皆さん、2008年も大変お世話になりました。 本年も何卒よろしくお願い申し上げまーす!!
2008年を振り返ると、私は松崎と1/11に福岡で本格スタートしたんですね。。。その後、全国を周ったアプリケーションプラットフォーム編をオンライン化して、IIS7の本 2冊に関与して、あとは毎度お馴染みの Tech・Ed などをこなしてきて、SQL関係のビデオを撮ったり、これもまた充実した1年間を過ごすことができました。これも皆さんのおかげです。どんな形であれ、ご参加いただいたり、コメントいただいたり、本当に感謝しております。 そして 28歳(16進)にもなりました。
さーて。2009年はどんな年なんでしょうね?
私は講師をしませんが、まずは Tech Days から今年は始まるんですかね。松崎を含む 同僚のDE(デベロッパーエバンジェリスト)たちと田辺は今 胃が痛いんじゃないでしょうかね (*^^)v それから もう 2008 R2 が Beta 近いですよねー 本当に。
とにもかくにも 皆さんの 2009 年が楽しくて充実した年でありますよーに。 心から祈っております。(^-^)
私が SI事業で現場にいた前職の時代はもう10年も前のことになります。なので現状の実体験な感想ではないのですが、セミナーをしたり、私の方から出かけていく中で感じることがあります。如何に IT が進化しようが、検索エンジンがより”お友達”になろうが、専門家や自身と同類の仕事をしている人たちと話すこと以上の良質な情報ソースは無いということです。
私の10年前を振り返ると現状抱えている仕事で精一杯という常套文句とともに外に本当に目を向けてなかったんだなぁとすごく今だからこそ思います。「会社がトレーニング費用をかけてくれないから」というのは今後もまずは改善しないでしょう。一方で外に目を向けると各メーカーは経済状況を鑑み、より Sales ピッチな無償セミナーや展示会をするようになってくるでしょう。この状況を冷静に分析するとそこには IT技術者としての絶好の機会が存在します。つまり、Salesピッチではない部分を広い集め、自分で組み立てれば、無償のセミナーも相当有用であるということです。
以前の私も90分のセミナーを受けるということは、90分全体がその価値で満ちていなければ受講する価値がないと考えたものでした。しかし、最近は仕事がらもあるとは思いますが、社外の方がお話になる講義を見る目がだいぶ変わってきたと思っています。自分の側に”翻訳機能”が備わったのかもしれません。例え 畑違いな話であっても「その人の言っていることは現状に置き換えるとこうこう考えることができる、それは自分のシチュエーションにも合っている」ということが増えてきています。よくWin-Winな関係とか言いますが、こういう学び方こそ IT技術者の Win-Win なのかもしれません。
ちょっと尊大なことを言うと、私たち マイクロソフトのエバンジェリストは少なくとも単にそのテクノロジーを伝えたいから登壇していることは少なく、それに関連して拡大して学ぶ方法、どう IT技術者 が生かせるかを話していて、それぞれのエバンジェリストの個性ある言葉やスライドでそれを表現していると思っています。つまり、ヒントがいっぱい転がっているんですが、どうもそのキャッチボールを楽しんでいただける方が減ってきているように思われるのが残念でなりません。質問も減ってきている傾向が見受けられます。
だからこそどんどん外に出ていくことを皆さんに2009年としてお薦めしたいことに選ぶことにしました。
ここまではセミナーをひとつの例えにしてきましたが、例えば展示会に顔を出した時に皆さんは今までどうしてきましたか?パンフレットをとにかくかき集めましたか?気になるテクノロジーについてはブースで質問をしてみましたか?この不景気の中、ブースに立っている人は話したくてしょうがないに違いありません。Salesピッチを交わしながら何か一つ聞き出してやろうと積極的にアプローチしましたか?今年はぜひここまでやりましょう。
それからユーザーグループやメーリングリストなどのコミュニティ活動は自分の蚊帳の外だと思っている人も多かったんじゃないでしょうか?なんかすごく狭いエリアで固まっているオタクの集まりだとか思っていたことはありませんか?確かにエバンジェリストも自分のことをよくそう言いますが、オタクっぽいところがあります。私もVistaのパフォーマンス評価で5.9が並んでいるマシンを組んだ時にそこに満足している自分が変だと思うことがあります。でもそこには共通点があって、技術に対する熱意が多い人が集まっているのです。そこにもヒントはいっぱい転がっているはずなんです。
2008年に色々なアンケートを拝見したり、直接お話しをお聞きする中で、もう一つ例えばオンラインフォーラムに対する姿勢をお聞きできたことがあります。それはある程度調べてからでないと恥ずかしくて書けない、そんな雰囲気を持った掲示板が多いという心象を持っている人が多いということです。本当?!確かに初心者を攻撃するタイプの書き込みをする人がいますが、それはやっぱりその掲示板に書き込みをする熱意の表れであって、その質問をした人がもっと参画しようとしていないからではありませんか?ある答えを得たらそれで満足して二度と来ない、そんなことを繰り返していませんか?
オンラインでもオフラインでもいい、ぜひ今年はもっと出かけていって、しかももっと積極的に関わっていくと今まででは思いもよらないすごい体験をできるかもしれません。それと、最初からヒントを拾うつもりで行きましょう。どうでしょう、この発想は?(●^o^●)2009年は「攻めの学び」ですよ!!
英語です。今年も日本語化について訴えていきます。
現在提供中の IPD の一覧は下記でご覧いただけます。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc196387(en-us).aspx
IPD は最新の全部(IPD-All.zip)と個別にダウンロードするページが用意されています。
Infrastructure Planning and Design http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=AD3921FB-8224-4681-9064-075FDF042B0C&displaylang=en
System Center Data Protection Manager 2007.zip
とんでもないタイトルなんでなんだろうと思って読んでみたところ。。。 http://blogs.iis.net/rakkimk/archive/2009/01/08/iis7-and-twitter-a-love-story.aspx
IISの健康状態を”tweet”するサービスを書いた人がいるということですな。
新しいタイプのインフラをこう活用するかぁ うーむ なるほど。プラットフォームが広がっていくと発想も広くなる一例で、年齢があがるに連れてこういう柔軟な発想が出て来なくなることにはちょっと自分を振り返ってしまったのでありました。(●^o^●)
今日 小高と松崎と1時間ばかり話しました。こんな感じで色々とエバンジェリスト間でミーティングして議論してるんですよね、日常から。。。彼ら DE(デベロッパーエバンジェリスト)はもう長いことこの話題を一生懸命検討してきているんですが、たまにはインフラ寄りな私も入ろうっつうことで。。。
何をというとデータアクセスに関するマイクロソフトのテクノロジーに関してです。実際 MSDN が新プラットフォームに変わり、情報を探すのが難しくなっているのではないか など色々と技術者視点で議論していました。
小高が中心になって SQL Server 軸ではなく、開発者にとってのデータアクセステクノロジーを整理し始めた(というのが正しいかもしれません)のが データプラットフォーム デベロッパーセンター です。
周りにマイクロソフトのデータアクセスのテクノロジーで調べものがしたい人がいたらぜひ今後は以下をお伝えください。
”データアクセス”ではなく、、、
”データプラットフォーム” で[検索]!
もちろん 小高は ”データアクセス” でも上位に来て欲しいという高い目標を持っていますが、今はこれです、これ。
(●^o^●)
こんなコンテストが年末年始に開かれています。残念ながら募集はもう終わっています。 http://tedia.jp/installmaniax/2008/
IISに携わるものとしてそろそろコメントをしようと思いまして、ちょっと書きます。
IIS上で動作するオープンソースソフトウェアをとにかくインストールしてその経過を書いてくださいというこの企画、参加していない方でも特にPHPを利用している利用者にはすごくメリットがあります。このコンテスト名、ツール名で検索すると皆さんがご自身で実現しようと思っていたことを整理してくれたドキュメントが見つかるようになったかもしれません。
米国マイクロソフト本社 見学ツアーが賞品になっているので明らかにおわかりだと思いますが、マイクロソフトも企画には一枚かんでいます。私のレベルではどういうことをするのかしか知らされていなかったですけど。ツアーには私もガイドで行く可能性がゼロじゃないな と思いつつ、その時にブログを書くくらいだったらもう色々書いておこうかなと思いつつ、ちょっと書いてみました。
MSが主体ではないですが、このコンテストに関してフィードバックがあれば喜んでお聞きしますのでぜひコメントなり、コンタクトください。(●^o^●)
結構 appcmd.exe は動詞とオブジェクトを並べて使うもので、netsh に比べれば後ろにくっつくものが少ないのですが、それでもすごく多いコマンドになっています。なので、今までも appcmd list sites をデモしてあとは自分で使ってみてほしいと言ってきたんですが、ちょっと気付きにくいやつを2つばかり紹介しておきます。今 もう英語で発売されているリソキも今後発売される日本語のリソキにも含まれています。
○set 動詞の活用
appcmd set site “Default Web Site” /?
これで実は何を Set できるかリストされます。結構便利だと思います。
○コマンドパイプライン処理
これはいわゆる”パイプ”ってやつですが、私自身は PowerShell の パイプを思い描いてしまっていてオブジェクトを渡す”あれ”が強力すぎるので appcmd をゴリゴリ使うことをしてなかったので失念していたのですが、実はXML出力をしてそれを入力にしてつなげることができるらしいのです。
Things you can do by piping appcmd commands http://blogs.iis.net/ksingla/archive/2007/06/17/things-you-can-do-by-piping-appcmd-commands.aspx
ポイントは /XML と /IN を組み合わせて使うことです。
私は この二つで5「へぇ」くらいでした。(^-^) 皆さんは?
PowerShell の Provider は Snap-Inという名前に変わったようですね。今後はそっちが主流でしょうけど、、、
TechNet Flash をご購読いただいている方は私の書いた紹介記事をご覧になっていると思いますが、2/2 に Windows を自動展開するためのテクノロジーについてまたまた同僚の田辺が 「スプリングボード シリーズ 「Windows Vista アダプション デイ」 ~MDT (Microsoft Deployment Toolkit) を使った Windows Vista の自動展開」という名前���セミナーを開催します。
- 台数を一度にいっぱい構築しないといけない(開発環境、教室 など) - 一回の台数は少ないけど繰り返し構築しないといけない(ヘルプデスク、アプリ検証など) - もう台数分のDVDを用意するのは止めたい - イメージ展開のソフトウェアが有償で今のご時世だから新しいバージョンが買えない - イメージ展開のソフトウェアが新しい Windows に対応するのを待てない - 仮想環境も便利だけどハードウェア依存のテストとか検証が必要(*)
*MDTは複数種類のハードウェア用のイメージを管理する機能を持っています。
こんな風に感じている方はぜひご参加ください。 無償のセミナーです。 書くのを忘れてました。説明するMDTも無償ダウンロードだし、展開に使うWindows展開サービスも標準でついてくるWindows Server 2008の役割の一つですよ。
お申し込みページにも書いてありますが、セミナーの概要は下記の通りです。
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MDT は Windows やアプリケーションの展開を、自動化するための、無償のツールです。OS の選択、カスタマイズ、アプリケーションの組み合わせ、ドライバーの配布など、毎回必要になる手順をタスクとして定型化しておくことができます。現在デスクトップ展開について、紙の手順書を作成されているのであれば、それをそのままシステム化できるようなツールです。本セミナーでは、MDT を活用することで、どのように企業内のデスクトップ展開をシステム化、効率化できるかを解説します。
また、ライセンスミニ講座や MDOP (Microsoft Desktop Optimization Pack) についてもご紹介します。デスクトップ管理の強化と効率化に役立つ情報をお届けします。
まもなく新年度を迎え、大量のデスクトップマシンを用意しなければならない IT 管理者のみなさま、今から準備すれば十分間に合います。 ぜひこの機会に、デスクトップ展開のテクノロジーについて、情報収集をしてください。 なお 「スプリングボード」 は、Windows の展開に関するテクノロジーのポータルです。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【セミナー開催概要】 日時:2009 年 2 月 2 日 (月) 13:30 -18:00 (受付開始 13:00) 場所:マイクロソフト株式会社 新宿本社 5F セミナールーム 参加費: 無償 受講対象者: 組織内の Windows デスクトップ展開に携わる IT プロフェッショナル ◆ Windows デスクトップ展開のシステム化 ◆ 13:30 -18:00 セッション1 : MDT を使った Windows Vista の導入と展開 : 2 時間 無償ツールの MDT (Microsoft Deployment Toolkit) を使って、Windows Vista やアプリケーションの展開を自動化、システム化する方法を解説します。 セッション2 : ライセンスミニ講座+MDOP のご紹介 : 1 時間 Windows Vista に関するライセンスや購入情報に加え、さらにデスクトップ環境を強化できる MDOP (Microsoft Desktop Optimaization Pack) についてご紹介します。 セッション3 : デスクトップ展開と MDT に関する補足情報 : 1 時間 MDT のカスタマイズや、他のサーバー製品との連携、ロードマップなどについてご紹介します。
今までもMDT(以前の名前はBDD)のセミナーはIT Pro道場という形で何度もさせていただいていますが、今回はWindowsの製品マーケチームとのコラボで開催し、セッション2にあるようにライセンス系と非常に便利な機能が詰まったMDOPも一緒に取り上げることでとても有意義な時間を過ごしていただけるものを狙っています。
今回は通常のTFセミナーと違いますのでライトニングトークも懇親会もなしですのでご注意ください。
MDTもどんどんバージョンを重ね、今は MDT2010 を準備中と思いますので今後も脈々と受け継がれていく自動展開のテクノロジーとなっています。必見ですよ!
お申し込みはこちらへ。
日本でもアカマイさんとの共同発表記事をご覧になった方も多いと思いますが、HD動画配信がどんどん進んでいきます。
私がIIS7を担当することになったころにはこんな話がリンクしてくるのは全く予想していませんでしたが、Windows MediaサービスからIISを使用したアダプティブストリーミングへ技術が移行していくに連れ、Silverlightとこのような形で連動するようになってきたのです。今回の発表における IIS7 Smooth Streaming はまだ個別提供しているわけではないですが、近い将来に提供を開始すると思います。
思えば IIS は Web サーバーであり、コンテンツを配信する仕組みなわけで、動画の配信が多くなってくると連動するのは自然かつ必然という話ではあるんですよね。頭固くなってきたなぁと振り返りつつ、今後も柔軟な頭で情報を読み解くようにしないといけないなとまた思った奥主でありました。
以下、取り上げられている記事をいくつかリンクしておきます。順不同。
アカマイとMS、SilverlightによるHD動画ストリーミングで協業 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/21/22162.html
HDの起爆剤となるか--アカマイ、Silverlight活用のHD動画ストリーミングへ http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20386843,00.htm
アカマイがSilverlightを使った動画ストリーミング配信サービスを日本で提供 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090121/323216/
アカマイが「Silverlight」を使ったHD動画の配信インフラを提供 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090121/164409/
アカマイとマイクロソフト、SilverlightでHD映像配信技術を共同推進 http://www.rbbtoday.com/news/20090122/57201.html
華やかなテクノロジーを下支えしている地味な IIS のセミナーを3年間続けてきて良かったと思った瞬間でもあります。 今後 IIS7 を使う用途として HD動画も仲間入りです!!
Webコンテンツ(HTML、画像、PHP、ASP 、ASP.NETなど) アプリケーションのホスト(WCF、WFなど) --->ここを拡張するのが”Dublin”です。 リダイレクトや負荷分散 [rewriteモジュール や ARR] 動画 [Media Playlist や BitRate Throttling] --->ここにSilverlight連携のHD動画配信が加わる まだまだあるでしょうね。。。
ここに Windows Server 2008 の持つ非常に柔軟でかつ運用しやすい数々の機能が下支えで存在するわけで、System Center での動画配信環境のための管理パックが出てくれば鬼に金棒ですな。(^-^)
有償のイベントなので、このブログを見ていただいている方の中でどれだけの方が参加いただけるかわかりませんが、Windows Azureプラットフォームを含めた、今後数年の間 話題になることが間違いない Cloud、Client そして Tool & Language の3つの大きなカテゴリでテクニカルセッションが繰り広げられます。
高添と同じで私も今回は講師を務めませんが、確実に会場にはいますのでみつけたらお声掛けください。邪魔にならないように隅っこで聞いているか、あるいは 3階にある Power To The Pro ブースあたりにいるかもしれません。
Microsoft Tech Days 2009 “Best of PDC” http://www.microsoft.com/japan/events/techdays/default.mspx
Social に講師を務めない私のブログフィードがでていますが、まあスタッフということでお赦しください。(*^_^*)
今回 私が多く関係している IIS ものに直結しているものは実は無いので 私が講師から外れたのですが、以下は結構関係あります。
"Dublin":WCF/WF サービスのためのアプリケーションサーバー 辻郷 隆史 [ プロフィール プロフィール ] 1/27 17:30 - 18:40 B
あれ?アプリケーションサーバーだから直接IISと関係無いんじゃないのと思われる方もいらっしゃると思いますが、実は大ありなんです。WCF/WFサービスを安定して、安心してホストする仕掛けとしてIIS上でやることがお薦めだからです。しかし、IIS7だけの機能だとASP.NETに対してはかなりの統合度合に育ったものの、WCF・WFを利用するアプリケーションの場合にはまだまだ運用の勝手がいいものになっていないのです。それを補完してIIS7に色々な機能を付与するのが”Dublin”になります。何度かこのブログでも書いた通りです。すごーーく 地味なんですが すごーーーーーく重要なので会場で迷った際にはぜひこのセッションを選んでください。私も明らかに部屋にいることでしょう。
Azure上でHTTP通信を受け取って色々な処理を行うベースになっているのもIISあるいはIISライクなサービスに違いないわけですが、これは今後もっとはっきりしてくると思います。まあ今回で言うと関田さんのセッションが大枠をカバーしていると思うのでこの辺が不思議な方はぜひ関田さんのセッションも選択くださいませ。まだすっくりしないかもしれないですが、これからですよ、ここは。
Windows Azure プログラミング 関田 文雄 [ プロフィール プロフィール ] 1/27 13:15 - 14:25 E
そして 私と同じIT Proエバンジェリストの 田辺 のセッションも紹介しておきましょう。
Windows Azure 管理機能 田辺 茂也 [ プロフィール プロフィール ] 1/28 16:05 - 17:15 A
"Geneva":フェデレーショナルなクレームベース ID モデルの適用 田辺 茂也 [ プロフィール プロフィール ] 1/27 13:15 - 14:25 B
特に Geneva については日本でバシっと話をするセミナーをやる機会はまだそれほどないのでこのタイミングで聞けるのはすごい重要なことで、2006年にInfocard(現CardSpace)をしゃべった田辺がやることになりました。いすれにしても両方とも期待のセッションですね。( ^^) _U~~
ちなみに私はと言うと高添といっしょに Windows Server 2008 R2を取り扱うイベントの準備をしています。そっちでは二人とも登壇するのでお楽しみに。( ^^)
Future Technology Days http://www.microsoft.com/japan/powerpro/ftd/windows7/default.mspx
Tech Days でも Windows Server 2008 R2のセッションもありますです。
Windows Server 2008 R2 機能概要 田中 啓之 [ プロフィール プロフィール ] 1/28 17:30 - 18:40 D
田中さんとはいつもミーティングをして色々と議論していますが、今回は製品マーケの田中さん自身が登壇していますのでもしサーバーの方に興味がある方はこのセッションで大枠を捉えるのも結構いいかもしれません。
今回は会場に来れないという方にお伝えしておくと、多分ですが、Webcastとしてイベントセッションは公開すると思います。米国のPDCほどすごいスピードでUpできないとは思いますが、その際には会場にお越しになれなかった方もぜひ視聴ください。実際のハンドリングを私がしているわけではないのでまだ確定じゃないです。公開したら、その日にこのブログでも書きます。
この景気ですからすぐに利用できるものに目が行きがちですが、実はクラウド化の波は結構思っているより早い予感がしています。情報収集だけはしっかりやっておきましょうね。ただ、現実的にはクラウドに移行しやすいようにシステムを組むという意図でこれからマイクロソフトが発信する数々の情報をしっかり噛んで消化するのが大事なんでしょうけどね。そういう意味では身近なところで R2 はすごく重要になってきます。
今回は講師を私自身でやっていないので横浜にいながら初めて落ち着いてカンファレンスに参加してます。初日はクラウドにかなりフォーカスした基調講演とブレイクアウトセッションが展開されました。クラウド系のセッションはほかに比べても人が入ってましたねぇ。技術面はほかのエバンジェリストに任せて私は雰囲気をお伝えする方でがんばろうかな。
まずは前日徒歩で中華街方面に歩いた中でのショットから (*^_^*)
さて、まずは Day 1 基調講演から。 Azure、Azure、Azure (*^_^*)
あとはブレイクアウトからいくつかショットをお届しましょう。私も全セッションに顔を出せてませんので。 本社から駆け付けてくれた成本さん。・・・・・・・・の背中から。
同僚の田辺、Geneva炸裂です。
そして 同時間帯にあった関田の Windows Azure プログラミング。 数年前はいっぱい登壇していた関田ですが、久し振りの大物ブレイクアウトセッションでした。 参加されたお客様、混雑しててすみません。
ツール(Visual Studio系)の製品マーケからは新村もどーんと登場。VS2010と.NET4.0のお話。
ほーんと一部ですが、開発者の皆さんに大勢お越しいただいています。
私のチームでもブースを出していますのでそちらも少々。 あれ 何故かイベントチームの人も。。。これ当日朝の準備風景です (*^_^*)
ということで Tech Days 二日目、まだまだガンガンいきますよ。(*^_^*)
一日目の夕方には Welcome Reception(参加者パーティ)がイベント会場の近くの パン パシフィック 横浜ベイホテル東急 で実施されました。私の所属しているデベロッパー&プラットフォーム統括本部を中心に開発者の皆様向けに実施している色々な施策をご案内するいくつかのテーブルも設置され、お食事をしていただきながら 各施策に関して多くのご質問を頂戴いたしました。かなりの人数にご参加いただき、とても盛況なパーティになりました。
全体の進行をさせていただいた伊藤と Tech Days の全体を取り仕切り、ご挨拶をさせていただきました平野です。
MSDNのテーブルではご質問をいただいたお客様向けにいくつかグッズも配っていたようです。
あとは会場の雰囲気のわかる写真をたっぷり載せておきます。
そして SPECIAL SESSION を実施いただいた Dr. Richard Mark Soley も途中からご参加いただけました。
明日もいいセッション揃ってます、ということでパーティは終了となりました。 青シャツを着ていない自分がそろそろ寂しかったりなんかして。(*^_^*)
さて、最終日でもある二日目の様子です。今日は 開発者の方向けに先行して Windows 7 系のセッションもいくつか行われました。そして Visual Studio/.NET Framework も最新の状況をお伝えするセッションが実施されており、二日目も盛況でした。
まずは基調講演からいきましょう。二日目も大場からスタートです。ユーザーエクスペリエンス、そして統合開発環境をテーマに二日目は繰り広げられました。
さて、セッションの方ですが私が顔を出せたところの写真だけになりますけど雰囲気を写真でお伝えしましょう。 TFセミナーでもよく見かける講師が多いのはまああえてということで。
社員もマルチタッチに興味津津らしい。。。そろそろ終了も近づき、書籍の企画をしていたりも。
今回の Tech Days は本当にマイクロソフトの今後数年、特に開発エリアに関して基調講演もそうですが、非常に多くの情報提供が行われました。私がこのブログで貼った写真を見るとだいたい私の担当エリアに近いところを私自身は見てきたのがよくわかってしまうと思うのですが、クラウド / クライアント / 開発環境に渡る多くのブレイクアウトセッションに多くの講師が必死に開発中のビルドと闘いながら日本でのセッションをお届けしていました。講師の皆さん、イベントを支えてきた皆さん、お疲れ様でした。ご来場いただいたお客様にとって、有意義な二日間であったと信じております。
今後も 「Tech Days」 のキーワードでの情報収集をお奨めします。今までは ”米国PDCで発表された・・・” という見出しが多かったのですが、Tech Daysを実施させていただいたことで、本格的に日本に情報をお届けしていく活動は続いていきます。弊社の Web に今日のイベントに関連した情報が順次あがっていくと思いますのでぜひ情報収集、お願いいたします。(*^_^*)
田辺の ”Windows Azureの管理機能” セッションは大入り満員でした。開発者の方が多い中で管理というテーマに多くのお客様が注目いただいたことは IT Proエバンジェリストである私もやはりなんでもやっていたり、幅広いエリアを勉強しようというエンジニアの方が多いということをすごく感じたイベントとなりました。私は 2/20 にイベントが控えていますのでこれからネジを再度巻きなおして、今回のイベントで感じたことを生かしながら今後も情報発信しようと思います。高添も一緒だと思います。そっちもお楽しみに。
P.S. 会場にいた方からは写真の担当という見え方もしていたと思いますが、技術もちゃんとやりますよ。(^^♪
昨年の 日本の Tech・Ed で入手した方も結構いると思いますが、例の黒いTシャツが米国の CNET にマイクロソフトオフィス内の写真ということで載ったようです。記事のテーマは全然関係ないですけど。
http://news.cnet.com/8301-13505_3-10152857-16.html?tag=newsLatestHeadlinesArea.0
マイクロソフトの本社オフィスは本当快適なんですよね。そういえば最近行ってないなぁ。