皆さん、2010 年になりましたね。今年は結構寒い正月ということで風邪などひかれてダウンしている人もいるのではないでしょうか。私は元気にお餅をいくつか食べ(いくつかで済ませておかないとどんどん体重が...)、伊達巻が昔から大好きなのでちょっと多めに食べ、元気に仕事に復帰できるよう、体調を整えております。
さて。
前の投稿にも書きましたが、今年は色々な製品やテクノロジーが目白押しです。 http://www.microsoft.com へ行き ”2010” で検索してみました。(*^_^*)
出現順に検索結果をば。
Visual Studio 2010 Office 2010(Word 2010、Publisher 2010、Excel 2010、PowerPoint 2010、Outlook 2010、OneNote 2010、Access 2010、Office Mobile 2010、WebApps 2010...) Exchange Server 2010 SharePoint 2010 (Office がとれたのね) Data Protection Manager 2010 System Center Essentials 2010 System Center Service Manager 2010 Microsoft Deployment Toolkit 2010
あとは 2010 がついてないけど来そうな製品。。。
SQL Server 2008 R2 System Center Configuration Manager 2007 R3 無論 Windows Azure
ほかにもまだまだあると思います。もう皆さんがお使い、あるいは興味をお持ちの製品はもう出ましたか?
いずれにしても広範囲な製品群が OS の出荷がクライアントもサーバーも同時に終わったことでどんどん出てくるのだけはご理解いただけたのではないかと思います。
特に Visual Studio を使ってシステム開発されている方は色々な情報収集が必要になってくるでしょうし、今 SharePoint を開発プラットフォームとして利用することがとてもトレンドとして起こっていますからパワーアップしてさらに基盤として利用しやすくなった SharePoint 2010 は相当注目株だと読んでいます。12/31 にまた振り返ってみたいですね。
システムの運用系という意味ではもちろん情報基盤としての Exchange Server 2010 も注目されていますが、やっぱり OS に引き続き Office 2010 がやってくるのが大きな波になりますね。企業系でお使いいただく場合には OS の展開と込みというケースも多いでしょうからまたまた運用、展開系のお仕事は忙しい一年になりそうですね。MDT2010(Microsoft Deployment Toolkit 2010)も忘れずに。
運用系のもう一つの大きな波は System Center Service Manager 2010 の到来でしょうか。これでマイクロソフトが提供している運用周りの製品がクラウドを除けばようやく整うことになると思います。2008年~2009年 にかけて System Center というブランドの認知度はかなり上がり、利用者もかなり増加しました。各製品のバージョンも上がっていきますので目が離せません。私たちエバンジェリストも早い時期に米国出張してそういうテクノロジーを見てくるわけですが、System Center 系の製品ほどの成長株は無いかなぁというのが私の見解です。
そして。。。 SQL Server 2008 R2。一昔前、データベース・ストレージ・ネットワーク をやってれば結局 データの伝送と格納エンジンと格納場所を抑えることになるのでどんなモデルになっていても食いっぱぐれないというようなトークをよく IT業界 では聞きました。SQL Azure が来てもこの原理は変わっていないのではないかと思っています。SQL Server 2008 R2 を例えば機会にしてデータベースをやってなかった人がデータベースをやってみるというのもありじゃないでしょうかね。スキルアップのエリア��悩んでいる人はぜひ 2010 年は SQL Server をやってみましょう。
あと 皆さん 忘れないでください。 今年は 10th Anniversary があります。誰が指輪を買ってあげるのかはわかりませんが、、、 そうです。 Active Directory です。です。 かなり盛り上げていくと思うので注目くださいね。
2010年は本当にいろいろなことがありそうですね。Azure も正式に動き出しますしね。 今年も多くのイベント機会があると思うのでまた皆さんにお会いしてテクノロジーの話をバシバシやって業界を盛り上げていきましょうね。とても楽しみです。IT エンジニアという職業の凄さを世間に見せつけてやりましょう!!