実は今日 高添も書いているのですが、あまり Windows に最近ふれていない人も私のブログには来てくださっていることを期待してここでも書きます。
Windows の管理というとリモートデスクトップで繋いで GUI で えい!そりゃ!と設定をマシンの前にいる感覚でするものと思っている人が結構います。これは現場でもよく聞く話です。わかりやすいですもんね。確かに画面全体を使う方が便利なこともあるのだと思いますが、Windows にはだいぶ前から リモート接続できる管理ツール群が用意されています。今の Windows Server 2008/R2 向けには RSAT(Remote Server Administration Tools)というのが個別にダウンロードセンターからダウンロードでき、これを Windows 7 や サーバーOS上にインストールして管理ができます。
Windows 7 用のリモート サーバー管理ツール http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=7d2f6ad7-656b-4313-a005-4e344e43997d
Windows Vista 用 Microsoft リモート サーバー管理ツール http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=9ff6e897-23ce-4a36-b7fc-d52065de9960&DisplayLang=ja
この話題は 田辺 も随分長ーく取り上げてくれているのでそちらを読むと経緯がわかりやすいかもしれません。
Shigeya Tanabe's blog : Adminpak から RSAT へ: Windows Server 2008 リモート ...
クライアントOS 内から直接管理ツールを使用して管理できるのはとても便利です。ましてや運用監視端末を用意できるような規模であればそこをクライアントOSにして、そこから管理できる構成はとても現実的だと思います。ログの採取などを行なったり、そこだけ USB 接続を許していたりなどの運用を行なっている場合にはとても重宝するツールです。
もう一つの選択肢はもちろん Windows PowerShell 2.0 によるリモート管理です。ここは田辺の専門ですから、タグで選択して下記の様々な投稿をお読みいただくことを推奨します。http://blogs.technet.com/stanabe/archive/tags/Windows+PowerShell/default.aspx
RSAT の中では IIS の管理だけは別ですからね。クライアントOSに入っているものは自分のマシンの IIS しか管理できないので同様に別途ダウンロードが必要です。下記のページから入手しますが、いきなり右上のダウンロードへ行かずにページ右下のあたりを探ってください。
http://www.iis.net/extensions/IISManager
うほーい! Japanese だぁ。
やっとですよ~。
ReMIX の基調講演をご覧になった方はもうご存知とは思いますが、IIJ(株式会社インターネットイニシアティブ) 様 のご協力により、Silverlight + IIS Smooth Streaming による配信を Tech・Ed でも実施いたします。
Tech・Ed キーノート ライブ中継 http://www.microsoft.com/japan/teched/2009/session/live.mspx
私自身もこのテクノロジーを実際に動かしてみるまではあまりぴんと来なかったのですが、実際にカメラを接続して、エンコーダーを接続して、マルチビットレートの自動切換えを体感してみるとそのクオリティの高さにびっくりしました。
私のセッションでも原理を知らない方のために説明するつもりですが、百聞は一見に如かずなのでちょっとでもいいので実際の基調講演実施中に接続してみることをお奨めしておきます。もちろんストリーミングのテクノロジーをプレイヤー(Silverlightアプリケーション)の中で体感いただくこともなんですが、今年は基調講演の内容自身も Windows 7 、Windows Server 2008 R2 を筆頭に粒揃いで楽しめると思います。
ライブ中継日時 : 2009 年 8 月 26 日 (水) 10:20 – 12:15 (予定)
ReMIX の時もそうしたのですが、現在は Live Smooth Streaming のサンプルHD動画を流しています。これについてはもし実際に IIS7 上で構築して試したい方がいらっしゃれば 下記のサイトをご覧になってください。
メディアコンテンツの配信 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd775195.aspx
一つポイントがあるのですが、IIS Media Services には3つのバージョンがあるのでご注意ください。
1.0 は今までのHTTPダウンロードを利用した配信を構築したい場合の補助機能(Bitrate Throttling、Web playlist) 2.0 はオンデマンドの Smooth Streaming 用 3.0 がライブの Smooth Streaming 用
とそれぞれなっており、聞いている限りだとこれ以降も開発している模様です。
最近は配信のスケーリングの質問なんかも増えてきて、大西と一緒にうれしい悲鳴を上げています。 これから動画配信はどんどん変わっていくんでしょうね。すごく楽しみです!
私の部署は ITエンジニアの方向けの色々な応援策をやっていることはここで繰り返し述べていますが、今回面白い試みをしていますのでちょっとご紹介します。もう既に杉田もブログに書いています。
最近 私の周りでも、量販店でのお客様の会話を聞いていても 「Windows 7 ってどうなの?」という質問が聞こえてきます。私 個人の評価はブログの左の領域を見ていただければ (^_^) わかると思いますが、とにかく情報量が多すぎてすぐにぱっとわかるところが欲しいなぁという声にお応えする形のものをやってみましたという企画でございます。
Windows 7 への扉 http://www.microsoft.com/japan/powerpro/windows7/default.mspx
RPG ゲームが流行っているから扉なわけも少しはありますが、なんとなく扉を開いた先に何があるのかというイメージがわかりやすいという意見からこういう形にしました。
皆さん自身もご覧になっていただきたいですが、むしろ「どうなの?」と聞かれた時にぜひここをご案内いただきたいと思っています。リンクしている先は盛りだくさんなんですが、こういう形での整理がされていることで体系的に見ていただけるといいなぁという想い満載です。
ひーん 上書きしてしまったので書き直し。。。どうせだから変えちゃえ。
昼の部が行われたのは昨年と同じ会場です。なので段取りとかもスムーズにいったのではないかと思います。そこで気になるのがちょっと昨年とは違うところ。ゴングとタイマーです。
2008年仕様はこちら。どちらも借り物です。
そして 2009年仕様はこんな感じになったというわけです。しかも購入。もう継続することを宣言しているようなもんです。タイマーなんですが、テクニカルセッションの準備の合間に長沢が作ったものです。左上と右下のロゴは私が合成したんですけどね。。。 きれいに撮れているのはレンズのせい。。。散財したなこの一年。。。
タイマーを作ると面白いことができますね。ゲーム並みに隠しコマンドを埋め込んだり、もっと色々できるんじゃないかな。途中と「ファイト!」って声が小さいと出してみたり。また LT の楽しみが一つ生まれました。
会場はこんな感じ。昨年の図面をそのまま使っちゃった感じ?!
さて、スタッフの準備状況はと言うとだいぶ昼の部よりもカジュアルな感じを受けました。
今年の夜の部では IDG 様にもご賛同いただきまして、IDG 賞がもうけられました。IDG賞は 雑誌 Computerworld あるいは CIO Magazine の年間無料購読 です。
さあ 皆さんは IDG 賞 を狙っていくのか会場の投票によって決まる優秀賞 を狙っていくのか。 スタートは目前です。
先頭バッターは 亀川さん です。テーマは「新生活をささえる Microsoft Technology」でした。いやぁ とにかく おめでとうございます! ということで、身近な話題にテクノロジーをはめて説明を加えるというテクニックを駆使なさっていました。IEのSmartScreen フィルターは出てくるわ 家庭の Active Directory は出てくるわ。参りました。
2番手は 山本(biac)さんです。私も長沢に会場入りする前に聞くまで TDD という言葉自身はピンと来ていなかったのですが、松崎と IT Pro道場 をやった際に Visual Studio のテスト機能はご紹介して回っていたのでとても意味がわかります。IT の現場にいるとテストが大事って必ずみんな言っています、なかなか実践できていないですよね。umm ちょっとスクリーンを触ってしまったかな? それだけ力の入ったプレゼンでした。続きは名古屋訪問で。(*^_^*)
3番手は 勇 さんです。TDDものが続きます。「ASP.NET MVC を用いた TDD 入門」でした。なんとフォントサイズが最大160!! とても文字絵が多く、面白い話し方になっていました。勢いがあって、聞いてて本当に楽しかったです。テスト駆動にする意味をよく考えるんですが、うまくまとまっていて、TDDの良さと ASP.NET MVCの絡め方が面白かったです。
4番手は 黒田さんです。Hyper-V もので「どこまでのるかなHyper-V」です。すごいタイトルです。実際にお試しになった仮想環境での体験をもとにお話しなさっていてとても説得力がありました。最終的に動かそうとしたものが Hyper-V 上で全部動いたということで本当に良かったです。
5番手は もはや恒例になってきた 杉沼さん です。お題はもちろん「Microsoft Robotics Studioを用いてライントレースロボットにリベンジ」で、今年は動きましたぁ!! でも止まりませんでした。チョロQを連想してしまいました、私。独特のトークの中、一生懸命にやっている姿がいつも素敵です。いきなりマイク直してましたよね。
6番手は 浅見さんです。.NET ものの話しがいっぱい行われている中、「PHP on IIS」 の話しをしていただきました。とてもAway な場所に感じられたと思うんですが、発表 本当にありがとうございました。ご存じのように MS は今 PHP をWindows/IIS 上で動作させることにも力を入れています。浅見さんの発表は複数のバージョンの PHP を同じマシン上で動かす場合の設定ということで実はすごく現場で役に立つテクニックをご紹介いただいていました。
※浅見さんは インストールマニアックス 第2回 決勝大会 のコメンテーターも担当されました。
そして初日のラストバッターは 飯山さんです。テーマは「テスト工程でこんな情報が欲しかった!」ということで、動的管理ビューやクエリーチューニングに役立つ情報を数多く 5分間に凝縮して発表なさっていました。特に印象的だったのは TDD とも共通点があると思うんですが、いざ何か起きた時に調べだすのではなくて「想定内」にしておくことが大事だという点ですね。皆さんもぜひ「パフォーマンスが出ない」が起こる前にこういうテクニックを身につけましょう。
ということで 7名 の方の発表が終わりました。
さて。まずは IDG 賞の発表が行われました。
最後に発表された、飯山さんでした。おめでとうございましたぁ!!
そして。会場の投票がどうなったのか。優秀賞は。。。。。。。。。。。。。。。ジャン。
最初に発表された 亀川さん でした。重ね重ね、おめでとうございまーす!!
最後に記念撮影タイム~。
ということで初日の夜は終了し、Happy Hour へと流れ込むのでした。お・わ・り。
今年は内容が濃かったなぁ すごい出来のいいトークがさく裂していました。 各開催に関して一投稿ずつ用意しようと思います。それだけの写真を撮れました。
さて~ まずは初日のオープンステージ(昼の部)から行きましょう! MSL-01:現場エンジニアのノウハウ凝縮 ~ライトニング トークの魅力に迫る (12:45 まで) 15 分拡大版のスペシャル ステージ (ランチ付き) Stage A: 8/26 12:15~
今年は夜の部だけではなくて、昼の部も開催したんですよね。オープンステージを毎日1つもらって開催しましたが、思いのほか場所がいいのか、大勢のお客様に見ていただくことができました。そして、登壇者も少し緊張してたかなと感じましたね。オープンステージは Tech Fielders や去年の登壇経験者の方にお声掛けをして実施したので初めての方はいない状況でした。ちょっとコメントなんかも読まないといけませんが、来年もできたらいいなぁと思います。
プログラムの紹介からもちろんスタート。長坂(右)と舟越(左)です。 今回は同じトークを会期中に6回することになったので本当に大変だったと思います。
まずは大和屋さん。SQLの日付・時刻の取り扱いにまつわるお話。こういうのは意外と聞けないんですよね。SQL2005 と SQL2008を混ぜてお話なさってました。
二番手 玉上さん。お仕事が当日発生して会場入りが遅れて焦ったんじゃないかと思います。内容はなんとExpression Studioを全部使ったという話。私も大西と仕事を色々とするようになってからEncoderはやってますが、他も勉強せねばと思った瞬間でした。(^-^)
三番手 指崎さん。Tech Fielders でも Hyper-V ネタで相当な回数 登壇いただいています。さて、今回は ?! SYSVOLとDFS-R による複製のトラブル対応! すごい、わかっている人にはわかってもらえると思ういいネタです。
4番手 山田さん。山田さんと言えばクライアントものですが、今回は キタァ Windows 7 の XP Modeです。皆さんもご存じ Virtual PC 以上のことができる XP Mode。かなり細かく説明なさっていました。5分なのに。。。すごい。
ブレイク:::スタッフも初日なので元気だこと。。。
さて5番手 池原さん。うーん。Prismってなんだ?と私も思ってしまいましたが、そーか Composite Application Guidance for WPF and Silverlight ね。すごくきれいなプレゼン資料で細かくお話いただきました。
初日のラスト~~。澤田さんです。澤田さんはプレゼンの工夫をいつもなさっていて、とてもわかりやすいプレゼンで定評がありますが、さて今回のお題は。。。中小企業での Windows 7活用 & BranchCache というナイスな締めくくりとなました。
ということで一日目のオープンステージのライトニングトークの様子でした。立見になってしまった方々、本当に申し訳ありません。ここまでお集まりいただいたのは計算を超えてました。いやぁ 主催者側としてはいきなりうれし���悲鳴からスタートしました。(*^^)v
そして なんか恒例になりつつある記念撮影も済ませて、次は夜へ!
マイクロソフトテクノロジーの検証に最適なサービス、TechNet サブスクリプションですが、今 話題 沸騰の Windows 7を先行で提供を開始することになりました。サブスクリプション担当の杉田が書いたブログをご覧ください。
【TNサブ】いよいよ、Windows 7日本語版ダウンロード開始です。
このように開発製品を除く各マイクロソフト製品のベータ版や今回のように製品版を早く試せるサービスである TechNet サブスクリプションについては下記を参照ください。
サブスクリプション Top ページ http://technet.microsoft.com/ja-jp/subscriptions/default.aspx
説明ビデオ http://technet.microsoft.com/ja-jp/subscriptions/dd314018.aspx
いいですよ~ Windows 7。
田辺と松近が一生懸命まとめて整備している TechNet の Windows 7 サイト、Springboard を参照いただくと Windows 7 のどこを見ておくといいのかがわかります。
SPRINGBOARD SERIES http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/default.aspx
いきなり Windows 7 のページへは下記へ。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/dd361745.aspx
エンタープライズ ショート デモ(ビデオ)がオススメです!!!
以前にもこの話題にはここでふれたのですが、以下の二つが今 色々な動きを見せています。ある意味もう少し先の予告投稿をしておきます。
PHP から Microsoft SQL Serverへ接続するドライバー SQL Server Driver for PHP 1.0 Cumulative Update - April 2009
Windows 上で PHP 環境を構築して Microsoft SQL Server の色々な機能を利用するシナリオを含んだトレーニングキット PHP on Windows Training Kit
日本語化という意味ではもう少しかかりそうな状況ですが、とにもかくにもこれらがちゃんと動くように 吉川 や 鈴木 と色々と動いている状況です。
特にこの後者の Training Kit は Developer & Platform Evangelism というロゴがインストーラーで出てくることからも推測できると思うのですが、私の部署 「デベロッパー&プラットフォーム統括本部」の本社のチームが作っているものになります。つまり、エバンジェリストが発信しているコンテンツのキット化したものになっています。すごく実戦的で面白いコンテンツが詰まっています。
PHP on Windows Hands On Labs
PHP & SQL Server Demos
これから Tech・Ed 終了後のタイミングを見計らってこのコンテンツをもっと掘り下げて皆様にお届けしていけるように頑張っています。特に日本語環境で利用する場合の注意点とかは 専用のフォーラムを起こそうと思っていますので乞うご期待ということでよろしくお願いいたします。
もうすぐ Tech・Ed というイベントが行なわれますが、私のセッションだけでなく、勉強会やマニアックスの仲間とその繋がりから色々なことが行なわれます。これらも必見ですので、現地に行ける方はぜひ見にいきましょう!
ライトニングトークから
PHP on IIS ~アプリケーションごとに異なる php.ini を利用するには~ 5 分で解説する IIS 7.0 ネイティブ モジュールの作成
Birds of a Featherから
ASP.NET Web Form vs. ASP.NET MVC in Japan
基調講演 直後にも IIS 関連 オープンステージがあります!
MSR-01: Web Platform Installer による IIS および Open Source Web アプリケーション セットアップ手法
これはマニアックスで一緒に活動している鈴木が話します。内容 濃いいですよ、きっと。
そして、テクニカルセッションで IIS 関連セッションは、、、
T1-301: 多目的な Web サーバー IIS はどこへ向かうのか? ~最新状況の共有と IIS の持つ可能性の解説~ (自分です。)
T2-305: Silverlight 3 の新機能 (大西です。)
T2-404: .NET による IIS 7.0 の機能拡張 (物江です。)
T2-306: ASP.NET MVC アプリケーション開発 (井上 章 です。)
まあ Azure 系は当然 IIS を HTTP 通信のエンジンに使っていまずが、ここでは省きましょう。
楽しみ、楽しみです!! (*^_^*)
なんか意見を募集してみたいネタに近いですが、デモを準備していてふと思いついたので書いてみる。
私の好みを申し上げると、、、(Windows Server 2008 R2の場合) やり方が本当に多彩なのであくまでも”好み”になってきました。
1. OS をインストールする 大量展開するなら MDT(Microsoft Deployment Toolkit)+ WDS(Windows展開サービス)。 1台だけ用意するなら USB メモリーに OS インストールイメージを置いて USB ブートでインストール。
2. IIS7 をインストールする 大量展開するなら MDT でカスタマイズする際に IIS7 を入れてしまう。なので 1. で終了。 1台だけ用意するなら 以下が好きです。ある意味 R2 では GUI 使わない場合での推奨方法になります。 ・Windows PowerShell Modules を起動 こっちではなく、通常の PowerShell アイコンから起動した場合には Import-Module ServerManager が必要 ・初回の場合は Signing で警告が出るので、Set-ExecutionPolicy RemoteSigned(引数は適したものを!) ・Windows PowerShell Modules をもう一度起動 ・Add-WindowsFeatures Web-Server –i (引数は適したものを!これだと全部)
これだけなんですよね。本当に楽チンになりました。(^_^)
2.って Server Core の場合はもう少し手順が必要です。
・dism /online /Enable-Feature: NetFx2-ServerCore ・dism /online /Enable-Feature: MicrosoftWindowsPowerShell ・dism /online /Enable-Feature: ServerManager-PSH-Cmdlets ・そしてここで cd c:\windows\system32\WindowsPowerShell\V1.0 ・窓をもう一つ開きたいから start powershell ・Import-Module ServerManager ・ここで Add-WindowsFeatures Web-Server –i
あとは Get-WindowsFeature で細かく何を入れたいのかを精査して Add-WindowsFeatures の右辺を変えればいいというわけですね。
さーて これで Server Core のイメージもできたっ (^_^)
私のセッションはと言うと、イベント自体の事務方でもあるので 1 セッションです。
T1-301 多目的な Web サーバー IIS はどこへ向かうのか? ~最新状況の共有と IIS の持つ可能性の解説~
ここのところの IIS7 と言えば、それこそ色々な Extension で驚くばかりの機能拡張ぶりです。2006年からはそれこそ IIS7 とこれまでみたいな話を多くしてきたのですが、なんせこんな多機能なものが 1 セッションしか話せないのでもうこのタイトルで毎回やろうかな in 2009 Summer, in 2010 Spring とか (*^_^*)
ReMIX で基調講演のビデオをご覧になった方はあの映像に驚かれた方もいらっしゃると思いますが、最後の項目にメディアも入れておきましたのでライブでデモを見たい方はこのセッションでもお見せします。ただ、あまり予備的な説明は厳しいと思うのでやらないですけどね。
さあ あと2週間 少し。エバンジェリストは皆 デモマシンと格闘中です。(^_^)
まず最初にこれから数日間 Tech・Ed の話ばかり書くことになるので「行けない」という方には申し訳ない情報発信をいたしますが、開催内容に関しては次第に公開していくと思いますのでそれをお待ちいただければと思いますし、基調講演はもう書きましたように、ライブ中継いたしますのでそちらでご覧いただくことを自信を持ってお薦めします。
ライブ配信準備に関してはなかなか舞台裏は見せれないのですが、ちょっと見せちゃいます。 ただ、怒られたくないので映像は塗りつぶしちゃいます。。。
右の写真で座っているのが IIJ の岡庭さんです。そして大西は気合いっぱい! ボケちゃいましたので機会があったらもう数枚撮りたいところ !(^^)!
さて、ライトニングトークに御登壇いただく皆様に会場の様子は一足お先にお届けしましょう。(^-^)
まず、オープンステージで登壇いただく方々。全部 Stage A だと思いますのでこんな感じです。 早めに入って設営後の誰もいない様子を撮っています。
ちなみに今年もStage Bもありますが、そこはスポンサーの方々あるいはMSのセッションをやります。 A と B の位置関係はこんな感じ。奥がAになります。ただ、実際には会議センターの入口からだとBの方が奥です。
昨年同様 BOF(Birds of a feather)部屋でも夜 LT をやりますが、そちらの様子はこんな感じ。 ランスルーやってる様子も出しちゃいます。。。
ちょっと休憩 ( ^^) _旦~~ ちょっと曇りなんで残念です。
さぁ 注目の基調講演ですが、リハも着々と進行中。。。 左は私の所属する D&PE の統括本部長、大場(真ん中)・荒井(左)です。 手を挙げているのはイベント運営の責任者で先日 私と一緒に寿司を食べにいった齊藤です。 あの~ 高添(右の写真の青シャツ)は基調講演に登壇するわけではなく、サーバー関係で手伝っているだけでして。。。 内容は明日のお楽しみということでよろしくお願いします。
みなとみらい近辺もすっかり緑色に染まり、いよいよ明日開幕です!
なんとなく観覧車シリーズ。いつも夜ばっかりなんで今日は明るいうちに。。。
そしてもう夜ですね。さーて 明日セッション講師のメンバーは準備万端でしょうかね。。。
明日 お越しになられる皆様が楽しんでいただけることをスタッフ一同願っています。(^_-)-☆ お楽しみに。
そして うーん 残念 という方はライブ配信をお楽しみに。(*^^)v http://www.microsoft.com/japan/teched/2009/session/live.mspx
TechNet オンラインで今日 Windows Server 2008 R2 の評価版 ダウンロードが始まりました。Windows 7 の方が関係する人の人口が多くて注目度が高いかもしれませんが、今回の OS リリースはサーバーの方にこそ注目いただきたいと思っています。Windows 7 でも取り入れられている多くのベース機能の向上のほか、サーバーならではの機能や運用上 とても役に立つ機能が満載です。
Windows Server 2008 TechCenter より http://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/dd362341.aspx
R2 の機能を評価前に知りたいなぁという方はぜひ下記のページから Webcast もご利用ください。 http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/r2/webcast/default.mspx
プロファイル登録の意味 評価にあたり、ダウンロードのページを進めていくと実はプロファイルの登録画面が出ます。このプロファイル登録の意味をたまには書いておこうと思います。マイクロソフト Web サイトの多くのプロファイル登録はマーケティングにもちろん繋げるためのものなんですが、評価版のプロファイル登録は少し違う要素があります。私も主要な製品の評価版ダウンロードが始まると登録するようにしていて、それはフォローアップのメールが来るからです。そのメールには評価にあたって便利な技術情報のリンクとかが、その製品に特化して書いてあるので、それらの情報が非常に役に立つからです。これが定期的に製品にもよりますが 5回 くらい定期的に送られます。その都度、その時点での公開情報などの新しく公開された情報のリンクが張られているのでお役に立つと思います。ここは一つ、敢えて登録することをオススメしておきます。
ここからはちょっと宣伝になってしまいますが、もちろん TechNet サブスクリプションをお持ちの方はもう既にWindows Server 2008 R2や Hyper-V Server 2008 R2 のダウンロードができるようになっていますよね。積極的に評価が行なえる方は製品に期限がついていない方のサブスクリプションの購読の方がやはりオススメです。へぇ と思った方はぜひこちらもこの機会にご検討いただくことをお奨めしておきます。(^^♪ ※Webキャストの解説も私が結構やっているのでよろしければそれも見てくださいませ。。。
いずれにせよ、Windows Server 2008 R2 は相当”いい”と思っています。もちろん IIS もよろしくね なんですが、他の機能も Windows Server の歴史からすると相当こなれていて、面白い機能が多いので 2000以降はあまり触っていない方にこそ一度触ってみていただきたいと思います。(*^_^*)
安納ももう既に書いてまして、かなり出遅れ感いっぱいですが、やっぱり書こうと思ったのには意味がありまして、それをちょっと書きますね。
TechNet Script Center Gallery!
Server のカテゴリーを見てもタグの数を見ても断然 IIS のスクリプトが多いんですぅ!!!
逆に言うと、IIS6 や IIS5 はスクリプトでそれだけ管理するのが結構大変で、ここにあるようなスクリプトをみんな一生懸命使っているということだと思います。
IIS7 はそんなことないですよ!でも PowerShell 対応したのでこれから強力なスクリプトがばんばん出てくることも期待したいところですね。私も便利なのできたら上げたいなと思う今日この頃です。
とにかく、TechNet の中でも相当利用者数の多い、スクリプトセンター。ぜひ皆さんもご活用くださいませ。
今回の Tech・Ed では マイクロソフト オンライン サービス で参加者ポータルを構築しています。 イベント用ということで期間限定(数か月)で有償参加者にはこのポータルにアクセスできる ID をご提供しています。
最初 アイディアを聞いた時、ふーん 自由に参考資料をおけるのね と講師視点で思ったわけですが、実はこのことで今までのイベントではないものが登場しています。それは講師とのコミュニケーションが Ask The Speaker の行列を待つことなく、セッション毎にページと掲示板が用意されていることで可能になっている点です。無論 顔を合わせるわけではないのでそれがいい方にはNGですが、それでも次のセッションの時間を気にする必要がない点は大きなベネフィットですね。
講師たちも今年がこの形態で初めてなこともあって戸惑っていますが、ぜひ参加者の方で ID をお持ちの方はうまくこのサービスを活用することをお奨めします。ただ、すべての講師が必ず返信できるわけではないのでそれはご承知おきください。それでもそのディスカッション板を使って「同志」が見つかる可能性がありますし、そういうコネクション作りも横浜で数日間過ごす意味を持つと思います。
他にも私が最初に思った通り、講師からいろいろなリンクや参考資料を提示できるメリットもやはりあります。イベント終了後にデモ内容の解説を置こうと思っています。まぁ 私はここに書いてしまうことも多いのでそれ以上の物を何か置きたいのでもう少し考えてみようと思っていますが。
私は自分のセッションの板はちゃんとセッション前も後も覗いてコメントをつけたり、セッションでもできる範囲で取り上げるつもりですので、カキコお願いします。