IIS7 に付属のIISマネージャは拡張性があって、ご自身のアプリを管理するような UI もここに統合できるというような話はこれまでにもさせていただいていました。MSもより便利に使うためにもっと機能を増やしていっています。今回登場している Administration Pack もその一環です。
Administration Pack for IIS 7.0 (x86) http://iis.net/downloads/default.aspx?tabid=34&i=1646&g=6
Administration Pack for IIS 7.0 (x64) http://iis.net/downloads/default.aspx?tabid=34&i=1647&g=6
これで何ができるか(何のアイコンが増えるか)というと、下記の通りです。
Configuration Editor: 要は直にXMLを触るエディタを作ってみました、というところです。サーバー管理権限が必要です。どのセクション、どのアトリビュート、どのエレメント、どのコレクションに対しても変更が可能で、その設定を委任されないようにロックをしたり、逆にアンロックすることもできるようになっています。もう一つ面白いのはこの操作を実行する際にGenerate Scriptを実行することでMWAを使ったC#コード、WMIを使ったJavaScript、Appcmdのコマンドラインを出力してくれることです。さらに設定を検索する機能もついているので.configファイル内をエディタで検索しないでも済むかもしれません。
PowerShell はぁ? という問いに関してはこのように私は考えます。現在 IIS 管理用の PowerShell プロバイダを開発している状況で、それが出来上がってくるとここにそのプロバイダを使ったコードを出力するタブが増えるのではないか、そんな予想です。さあ 当たるか外れるか お楽しみに。
IIS Reports:これはLog Parserと直結しているようですが、IIS用のキーとなる健康状態レポートを出力してくれるもので、グラフとかテーブルを表示する機能です。
Database Manager:Database Manager はIISマネージャ内でDB操作を可能にし、テーブルの編集、キーの追加、クエリの実行を含む基本操作が可能になっているようです。
UI Extensions:既存の機能に対してのIISマネージャ用アイコンと機能の追加です。
という具合にかなり重要な機能が含まれていますので.configを書く代わりにこれらを使っていく選択肢も検討するといいと思います。(●^o^●)
先日(3/5)下記のように発表させていただきました Power to the PRO Next の一環として日本語技術情報の拡充が一つのテーマとして盛り込まれています。
ITエンジニア向けの技術支援活動を「Power to the PRO Next」を通じて強化 ~技術資料の拡充など、ITエンジニアが実務で抱える問題解決へ支援施策を拡大~
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3376
4月4日までの間、皆様にアンケートをお願いさせていただき、より多くの皆様にお役に立つ情報から 順番に日本語情報を準備していく試みを実施させていただいています。アンケート集計後、順次取り掛かっていくことになります。
”あなたにとって必要としている技術情報を 5 つお選びください。” http://www.microsoft.com/japan/powerpro/voting/ アンケート開始/終了日: 2008/3/5 – 2008/4/4 (約 1 ヶ月間)
お手すきの際に上記のリンクをご利用いただくか、このブログの左側にもバナーリンクを配置しましたので、そちらからもアンケートサイトへぜひお越しください。大変お手数ではございますが、何卒 ご協力のほど よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
お手すきの際に上記のリンクをご利用いただくか、このブログの左側にもバナーリンクを配置しましたので、そちらからもアンケートサイトへぜひお越しください。
= English =
[Power to the Pro] What is the MS technical information you need?
Several days ago - March 5th, as we have announced "Power to the PRO Next", one of the biggest subject is delivering Japanese technical information much more.
Strengthen technical support for IT engineers through "Power to the PRO Next" - includes publishing more technical content and delivering solutions for IT engineers' problems in the real work
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3376 (Japanese)
Until April 4th, we ask you to take a survey and we'll prioritize the category after that and will start publishing native Japanese technical information according to category.
”Please choose 5 technical categories you would like to have.” http://www.microsoft.com/japan/powerpro/voting/ Survey start/end : March 5th/April 4th (About 1 month)
Using your free time, please click the above link or I've included a banner on the left of this blog site so click that instead. Please come to the survey site and give us feedback.Sorry for the trouble of your time, but please help us help you. m(_ _)m
Using your free time, please click the above link or I've included a banner on the left of this blog site so click that instead. Please come to the survey site and give us feedback.
ちょっとプレスリリースに遅れてのご案内ですが、最近の IT Pro 道場 でも何度かご覧いただいている x64版のWindows Server 2008 に搭載の Hyper-V の製品候補版(RC)が提供開始となりました。
Microsoft Reaches Virtualization Milestone With Release Candidate of Hyper-V Feature-complete version of Windows Server 2008 virtualization technology made broadly available to customers and partners. http://www.microsoft.com/presspass/press/2008/mar08/03-19RCHyperVPR.mspx
Description of the Hyper-V Release Candidate update for Windows Server 2008 http://support.microsoft.com/kb/949219/en-us (英語) http://support.microsoft.com/kb/949219/ja (機械翻訳 日本語)
抜粋 & 奥主の日本語解釈
=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/
Windows Server 2008 用の更新プログラム (KB949219) http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=b7464b44-821d-4a7c-9d9c-7d74ec14437c&DisplayLang=ja
このパッケージは以下のアイテムを含みます。
※ Integration Services:アーキテクチャ的には違うものですが、わかりやすく解釈すると Virtual PC や Virtual Server でいうところの VMAddition と思ってください。UI 上は日本語に変わっているのですが、ここでは英語のままISについて書いておきます。Integration Components とも言っていた関係でICという表現をすることもあります。
最新バージョンの Integration Services (x86 版のWindows Server 2008 用)をインストールするには、このパッケージを仮想マシン内 及び 実行しているマシンでインストールする必要があります。
Windows Server 2008 x64 Edition 用の更新プログラム (KB949219)http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=ddd94dda-9d31-4e6d-88a0-1939de3e9898&DisplayLang=ja
含まれているもの、仮想マシン用、実マシン用と混ざって入っているのであえて全部日本語で書いてみました。私もちょっと混乱しましたし。(*^_^*)
Hyper-V はサーバーの仮想化を目指したもので、運用でサーバーを仮想環境でたてることが主眼で開発されているわけですから検証環境で XP や Vista を使うデスクトップの仮想化を行うために開発を行ったというわけではありません。バランスとトレードオフがここでも働いています。デスクトップで使う場合にはセキュアなことよりも操作性が結構大事なわけですが、サーバーを本気で仮想運用しようと思うとセキュアであることが一番に来ますので Virtual PC との操作性の違いはそこにあると思ってください。なので、ファイルの共有などを行う場合には通常のリモートマシンのように扱ってネットワーク共有機能で普通にファイル共有で受け渡してください。
それでもオールインワンな検証環境を整備するために要望の多い Vista と XP の Integration Services も RCではご覧のように用意されましたので使ってみてください。(●^o^●)
しばらく大型イベントが無かった関係であまり最近そういうことも無かったのですが、今 久し振りに周りの机にPCの箱が山盛りになっています。Windows Server 2008、Visual Studio 2008 そして SQL Server 2008 + System Centerに関係するセッションも含めて東京ではかなりのセッション数になっていますからお越しいただける方は是非 お申し込みください。
the Microsoft Conference 2008 http://www.microsoft.com/japan/msc/2008/default.mspx
高添 ももう書いていましたが、名古屋と大阪での開催も決定しましたので是非 お近くの方はご参加ください。ただ、我々のエバンジェリストチームで担当しているセッションは東京のみのものが多く、残念ながら開発系の特定セッション以外は大阪、名古屋にお伺いできません。
東京会場(ザ・プリンスパークタワー東京) 4 月 15 日 (火) 10:30 ~ 19:00 (受付開始 9:30) 4 月 16 日 (水) 10:00 ~ 18:30 (受付開始 9:00)
名古屋会場(ヒルトン名古屋) 5 月 20 日 (火) 10:00 ~ 18:30 (受付開始 9:30) 大阪会場(ハービス HALL) 5 月 29 日 (木) 10:00 ~ 18:30 (受付開始 9:30)
ちなみに IT Proエバンジェリスト の登壇予定を書いておきます。Tech・Edの時もそうだったんですが、お互いで同じ時間帯になっているものが多く両方見れない系な状況です。すみません、頑張って交渉したんですが。
高添: SP-51:Hyper-V も含めた仮想化環境の効率的な管理方法とは VD-29:Dynamic IT に向けた仮想化環境の統合運用管理ソリューション
安納: ST-14:サーバー展開のための留意事項および Server Core の導入シナリオ
田辺: ST-19:簡略化されたサーバー管理と強化されたスクリプト "Windows PowerShell™" で実現する新しい管理手法
奥主: NA-34:IIS 7.0 を用いたセキュアな Web サーバーの展開と新しくなった IIS 管理ツール 徹底解剖
ということで。(^-^)
私のセッションはこういうタイトルにしてしまったのですが、また IIS7 関連情報の最新Updateをお届けするつもりです。ただ50分なのでセキュリティと展開+若干 管理にフォーカスを絞って話します。
久し振りに皆さんのお役に立っているかどうかわからないので書いてみましょう。もしご存じでない方は是非一度はお試しください。
仮想化テクノロジーがどんどん活用されるに連れ、マイクロソフトでもトレーニングインフラとしてバーチャルラボとしてWebサイトで直接マニュアルに従った操作トレーニングができるものを提供し始めました。
TechNet バーチャル ラボ http://www.microsoft.com/japan/technet/traincert/virtuallab/default.mspx
ちなみに開発者の方はMSDNのバーチャル ラボもあります。
MSDN バーチャル ラボhttp://www.microsoft.com/japan/msdn/virtuallabs/default.mspx
仮想化全般なのですが、ひょっとすると開発者の方はVisual Studioでコードを書く操作がもたつくのがお嫌かもしれませんね。でも環境を作らないでUIを見れたり、操作の簡単な振り返りをしたりするのには役に立つと思うんです。
まだまだ数が米国に及ばないのですが、始めた時に比べればかなり増えました。Windows Server 2008 のものも製品版ではないですが、4つほど IT Proエバンジェリストが直接関与して作成しました。今後製品版のものも増えてくると思います。ただ、IIS7に関しては今までのイベントでお約束してきたにも関わらず、まだ公開できていない状況で本当に期待いただいていた皆さん、恐縮です。とりあえず、今は複数準備しているとだけお伝えしておきます。2個じゃないです、しかも。
あまり投稿が無いのでここでも書いておこうと思うのですが、もしラインアップに含んで欲しい製品・ソリューションがありましたら、是非 TechNet フォーラムの専用フォーラムへ書き込みをお願いします。
TechNet バーチャル ラボ フォーラム http://forums.microsoft.com/TechNet-JA/ShowForum.aspx?ForumID=1548&SiteID=36
スレッドどんどん起こしていただいて構いませんので。できればどういうシチュエーションで使いたいかも書いていただくと社内に伝道して回るのに非常に役に立ちます。(*^_^*)
最近、結構 本は無いけれどもバーチャル ラボはあるという状況の製品もあって、まずは触っていただこう、特にセットアップの難しいものはそうなっている傾向があります。Internet Explorer だけで動きますので是非お試しください。Virtual Serverベースなので、VMRCクライアントのコントロールを使っている関係でActiveXコントロールの動作環境は必要です。
前にも書きましたが、バーチャルラボと同様に社内トレーニングとかユーザートレーニングに同じ発想で環境をお作りになったら本当に面白いと思うんです。もしこう使ってこんな物作ったよという方がいらっしゃいましたら、是非 IT Pro道場などでお話をお聞かせください。(●^o^●)
今回の 運用基盤構築 道場の懇親会で本当に面白い体験をしました。いつも道場に参加いただいている方に「ASPのアプリ、ASP.NET 1.1をIIS7でしかもどっちのモードで動かしても何も起きないんですが、何を注意すればいいんでしょうか」という相談をいただいたのです。正直、マイクロソフト入社以来 この体験は初体験です。ほぼ必ず動かな~いという声が上がってこの回避策とこのレジストリをなんていう言葉を散々謝りながら話した記憶が多いのです。一方でIIS7はどうかというと、2006年からIIS7の話をしてきて製品チームからほとんど互換性に関する情報がなく、「まず動くと思ってください」としか言われないのです。上記のような体験をしてきた私ですから懐疑の目でやはり見てきました。IIS7は色々なことができるようになっていて、よく現場で「MS製品はチューニングするところがなくて困る。xxx 社の yyy だとこういう設定があって 云々」と聞いていたそういう方向性に近づいたと感じたものの、逆に長所である点を少し方向転換しているのだとすると「使うのが難しいかもなぁ 今までのIISに慣れた人は」と思ったものでした。
最近 エバンジェリストが因果な商売と思うことがあります。それはすごく製品に接触する機会や回数が多すぎるために現場感が鈍くなって互換性とかを考えると絶対心配性だと思えるくらい考え込んでしまうところです。でも昔 お客様にそうして頭を下げていたことがIIS7の互換性機能を見ると「長い道のりだったけど 伝わったかな」とようやく思える機能を実装できたんだなと思う今日この頃です。なのでお客様に実際にそういうお話をいただくのは想いと現実に乖離がそれほど無いと実感できて、皆さんが思うより相当うれしいのです。
ちょっと余談を書くと、Outlook2007で皆さんはこの点に気づいたでしょうか?以前 非公開の予定というのはなくて、プライベートという表現で予定の秘密度を表現していました。実はこの指摘は当時私がチームとともにあるお客様にお伺いしていた時に指摘をいただいた点です。それは日本語では「プライベート」と言えば私的な時間のことであり、(機密度の高い)重要な会談などはニュアンスとしてはそう日本人は受け取らないというものでした。英語では Private というのは必ずしもそこだけではなく、もっと広い意味で後者も含めることのできる用語なのです。Private Room という言い方もありますよね、でも別に個人部屋ではないです。この指摘をいただいた時、営業チーム・コンサルチーム・サポートチーム・本社にエスカレーションを行うチーム・日本の開発チームの総合力でこういうことがあることを伝えました。その結果、当時は2003の話ですが、2007では標準実装されたんです。
MSは堅くて、強情で、何もしてくれないという心象が少し変わったら幸いです。我々も人間であり、一方でサラリーマンでもあり、でも日本人です。なので日本のサービスレベルの高さも知っています。海外旅行経験のある方はご存知ですよね。日本では当たり前のことでも外国では他にプライオリティがあってそこに注力していないケースがあることを。私は数年前まで問題が起きた時に日本代表としてそれをお客様から受取り、なんとかしないといけないことを本社に伝える代表的な役割であるTAM(Technical Account Manager)の部門にいました。正直に言いますが、本当に大変な戦いが繰り広げられます。なんせ ひらがな と カタカナの違いをどう説明するかから考えないといけないのです。こんな感じの文を書いたことがあります。 "OK. It's like Japanese has two alphabets and each have 50 letters. We use Katakana when we try to import foreign words into Japanese paragraphs - so toilet is トイレ -. On the other hand, Hiragana is used often much like the alphabet in English. You can write every word in Hiragana. But There's also Kanji - letters originally came from China, Kan is a name of a dynasty period in China and ji means letter. Japanese kids learn Hiragana and Katakana first but the real Japanese sentences used normally are a mixture of Kanji, Hiragana, Katakana. Adults write Kanji alot and less Hiragana."
とりとめもない文章になってしまいましたが、IIS7をもう試されている方、動かな~い になっている方いますか? よろしかったら教えてください。ひょっとすると「使うのが難しいかもなぁ」に引っ掛かっていて、本当は動くのかもしれませんよ。(^^♪
日本語の本、一冊目はもう少しといったところです。欲しい方は今しばらくのご辛抱を。。。
さて、英語の方は本当に物量作戦というか、また一冊出てきましたのでお知らせです。 私の使っているシーツがブラウンなのがバレてしまいますが、、、
Wrox 赤本の IIS7 系のIT プロフェッショナル向け解説本です。 「Professional IIS7」。5cmと言ったところでしょうか。
Part I Introduction and Deployment(P.1~P.120=120ページ) Part II Administration(P.121~P.348=228ページ) Part III Advanced Administration(P.349~P.622=274ページ) Part IV Managing and Operating IIS 7.0(P.623~P.780=158ページ)
辞書ですな。。。(^-^) でも情報満載です。
開発者の方向けには Professional IIS 7 and ASP.NET Integrated Programming が出てますし、他にもWROX社からは何冊も出てますね。そろそろ流れが速くなりそうですよ。(●^o^●)
下記のブログも参照いただきたいですが、かなり関心の高いと思われるWebDAVのモジュールも出荷しました。http://blogs.iis.net/robert_mcmurray/archive/2008/03/12/webdav-extension-for-windows-server-2008-rtm-is-released.aspx
- IIS7.0との統合- サイトごとの設定- URLごとのセキュリティ
が特徴です。WebDAVの記事も7つほど Getting Started と Advanced Administrative Features にあがっていますのでこのエリアに興味がある方はぜひご覧ください。
[IIS7] WebDAV module also went out the door
I insist you check out the following blog. The module that has lots of interest - as far as I felt speaking to many people - has shipped.http://blogs.iis.net/robert_mcmurray/archive/2008/03/12/webdav-extension-for-windows-server-2008-rtm-is-released.aspx
- Integration with IIS7.0- Per-site Configuration- Per-URL Security
Are the main area of changes. There are 7 articles in the Getting Started and Advanced Administrative Features section of the IIS.NET site so if you're interested, go see them.
今回はマイクロソフト北海道支店とのコラボで比較的ゆったりとした講堂っぽい会場での高添・奥主セッションをやってきましたが、久しぶりにワクワクしました。
テーマはWindows Server 2008 軸に IIS、仮想化についてでしたが、まあ二人がいつも取り扱っているテーマです。当然 高添からは Dynamic IT な話も当然飛び出てました。東京では何度も申し上げていますが、the Microsoft Conference 2008 を予定しておりまして、そこでも二人は話す予定です。参加費無料ですし、もしよろしければ参加登録ください。他の地域については検討中で、引き続き同ページをウォッチください。
ここからは完全に余談で...旭川と言えばラーメン?動物園?という印象でした。今回は移動などの時間の合間をぬって両方ともこなせました。(^-^)
東京を離れると本当にご飯が美味しいですね。食べたラーメンはみそ系でしたけど、秀逸でした。セミナー当日に食べたのですが、その直後が私の担当セッションで、びっくりするくらい汗をかきながらの実施となりました。気温はもちろん高くないのですが、腹の底から温まったんですね。ご案内いただいた皆様、本当にありがとうございました。
さて動物園の方ですが、噂通りでした。まる。機会があればぜひ皆様もお越しください、お奨めです。ライオンがいい例なんですが、本当に近いですね。すごい工夫だと感じました。ホッキョクグマも左のドーム状のところから顔を覗かせてすごい接近距離で見ることができます。私は別の季節に必ずまた訪れようと決めました。(●^o^●)
ある意味そういうジャンルでとっても有名なエバンジェリスト、高橋(忍)がMSDNのブログに気合を注入して書き始めたようです。彼は写真撮影技術もすごいし、機材もすごいのですが、関連して小さい持ち運びができるもの、アプリケーションでも細かいながらも見栄えのするものの領域が大好きですね。結構 面白くてすごい情報が転がっているのでもしまだの方はぜひRSSフィードに加えてくださいませ。
高橋 忍のブログ
2月は37件投稿したようで、意気込みが感じられます。(●^o^●)
彼はもともと shino-blog というとってもポピュラーなブログを持っているんですよ。
かなりいい天気で、寒さも覚悟したほどではないです。久し振りにIIS7のお話をお客様にする機会とあって、資料のUpdateが結構ありました。東京の皆さんには4/16のMSCでお届けしますが、それに先駆けてちょっとお得(?)なセッションをお届けしてきます。雪景色を皆様にも。。。
燃料高騰の折り、今年の冬は本当に雪国は大変だったんじゃないかと思います。東京から来た人間は雪の綺麗さに目をつい向けてしまいますが、そういう日常があることを忘れてはいけませんね。
私のブログを読んでいる人は何度も Mark Russinovich (http://www.sysinternals.com )に関して取り上げていることを知っていると思います。MarkがホストになってVistaの展開に関してパネルディスカッションというか、トークショーというかを実施していくことになったようです。英語なので うっ という感じだと思いますが、実際に展開を実施なさったお客様もショーに登場しているので、悩んでいる方にはお奨めビデオです。
Springboard Live #1http://technet.microsoft.com/en-us/windowsvista/cc307852.aspx
#1と書いている通り、何回かのシリーズでお届けするようです。興味がある方は是非ご覧になってください。私はMarkファンなので(世界でかなりの数がいるようですが)絶対全部見ようと思ってます。