今回のセッションは Silverlight、IIS を利用したメディア制作~配信のメカニズムまで盛りだくさんの内容をお届けしました。基調講演のライブ配信、ご覧になりましたか? 放映内容の著作権に関連してもう配信は停止していますが、少し時間をおいてビデオを公開すると思います。
株式会社 日本国際放送 笹川様、株式会社 インターネットイニシアティブ 岡庭様(登壇順) セッションにご登壇いただきまして、ありがとうございました! 大西と私だけのセッションではあれだけインパクトのあるセッションを実施できなかったと思います。
ライブ配信もかなりの方にご興味を持っていただいたようですし、とてもうれしく思います。 セッション内容や裏話なんかもまた書こうと思ってます。今はしばし休息を。。。
なお、セッションの資料は下記からダウンロードできます。 http://www.microsoft.com/japan/events/remix/2009/conference_a3.aspx 実際には開催前に順番や表記など色々と変わっていますので最終版への Update は少ししたら行います。 まずはお礼と報告まで。
あとは書き忘れていたので付け加えたいのですが、この日本初の構成での配信を実現するためにそれこそ寝ずに頑張っていた大西にサンキューと言いたいです。本当にお疲れ様! 彼自身も報告を書いてますのでそちらもご覧ください。http://blogs.msdn.com/aonishi/
面白そうなセミナーにまだ空席があるようですのでここでもご紹介させていただきます。(^-^) 開催場所は マイクロソフト 関西支店セミナールームです。他の地区の方、ごめんなさい。
■□■ 7月22日(水)大阪で開催!日本版クラウド型システム開発基盤活用セミナー □■ ~ Hyper-V 業界新価格のプラットフォーム ~
■日時:2009年7月22日(水) 16:00~18:30 15:30受付開始(予定) ■主催:株式会社IDCフロンティア ■協賛:マイクロソフト株式会社 ■会場:マイクロソフト関西支店セミナールーム 【地図】 (大阪府大阪市福島区福島 5-6-16 ラグザタワーノースオフィス) ■参加費:無料(事前登録制) ■定員:40名
http://www.idcf.jp/topics/20090703001.html
日本版クラウド型システム開発基盤活用セミナー -Hyper-V 業界新価格のプラットフォーム-
ITシステムは、所有するのではなくインターネット回線を経由して利用する時代に入っています。このセミナーでは、システム設計・開発を担当するみなさまを対象に、Hyper-V を採用した日本版クラウドの活用方法をご紹介します。日本国内の実績のあるデータセンター、NEC社の高性能サーバー、Windows Server 2008、Hyper-V を採用したプラットフォームによるコスト削減、信頼性、拡張性をビジネスに活用する情報を提供します。
◆アジェンダ(予定):
1. Hyper-V製品紹介 2. IDCフロンティアが語る、NOAHプラットフォーム 3. 日本版クラウド型システムとは 4. クラウドを支えるデータセンター 5. Hyper-V の高い拡張性 6. プラットフォームサービスの特徴 7. 占有レンタルサーバーとの違い 8. 自社内 Hyper-V サーバー構築との違い 9. 活用事例
◆講師(予定)敬称略: ◇岡本 ちづる マイクロソフト株式会社 ソリューションビジネス統括本部 SE本部 テクノロジースペシャリスト
◇河端 善博 有限会社Cozax 代表取締役
◇レオン・メ・イ・ダニエル(Daniel Leung) マインドフリー株式会社 代表取締役
◇川端 卓 株式会社IDCフロンティア ビジネス開発本部 テクニカルソリューション部
Hyper-V を実際に活用されている方々の中でもデータセンターで構築をなさっている皆さんの話はきっと実際の構築に関してのアイディアに必ず繋がると思っています。関西地区の方で予定が合う方はぜひお申込みください。(*^_^*)
一人の日本の IT 技術者として、なんでもやってみようという向上心いっぱいな技術者の集まりに参加することはとても勉強になりますし、エネルギーをもらうことができます。今回の OSC Kansai もそんな集まりでした。
OSC(オープンソースカンファレンス )には東京で2度(蒲田と大久保)お伺いした経験がこれまでにありました。その時も相当 周囲の皆さんの高いモチベーションに感化されたのですが、今回は セッションおよび LT も登壇させていただいたことにより、ますますそう思ったのでした。
きちんとお伝えしておくべきだと思うので書きますが、OSC に関しては下記のページでも確認できますが、あるロゴがスポンサーのところに掲載されています。
これです。私の所属している オーディエンス マーケティング チームがやっている日本の IT 技術者の方向けにお手伝いできることを色々と企画して実施している施策ブランドである Power to the PRO です。
オープンソースカンファレンス 2008 Tokyo/Fall http://www.ospn.jp/osc2008-fall/ オープンソースカンファレンス 2009 Tokyo/Spring http://www.ospn.jp/osc2009-spring/
オープンソースカンファレンス 2009 Kansai http://www.ospn.jp/osc2009-kansai/
その関係もあって、今回 私 が京都にお伺いしてセッションとLTを実施したという背景があります。
[セッション]
13:00~13:45 OSSとマイクロソフト ~ Webの世界での色々な取り組みをご紹介 ~
IT業界では オープン という言葉は80年代、90年代、そして2000年以降で色々な意味に使われてきています。そんな中でOSC Kansai の展示やセッションを見ていてすごく再確認できたのは 現在は オープンソースアプリケーション が特にインターネットでは広く使われているということ、そこで PHP が多く使われているということです。それを私の周囲も認識しているということから話しを始めました。
そして、皆さんが多分それほど見たことが無いマイクロソフトのサイトをご紹介しました。 http://www.microsoft.com/japan/opensource ここでは多くのマイクロソフトが現在取り組んでいるオープンソースと関連する取り組みをご紹介しています。そして多分いらっしゃっている多くの方がご存じないと思いましたので、シェアードソースプログラムというのを紹介しました。色々な条件はあるのですが、Windows などのソースコードを参照できるプログラムのことを指しています。(※詳細はサイトをご覧ください。)
そして 私は IIS をテーマにした活動を多くしているので、IIS7にいたるまでの話、上記のオープンソースのサイトでも取り上げている Windows と Linux の相互運用の話など多くの情報を得ることができる Port 25 というインフラ寄りなサイト、コードを共有するためのサイト CodePlex などを取り上げることにしました。
このブログでは繰返しご紹介していますが、IIS は Windows 7・Windows Server 2008 R2 で バージョン 7.5 になります。そこまでの経緯を例によって話しながら、実はホストできるコンテンツというのが HTMLや画像から始まり、とても MS な ASP+COM、ASP.NET、.NETで開発する Web サービスなどはもちろんのこと、現在では 特にPHP、さらに RubyやPerl、Python なども視野に入れて IIS の開発チームでは取り組んでいるという点を解説しました。それから先日大物ミュージシャンの追悼の祭典が多くのサイトでビデオ配信されていましたが、IIS にも Windows Media サービスではない IIS Media Services というものがあることを取り上げました。
まず、現在の IIS の特徴ですが、Apache のように モジュール形態に変わったこと、構成の仕組みが httpd.conf や .htaccess に類似した applicationHost.config と web.config という組合せで成り立っている点を整理し、ASP.NETを使う場合にはどうなるのかなども説明させていただきました。
IIS が苦手という方には多くの共通点がありますが、ここでは 苦手意識の強い IIS の構成物をきちんと説明しました。前にもここで書きましたが、やはり IIS5 (Windows 2000 や XP)以降 IIS に触っていない人にとって アプリケーションプールというのがとてもわかりにくいこと、サイトとアプリケーションの関係がわかりにくいことがあります。また、それが実際にどういう原理で結果的にWindows内で動作するのかも取り上げました。
そして GUI に管理上では苦手意識がある方向けには Server Core というインストール形態をご紹介しました。例のログオンするまでは見た目が一緒だけれどもログオンするとコマンドプロンプトな動作形態です。特に R2 においては Windows PowerShell が動作するのでかなり管理面では強力なコマンド、シェルがお好きな方には使いやすい環境になっているはずという点をお話するとともに、実際にどうやって設定していくのかという点でコマンド一覧のスライドを出しました。
IIS のパートの最後では今 IIS の開発チームが取り組んでいるあるいはもう出荷済みのモジュール(Extensionと呼びます)を軽くお見せしました。
以上を踏まえた上で MS が今 強力に取り組んでいる Windows/IIS 上での PHP 環境について説明に入りました。とにかく FastCGI を使ってほしいこと、その構成で Windows 上はテストが多く行われていること、Windows環境用の PHP の開発に関与しており、コンパイラーの提供・コード提供をしている、インストーラーがどんどんPHPのバージョンが上がるに従って改良されていること など 色々なことをお伝えしました。
Windows 環境用の PHP は実は今後以下におかれます。 http://windows.php.net
Windows・IIS では PHP の複数バージョンの運用も ASP や ASP.NETとの共存もすごくしやすいことを中心に 今 IIS 開発チームはとても複合的な運用環境としての IIS に一生懸命取り組んでいることをお話させていただきました。
セッション概要でクラウドは取り上げないと宣言していたのですが、話題にも上るので Azure 上でも PHPが動作すること、その他の SDK の提供があることも無論 ここで紹介しています。ただ、情報を追いかけるのが大変な方向けに私と同じフロアで働いている砂金のブログを紹介しておきました。 http://blogs.itmedia.co.jp/isago/
ここから Web Platform Installer、Windows Web App Gallery、Port 25、CodePlexのご紹介をして締めくくりました。
Web Platform Installer は http://www.microsoft.com/web で入手できる Windows 環境における Web 環境を作り上げるための xammp に似た統合インストーラーであることをご紹介しました。すべて MS テクノロジーの統合インストーラーならそれだけの話しなんですが、ここには PHP を自動入手、FastCGI 構成で自動インストールする機能があることがポイントになっています。このインストーラーは Windows Update と似ていて、カタログ(MSサイトのRSSフィードになっている)をまずダウンロードしてきてそこからインストールできるものが表示される仕組みになっています。
※OSC 会場ではマシンが不調でデモがうまくいかなかったので今度ビデオとってここのブログに載せます。
Windows Web App Gallery は今 まさに流行っている 多くの CMS を中心としたオープンなアプリケーションを登録する場所になっています。このギャラリーに登録すると、上記の Web Platform Installer のカタログに含まれるようになり、より簡単にインストールが行える特徴をもっています。つまり、マイクロソフトのチャネルを使って、オープンソースなアプリケーションをより多くの Windows で Web環境を利用しているユーザーに届けることができるようになるわけです。
この要約を書きつつ、ここでもお願いをしておきますが、日本でもこの Windows Web App Galleryに登録するオープンなアプリケーションを募集しはじめました。Windows / IIS上での動作検証とインストーラーをWeb Platform Installerが呼び出せる形にしていただく必要はありますし、本社の審査を通過する必要がありますが、ぜひ 日本発 の 日本語対応、日本語が本家のアプリケーションをここに増やしていきたいと強く願っています。ご興味がおありのアプリケーションに携わっておられる方のご連絡お待ちしています。
見ていただくとわかりますが、PHPベース・.NETベースの両方がすでに米国ではいくつか登録されています。まずは Web Platform Installer をお試しいただくことをお薦めします。残念ながら日本語環境対応は部分的に現時点では未対応なところもありますのでいきなり本番環境で使うのではなくて検証環境でお試しください。
さて、あとは Port25(インフラ系) と CodePlex(開発者向け)です。
Port25 の本家は http://port25.technet.com/ で、かなり古くからオープンソースな取り組みや本社にある ラボでの成果などを公開してきました。日本版はつい先ごろここと同じようにブログとして公開され、アクセスが急増中です。 http://blogs.technet.com/port25j
CodePlex(http://www.codeplex.com/) はマイクロソフトが運営している ”Forge” サイトで、マイクロソフトの開発チームからも多くのプロジェクトとソースコードが公開されています。例えば SQL Server Driver for PHP という MS SQL Server に PHP からアクセスするためのドライバーのコード なんかもここにあります。
http://sql2k5php.codeplex.com/
そして最後に Smooth Streaming をデモしたのでした。
そしてこのセッション 数時間後 LT にも登壇させていただいたのでした。
[LT]
下記の内容でお話をしました。 「マイクロソフトの実施しているIT技術者&コミュニティ支援活動をさらっとおさらい。」
ご紹介したプログラムとURLだけ並べておきますね。
Power to the PRO http://www.microsoft.com/japan/powerpro 昔話で式根島プロジェクトの話しなんかもしました。
スキルチャージプログラム(ときどきUpdateされる) http://www.microsoft.com/japan/powerpro/skillcharge/default.mspx
テックフィールダーズ(Microsoft Tech Fielders) http://www.microsoft.com/japan/powerpro/tf
コミュニティリング http://www.microsoft.com/japan/technet/community/default.mspx
Windows 7 勉強会キット~ Windows 7 コミュニティ勉強会 with Tech Fielders http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/technology/windows7/default.mspx
現地で温かく迎えていただいたスタッフの皆さん、そして私のセッションに参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。とても楽しい時間を皆さんと過ごせて帰りの新幹線では幸せいっぱいでした。(^-^)
準備が整うまでここには書かないようにしてきたのですが、もう ReMIX の本番も日が変わったので明日に迫っている中、ついにここにも書こうと思います。
繰返しになりますが、実は ReMIX でブレイクアウトセッションに登壇することになっており、大西と一緒にビデオ制作~再生アプリの作成~ビデオ配信までの一挙ご紹介セッションをやります。
A-3 : Silverlight 3 によるメディア配信 - HD 配信、最新ストリーミング、DRM http://www.microsoft.com/japan/events/remix/2009/conference_a3.aspx
大西が忙しすぎて写真掲載も間に合ってませんが、このセッションのメインホストは私ではなくて大西です。(*^^)v
このセッションでご紹介するビデオ配信パートが Smooth Streaming に関する話しになっています。そして、他のパートは主にビデオ配信における Expression と Silverlight 利用ということになります。そして 大西を中心に IIJ 様のお力をお借りしながら基調講演のライブ配信の準備も着々と進めてきた というご報告というわけです。
IIJ 様のプレスリリース http://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2009/0708.html
先日話題になった マイケルジャクソンさんの追悼式のライブ配信を米国では Live Smooth Streaming でもやっていたわけですが、日本国内のインフラでは初登場ということになります。
http://www.microsoft.com/japan/events/remix/2009/live.aspx
このページから当日は映像が見れるはずです。あくまでも試験配信ですというお断りつきです。
また、ReMIX の後には下記も控えています。
IIJ、日食中継プロジェクトに高画質の映像配信プラットフォームを提供 http://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2009/0714.html ※Silverlight 向け配信部分が ReMIX 同様の仕組みを想定しています。
なんかどんどん Web のコンテンツとしてビデオ、しかも高画質ビデオが増えていきますね。
Smooth Streaming のメカニズムは HTTP ベースになるので既存のキャッシュの仕掛けなどがそのまま利用できること��らコスト面でもビデオ配信サーバーの負荷的にも(途中のHTTPキャッシュへのアクセスで済む部分はそこで補われる)通信の集中に関しても有利なのでぜひそういう検討が必要になるお客様には一度ご検討してみていただきたい仕組みです。ライブ中継だと結構大掛かりな話しですが、オンデマンドなら本当に IIS の Extensionを入れるだけに近いくらい簡単なので、あとはビデオのエンコーディングを Expression Encoder でやり、プレイヤーをテンプレートのものを使ってしまえば楽勝だと思います。
そして自身で構築するのは厳しいなぁという方はぜひ先行してインフラを構築なさっている IIJ 様にご相談いただけるといいと思います。
http://www.iij.ad.jp/service/system/cc.html
それでは ReMIX に来られる方も基調講演をライブ試験配信でご覧になる方もお楽しみに! 会場に来られる方は Ask The Speaker(展示会場の中)に私はいると思いますのでぜひお声掛けください。(^-^)
今日の複数の投稿のバリエーションを見ていただくとわかると思いますが、もう何がなんだか頭がパンクしてます。でもちゃんと Tech・Ed の方もやってます。(*^_^*)
100 以上のテクニカルセッション & HOL & BOF & LT が行われる Tech・Ed ももう一か月半先と迫ってきました。私は ReMIX 後、シアトルへの出張も入っているのですぐに来てしまいそうな勢いですが。。。
Tech・Ed はマイクロソフトの今のテクノロジーを一気に情報収集したり、本質を理解するのに最適なイベントになっているので、なんとか金額的に上司を説得できた人・できそうな人、あるいは逆に教育担当の方にはとてもおススメなイベントです。Tech・Ed 内で実施する HOL(ハンズオンラボ)に至っては通常であれば複数日の有償コースをお話になっている認定トレーナーの皆さんが会場の教室で実機つきで集中的にトレーニングを行ってくれますので普段実機トレーニングの費用も時間もとれない方にとっては最高のスキルアップ機会になっています。
速報:早期割引が7月31日まで延長になりました! http://www.microsoft.com/japan/teched/2009/regi/registOutline.mspx
今年は 3日間 と一日少なくしてイベント参加額を 抑えましたが、それでも厳しい という状況の皆さまには別の道があります。そうです、ライトニングトークで 5分間 話してください!!
http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/technology/teched09/default.mspx
※HOLへの参加、TechNet サブスクリプションなど 有償参加者が受け取れる特典は受けられません。詳細は 上記のページでご確認ください。 ※応募者多数の場合にはエバンジェリストの審査により、当選者を決定します。
ちょっとこのバナーの文言は誇張しすぎですね、一応 Tech・Ed は技術者のカンファレンスなので、技術をテーマに話していただくようなカテゴリー分けになっています。ただ、IT 就業年数とか経験とかは関係ありません。自分が IT に携わって経験したこと、苦い思いをしたこと、こんなことができた など ぜひ 共有しにきてください。他の登壇者の面白い経験を聞けるだけでも相当価値があると去年実施した時に思いましたし、参加者の方もそういう感想が多かったです。
できるだけ多くの方と横浜でお会いできることを楽しみにしています。(^O^)/ それでは、それでは。
皆さん、Office SharePoint Server 2007 使ってますか? 松崎と一緒に ”SharePoint と言えばこの方々” という達人の方にインタビューやコラムをここのところお願いをして、次第に Tech Fielders サイトで公開をし始めています。もしまだご覧になったことが無い方は一度参照いただくことをお薦めします。
また、達人だからこそわかるこれから SharePoint や InfoPath を学ぼうとしている技術者の方に向けた効率的な勉強の仕方なんかも書いていただいていますので必ず役に立つと思います!!
山崎 様(オフィスアイ株式会社 & ブログ) SharePoint Server 2007 活用/導入の考え方と、その落とし穴 (前編) SharePoint Server 2007 活用/導入の考え方と、その落とし穴 (後編) 奥田 様(株式会社クリエ・イルミネート & ブログ) 「SharePoint 技術者に必要なスキルとは?」 第 1 回 まず最小限これが必要 Office SharePoint Server 2007 と Office InfoPath 2007 の素敵なマリアージュ
まだまだ掲載されていくと思うので Tech Fielders サイトを定期的にチェックください。(^-^)
インプレスさんのサイトで公開されました。 http://thinkit.jp/article/975/1/
いやぁ まるで耳で実況中継を聞いているようです。雰囲気の伝わ��名文です。
執筆されているのは決勝戦のスペシャルコメンテーターを務められた浅見さんで、彼自身も第一回でドキュメント賞を受賞するなど、非常に素晴らしい戦績の持ち主です。2008の時に64ビットでインストールしていたのを聞いたのは浅見さんぐらいだったと思います。
浅見さんのサイト。 http://www.asami.asia/
インストールマニアックス 以降継続して色々と書いていただいているドキュメントサイトは下記。 http://itmx.kids-beads.com/wordpress/
よろしければご参照ください。
ちなみに今回の上位成績者の発表もマニアックスのサイトで公開されています。 http://www.thinkit.co.jp/maniax/2009/result.html
皆さんの熱き戦いに感動するとともに今後のご活躍を期待しています!
お客様の声に真摯に耳を傾け、数々のフィードバックを元に開発された Windows 7は、これまで行ったパブリックベータ、RCプログラムにおいても、高い評価をいただいております。
というのはよくマイクロソフトが書くマーケティングメッセージ。 さて実際にはどうなんでしょう?
今回のお知らせは I Run Windows 7. というサイトが公開されたというお話です。 「I Run Windows 7.」 ポータルサイト http://www.microsoft.com/japan/irw7
プレスリリースをご覧になりたい方はこちら。 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3723
さて、ここは Windows 7 コミュニティの入り口になることを目指しているようですが、特に目玉は Windows 7 Beta/RC 評価チャート「Voice Chart」ですかね。「Windows 7 を評価する」というボタンからぜひ皆さんもご評価をお願いします。私の見ている現時点では 4.01 点、特に皆さんが注目しているのはやはり「応答が速い」ことのようです。
ブログをお持ちの皆さんにはブログに貼れる Voice のバナーを出す Script も用意しています。こちらもぜひご活用ください。私も左に貼っておこうと思ってます。(*^_^*)
これまでも高添が仮想化のネタを持ってお伺いしたりしていますが、今日は下記のようなお題で少しお話させていただこうと思っています。
東京の OSC には何回かお伺いすることができましたが、Kansai は初めてなのでとても楽しみです。 終了報告はまた書きますね~
ここのところずーっと IIS.NET の記事の日本語化プロジェクトでレビューをやり続けていたのですが、まずは第一弾と言える規模のドキュメント公開が IIS TechCenter で行われました。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/iis/dd641683.aspx
ここにコンテンツ一覧があり、http://learn.iis.net 配下のドキュメントが約 1/3 日本語化されて公開されました。
今回の最後の方でレビューしていたのはメディア関係で ReMIX でもやっていた部分を中心に日本語記事が出ています。
Smooth Streaming http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd775200.aspx
Live Smooth Streaming http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd775194.aspx
今後も頑張っていきますので、お楽しみに。
なお、元々 TechNet のライブラリに公開しているドキュメントもありますのでそちらもご活用ください。
Webサーバー http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc753433(WS.10).aspx
英語だと Extension の記事もあったりするのでそこがキャッチアップできてないんですよね。。。道のりは遠し (@_@;) http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc753433(WS.10).aspx
ちなみに IIS TechCenterの方でタブが増えているのにもお気づきになりましたでしょうか?
ラーニング http://technet.microsoft.com/ja-jp/iis/dd936209.aspx
コミュニティ http://technet.microsoft.com/ja-jp/iis/dd936208.aspx
まずは初期デザインとしてこの2ページを作ってもらったんですが、これからここを充実させていくとともに IIS 関連の情報発信をされている皆様をどんどんこのコミュニティページで取り上げたいなとも思っていますのでよろしくお願いします。俺 こんなの発信してるよ! というのがあればぜひ教えてください。
以上、事務連絡でした。