Hiroshi Okunushi's Blog ☆ミ| IIS PHP etc.

IIS7, PHP on IIS を中心とした情報発信ブログです。

August, 2008

  • 【仮想化】 ワークグループ環境の Hyper-V 環境をリモートから管理

    日本語だと↓なエラーが出る件です。
    「このタスクを完了するために必要なアクセス許可がありません。このコンピュータ ‘xxxxxxx’ の承認ポリシーの管理者に問い合わせてください。」

    結構 多くやりそうですが、さくっとした手順が無いかなぁと思い、一番私が信頼しているのをここで参照しておきます。

    John Howard さん(元エバンジェリストですな)のブログより

    Part 1 がサーバー側の設定になっています。
    Part 1 - Hyper-V Remote Management: You do not have the requested permission to complete this task. Contact the administrator of the authorization policy for the computer ‘COMPUTERNAME’
    http://blogs.technet.com/jhoward/archive/2008/03/28/part-1-hyper-v-remote-management-you-do-not-have-the-requested-permission-to-complete-this-task-contact-the-administrator-of-the-authorization-policy-for-the-computer-computername.aspx

    ここで大事だと強くJohnが書いているのは、「このタイミング(Part 2に行く前に)でサーバーを再起動!

    Hyper-V が出た当初、BIOSの仮想化をオンにしても電源を一度切らないと有効にならないというものすごく問合せが多かった件(私もやりました)がありましたが、それと同じくらいこの手順で問合せがあったんでしょうね。

    Part 2がリモート管理ツールを入れた側(例えば Vista)の設定になっています。
    Part 2 - Hyper-V Remote Management: You do not have the requested permission to complete this task. Contact the administrator of the authorization policy for the computer ‘COMPUTERNAME’
    http://blogs.technet.com/jhoward/archive/2008/03/28/part-2-hyper-v-remote-management-you-do-not-have-the-requested-permission-to-complete-this-task-contact-the-administrator-of-the-authorization-policy-for-the-computer-computername.aspx

    今 家から会社のPCに接続して設定を色々やっていましたが、上記手順で無事接続完了!

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    Tech・Ed 終わったら自動化スクリプト頑張って作ってみよっと。手順長すぎ。(●^o^●)

  • 【IIS7】 Tech・Ed 2008 セッション振り返り(01)

    今年は3日目に実施となった私のセッションですが、デモをやりきれませんでしたねー。お約束通り、ここで不足分も含め、カバーしていきますので適宜 ご覧いただければと思います。

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    ※大野が撮ってくれた写真を追加しちゃいます。

    まず、実施したセッションの内容を整理します。

    「T1-403:IIS 7.0 をさらに強力にするFTP 7.0 を含む様々なツールの活用方法」
    http://www.event-marketing.jp/events/te08/session/sessiondetail.aspx?sessionid=T1-403

    IIS 7.0 はモジュール構造が取り入れられました。このことにより、IIS 製品開発チームが行う機能拡張は IIS 7.0 のメジャー リリースやサービス パックを待たずに行われます。この出荷方法、出荷製品を OOB (Out Of Band)、さらに OOB ツールと呼んでいます。本セッションでは FTP 7.0、WebDAV、Microsoft Web Deployment Tool、URL Rewrite モジュールなどを含むこれらの OOB ツールについてご説明します。実際にこれらの IIS 本体機能以外をご覧になったことのない方はぜひお越しください。

    Key Products:Windows Server 2008, Windows Vista
    Key Technologies:64-bit テクノロジ, ASP.NET, IIS 7.0

    1.OOBツールについて

    実は上記リンクのサイトのセッション概要で私は間違った方を書いています。上記で赤の通り、これは out of band の略で、ゴルフの OB が out of bound です。<(_ _)> この ”band” の使い方はラジオ局の周波数などで出てくるbandwidthのbandで、通信系から来た言葉で文字通り、帯域外 のことをあらわしているわけです。IISでいうとOSの出荷サイクルがメインの周波数でその周波数帯以外で開発されているツールがOOBツールという具合です。

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    IIS7 そして Windows Vista 発展して Windows Server 2008 ではかなりのコンポーネント化(モジュール化)が進んでおり、本当に必要なものだけをインストールするということが確実に実施できるようになりました。IIS の開発チームは市場で大変強力な対抗製品に対抗するために大きな決断を下し、IIS7ではモジュール構造にすることを決定して実施しました。この決定はセキュリティ面で優位になる他に多くの副産物、あるいはむしろそちらの方が大きいメリットがあります。

    その一つが製品出荷サイクルへの影響です。ご存じのように Apache では mod_某 という形で非常に便利な機能が後でどんどん作られていくわけですが、IIS7もそのような形をとったわけです。従って、今後のIIS7本体にブラグインされる新機能、改善された機能がOSの出荷サイクルに大きく引きずられることなく逐次出荷されてくるという図式が登場したわけです。そして、有効で誰にも望まれる機能については最終的にOSの出荷サイクル(サービスパック、マイナーバージョンアップ<R2>、メジャーリリース)の際に標準機能として組みこまれることになります。

    今回のセッションはこれらのOOBツールで現時点 開発されているもの、Webで入手可能なものについて取り上げていきました。

    2.CTP → GO LIVE → RTW → 標準機能

    ではこれらのOOBツールたちがどのように提供されているかを見ていきましょう。IISのダウンロードセンターから数多くのツールが入手できますが、その中にOOBツールがどんどん登場してきます。

    IIS Download CENTER
    http://www.iis.net/downloads/default.aspx?tabid=3

    Microsoft URL Rewrite Module for IIS 7.0 CTP1 (x86)
    PowerShell Provider for IIS 7.0 (x64) – CTP2
    Microsoft Web Deployment Tool - Beta 1 Go Live – x64
    UrlScan version 3.0 RTW – x86

    代表的なものをピックアップしてきましたが、これらの意味を少し読み解いておくために説明をしておきます。

    CTPというのは Community Technology Preview の略で、同テクノロジーを将来使う可能性のあるコミュニティの技術者の皆さんに広く使っていただき、正式版が提供されるまでにいただいたフィードバックで製品の仕様を変更していくプロセスの途中段階で提供される中間ビルドのことです。従って、このビルド時点では仕様も最終Fixのものではありませんし、部分的に動かない機能がリリースノートに書いてあったりします。以前は単純にBeta版と呼んでいたものをもっと細分化したと思っていただくといいかもしれません。CTPについては製品によって 1,2,3…といくものもあれば June, Sepと言う具合に出荷月をつける場合もあります。IISチームでは番号をつけるルールを採用しています。

    上記の例で言うと URL Rewrite Module は初めての CTP ビルド、PowerShell Provider は2回目のCTPビルドということになるわけです。

    CTPがより製品版に近付くにつれ、Go Live と名前を付けたビルドが提供されてきます。CTPはあくまでも検証用ですから本番環境では使ってはいけないビルドとなっています。Go Liveというステージになった瞬間に本番環境での利用を想定してもいいという段階になり、サポートのほか、最終製品版への移行もその後 考慮されるビルドということになります。もうすぐ製品版ということですね。製品版が出るまでのつなぎ版ともいえるでしょう。

    Microsoft Web Deployment Tool がこの例に当てはまります。

    そして 製品版が出ます。これをRTW(Released To Web)版とも言います。ご存じな方も多いかもしれませんが、マイクロソフト社内では製品開発完了のマイルストーンをRTM(Released To Manufacturing)と呼んでおり、時々RTM版とも呼ばれることがあります。製品版が出荷されたあとは今回からの構造変更により1.0→1.1とか1.5とかいう名前のついて提供される機能も今後登場すると思ってください。

    UrlScan version 3.0 はもう出荷しましたので RTW と名前がついているわけです。

    最後に、RTW で時間を経たものが OS の出荷サイクルの際に標準機能として取り込まれるかどうかが検討され、採用が決まったものはサービスパックや R2 などのタイミングで標準機能になっていきます。FTP7 や WebDAV などはこれらの有力候補というわけです。

    この流れについては英語で恐縮ですが、IIS開発チームの責任者 Bill Staples のブログにある下記投稿を参照いただければと思います。
    http://blogs.iis.net/bills/archive/2008/06/02/how-iis-ships-software.aspx

    3.実際のOOBツールたちの紹介

    そして、セッションでは現時点で CTP/GOLIVE/RTW いずれかの形で提供されているものを順に紹介していく形をとりました。ところがやっぱり紹介したいことが多すぎてスライド説明だけで終わったもの、デモをやったものが入り混じってしまいましたね。今後 説明とデモ内容を順次 各ツールについてここで書いていくことにします。

    FTP Publishing Service for IIS7
    WebDAV Extension for IIS7
    IIS Manager for Remote Administration
    Administration Pack for IIS7
    Database Manager for IIS7
    PowerShell Provider for IIS7
    FastCGI Extension for IIS6.0
    Microsoft Web Deployment Tool
    URL Rewrite Module for IIS7.0
    Application Request Routing for IIS 7
    Windows Media Services 2008
    IIS7 Media Pack - Bit Rate Throttling
    Web Playlist for IIS7
    Web Capacity Analysis Tool 6.3
    UrlScan Version 3.0

    やっぱり15個は欲張りすぎですよね。。。まあブログなら時間制限なしなのでどしどし書くことにしますわ。

    ということでセッション振り返り(01)でした。

  • 【TechEd】 ライトニングトーク 初日 素晴らしいプレゼンの洪水!

    いやぁ 皆さんプレゼンの仕上がりが素晴らしかったです!!
    会場に来れなかった方にも雰囲気を写真でお伝えしましょう。。。

    まず、看板から。それからスタッフも Ready (^-^)

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    始まる前の緊張の瞬間。あれー そんなに緊張してない?!

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    プレゼン!プレゼン!プレゼン! 噂のカウントダウン時計 (*^_^*)
    時間が来ると カン・カン・カン とっ。全員分 掲載できなくてごめんなさい。。。
    私が持っている分の写真だけなのでー (>_<)

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    終わりました。本日プレゼン担当の皆さん、お疲れ様でしたぁ。

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    終わったところで感想ターイム!

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    必死に集計中! うーん アナログって味があっていい、、、

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    記念撮影!あれ?人数が足りないかも?! それはそれということで。

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    続きはこのブログ、他のブログ、今後のWebサイトでの公開にて。

    まずはあと3日あります。いやあ 素晴らしいプレゼンが多かったですね。本当にプレゼン内容自身も良かったんですが、改めて話す内容に気持ちがこもっていることの重要性を聴衆の一人として純粋に感じました。

    プレゼンなさった皆さん、お疲れ様 & ありがとうございました。気持ちよくなかったですか?気持ちよかったでしょう?ぜひ今後の機会でもご自身の勉強・検証・研究内容を発表してくださいね。今日はお酒が美味しい?よく寝れそう?ですかね。(^-^)

  • 【HOME】 8/30(土)より Home Server 日本語版提供開始!

    本日プレスリリースが出ていますが、日本語版です。

    ■家庭や SOHO 向けのホームサーバーソリューション
    Microsoft(R) Windows(R) Home Server 日本語版、2008年8月30日(土)より提��開始
    ~ パートナー各社から対応ハードウェアを順次発売 ~
    http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3503

    記者発表会から・・・
    http://hayashikenichi.spaces.live.com/blog/cns!73669F0A2CEF67A0!858.entry

    Home Serverという製品の位置づけ

    元々 Windows Server のラインアップには 中小企業向け Small Business Server(SBS)がありましたが、そのさらに下で管理クライアント 10 台までの SOHO あるいは家庭向けサーバーとしてSBSの開発チームが開発したものになります。バックアップ機能や、外部から家の PC にセキュアに接続できる機能などを備えるため、家庭での子供の写真、ビデオ、音楽などを安全に利用する2台目以降の PC として注目されています。余っているUSBのHDDなどを簡単に格納領域として追加可能(ドライブエクステンダーという技術)で、家庭であまり IT を知らない人でもかなり感覚的に利用可能になっています。今回発表の HOME SERVER は Windows Server 2003 の SBS をベースにした製品で、2008のラインナップではありません。

    Windows Media の家庭利用を想定しているので、例えば XBOX で自動認識して Home Server を探し出し、XBOX が接続されている居間のテレビで Home Server に格納されている各種メディアが家族団らんの一環で利用可能な特徴もあったりします。

    販売形態は パートナー各社の対応ハードウェアならびにDSP(Delivery Service Partner)版 という箱でも販売している通常の Windows と異なるので少しわかりにくいかもしれません。上記のプレスリリースに下記のように記載されています。

    *DSP 版:OS単体製品とは異なり、システム ビルダー(PC 関連ビジネスを展開している企業)が、PCプレインストール、もしくは、PCパーツ(CPU、内蔵メモリ、CD-RWなどのドライブ、内蔵ハードディスク、マザーボード、内蔵拡張ボードなど)と併せて販売する製品で、そのPCパーツを組み込んで利用することを要件としています。なお、通常の DSP 版は、マイクロソフトからはサポートを提供せず、システム ビルダーが個々の契約に基づいたサポートを提供していますが、Windows Home Server の DSP 版に関しては、マイクロソフトからもサポートを提供します(有償)。

    英語版は昨年の9月に発売開始していますが、今回は日本語版の発売というタイミングです。

    英語版発表以来、コミュニティ活動も盛んで、実はコンテストでカメラをつけて熱帯魚を外から監視して温度があがるとエアコンが自動で入る仕組みを作った人がいるとかいないとか。(^-^)

    6/30 に秋葉原でイベントがあるのでお手すきの方はぜひ現地へ!
    私も Tech・Ed 最終日の疲労が回復していたら行こうと思います。

    林のブログで細かい動向はウォッチしましょう!
    http://hayashikenichi.spaces.live.com/

  • 【☆ミ】 Tech・Ed はもう来週! 筆が重い。。。

    ずいぶんとブログを書けてませんが、手が夏バテです。((+_+))

    一般的には Tech・Ed を必死に頑張って準備しているように見えて実は色々なものが裏で動いているのでかなり頭と手が夏バテです。頭は軽いです。昨日も古の皇帝が復活してしまう映画を見てきてすごく頭は豆腐のように柔らかいのですが、なんせやることが山積していてめずらしく優先順位がうまく定まらず、体が動きません。うーん 早速40代の効用かとびっくりしてしまう毎日を過ごしております。

    来週は横浜に貼り付きになりますが、今年はすぐにその後に始動できるように色々とプランしているので Tech・Ed だけじゃなくその後もお楽しみにしていただければと思います。(^-^)

  • 【☆ミ】 セカンド ショット キャンペーン!

    MCP 資格を取るなら今がチャンス!
    http://www.microsoft.com/japan/learning/secondshot/default.mspx

    前にも同様のキャンペーンをやっていましたが、また MCP試験にチャレンジしている人にはうれしいニュースですね。

    キャンペーン期間:2008 年 8 月 11 日(月)~ 2009 年 6 月 30 日(火)

    対象者

    すべての IT エンジニア、および IT 業界を目指す方々にご活用いただけます。
    ・MCP 試験をはじめて受験しようとしている方
    ・MCP 新資格 ( MCTSMCITP ) へのアップグレードをお考えの方 ( MCP 新資格のご紹介 )
    MCP 上位資格 の取得を目指している方
    ・難易度の高い試験科目にチャレンジしたい方
    ・Windows Server 2008 対応試験 など、新資格の取得をお考えの方

    夏の暑い時期で勉強は集中できないかもしれませんが、これを機会にチャレンジを止めていた人もぜひ再開いただいてはいかがでしょうか?

    私も初心に帰って不得意エリアを勉強しようかなと思っていたりします。(●^o^●)

  • 【PHP】 Microsoft SQL Server 2005 Driver for PHP v1.0がリリースされました

    下記のサイトからダウンロードできます。
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=61BF87E0-D031-466B-B09A-6597C21A2E2A&displaylang=en

    インストール簡易手順

    1)SQLServerDriverForPHP.exeをダウンロード。
    2)解凍場所を指定して解凍。
    3)php.ini に Extensionとして追加。(extension=php_sqlsrv_ts.dll あるいは php_sqlsrv.dll)
    4)あとは.chmファイル(ヘルプ)に従って利用する。サンプルコードもあり。

    前提条件

    サポートさ���るOS:
    Windows 2000 Service Pack 4; Windows Server 2003 Service Pack 2; Windows Server 2008; Windows Small Business Server 2003 ; Windows Vista Service Pack 1; Windows XP Service Pack 2
    ※ヘルプファイルより:x86 版のWindowsのみ対応。

    PHPのバージョン:
    PHP 5.X.X. PHPのダウンロードとインストールする方法については
    http://php.net.

    SQL Server ネイティブクライアント:
    Microsoft SQL Server ネイティブクライアントが必要です。SQL Server ネイティブクライアントについては
    SQL Server Native Client page (MSDN)

    SQL Serverのバージョンとエディション
    SQL Server 2005のいずれかのエディション

    Webサーバー
    PHPが動作するように構成されたWebサーバー

    ソースコード

    下記で公開されています。
    http://www.codeplex.com/SQL2K5PHP

    動作原理

    要はC++で書かれたPHP用のラッパーで通信部分については SQL Server 2005 ODBCドライバーに依存しています。故に本ドライバーを使って動作するPHPコードはWindows上でのみ動作可能。
    PHPのコードからのデータベースアクセスをこのドライバーで翻訳してODBCドライバーに渡す構造です。

    その他 追加情報

    開発チームのブログ
    http://blogs.msdn.com/sqlphp/

    フォーラム
    http://forums.microsoft.com/MSDN/ShowForum.aspx?ForumID=2108&SiteID=1

    さあ、サンプルを使った動作については今後実施してみた内容を書いていきます。日本語対応も気になるところです。(*^_^*)

  • 【WS2008】 またまたキャンペーン中!評価して当てよう!

    Tech・Ed 関連はこれから怒涛のように書きますのでちょっと一息つけたいのでこんな投稿を。

    Windows Server 2008 ファミリー評価キャンペーン
    http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/trial/default.aspx

    抽選で Home Server が当たります!!他にも当たりますよ。
    安納が技術チェックしていた Active Directory のリソースキットも入ってますね。

    Centro そして Cougar が EBS、SBS として順次でてきますが、是非 中小規模でよりコストがシビアなお客様での検討対象として是非 EBS あるいは SBS を評価いただけないでしょうか。

    EBS に至っては 安納がずっと追いかけてきた System Center Essentials も入る充実ぶりなのでOS だけじゃなく必要なものが揃ったオールインワン の構成として是非 ご検討いただければと思います。

    さらにもっとコンパクトな組織ではSOHO対象となっている Home Server もあります。両方が絡まったこのキャンペーン、うまくご活用くださいませ。(*^_^*)

  • 【TechEd】振り返り 第3弾! ライトニングトーク最終日。

    いよいよ最後の8人の発表の刻がやってきました。2008年のTech・Ed、最後のLTです。

    さて、大野の WrapUp オープンステージじゃありませんが、私も会場でカメラを落としました。。。
    今日メーカーさんのサービスセンターに行ってきましたが、あらら修理代発生!!
    ちょっとショックです。

    という前置きはおいておいて、早速参りましょう!

    さあ開催前の雰囲気、写真集です。

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    私の上司も元気そうですが、実は4日目である証明であるこんな写真もGET!
    つーか 会場でミーティングとか多すぎ~ という感じでしょうか。
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    最終日なんでエバンジェリストもほぼセッションが終わり最後には 大野高添 以外はみんな会場にいました。
    他のスピーカーも何人か会場に来てくれてました。
    企画の早い段階から私と一緒に動いてくれていた長沢が最多参加となりましたね。
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    ビデオ撮影も今日が最後~
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    さーて 開始直前! この日は何故かゴングが皆様の見える位置へ。(●^o^●)

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    スタート!

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    さあ 32本 全部終了です。
    判定に行く前に。。。つい笑ってしまったシーンの記録を (●^o^●)
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    最終日はフルスペックでまずは感想ターイム!!

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    さーて判定はどうなんでしょうか?!
    その前に Tech・Ed Tシャツをゲットするために質問が。。。

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    まーた司会者の楽しい瞬間到来。。。引っ張る引っ張る。。。
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    おめでとう!進呈品の説明でございます。感激の一瞬、そして贈呈!
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    Drama, Drama, Drama …

    そして 記念撮影!!

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    本当におめでとうございました!!

    さて、このようにして4日間、すごく充実したライトニングトークを開催させていただくことができました。参加いただいた大勢のお客様、32人の講師の皆さん、そしてスタッフのみんな、お疲れ様でした&ありがとうございました。

    いくつかの写真でスライドに写ってますが、以下の日程でまたエバンジェリスト主催イベントが今後も開催されます。

    9/29(月) マイクロソフト新宿オフィス 5階セミナールーム
    この日のテーマは RIA で、エバンジェリストのセミナー(大野です。)の後、LTを実施します。
    来週の MSDN Flash で詳細は告知開始しますのでお楽しみに。そして応募をお願いします!!

    MSDN Flash、TechNet Flash はそれぞれ こちらこちら で購読申し込みできます。
    MSDN が開発者向け、TechNet がITプロフェッショナルの方向けのニュースレターになっています。

    そして テック フィールダーズ のサイトも今後楽しみにウォッチいただければと思います。
    http://www.microsoft.com/japan/powerpro/tf/default.mspx

    最後になりますが、皆さん お疲れさまでしたぁ~~~~~~~~~~~~~。
    Tech・Ed でのライトニングトークについてはまた来年お会いしましょう!!
    来年の Tech・Ed まで待たずに9/29を皮切りに行われる各種イベントでのLTにも是非参加くださーい。(*^_^*)

    それではしばし、さらば。 ありがとうございました。<(_ _)>
    エバンジェリストチーム、スタッフを代表して御礼申し上げます。

  • 【TechEd】振り返り 第1弾! ライトニングトーク2日目。

    二日目は私が翌日のテクニカルセッションを朝一に控えていた関係でLTへの参加も若干集中できずに写真撮影していましたが、できるだけ撮影しましたのでその分を写真&状況解説したいと思います。余談ですが、テクニカルセッションの講師は前日の夜にリハーサルを行うことになっていますので私はLTの後にリハーサルへと向かったのでした。(●^o^●)

    なお、日によって撮影している枚数が私の体調に左右されていますので開催日毎に写し方、枚数の違いなどはご容赦ください。なんせあまり寝てなくて。。。すみません。<(_ _)>

    さあ まずは開催前のピースをしている人がさりげなく写っている長沢の写真からウォーミングアップ。
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    開催前。まだまだみんな余裕がありますねぇ。
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    一日目に撮影しそこねた噂のゴング!ご紹介。5分終了後に カン・カン・カン!
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    ちょっと緊張してきたかな~。
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    恒例の長坂の開催説明。二日目なのでよりスムーズに。かなっ。
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    さぁ はじまり はじまりーー。

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    エバンジェリストも感心しちゃってますね、すっかり。(*^_^*)

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    さあ続けていきましょう!マイクの持ち方に注目!かなっ。

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    いやぁ 皆さん本当にきれいに5分に持っていきます。びっくりですね。
    それでいて主張したい内容も背骨があってちゃんとしているんですよ。
    身が引き締まる思いでした。。。

    さあ終了後の感想の時間です!
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    さぁ 役得で最初に結果を見れる瞬間。本当に司会者 この瞬間が楽しそうでした。
    Drum Roll ~~~~~~~~~ 投票の一番多かった人 決定!!
    そして 進呈品の説明。。。
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    ということで結果は初日も書きませんでしたので二日目も書きません。(*^_^*)
    と言いつつ、2日目以降は全員で写真撮影できてますので写真を見るとわかっちゃいますが。。。

    記念撮影!の前に。。。
    マイクロソフト テック フィールダーズの説明。シールの貼り方説明!!みんなも貼ってくださいね(*^^)v
    http://www.microsoft.com/japan/powerpro/tf/default.mspx

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    記念撮影!そしてハッピーアワー!
    ハッピーアワーは微妙なので写真なしということで(爆)

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    二日目の講師の皆さん、本当にお疲れ様でした。
    その後の Tech・Ed 楽しめましたか? 私はへとへとでした。((+_+))

  • 【SQL】 TechNetサブスクリプションでもSQL2008利用開始

    ダウンロード開始です! 各 Edition 入手可能となりました。
    追記:Developer Edition はTechNetでは対象外ですね。

    image

    是非、検証ください。

    実はIT PRO MOMENTUM プログラムの募集を準備中で、今度もSQL Server 2008はばっちり対象カテゴリに入ってますのでそちらの登録が開始されたら是非お申込みください。

  • 【HOME】 Home Server 日本語版が発売開始!

    林のブログに記載がある通り、昨夜 雷もすごい中、並んでご購入いただいたお客様もいらっしゃったようです。
    本当にありがとうございます。

    Windows Server 2008 を推進しているエバンジェリストとしては Windows Server 2003 ベースのHome Server はちょっと異質な存在なのではありますが、自分の家でやっている仕事ではない体の半分がこの製品に魅せられています。皆さんも是非 Home Server がどういう製品なのかをぜひ知っていただきたいと思っています。それで面白いと思ったら是非 実物を見にお出かけください。

    深夜の販売開始に先駆けて、横浜で開催されていた Tech・Ed では林がオープンステージで Home Server の説明を行いました。会社ではITの専門家である人たちが集まるこのイベントにおいてもとても興味を持っていただいた多くのお客様がオープンステージに集まっていただきました。

    MSL-12がそのセッションでした。
    TE8_0883 

    開始前の様子。(*^_^*)
    TE8_0888TE8_0892TE8_0893

    はじまり、はじまり!

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    写真ではわかりにくいかもしれませんが、後方にもかなり立ち見でご覧になっていた方がいらっしゃいました!ありがとうございます。

    こっちの写真の方がわかるかな、関心の高さが。。。
    TE8_0903 

    家の中はITとは無関係に見えそうで、昨今の家庭の電子機器、少なくとも電子部品を搭載した機器は確実に多くなってきている中で、まさに家族と過ごす時間に共有するもの あるいは 趣味で集めているもの としての画像や音楽、それこそ動画などがどんどん増えているはずです。それらを単に通常のOS搭載のPCを使うことの次のステップとして家の中で家族が欲しい情報を安心して好きな場所で使える環境を提供するソリューションとして単にNASを購入するのではなく、バックアップ機能やXBOXとの連動なども行える Home Server を選択いただくとことで是非 家の中での IT促進 をぜひ図っていただけるとすごくうれしいです。前にも書きましたが、余ってしまった USB ディスクなども有効に活用していけます。

    一方で Home Server は Windows Server でもあるわけで、Windows Server 2003 に会社で触っていらっしゃる方は家族に内緒でサーバーにログオンして色々と利用制限をしたり、問題が起きた時に問題解析もイベントビューアでするというお父さん、お母さんってすごい!という出番もあったりするんでしょうね。でもまあこの製品はあくまでも通常は利用クライアントからアクセスして管理するすごいライトな製品なんです!(*^^)v

    ぜひ夏の写真や動画の整理をしようと思っているこの機会に一度 どういうものか ご検討いただけるのも面白いかなと思って書いてみました。デジタル生活をさらに便利で豊かにする Home Server、よろしくお願いします。(^O^)/

    本日 発売開始です!

  • 【TechEd】 ついに開幕しました、Tech・Ed 2008 Yokohama

    今年は天候もあまりよくない中にも関わらず、非常に多くのお客様にご来場いただいています。

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    我らが ITエンジニアブース も大盛況で、本当にありがとうございます!

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    次号か次々号のIT交差点に載りませんか?というエバンジェリストが写真撮影する企画も大好評!!
    写真を撮らせていただいた方には薄謝進呈。

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    そして事前に私から予告しました通り、PHP on IISのTシャツを抽選で差し上げています。
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    ※Tシャツそのものについては下記の投稿をチェック!!
    http://blogs.technet.com/hirookun/archive/2008/07/25/3093336.aspx

    そんな中、基調講演の内容をチェックしに会場入りしていた関係者もぱしゃり。

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    いよいよ本番、イベントの本当の立役者たち。。。宣伝部 イベント担当チーム。

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    そして、現場としてはうれしい社長の激励 (*^_^*)

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    明日からも激写を目指して本業(セッション3日目です、ぜひお越しください。なんか軽いなぁ)の傍ら、現場の雰囲気をお届できればと思います!

    明日は Microsoft Management Summit 基調講演です。安納 も登場予定ですのでIT技術者の方、必見ですよ!そしてその直後の高添のセッションにもぜひご参加ください。

    しかし、なぜみんなピースしてしまうんだろうか (*^^)v

  • 【TechEd】振り返り 第2弾! ライトニングトーク3日目。

    もう3日目ともなってくると1日目と2日目のもう終わってすっきりした講師の方が会場にいらっしゃったり、初めて参加される方も多くいらっしゃって、非常にいい交流の場と化して開催側としてはうれしい限りな素敵な雰囲気での開催と盛り上がりです。さあぁ 3日目の様子を今回もハイライトで見てきましょう。

    と言いつつ、まずは28日の深夜~早朝のパシフィコ近辺の様子を並べてみましょう!雨降ってましたねぇ。
    結局 セッション前は一睡もできずにコンビニで買いだししてから準備していた奥主でした。。。

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    というわざとらしい前置きをしておいてから。。。

    3日目の皆さん、ごめんなさい!
    他の仕事で表彰のタイミングからの参加になってしまったので写真もそこからです。
    チームの他のメンバーは撮っていると思いますので。。。すみません。

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    実際の開催の様子は会場にいたエバンジェリストから色々と聞きました。
    3日目も相当盛り上がったということですごくうれしいです。
    もう少し会場の様子を載せておきましょう。

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    3日目もやってました。恒例のテック フィールダーズ シールの貼り方。
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    発表があったと思いますが、テック フィールダーズ は現場に役に立つ情報を掲載する新しい場。今はエバンジェリストのコラムやセミナー情報、ブログ記事の投稿だけが載っていますが、これからは皆さんにも参画していただけるような、そんなサイトに育てたいと思っています。ぜひ今後にご期待いただきたいのと、ぜひ参画をお願いします!
    http://www.microsoft.com/japan/powerpro/tf/default.mspx

    詳細はどんどん明らかになっていきますのでお楽しみに。

    さーて、記念撮影です。
     
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    ちゃんと正面から撮った写真は別に撮ってますので~。
    私のはあくまでもブログ用です。 ((+_+))

    おめでとうございましたぁ!!!
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    3日目の講師の皆さん、本当にお疲れ様でした。
    私の所有写真が少なくて他の日と雰囲気が違ってしまって申し訳ありません。((+_+))
    お許しください。。。

    ビデオ撮影もお疲れ様ぁ
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    なお、この日はイベント全体の取り纏めをしていたイベントチームの人間も撮影にきてました。
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  • 【Tech・Ed】 本番までの道のり

    私にとっては4回目の Tech・Ed 講師担当。コンテンツ担当としては2年目なんですが、たまにはどういう道のりで本番にたどり着くか書いてみましょうか。(●^o^●)

    セッションを決めるバーチャルチーム

    Tech・Ed の開催が本格的に決まると、イベントを取り纏めているチーム(以下、イベントチーム)がキックしてコンテンツ(概ねテクニカルセッションのこと)を担当する実際の組織と関係無いバーチャルなチームが結成されます。このチームのリードは今年は上司の長坂で、ITPROセッションは奥主が、開発者セッションは大野がサブリードに今年はなっています。これに各製品マーケのチームから代表者が参画してコンテンツが決まるという仕組みです。

    セッションが決まるまで

    毎年状況は違うんですが、製品出荷のスケジュール云々により米国の Tech・Ed のセッション一覧が決まります。これをベースに日本でもセッション候補のタイトルを各製品担当のプロダクトマネージャーがラインナップします。この内容を利用して確定まで順次進んでいきます。イベントチームとの協議により、当該年の Tech・Ed のセッション数はいくつにするのかなども並行して決定され、そこに各チームの要望がマッピングされて、最終的な暫定リストができます。

    講師が決まるまで

    暫定リストが確定すると、今度は各チームで講師探しが始まります。社員(正しくは従業員ですよね)も各部門に依頼が飛び、その後で社外の講師の方にも依頼をさせていただく段取りです。この時点で初めて講師には打診がいきますが、まだ本決まりではなく、心づもりだけします。色々な協議の末、もう少し後に本格的な打診が行われ、講師はセッションの準備を開始します。今年の高添松崎のように二つ担当する場合は準備も倍の作業になるわけですね。

    セッションコンテンツをひたすら作る

    まず講師が正式決定するとやるのが、公開しちゃっていいと思うのでしちゃうと、InfoPathのフォームで自分のセッションに関するありとあらゆる情報を書きます。ここには自己プロフィールも書いてあればシャツのサイズまで書いてあります。複数セッションを持つ講師はこれを複数セット用意します。これが結構大変。。。さらにデモマシンの申請をして借りる場合には借りるし、持ち込む場合には解像度をいくつで画面表示してインターネットが要るのか要らないのか、ハブに繋いでほしいのかスタンドアロンでいいのかなどを整理します。

    Webにセッション詳細が公開される

    まずはInfoPathに書いた情報を中心に公開され、その後に部屋が決まると部屋の情報が付加されます。ある意味 これが現在の状況でしょうか。

    セッションコンテンツの締切がくる

    実はもうすぐやってきます。今 私の周りはてんやわんやです。。。

    あとは粛々と準備する

    デモの仕込みがここから本格化。。。あとは当日を迎えるまでひたすら作る、作る、作る

    リハーサル

    実はセッション実施の前の日(3日目の人は2日目)の夜にリハーサルをやります。マイクチェック、スライドを表示してどう見えるかを実際の部屋のスクリーンで見たり、音を出す人は音が会場でどう響くかまでチェックします。そして多くの人はデモPCをそのまま宿泊場所に持ち帰り、そこで最終の仕込みをします。

    本番、そしてその後

    何気に緊張をしながら本番を迎え、一気に75分を話し、終了後にQAコーナーで質問に答える。これで本当に終了です。あと残すはConference DVDに入るビデオの確認、DVDに収録するデモ内容の提出など。。。

    結構ながーい道のりなんですよ (*^_^*) 残すはあと21日。。。