default.aspx
本日より参加受付が開始されています!
トップにさりげなく出ていますが、、、
それから様々なプログラムに関するポイントを今年はいきなり PDF で Why Tech・Ed?というのを作っています。 実はこの原稿はほぼ私が書きました。(汗)
PDF をダウンロードして色々とご活用いただければと思います。
それから 今年はオフィシャルタグが最初から #techedjp と露出している通り、Twitter コミュニケーションも激しくやっていくつもりですのでウォッチ、あるいは retweet、コメントもばりばりしていただければと思います。
私の方ではテクニカルセッションの内容詰めに今日も奔走しています。一覧を見ているとうわぁ 受けるの迷いそうと思ってしまうので今後の時間割組みがまたかなり悩みそうな予感です。(汗だく)
一緒にイベントを回しているスタッフは今日から開催される米国の Tech・Ed の方にも出張っているのでそっちの情報なんかも Twitter 見ていると色々と聞けるかもしれません。
夜 頑張れる人は下記から基調講演を放映すると思います。 http://www.msteched.com/#
北米 Tech・Ed の基調講演はお馴染み、Bob Muglia です。
ちょっと会話風で変更点を展開してみるプレイ。(*^_^*)
Hさん:TechNet サブスクリプションのラインアップが増えたのですねぇ。 Aさん:そうなんですよ~。 Hさん:まーた 何が変わったのよ? Aさん:うん?制限がつくけどまたお安いプランが一つ加わったということです。 Hさん:あ~ なるほどねぇ。そういえばパッケージも Windows 7 っぽくなってない? Aさん:あっ バレましたぁ 今まで箱で購入するような場合ってずっとあの大きな箱だったでしょう。 Aさん:今度のは結構いいと思うんですよね。でもメディアがごそごそ入ってるわけじゃないけど。 Hさん:それから今までのと同じプランはどれなのさ? Aさん:ええっと Professional とついている方が今までと同じで、メディアなしとありに分かれています。 Hさん:おお そうか。Direct という表現が無くなったんだねぇ。
TechNet サブスクリプションのページ http://technet.microsoft.com/ja-jp/subscriptions/default.aspx
種類とお値段の解説ページ http://technet.microsoft.com/ja-jp/subscriptions/buy.aspx
斜め上から撮ったし、ちょいとピンボケですが、こんな感じ。
ということで変更点をおわかりいただけたら幸いです。(*^_^*) ちなみに H さんは私だと思ってもらえればと。
物江と一緒に順番に書いてきましたガイドですが、ドラフト版として予定していた章の公開が今回の 11 章をもってひとまず終了しました。これから全体を見直しつつ、足りない部分を���筆する作業に入ることになります。
しかし、こういう整理というのはやってみないと見えてこないものがあるんですね。やって本当に良かったです。 色々なご意見も 厳しいものや、励ましのお言葉までいただいています。
なかなか日本語でこういう集約した情報を今まで提供してくれなかっただけにチャレンジではあるものの、多くの反応をいただけることはとても励みになります。それが例え とても厳しいご意見でもです。
今後も引き続きご意見を承っていますので忌憚のないご意見をよろしくお願いいたします。
オープンソースカンファレンス 2010 Kansai@Kyoto http://www.ospn.jp/osc2010-kyoto/
日程:2010年7月9日(金)、10日(土) 10:00~17:00 会場:京都コンピュータ学院 京都駅前校(JR京都駅八条口より徒歩7分) [アクセスマップ1] [アクセスマップ2] ※会場に駐車場はありません。
昨年、私もお伺いさせていただき、IIS とか ストリーミングのテクノロジーの話をさせていただいたのですが、今年もマイクロソフトからセッションやらせていただきます。
クリック一発!(?) OSS アプリを Windows 環境へ簡単にインストールする方法 担当:マイクロソフト株式会社 講師:物江 修(マイクロソフト エバンジェリスト)
物江は実は技術的に難しい内容が得意なので、技術的にはすごくいいものを持っています。とはいえ、MS のテクノロジーが得意でない方でもわかる内容で話をするみたいなので、よろしければご参加いただければと思います!!
7/10 の 14:00 ~ 14:45 でお部屋は 503 です。
実はマイクロソフトって期が 7 月 1 日 ~ 翌年の 6 月 30 日 までになっておりまして、7 月から物江と同じチームで Web 系の活動を一緒にやっていけることになりそうです。なので、これからもっともっと色々なところで多くの方にお会いできるようになるのでとても楽しみにしています。(*^_^*)