単にビデオづいてる今日このごろ、色々なアンケートの結果を考察しながら、実は「これってこうやる」という情報が結構マイクロソフトって少ないよなと常日頃考えていた中でのコラボレーションをちょっとやってみました。
IT プロフェッショナルのみなさまへ のブログでももうコラボ先で担当の杉田が書いてくれていますが、 「TechNet サブスクリプションってなんやねん それ?」という Webcast シリーズを共同で作ってみました。
新しくなった TechNet サブスクリプションのページ の上の方に Webキャスト っていう項目が増えています。
ここをクリックすると「TechNet Plus サブスクリプション Web キャスト」というページに辿り着きます。
ただ サービスの説明をするだけじゃもちろんエバンジェリストが一枚噛んでいる意味がなくて、それだったらもっとデザイナーの方とかにお願いをすればきれい、かっちりとしたビデオが作れたと思うのですが、敢えて TechNet サブスクリプションという「真剣に私が便利だと思っている」サービスをより理解してほしくて二人で手作りしました。実はもう一人強力な助っ人がサービスの部分の原稿を起こしてくれたことも明記しておきます。
また最初の方で書いたように、実は Virtual PC の使い方ってどこでも解説してないよね? これだと新しく仮想化環境を耳にしているけど取り組むのに実はハードルがあったりするよね? そんな想いも込めて、サブスクリプションの活用方法でこんなことができるんだというのを 応用編 というカテゴリーにビデオとして撮ってみました。私のブログに来ているような人は IT Pro道場(現:TFセミナー 道場スタイル)などで仮想環境がどう生かせるかをデモで何度もご覧いただいていたり、ご自身で色々調べて仮想環境の便利さをもうご理解いただいていると思います。このシリーズはむしろ、まだ仮想化をよくご存じでない あるいは ITをあまりご存じでない上司や身の周りの方に「仮想環境って何を巻き起こすのか、業務が効率化する」という視点で”百聞は一見に如かず”ということでこの Webキャスト をご紹介いただければと思います。まあ 単に Hyper-V の画面を見たいとかいうのでも役に立つとは思いますけど。
エバンジェリストが薦めるサブスクリプション活用術 視聴時間 : 7 分 55 秒 実際のシナリオでの環境制作デモ (Virtual PC) : ① OS インストール - Active Directory 2008 環境の構築 視聴時間 : 16 分 56 秒 実際のシナリオでの環境制作デモ (Hyper-V) : ② OS インストール - Web サーバーの構築 視聴時間 : 20 分 仮想環境での活用方法 (DVD イメージ ダウンロード) 視聴時間 : 12 分 13 秒 仮想環境での活用方法 (仮想環境のインストールと活用) : ① Virtual PC、② Virtual Server、③ Hyper-V 視聴時間 : 27 分 35 秒
本当に仮想環境での検証というテーマ、あるいはお客様に実物を見せてご案内するというようなシチュエーションでは 仮想環境と TechNet サブスクリプションは MS流に言うと 「Better Together」なんです。ひょっとすると検証環境をもっと効率的に運用したいとか、お客様へのプレゼンの質をデモで向上させたいと思っていらっしゃる方はこの応用編から見ていただくというのもありです。その上で TechNet サブスクリプション を使ってみたいと思っていただけたら、各サービスのビデオを見ていただく逆順でも活用できるようになっていると思います。
ぜひご視聴ください。Silverlight でも HTML/Media Player でも見れるようになっていますからお好みの方でご覧いただければと思います。またまたフィードバックをお待ちしています。好評だったらもちろん続編を企画します。
私はもう仮想環境とサブスクリプション はもう手放せません。(*^^)v
↑Direct じゃないメディアつきの TechNet Plus サブスクリプションで届くメディアキットのサンプル写真です。
突然ですが 皆さん、アイルランド共和国の首都ってどこか知ってますか?
答え:ダブリン
私はヨーロッパに旅をしたことのない、極めてアメリカ寄りな日本人ですのでまったく西欧の土地勘がありません。たぶん このブログを見ている父は色々と行ったはずですが。私の知っている限りでは父は スペイン、ポルトガル、オランダ、ドイツ など色々と商社に在籍時に行ったと記憶しています。私もそろそろこの辺を旅して識見を広げたいなと思っているところです。
さて、マイクロソフト的にはダブリンには3大データセンターの1つがあり、ヨーロッパのほとんどの大物サーバーはダブリンにあります。日本の我々のサーバーの多くはシンガポールにあるんですよね。もちろんもう1つはレドモンドです。
さらに、この投稿のカテゴリーがIIS7になってますので、そっちに話を移していきましょうか。
IIS7はベータの段階で触り始めてから相当アイコンが増えましたね。モジュール構造になって、IISマネージャも拡張可能になっているのでそうやって育っていくことは予想していましたが、だんだん手に負えないくらいの数になっています。Tech・Ed では OOBツール群のご紹介をして、このブログでもそれぞれを全部取り上げました。その後、それぞれビルドが上がってますのでRTWしたものも増えてきています。そんな中、米国の Professional Developers Conference(以降PDC)で実はこのアイコン数をさらに増やす機能の発表が行われました。
私と松崎のやったアプリケーションプラットフォーム編 道場をご覧になったことのある方は「なるほど。WCFとWFってこう作ってこう使うんだ。」とご理解いただけたと思いますが、松崎のジェスチャーフルな説明に比して、実は「サービスをホストする構造があまりすっきりしていないな」と感じた人はもう既にかなり触っていた人でしょう。実際にこういうフィードバックがWFとWCFを多くのお客様が使いだしてからどんどん増えているのが真実ではないかと思います。また、WCFやWFが完全に機能を発揮するにはもう少し運用に近いところのベースが欲しいなぁと思った人も多いでしょう。
PDCでテクニカルセッションが1つこのエリアで行われていて、これが Codename ”Dublin” です。単なる IIS の拡張ということではなくて、.NET Framework/Visual Studio/IIS+WAS/System Center/PowerShell というキーワードがたっぷり込められたプロジェクトですね。
見た目ではIISマネージャにグループとアイコンが増えるサーバーのアプリケーションサーバー役割が機能アップしただけに見えないでもないですが、例の道場をご覧になった方はおわかりいただけるように、ASP.NETの状態サービスと同じようにWCFやWFの状態管理が必要で、かつそこで何が起こっているのか、行われているのか、ログやトレースがもっとしやすいと便利なんです。デモを見る限りだと、ここまで全部揃えてくるような予想をしています。
また、このサービスを運用しやすくするために PowerShell の Provider が用意されないといけませんし、System Centerの管理パックも欲しいですよね。そこまで絵には含まれていますのでかなり期待しています。PowerShell についてはサービスのインスタンス列挙をしたり、永続化する処理を行うデモを見せてましたね。拍手拍手です。面倒な処理がきれいにUIや PowerShell で管理できる、素晴らしい!
WF や WCF がさらに普及してくると IT運用をされている方に今後 ”Dublin” の話が開発者から来ると思います。しかし、ITの運用を担当されている方には IISマネージャであったり、System Center そして PowerShell な話が膨らむだけで、より開発者と緊密な連携がしやすくなるだけです。ログの機能ももう”先を読んで”いる方はそのとおりで、ETWをベースにしたトレースやログの機能が実装されるだけです。そしてサービスの展開に関してはここで何度もご紹介している MSDeploy ツールがベースで利用されています。
なんか今まで松崎とずっと話をしてきたあの道場の話が広がって、さらに使いやすい環境に育っていくのはとてもうれしいですよね。もっと信頼性の上がったこの機能をまた皆さんの前でお見せできるのはいつになるでしょうか。
2009年がすごく楽しみになってきました。(●^o^●) It Just Works!
ちょうど昨年の 11/19 に初めての IT Pro道場 アプリケーション プラットフォーム編 セミナーを新宿で開催しました。松崎と全国を飛び回っていたあの時からもう1年経ってしまったんですねぇ。もうびっくりです。
あのカリキュラムは Windows プラットフォーム でのアプリケーション利用環境の可能性を幅広くお見せして、ASP.NETや ASP.NET AJAX 、WCF・WF の本当の利用方法を皆さんに見ていただきたくて実施したもので多くの方から インフラと開発の両方を取り入れた面白い試みということでご評価いただきました。今だから言えますが、米国のコンテンツ担当にこんなのが欲しいんだと説明を細かくしたら「Crazy!」と言われました。米国はやはり部門毎に製品開発を行っていて、各部門が協業してコンテンツを作ることはなかなか Happen しないので調整役の彼らからすると Crazy ということになったのでしょう。しかし、各地ではとてもありがたく、温かいお声を頂戴しましたので本当にやってよかったと思っています。
その後、オンライン化に着手し、かなり多くの方に自主トレシリーズを見ていただきました。http://www.microsoft.com/japan/technet/community/events/dojo/online/self/default.mspx
オンラインコンテンツのいいところはいつでも欲しい時に見れるということであり、コンテンツを活かしていただいている方がかなりいらっしゃることでとても勇気づけられています。
さて、2008年11月としては何をしようかなぁといろいろ思考を巡らせていた結果をそろそろ共有しようと思います。
私はここ 3年 ほど IIS7.0 という Webサーバー を自分の子供のように話し、メジャーリーグの選手のエージェントのように交渉し、本の出版にも尽力し、タレントを売り込んできました。そろそろ自分だけでは限界を感じています。なので、
「IIS & Webテクノロジーに関する勉強会」
なるものを立ち上げようと思っています。セミナーをやって多くの方に御集りいただいて聞いていただくのではなく、一緒に IIS と Webテクノロジーについて語って、現場に役に立つ技術記事を書いたり、一緒にセミナーをやったり、そんな仲間を募集したいと思います。こういう趣旨ですので、参加だけして情報収集をされる方ではなく、 IIS を使ったテクノロジーについて情報発信をしていきたいと思っている方を募集します。成果は TFセミナーで共同登壇したり、TFサイトでコラムを共同執筆したりできればと思っています。そして、その成果として IIS の MVP、実は今 日本にはいらっしゃいませんが、日本で活動が認められて表彰される方が生まれてくれることも期待しつつ、活動をしていきたいと思います。将来的には私と一緒に Tech・Ed の檀上に立っていただけるところまで行けたらなぁと妄想をふくらませています。
我こそは!と思われる方はぜひ本ブログのコンタクトフォームからご連絡ください!お待ちしています。 セミナーという形態ではないので人数が膨らむのを待つことはしません。少人数でも活動を開始したいと思います。
活動に参画いただける方とは定期的に勉強会を実施し、その内容は公にどんどん発信していきたいと思います。もし「東京だけかよ」という状況になったらもちろんインフラ(Live Meeting と Roundtableかな)を駆使したり、地方で開催したりとか拡大できればと思います。(●^o^●)
目前に見えているのは IIS 7.0 Resource Kit の出版ですが、そこに皆さんの声が反映できたらいいなぁと思ってます。
Server Core のチームがブログに記事を書いていますね。
Server Core changes in Windows Server 2008 R2 http://blogs.technet.com/server_core/archive/2008/11/13/server-core-changes-in-windows-server-2008-r2.aspx#3153293
日本では下記 記事を読んでいる方も多いと思います。
[PDC 2008]Windows Server 2008 R2ではIISを大幅強化 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081030/318159/
私はブログの方から整理材料を引っ張ってきたいと思います。
· Active Directory Certificate Services も Server Coreに載る
· Server Core では 32ビットアプリケーションの WoW64 サポートはオプションになり既定では入らない リソースをもっと抑えたい場合の一つの選択肢ということですね。でもこれがいい選択肢なのか まだ皆さんどう思いますか?って聞いてますね。
· 下記がインストールできるオプションに加わる
.NET Framework 2.0 のサブセット
.NET Framework 3.0 / 3.5 のサブセット – WCF, WF, LINQも
Windows PowerShell
ASP.NET と 必要なIISサポート – 管理GUIは相変わらず入らない
FSRM
PDC で発表されているのは厳密なインフラ視点では本当に構想段階なのでもちろんまだまだ固まるには期間があり、実際に入らないものも出てくるのであくまでもそういう予定という話ですのでご注意ください。 私も IMDB や CLB をWindows 2000 Serverのベータ段階で提案したことがあり、そういう経験を皆さんにはしてほしくないので確定するまではあくまでも Future として御認識いただく方がいいと思います。ただ、ASP.NET と PowerShellについては私も田辺もセミナー等で今までに相当フィードバックをいただいているので世界的に言われているのだと思いますから確度は高いのではないかなと考えていますし、実際にしてもらいたいと思っています。
server_core ブログでも書いていますが、.NET Framework のサブセットがどういう感じで実装される予定なのかは今後書いてくれるようなので時折 私の方でも整理してまとめたいと思います。私は IIS/ASP.NET の視点で、田辺は PowerShell の視点でということになると思います。
本日 小高・松崎のセミナーが開催されます。内容は「データアクセスプログラム & SQL Server 2008 による開発」です。
内容のご報告はちゃんとするとして、今回は装いが変わった色々なものをご紹介します。
●2階の看板 これは変わりなしですね。
●5階に着いてからの案内 ここは実は結構毎回手作りなんで変わる可能性もありますが。。。
●受付周り 新受付看板とシール常備と。
Lightning Talk も定番になってきましたので投票の紙も常備に。 番号は人数次第で変える手作りものです。
●そして ニュー看板 (^-^)
ということで 2008 年もあと 50日 ですが、TFセミナー 本格始動です!! セミナー内容とLT内容についてはまた報告します。(^O^)/
エバンジェリストの中原が下記のポストで紹介していたので私も触ってみました。 Small Basic
BASICってどこで何を触ったのが最初かなぁと頭の奥の隅っこを探っていたら私の場合は結構ニッチで父と兄のおかげでApple II が家にあったので たぶん Apple Basic って画面が滲んだ奴だと思うんですよね。もちろんその後 家に 9801 系が来たので N88-BASIC(こうでしたっけ?)で色々やった記憶があります。
もっとずーーっと画面はきれいなんですが、この Small Basic ってやつはそのころの香りがします。言語教育、しかも最初の段階ではすごく効果的だと思うのでそういうお立場の方、あるいは自分でも言語ちょっとやってみたいと思っている人には最適かもしれません。
ここで入手できますので。(^-^) http://msdn.microsoft.com/ja-jp/devlabs/cc950524(en-us).aspx
インストールすると 62ページの PDF マニュアル(英語)がついていて、その内容をそのまま学習ネタにしてしまうのもいいかもしれませんね。早速 TextWindow.WriteLine("Hello World!") とかやっちゃいました。(●^o^●)
VBを言語ととらえずに自動化の手段として考えるとこれで特訓するとExcelのマクロ系やWindowsの自動化スクリプトとかが厳しいなぁと思っている方々にはもっととっつき易くなるかもしれませんね。UIも日本語になったらまた紹介したいと思いますが、本当に基本的な動作なので英語でも問題ないかもとは思っています。面白い一品ですね、これは。
今回は私がいつも書いている「マイクロソフトのテクノロジー に関するセミナーがあるのでどなたでもご参加ください」系なお知らせではなくてもう少し対象が絞られているイベントのお知らせです。
Microsoft Innovation Day http://www.microsoft.com/japan/mscorp/mic/innovationday/default.mspx
本イベントはソフトウェア開発を行っている 特に 中小規模の企業様 あるいは ベンチャー企業様 でビジネスの意思決定を行っていらっしゃる方向けとなっております。
マイクロソフトの本社組織以外(日本法人も含みます)を統括しているシニア バイス プレジデントの Jean-Phillippe Courtois が来日し、社長の樋口、技術責任者の加治佐とともに最初にご挨拶させていただきます。
また、私の所属組織からも 統括本部長の大場から「クラウドコンピューティングが拓く新しいコミュニケーションの可能性」と題してマイクロソフトの考えるクラウドコンピューティングについて講演をさせていただく予定です。
そして 基調講演は 元インテル日本法人 社長、会長を歴任なさり、現在は モバイル・インターネットキャピタル株式会社 代表取締役社長 西岡様 から「真のイノベーションを創出するために」と題してご講演いただくことになっています。講演内容のアジェンダを転記しておきます。
「真のイノベーションとは何でしょうか?独創的なアイディアや先鋭的なテクノロジーだけで、社会をイノベートするような企業が育っていくほど、現在のビジネス環境は容易ではありません。アイディアやテクノロジーが生まれる環境の整備、そして、イノベーションのシーズをビジネス的な成功のフェーズに高めていくための経営や財務など、さまざまな側面からの経験値やノウハウ、検証が必須といえます。本基調講演では、日本のみならず米国シリコンバレーなどでベンチャー企業の成長を目の当たりにされてきた西岡氏の視点で、今後の日本で IT ベンチャー企業が育っていくためには、そして真のイノベーションを創出するには、今何が必要なのかを、お話しいただきます。」
中小規模のソフトウェア開発企業で会社の方向性をリードなさっているお立場の方には必見な内容となっておりますのでぜひ本基調講演を中心に、イベントにご参加ください。必ずお役に立つと思います。
お申し込みは下記のリンクからお願いします。(^-^) http://www.microsoft.com/japan/mscorp/mic/innovationday/default.mspx
サイトのリニューアルが続いて「新しいデザインの操作に慣れるのが。。。」と思われる方もいらっしゃるとは思うんですが、よりわかりやすい分類でより早く皆様が情報にたどりつけることを期待して Power to the PRO サイトもリニューアルしました。ぜひ一度アクセスいただいてトップページから営業時間中に利用できる人力検索サービスをはじめ、新しい情報の整理の仕方についてぜひフィードバックをください。 http://www.microsoft.com/japan/powerpro/default.mspx
���は新デザイン 気に入ってます。(^-^)
新着ニュースにも出ていますが、以下のようなサイトをもっと効率的に歩いていただこうと考えた新しい試みも取り入れられました。お客様の声を反映したものになっていますのでぜひこちらにもアクセスください。
○マイクロソフト 無料オンラインサービスの歩き方キット(トップページよりPDFとXPS入手可能) ○新しくなったサイトを体験してください!「MSDN オンラインと TechNet オンラインの歩き方」公開
特に「4.シンプルで覚えやすいURL」でもフィードバックが取り入れられて一覧ページが新たに作成されました。
MSDN と TechNet のディレクトリ一覧
なかなか DevCenter や TechCenter が製品略称での URL になっているために覚えにくいと思いますし、情報量の多さから探すのも大変ですので、このディレクトリ一覧をお気に入りに入れていただいてここからたどるようにするのも便利でいいかもしれませんね。この一覧ページには最終更新日がつきましたのでこれでUpdateされているかを確認することもできます。(●^o^●)
私は IT Proエバンジェリスト、つまりインフラ系マイクロソフトテクノロジーのエバンジェリストですが、今日は開発者の方向けのイベントにスタッフ参加してきましたので少々ご報告します。
Microsoft Developer Forum ページ http://www.microsoft.com/japan/powerpro/mdf/default.mspx
11 月 5 日、東京都内開催 とだけ開催詳細がありますね。ということで今日でした。
開催前の総合司会のお二人。この人とこの人ですね。
そして始まり、Agenda説明、、、スムーズにトップバッター 私の所属統括本部の長である大場が登場。
大場からはマイクロソフト日本法人の開発者の方向けの色々な取り組みに関してお話をさせていただきました。現在進行中の 日本語技術情報 増量計画やこのブログでは何回か取り上げている Power to the PRO 関連の施策、Project UX などについてご説明させていただきました。また、お気づきの方も多いと思うのですが、TechNet・MSDNの各サイトが本日より日本語新サイトがオープンしている点をデモでご覧いただきました。
今回は「新しくなったMSDN オンライン と TechNet オンラインの歩き方」と題して変った点、便利になった点をご紹介していますのでここも是非ご覧ください。
私の上司も最前列でじっくりセッション進行を確認中。
そして 同 デベロッパー&プラットフォーム統括本部の平野が先日米国で行われたPDCの軽いフィードバックを私のチームの長沢といっしょにご説明させていただきました。今回は開発者の方向けのイベントなので言語や次期Visual Studioの内容を中心として短時間ながらもデモをいくつか実施していました。お見事!
そして平野の方から 米国PDCで発表された内容を日本でもご紹介する Microsoft Tech Days 2009 をご案内しました。こちらはTech・Ed Yokohamaが開催されたのと同じパシフィコ横浜で来年 1月27日~28日に行います。
そして休憩をはさんでこの方の登場でした。メインイベントです。
そして 会場の皆さんのご質問にSteveが答えるセッションも開始。大場、大野もところどころで日本市場に特化したトークを盛り込みつつ、今年もまた盛り上がりました!そして6枚目は締めですね。(*^_^*)
こういうイベントなのでもちろん懇親会もありました。
というイベントご報告でした。
私は元々 軽い開発もやっていたことからとても今日のPDCフィードバックとSteveのAzureに関する話はなるほどなぁと思ったわけですが、もしPDCで発表された内容にご興味がある方はぜひ Microsoft Tech Days 2009 にご参加いただくといいと思います。新しい Windows Azure、Windows 7、そして大きく進化した開発プラットフォームにご興味がある方は必見です。でもあくまでも開発者の方向けのカンファレンスなので、インフラ中心で聞きたい方はまだ早いかもしれません。イベントのサイトで内容はご確認いただくことをお薦めします。今後 順次 Updateが入っていきます。