Hiroshi Okunushi's Blog ☆ミ| IIS PHP etc.

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【IT Pro道場】 初物は危険がいっぱいでも狙いは伝わった?

【IT Pro道場】 初物は危険がいっぱいでも狙いは伝わった?

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月曜日に初めてアプリケーション プラットフォーム編を 松崎 と実施させていただきました。IT Pro道場 は実施する講師もドキドキがいっぱいあって面白いセミナー形態なんですが、いやぁ本番は本当に面白いですねぇ。しかも開発系の話を中心にいつも話しているエバンジェリストとインフラ寄りな話をいつもしているエバンジェリストのコラボも初めてで、すごい初物となりました。開催曜日の関係で参加できなかった方、東京は全国廻ったらもう一回、あるいはそれ以上やりたいと思いますのでその際には是非ご参加ください。結構 準備を体力の限界でやっていたので懇親会から事務所に戻ったら爆睡していびきをかいていたのが若干一名いたそうですが。。。私です。わおー。

スムーズに行かなかったので見ていただけなかったシナリオが実はたくさんあります。これからうまくそこを改良していこうと思っていますし、ブログでも色々と書いていこうと思います。カリキュラムを作っている側からすると自分の専門分野でないところでものすごく勉強になったところもあるし、実践でこれ使うと面白いだろうなぁというテクニックもかなりありました。例えば、WCFのログをチェックして収集する方法なども松崎はしっかり準備していたのでインフラがスムーズに動いていれば彼の費やして調査していた時間を皆さんは使わないでそのままそれを PowerShell を使って応用すればいいものを提供できたとか、まあ色々とあります。

これから構築・開発 操作に2重化、3重化を施して、最悪は独立したデモのビデオにしてでもお見せできるようにしたいと思っています。お見せできないのが勿体ないと事務所に戻ってから二人で地団駄を踏んでました。((+_+)) でもコメントはポジティブなものを多く頂戴していた模様で、やはり皆さんはインフラだ、開発だ なんて言ってられず、基本なんでもおやりになる方が多いという暗黙の了解的に思っていたことが実際にそうだということをエバンジェリスト以外の人に強く印象が残ったと思います。そこに一石を投じたいと思っていたのが実現し始めただけでも今は小さく喜んでいます。これをもっと大きく、多くのお客様と共有できるように頑張っていきたいと思います。

昨日ご参加いただいたお客様、本当にありがとうございました。いただいたご意見は真摯にしかし大胆に反映していきます。

= English =

On Monday, I did the first Application Platform version of IT Pro Dojo with Tsuyoshi from the developer evangelist team. IT Pro Dojo is a type of seminar for speakers where we are really excited and fun. Well the execution was really exciting with many troubles and stuff. Also this was the first time where developer evangelist and IT Pro evangelist worked together in one session - not two sessions - it was really a big launch of this kind. Since the seminar was held on Monday, there were feedbacks that it is impossible to attend on this schedule so we're thinking of doing some more in Tokyo after we finish our trip around the country. Actually I was doing multiple work including the preparation of this Dojo and after the party and went back to the office to put back the PCs, there was someone sleeping and snoring at his desk - me.. wow! I don't remember how I went back to my house and how I got into my bed where I found myself this morning. I must've been really tired.

There are so many demos in the scenario that we couldn't show because of the infrastructure trouble. We'll make it better and will also write some of them in our blogs. From our point of view there are so many stuff where we learned from each other and there are some techniques that would be really useful in the real world scenario. For example, Tsuyoshi had prepared a WCF logging and checking feature that took him quite a while to make and if we could've shown that, many people can save time actually do the same troubleshooting he did. And he was trying to use PowerShell too with that... designed for operations right? Such a good example. :-)

We're gonna build some contingency plans doubled and tripled ones so at least we can show an individual video of the feature we are trying to show. We were so sad that we couldn't show many of them after we returned to our office. :-( But thanks to the audience, we received many positive feedback as comments. Well people in the field can't say "I just do the infrastructure""I just do program coding" and such but the truth is that you are expected to understand and practice both in some level. And what I am happy is that people other than the evangelists recognized this as the voice of the customer. I really wanted to do something here so this actually starting to happen is a small but very fortunate thing for me. I'd really like to make this wave bigger and reach/share to many people about this approach.

Thank you for coming, we're making it better. :-)

Comments
  • 二日続けての道場お疲れ様でした。

    あれあれ?英語のほうに日本語には書いてない「どうやって家に帰った記憶がない」が補足されてますね。書いている時間からも、早速体内時計が狂っていると。

    あれはあれで、面白かったですよ。

    当初の目的、「MSの人でなくてもこういうデモは作れるんです(裏を返せば、MSの人だって、こういう試行錯誤を繰り返して、きれいなデモを作るんです」を、ありありと見せていただきました。またWebセッションのプールさせる理由とかもわかって、それはそれで勉強になりました。

    そうそう、手の内をすべて明かすというのが道場のコンセプトなのに、松崎さんパートは、隠し玉が多すぎます:<

    Virtual Labsも確かにSQL Serverのコンテンツはそろっている方(USサイトのほうでは基礎も抑えてあります)ですが、意外と基礎の部分がおろそかになっている人が多いのも確かです。(Backupはとったけれど、Restoreテストやダウンタイムの計算なんてしたことない-->Backupとったデータが使えない など)互換性のところもしかり。Collationの種類���SQL Server 2008ではさらに増えるので、きちんと理解しておかないと、火を噴く原因になるともいえます。

    全国行脚して一回りもふた回りも成長したものを、もう一度は意見させていただきたいです。

    あ、体は(横に)成長しちゃだめですよ!!

  • いいところに気付きましたねぇ 実はここのところ書いている英語はほとんどそうです。直訳じゃなく英語の方を読んで面白い文を日本語の後に書くもんで英語の方が色々と余計に書いてあったりします。「運用を考慮したコードを書く」なんて日本語で書くと漠然としちゃうんですが、元々の「Designed for Operations」と来るとちょっと姿勢を正す感じになるんですよね。言語ってコンピュータもことばも難しい。

    「意外と基礎の部分がおろそか」に関しては同感です。ADを道場でやったのも口に出してはいませんでしたが、みんなそういうのを肌感覚でわかったえいるからこそ「あらためてAD」道場を作ったんだと思いますしね。この点に関しては面白い統計があって、バーチャルラボも基礎編のものの方が利用率が高いんです。ちゃんと数字の裏付けもあるということですね。

  • セミナーお疲れさまでした。

    松崎さんのお話も結構参考になることが多く、単独で聞いてみたい内容でもありました。伝えたいことが多くなると、ボリューム調整やら、時間配分が結構大変ですよね。

    ちょうど私も昨日、社内で初めて情報リテラシーのセミナーを行いましたが、伝えたいことがあまりにも多くて、いいたいことの半分も伝えられていないんじゃないかって反省したりしています。

    人にものを伝えるって取ってもむずかしいですね。

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