Hiroshi Okunushi's Blog ☆ミ| IIS PHP etc.

IIS7, PHP on IIS を中心とした情報発信ブログです。

June, 2007

  • 【Tech・Ed ★ミ】 正式セッションタイトルとRoom Aセッション公開

    安全を見て来週くらいかなと言っていたのですが、生江&Webの担当が頑張ってくれたおかげで公開が早く進みさきほどチェックしたらもう更新されていましたね。今年はご存じリミテッドパッケージがあるので丸Aマークがついているセッション限定で受講するとどうなるのかがこの時点で明らかになりました。現時点ではまだリンクがついていないセッションは熟考中でタイトルが変わりますが、テーマが大きく変わることはないことと、Room Aの発表が主な目的です。

    http://www.event-registration.jp/events/te07/technical_session01.aspx

    トラック間のバランスが悪いというご指摘は必ずあると思いますが、これが現在までに登録いただいているお客様の人気順にほぼ基づいているのです。マイクロソフト側としてももっとバランスをという声もかなりあった訳ですが、皆様が聞きたいとおっしゃっている優先順位をコンテンツメンバーは軸として大事にした結果です。概ね 多くの方がやはり Windows Server 2008 関連セッション、Windows Vista 実践セッションを見たいということなのです。

    さあ私のチームがどう登壇するかを整理してみましょう。

    田辺
    T2-308:Windows Server 2008 のサーバー管理テクノロジ (A)
    T2-313:Windows PowerShell : サーバー管理における PowerShell の活用方法 (A)

    高添 
    T1-308:Dynamic Systems Initiative ~仮想化と自動化の波が来る~
    T5-302:System Center Virtual Machine Manager による仮想環境の統合管理

    安納:
    T2-306:管理者不足とセキュリティに悩む小規模オフィスへの Active Directory 展開プラン ~ Windows Server 2008 の新機能「読み取り専用ドメイン コントローラ (RODC)」がもたらすメリット

     
     
    田辺は両方のセッションがRoom Aになっているのでタイトルや概要を熟考中です。。。安納は6/25のイベントでも使っていましたが「管理者不足」という実情がすごく気になるようです。RODCをどう使うか非常に気になる点を整理してくれそうです。高添は人気トラック2を外してアーキテクト向けT1と運用管理のT5で話すことに決まりました。両方とも「仮想化」がキーになってますね、面白そうです。
     
    ようやくここまで来ました。いやあさすがに国内最大有償イベントだけあって、その検討たるや 業務2倍な感じですがもう2か月を切りましたからさらにアクセルを踏んでいくのでしょう。(*^_^*)  どうでしょうか、この人気投票を軸にしたリミテッドパッケージは?コメント歓迎。
  • 【IIS7】 うーん、Remix にも登場するかも

    なんか IIS7.0 と Windows Server 2008 を Remix でもという話が出ていまして、田辺や私も登壇することになりそうな雰囲気がでてきました。まあSilverlightがいっぱいのところなのでひっそりとIIS7を聞きたい人だけが集まる部屋でお話をするのも面白いかもですね。

    IIS7で最新ネタで言えばなんといっても米国Tech・Edで発表された Server Core への搭載です。結構もう田辺がいろいろと調べて書いてくれているのでそちらのリンクを貼ってしまいます。

    http://blogs.technet.com/stanabe/archive/2007/06/28/windows-server-2008-june-ctp-and-some-new-features.aspx

    もう一つ、今日あらためてちゃんとNetcraftで調べてみましたがマイクロソフトのWebがIIS7になってますね。さあ実際の展開が始まりましたよー。これも田辺が取り上げてくれているのでこれもリンク書いておきます。

    http://blogs.technet.com/stanabe/archive/2007/06/19/it-s-time-to-consider-iis.aspx
    http://toolbar.netcraft.com/site_report?url=http://www.microsoft.com

    IIS7を搭載できるServer Coreを体験いただくにはBeta3ではダメでCTPが必要な点が注意点です。また、結構 情報収集中の方によくご質問いただくのですが、現時点ではServer Core上ではASP.NETは対象外です。.NET Frameworkが載ってませんので。これはPowerShellについても同じで、基本的にその要望が少なくないことはお伝えしておこうと思います。なのでFrameworkのサブセットを搭載する形で実現できないかは検討中というステータスです。現状は.NET Frameworkのサブセットというのは存在していないのでそこまで辿り着いていません。でもTech・Edでのセッションでは是非これを並べてなんかやってみたいですね。。。面白そう。

    http://blogs.technet.com/server_core/archive/2007/06/26/iis-in-server-core.aspx

    バーチャル・ラボ ぐふっ いつ準備しようかな ぶつぶつ ( ..)φメモメモ
    IIS6のものは結構アクセスいただいているんでなんとかIIS7も実現したい。。。

  • 【MSON】 金沢に日帰りで行ってきました

    最近はTech・Ed 準備 ばかりやっている人に見えているかもしれませんが、エバンジェリスト業務は続くよーどーこまでもー です。

    Microsoft On もかなりの数をこなしてきましたが、どういうところにお伺いしたかわかるようにマップが実はできていたりします。
    http://www.microsoft.com/japan/powerpro/mson/

    今後も是非ご活用いただければ幸いです。

    ご存じではない方のためにご紹介をしておくと、マイクロソフトも北陸支店を持ちました。以前 松井や高添と一緒に全国行脚でIT Pro 道場を開催した時にはまだオフィスが無かったわけですが、もうすっかりオープンしまして、素敵なセミナールームができています。金沢駅のすぐそばです。

    http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3066
    http://journal.mycom.co.jp/news/2007/06/14/006/index.html 
    http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2007/05/24/10339.html
    http://japan.zdnet.com/news/ir/story/0,2000056187,20350817,00.htm
    http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/economy/news/CK2007061402024086.html

    トピックは "Windows Server 2008" でした。今回は大変多くのコメントも頂戴し、私も非常に勉強になりました。参加いただいた方々、どうもありがとうございました。

    Linux Worldで田辺がWindows Server 2008のインストールを短縮した時間でお見せするために最近ビデオ撮りがチーム内でちょっとしたブームになってまして、安納も月曜の国際フォーラムでやってました。特にデモ環境として多く仮想環境が必要なNAPなんかはビデオで見ていただくのがわかりやすくていいので今回はNAPはビデオで説明をさせていただきました。また金沢には最新情報をお届けにあがりたいと思います。その時を楽しみにしてます。

  • 【Tech・Ed ★ミ】 正式なセッション名と担当講師 近日中 公開予定

    だいぶ調整ごとが進みまして、95セッションの講師からの情報収集も進み、来週くらいに正式なタイトル名と講師がWeb掲載される見込みになってきています。Tech・Edはやはり他のイベントとは何か違いますね。準備にかける講師の情熱がひときわパワフルというか、いいセッションを実施して本当にそのテクノロジーに関して色々ないいところを���ち帰ってもらいたいとみんな一人一人が必死になります。そういう意味ではここ一年くらいのMSテクノロジーの動向を把握してお仕事に生かしていただくという点においてはこのカンファレンスに参加することが一番のお薦めです。

    今日実は取材を受けていたりしましたが、米国のTech・Edでもそうであったようになんか真剣にIT技術者の方の役に立ちたいという発言がスタッフから出ることが多くてびっくりします。というかそういうメンバーに囲まれて幸せです。米国の技術者をOrlandoでまたまた見てきた訳ですが、やはりみんなモチベーションが違うんですよね、セッションに文句は言っても絶対寝るようなことはないし、どう情報収集をしようかという組み立ても一生懸命にやっています。それに自分の悩みを必死に講師に、周りの人と一生懸命ディスカッションするんです。日本でも是非そうなってほしい、講師を通路で捉まえてでも質問をするぐらいの気概で臨んでほしいです。日本はまだ腕に磨きをかけてもなかなか次の職につくというのが文化的にまだ根付いていません。今日 コンテンツ検討のリーダーである吉川が取材の時に言っていたのですが、建築家であれば「あの建物はA氏の設計なんだよ」ということが耳に聞こえたりしますが、IT技術者で「今 携帯電話であれこれできるのはB氏が素晴らしい仕事をしたからなんだよ」とはなっていないですよね。ITの進化を多くの技術者が支えてきてみんなやはりすごい社会貢献をしていると思います。でもまだまだIT技術者の地位向上は成功していないのが残念でなりません。

    みんな悩んでいる、後ろ向きな仕事に必死になって取り組んでいる、そういう辛さを取り払わないとIT業界の曙はやってこないですよね。是非 近未来にそうなって欲しい、Tech・Edの全世界で採用されている Prepare to make your mark. はそんな想いが込められています。学生さんがIT技術者になりたい、あの人のようになりたいのでその会社を志望する、とそう思える社会に日本も是非していきたいです。それにはみんなの力が必要で、是非同じような仕事をしている人が数千人も集まる横浜へいらっしゃってテクノロジーを身につける、情報収集する目的の他に 「社外に知り合いをもっと作る」 ことをやってみませんか?MSの社員でもいいですし、できれば参加者同士 あるいは 率先してコミュニティ活動をしている人たちの活動にふれてみませんか?日頃の悩みが嘘のように解消する場合もあると思います。

    Tech・Ed の Community&Networking はそういうことができる場として企画されているものです。
    http://www.event-registration.jp/events/te07/communication.htm

    またIT技術者の中ではやはりチームとか組織内だけをとって見ると女性の比率が結構少ないのが現状でしょう。まあ職種にもよると思いますが。まだ開催が確定した訳ではありませんが、今年も Women In Technology は開催したいということでTech・Edの中心で動いている生江が毎日奔走しています。実現できなかったらアンケートで書きまくってください。(^◇^)

    こういう人と人とのネットワーキングは場が用意されてもご自身で一歩踏み出さないとHappenしません。異性に告白するくらいの気持ちで勇気を持って隣の人に声をかけたり、「ああ昨日はどうも」という気持ちのいい状況でカンファレンスに参加してみるとすごく楽しいし、テクノロジー一辺倒から頭をリフレッシュできて必ず役に立つと思います。私も苦手ですが、できるだけスリスリっと寄っていって話すようにしています。やってみよう、されば道は開かれん。(^O^)/

  • 【運用管理】 安納のSCEのススメ

    面白いです。

     http://blogs.technet.com/junichia/archive/2007/06/28/system-center-essentials-2007-8-1.aspx

    私も自己評価をしてみました。。。こういうの大好き(^◇^)

     □ 頼られると断りきれないのは、実は優しいからではなく技術に対するプライドがあるからだ
       でも、そのプライドを他人に伝えるのがうまくない自分に腹が立つ
     ⇒うむむ、実は人が読むマニュアル作ったり伝達用のマクロ作るのがうまい、あれれ
    □ 他人に教えるならば自分でやってしまったほうが早い...と思っていたけど、そろそろつらいかも...
     ⇒およよ、全然人に伝えるのが苦じゃない
    □ 自伝には興味が無いけど、自分の技術を見える形で残しておきたい。だってエンジニアだもの。
     ⇒これは◎。でも仕事なんでWebcastとかVLABかぁ ふぇー
    □ 手順書を作るのは嫌いなはずだけど、なぜか毎回新しく起こしてしまう...おかしいなぁ...
     ⇒手順書 作るの大好きです。
    □ 仕掛かるまでが長いけど、いったん始まるとノリノリになる性格に悩んでいる
     ⇒ノリノリになってる期間が短い、ふーむ。

    私はITPROじゃない?!ということでSCEは安納に任せよう、うん。
    おあとにもよろしいようで。(^-^)

  • 【☆ミ】 なんか店舗リニューアルした模様

    私たちIT Proエバンジェリストと一緒にITプロフェッショナルの方が幸せになれるような方策を考えるという仕事をマーケティングの立場で担当していた森屋がWindows Server製品のマーケティングに移籍しました。なので「島」とかを担当していた色を衣替えをしてブログを一新したようです。本人も書いていますが、今注目を集めまくっている Windows Server 2008 の公式な見解はあくまでもここに掲載されていきますが、ブログでは裏側が見えるように面白おかしく書いてくれるに違いありません。ぜひ気が向いた時にはアクセスしてみてくださいませ。(^O^)/

    Cafe Bar 長角牛牧場

    名前の由来は「ひねりが足らん」という厳しいご指摘もあるかもしれませんが、温かく見守ってください。(^◇^)

  • 【TechNet】 「相互運用と移行」コンテンツを公開

    米国TechNetになかなか追いついていなかったエリアだったのですが、「相互運用と移行」コンテンツが TechNet オンラインで公開されました。英語では Interoperability と Migration になります。

    http://www.microsoft.com/japan/technet/interopmigration/default.mspx

    ベスト オブ ブリードを推し進めていくうちに複数のプラットフォームが並立してい��のが実際の運用現場だと思います。マイクロソフトは相互運用性を*実は*非常に大事にしていることを十分コミュニケーションできていないのが実際のところだと私は考えています。そういう中、こういうドキュメントを TechNet で公開できるのはすごくいいことですし、足りないところをどんどん埋めていくことが大事です。是非 ご覧いただければと思います。そして、フィードバックください。

    また、microsoft.com/japan 下にも「相互運用性」をテーマにしたサイトがあります。こちらも是非ご覧ください。

    http://www.microsoft.com/japan/interop/default.aspx

  • 【ITPro道場】 今日は夕方AD道場 開催日

    さあこの話題もここでは久しぶりですが、今日も 安納・長坂 ペアでお届けします。さあ今日は安納の技がまた炸裂するのでしょうか?! 私は後ろの席で初めての安納セッションを堪能したいと思います。

    Tech・Ed の登録者にお願いをしているセッション登録をベースにした人気テクノロジーでもやはりActive Directoryは上位に入っていますから今後も我々の活動にはADものが含まれることは間違いないと思います。まあ 6/25 にSystem Center Essentials を話す準備をまさにしている中、2時間ばかり道場に安納が頭を切り替えて実施します。楽しみです。

    最近 過去に実施していたITPro道場の資料が欲しいと社内から言われることが結構あって、次第に広がりを見せているなぁと本当に実感できるようになってきました。7月からは本当にどう組みましょうかね、非常に悩ましいところです。

  • 【☆ミ】 なんだかもうあまりうれしくないな

    実は今日誕生日でして、以前MSのトップスピーカー平井が講師紹介に書いていた同じロジックを用いると0x27ですね。ちゃんと24時を過ぎて携帯にメールが入っているのはうれしいものですね。今日は30'sのラスト1年を有意義に過ごすための一年の計を練るため会社は早めにあがってどっかに行こうかなと思ってます。本当に独り言だな こりゃ。6月21日という日はふたご座とかに座の境目ギリギリでふたご座でして、本当にそうだったのか記憶が間違ってるのかもしれませんが夏至の日だったり、父の日だったりして人生を過ごしてきました。一日の中で一番陽が長い日に生まれたくせに暑さに弱いのが笑えます。ぜひ耐久力をアップすることも一年の計に含めたいですね。

    インターネットも発達して簡単にできるようになりましたが、同じ誕生日の有名人を探してみると 長山 藍子さん、松本 伊代さん、ウィリアム王子(?) と結構面白いのです。まあ一番へぇと思ったのはアメリカ初代大統領ワシントン ではなく、、、奥様のマーサ・ワシントンさんと同じ誕生日だということで、実に光栄です。ちょっと調べてみたらワシントン大統領の前に結婚と死別を経験しているし、初のファーストレディでもあり、順風満帆とばかり言えない人生がそこにありました。前のご主人との間で4子を授かり、その後大統領と結婚しているらしいです。まあ歴史好きな文系な私としてはなーんか興味が湧いてしまいます。

    まあ今は巷で話題、ビリーの来日の方が興味あるかな。いずれにしても体調を整え、体力をつけてこそ大好きな仕事も、いい仕事もうまくできるというものですね。(*^_^*)

  • 【☆ミ】 自分で紹介するのもこっ恥ずかしいでしょうから

    我々の仲間になった安納もビデオ撮影をしたようなので、よろしかったらご覧になってください。久し振りに「エバンジェリストの広場」のご紹介でございます。とてもいい人柄がそのまま出ていて、非常に好感がもてる印象ですね。まあ他のエバンジェリストが裏表があると言ってるわけではありませんのであしからず。(*^_^*)

    http://www.microsoft.com/japan/technet/community/evangelists/default.mspx

     

    私は2005年1月からエバンジェリストという仕事をやっていますが同じような心境だったと記憶しています。今 新しい技術にふれ、周りの速さに驚きという状況だとは思いますが、あっと言う間に慣れるものなんです。でも流されてはいけないですよね、私もこれだけは肝に命じて「自分」を失わないようにすることを大事にしています。要は「自然体」が私のなりたいものですね。皆さんはどうですか?

  • 【Tech・Ed ★ミ】 私の中ではベスト5に入る難しいパズル

    そろそろ状況をお知らせすると、ブレイクアウト セッションが固まってきて、スピーカーを調整中のところまで来ましたがそうなると次に見えてくるのが開催スケジュールです。大した経験ではありませんが、私もここ数年Tech・Edでお話をさせていただいていますし、どういう配置をしてしまうと現場で何が起こるかは結構理解したつもりです。なので余計 セッションをマッピングするのが難しく見えています。まあ知恵を出し合ってなんとか整理をするのですが、「より多くの人に喜んでもらいたい」 これあるのみですね。実はExcelの表からVisioの図を書くVBをちょっと書いてみたり、マグネットシートを買ってきてみたり色々やってますが、難儀な作業は変わりませんね。写真でも載せますかね (^。^)y-.。o○ 今度、今度。 今年は国立大ホール限定のリミテッドパッケージを初めて作った年なので、国立大ホールで何をやるかが最も重大で最も関心の高いところだと思っています。製品の出荷ラッシュも手伝っていいセッションになりそうなものが数多くあるうれしい悲鳴も100個近くあるとなかなか大変です。頑張って セッションスケジュールを一日でも早くお届けしたいと思う 奥主でした。(+o+)

  • 【☆ミ】 嗚呼 激動の一週間

    今週は体調の落ち着かない一週間でした。いやあ結構ぼろぼろ。めずらしくバテたです。時差ボケが直らないまま大阪でMSON、戻って色々捌いてミーティング出て、昨日はMSONダブルヘッダー。来期はデモキットを作るフローにするように心に決めた週でした。最新の情報を話したいという状況を維持するとどうしてもセミナー前日が徹夜気味になってしまうんですよね。

    そんな中、IIS7のメーリングリスト作りますので参加しますかといううれしいお誘いがあってそこに参加しました。ここの読者も興味があったら教えてくださいね。バーチャルラボも頑張って作る予定ですのでなかなか触る機会がとれない方、こちらもお楽しみに。

    気づくと今 朝5時ですね。時差ボケをさてどうやって直そうかな、今週末の課題です。(^-^)

  • 【IIS7】 The Next Web ブログ ができたらしい

    今日のMSDN Flashからのトップストーリー話題を引用します。 

    昨年 10/26に開催されたマイクロソフトが初めてデザインを手掛けている皆さんにもマイクロソフトテクノロジーを知っていただきたいと米国MIXに引き続き行われた REMIX Tokyo 2006 イベントからもう8か月。今年も 9/19 に国際フォーラムで開催が決定しています。ビジュアルなWeb、かっこいいWeb はウケます。マイクロソフトは WPF/Silverlight などのテクノロジーを核にこの辺りに取り組んでいます。

    私はIISという製品をこれまで取り上げてきていますが、本質的にはWebプラットフォームです。The Next Web という発想は総合的な視点に立ったものでWebというものをどういう風にマイクロソフトが考えているか、取り組みでもあり、そういうチーム(次世代Webマーケティング)でもあります。今後はここのブログに注目していこうと思います。

    The Next Web ブログ

    さらに、この辺の情報を提供しているページがMSDNにあります。

    http://www.microsoft.com/japan/msdn/nextweb/

    昨年のREMIXの模様などはこのWebからリンクを辿ってみることができますし、米国MIX07のサイトへも行けます。Webに興味がある方はここは必見でしょう。(^-^)

    なんか Tech・Ed ばかりなのでWebのことが書けてちょっとうれしい奥主でしたぁ。

  • 【Tech・Ed ★ミ】 帰国しました、さあこっからです

    Disneyが経営するホテルに泊まりながらDisney Worldへ行かず、冷房(強)の中を一週間過ごしてきた奥主です。暑かった~ & 寒かった~  です。米国のTech・Edはフロリダ州のOrange County Convention Centerというところで開催されていましたが、世界地図の中ではこんな ↓ ところです。
    http://maps.live.com/?v=2&sp=Point.nr49p886b8z5_Orange%20County%20Convention%20Center___&encType=1

    コンベンションセンターのWebサイトはこちら。
    http://www.occc.net/exhibitor/maps.asp
    ここのNorthとSouthのビルにある大き目の部屋を多く貸切り、各部屋で講師が熱弁を奮っていました。

    実は 1時間目にNorth、2時間目にSouth、3時間目にNorth・・・ という順で例えば受講するとNorthとSouthの間にあるかなりの距離を歩くことになり、体調的には普段よりもいい運動ができていたと思われます。ここにあるPDFじゃあ本当の遠さがまったく伝わらないのが残念です。本当に遠かったです。くじけそうになってその日はずっとSouthにいようとか思ってしまう人(自分のことかも)もいるぐらいです。

    米国から帰国して成田に着いて飛行機を降りた瞬間にいつも思うのですが、やはり日本の方が湿度が高いですよね。まあ飛行機の冷房でカラカラになって出てくるから余計にそう思うんでしょうけど。でも食事も風光明媚なところも日本が一番だと心の底から思います。成田エクスプレスの中でおにぎりを買って食べたんですが、いやあ 美味い!

    そんなこんなで日本の製品マーケティングチームの意向を聞きつつ、ここ数週間で各講師に実はInfoPathで記入するフォームが届きます。ここに実際に話す正式なタイトル、概要、スピーカー自己紹介、当日着るシャツのサイズ(昨年はXL、今年は?!)などなど諸々の情報を書いてそこからコンテンツの準備をどんどん進めていき、最後に横浜で本番を迎えることに相成ります。ということでここからすごい勢いでスケジュールをこなしていくということで身を引き締めないといけない訳です。といいながら、6月25日の Microsoft Security & Management Conference では高添安納も話しますし、WinHEC(うちのチームはここはお休みかな)というイベントもあります。

    その他 諸々のイベントはこちらでご確認ください。
    http://www.microsoft.com/japan/events/default.mspx

    毎年そうなんですが、また今年もうなぎを食べずに夏が気づいたら終わっているのでしょうかね。。。(*_*) 2005年は高島屋でたまたま売っていた ひつまぶし をみんなで食べたんですが。

  • 【Tech・Ed ★ミ】 これから現地会議です

    ついに最終日を迎えまして、日本から来ている横浜検討メンバーでこれから現地ミーティングを行います。トラックによってはオーナーが諸々の事情で米国Tech・Edに参加できなかった方もいらっしゃるので枠を完全に決めてしまうわけではありませんが、こちらに来ていたメンバーの範囲は大枠を決め、問題点の洗い出しなども行います。

    これからの決定プロセスを少し開示しておくと、ベースになる米国のセッションを元に割り当ての決まった担当講師が実際のタイトル、講義内容の要約 (実はデモ機の情報やシャツのサイズなども) を事務局に提出し、それが期限を迎えると日本のTech・Edのセッションが全部出揃います。まあこの時点でも講師が怪我・病気をしてしまったので変更を実施する場合も当然ありますが、少なくともこの時点で Tech・Ed Yokohama の全貌がはっきりします。

    ということで日曜に帰国する強行軍で月曜からミーティングがあったりとエライことになってますが、まあ元気に日本での前線復帰を果たさないといけません。飛行機は10時間以上(エコノミー)なので読むものもいっぱい、整理するものもいっぱいということでまあ時間を持て余すことはないんじゃないかと楽観視してます。でも疲れそうですね。。。((+_+))
    今回は一週間滞在の内、三日目くらいに時差が落ち着いてきて今いい感じになったところです。まあまず確実に今回は時差ボケが強烈で、月曜に出社している私は抜け殻に違いありません。投影されたホロスコープだと思っていただければと思います。(^-^) 

  • 【Tech・Ed ★ミ】 Mark Russinovich という人

    今日は二つ彼のセッションがあり、2つめが終わったタイミングで一言二言かわしに前に出ました。まあ背が高いこと。日本に来てほしいとリクエストした日本のエバンジェリストだけどって自己紹介したら、「行けなくてごめんね」とストレートに謝られてしまい、うっ こんなすごい人に謝らせてしまった、と逆に恐縮してしまいました。顔見せを済ませたので是非来年は日本で夏休みをとってもらいたいなと。。。ちなみに握手をしてきたんですが、すごい柔らかい手で比較的冷たかったです。セッション直後なのにまったく緊張してないんですねって感じです。

    IT業界での私の経験上、「こういうところがこの人は素晴らしいなぁ」と思うことは日本で今までも何度も経験しているんですが、そういう見方ではなく「こういう人になりたい」と子供のころに偉人の伝記なんかを読んで思っていたようなそんな感覚を Mark は久し振りに経験させてくれました。皆さんはいかがでしょうか、そういう人いらっしゃいますか?やっぱり「こういう人になりたい」という目標はかなり自分を成長させてくれるんじゃないかと思いました。私は普段何をやっていたっけ、この人の域に到達するにはどういうことをしないといけないだろうか、と色々考えます。今まではひょっとすると現状維持に満足していたかもしれません。日本のIT業界でもインフラ領域でこういうすごさを持った人がもっとどんどん登場して欲しいですね。自分もそういう人になれるように日々精進は続けたいと思いますが、到達できるかどうかは別の話ですね。

    ちなみにVistaでのカーネルへの変更、Windows Server 2008でのカーネルへの変更 という二つのセッションが今日ありました。Process Monitorを多用して色々な切り口で変わった点を具体的にデモしていました。そして作者だけあって、ZoomItや他のSysinternals系のツールを見事に使いこなします。Zoomも元々のフォントを大きくした上でさらにZoomして後ろの席でもよーく見えるようにしてました。広い部屋でしゃべることが多いんですね、配慮がばっちりです。

    Vistaも2008もTechNet OnDemand Webcastにあがるはずです。今時点ではまだ見れませんでした。ご興味がある方は是非 Mark の声で説明を聞いてくださいね。
    https://msevents.microsoft.com/CUI/SearchResults.aspx?culture=en-US&evtTyp=3&evtTypHero=3

    Markのブログ
    http://blogs.technet.com/markrussinovich/

    MarkのChannel9インタビュー
    http://channel9.msdn.com/ShowPost.aspx?PostID=294410

  • 【Tech・Ed ★ミ】 今回の傾向と対策?!

    今回の Tech・Ed Orlando は基調講演の内容からもそう思ったのですが、製品を実際に使うところに焦点が集まっている感じで新しいものというとまあ Silverlight はあるものの、もう既に発表済みですし、インフラ面でもWindows Server 2008という観点ではそれぞれのパーツを掘り下げる感じになっています。まあそういう意味ではTech・Edに参加されている方には非常に有意義な経験ができているのではないかと思います。

    まあ横浜のセッションを組み立てる立場からすると国内の他のイベントでお見せしているデモよりも新しいものがあまり見受けられなかったかなという感想で、そうなると日本の講師担当の人が大変だなぁと思ってしまいました。まあまだ製品が出ていな��て、ビルド番号が進んで、ベータ1がベータ2になっていたりするとそもそもの製品画面が変わっているので見せるところ盛りだくさんでいいですけどね。System Center の Virtual Machine Manager なんかはこの後者ですね。講師はまだ Web 発表されていないんですが、横浜では 身内が話すことになっているので結構楽しみです。さあ果たして誰でしょーね。

    さあOrlando滞在も明日と明後日を残すのみとなってきました。今日は途中からすごい雨が降っており、会場中を雷が鳴り響いている状況です。心なしか会場の人も少なくなっている気がします。ちなみにフロリダではスペースシャトルの打ち上げを金曜に控えていて、何かと話題になっています。講師も複数人が「見に行く人?」と聞いてる状況です。大体 そういう講師はみんな自分は行くことになっているんですが。なんか見てみたい気もしますが、単に轟音なだけなような気はしてますので行く予定にはしていません。(-_-)

    明日と明後日は実はMark Russinovich(インサイド Windowsの著者、TechNet Magazineでカーネル周りの記事を書いている人、その他偉業いっぱい)のセッションが立て続けに2日に2本ずつあります。まあ Tech・Ed 級のイベントで4つもセッションを持っているだけで超人なんですが、3つがレベル400(通常では最高難度)という強烈さです。実は彼を日本のTech・Edに来てもらえないかを私から直接交渉してましたが、予定が合わずに断念した経緯もあったりして、本人に会ってアピールしてこよう作戦+もし良かったら来年来てくれ作戦をしようと思ってたりします。まあセッションそのものの受講者になるだけでも十分満足してしまいそうですが。。。 是非 Mark の名前は覚えておいてくださいね。ちなみに田辺と私がよくプレゼンで使用している ZoomIt や BGInfo はMS入社前に彼が主宰していた Sysinternals というサイトで公開されていたツールなんです。そこは Regmon, Filemon, Process Monitor など非常に強力で有用なツールの宝庫でして、彼はそのすべてのツールの生い立ちを知っているわけです。

    今は TechNet の下でこれらのツールは引き続き無料で公開されていますから是非覘いてみてくださいね。 (●^o^●)
    http://www.microsoft.com/technet/sysinternals

     

  • 【Tech・Ed ★ミ】 PowerShell の人気

    今日 Windows PowerShell のセッションがあり、受講してきましたが人気衰えずといったところでしょうか。まあ 今日はJeffrey Snover ではなかったんですが、会場にはJeffrey も来ていて紹介されたら歓声という面白い状況でした。

    PowerShell チームのブログ
    http://blogs.msdn.com/powershell/default.aspx

    ここにもあるように、PowerShell は最初の6か月に100万近いダウンロード、書籍も増殖中(日本語もちゃんとあるよ)、コミュニティも広がっていっているというすごい盛り上がりです。

    という状況をそのままこちらでも反映して、スクリーン4つの部屋が埋まってました。。。ちなみに基調講演の部屋は1万人以上収容する部屋なんで、スクリーンの数は10以上、うん? 20近いかな。なのでまあ基調講演よりは (-_-) 人が集まってませんけど日本のセミナー会場の感覚だと基調講演規模な部屋がみんなでPowerShellを勉強しにきているとそんな状況な訳です。私も田辺に仕込んでもらったデモを大阪のLonghorn Beta 3 セミナーにもっていきましたが、同じように次から次へとコマンドをうたないで済むようにかなり仕込んでました。

    まあPowerShellの可能性は広がり続けるとそんな感じでしょうね。
    今後も目が離せません。(●^o^●)

  • 【Tech・Ed ★ミ】 IIS7.0のシェアド・コンフィギュレーション

    今日は Server Core にIIS7.0を搭載することが可能になったことが発表されたところですが、開発系のセッションは一つ飛ばして夕方の最終枠にこのネタがあったので拾ってみました。

    シェアド・コンフィギュレーションの最もパワフルなところはコンテンツを大きく速いストレージに置いて、applicationHost.config まで置けてしまうことにより、アプリケーションの配布をしないでもそのまま運用できるところにあります。あとはフロントエンドのサーバーとバックエンドのサーバーでどれだけの転送スピードで運用できるかという点になってきますが、そこはWindows Server 2008で採用されているSMB2の効力が抜群に効いてきているわけです。

    それとバックエンドのストレージを使う構成を使うのはわかったけどアクセスできない問題があった場合にどういう風に動くのかという点についてはIISがキャッシュしているほか、オフラインファイルの機能も連動して使えばこの用途にはまると考えられます。

    さてこの構成が実践に使えるほどなのかはTech・Ed Yokohama の私のセッションで取り上げますのでお楽しみに。(^-^)

  • 【Tech・Ed ★ミ】 基調講演のビデオ

    こちらからご覧ください。Silverlightです。
    http://www.virtualteched.com/pages/videos.aspx

  • 【Tech・Ed ★ミ】 Back To The Future?!

    Bob Muglia の基調講演が終了しました。さすがに1万人規模のカンファレンスだけあって人が多いこと、多いこと。さて、今年の Tech・Ed 2007 基調講演 奥主版解釈をお送りします。基調講演は映画の博士が登場する一風変わった開幕と今までビジョンばかり語っていたころのMSを振り返る(Hailstorm、WinFS を熱く語っている過去にBobが戻るという設定)という辛口なオープニングとなりました。それだけ今は製品も揃ってきて自信があるということの象徴でしょうか。

    ◎DSI 構想を拡大して Dynamic IT 構想へ

    もっと突っ込んでお聞きになりたい方は是非 Tech・Ed 横浜で高添のセッションをお聞きいただきたいと思いますが、DSI とはDynamic Systems Initiative の略で2002年ころから露出しはじめたマイクロソフトの戦略・構想です。情報システム向けの投資は7割は今も既存システム向けの投資として使われている云々で高添・奥主が2005年からお話している内容でもあります。仮想化の盛り上がりと実際にモデルベースのシステム作りができるツールが揃ってくる今年、動的なIT、戦略的なITというのが実際に行われてくる年と捉えて、Dynamic ITというキーワードをどんどん使っていくことになります。また、いきなり動的に稼働するシステムと言ってもそこまでの道程がわかりにくいことからIO(インフラストラクチャの最適化)という成熟度モデルをご紹介してきましたが、それも色々な変遷を経て、Core Infrastructure、Business Productivity、Application Platformの大きなグルーピングで捉えられるように変わってきています。今年は成熟度モデルを提唱しているGartnerからも約12分ほど IT と アジリティ(経営の機敏性) という話もあり、大きな流れの中でこの Dynamic IT へ向けての取り組みがあちこちで開花し始めていることが説明・報告されました。

    今年はMSのテクノロジー面での進化を4つの大きな柱で組み立てていました。そしてそのベースになるキーワードとしてFederation、Interoperability、Secureの3つを底辺において大きな範囲でカバーしています。この話の中で、相互運用性として、System Center と他の製品を結ぶ Connecter の役割として Engyro の買収の話も登場しました。それと、Novell 社との協業に引き続いて、Xandros のディストリビューションとも協業していくことをアナウンスしました。

    ◎実装を行う製品群の当たり年

    昨年はVista、Officeの年とよく言われていましたが、今年は「ビジネス」にとって非常に重要な製品たちがついに結実する年と言っていいでしょう。Windows Server 2008・System Center製品群・Forefront製品群 はもちろん、BizTalk Server 2006 R2、SQL Server 2008(Katmai)、Visual Studio 2008(Orcas)が開発においては大きな役割を果たすことは間違いないでしょう。Tech・Ed Yokohama の基調講演の内容をこれからじっくり検討することになりますが、明らかにここに取り上げているようなテクノロジーがキーになってくることは間違いないでしょう。

    「私にとって大きな発表」が一つ実は行われています。それはWindows Server 2008 でServer Coreの役割にIIS7が追加されたことの発表です。もちろん.NET Frameworkが搭載されていないことはそのままなので、マネージドのコードは動かないことになりますが、Webサーバーの堅牢性が最も大事で軽装であることを求められる環境ではこの組合せは強力なものになってきます。今後の運用方法の技術資料等に注目したいところですね。

    やっぱりSilverlightは注目度満点ですね、Firefoxの中でビデオ10個動かしてしまうデモはみんな他の発表内容を忘れてしまうんじゃないかと心配するくらい盛り上がっていました。

    ということで今年はVirtual TechEdということでWebでも多くのセッションを見ることができますから基調講演の内容がビデオであがったらまた解説したいと思います。

    では大混雑の昼食会場へ行ってきます。すごいです 日本で言うとさながら球場でやってるコンサート並の人ごみですが、これが全員 IT の専門家ばかりだと思うと世界の広さを感じずにはおれません。

    (現地より 6/4 12:00 EST)

  • 【Tech・Ed ★ミ】 フロリダ つきました

    遠いですねぇ やっぱり。今回はヒューストンを経由地にしましたのでブッシュさんの名前がついた空港を経由してようやく19時台に現地入り(日本出発は午後一)しました。今 こっちは夜の10時で日本は午前11時ですよね、なんか一番体調が狂いまくりの時差です。ちゃんと健康状態を維持できればいいのですが、ちょいと心配しつつ明日の基調講演を楽しみにして身の回りの整理をします。

    ちなみに途中で降りたヒューストンはテキサス州(米国の真ん中、一番下の大きな州)の東の方でそこに飛んでいくのにカリフォルニアからアリゾナ、ニューメキシコと順番に東に飛んで行き、メキシコすれすれでテキサス州に入るという面白いコースでした。初体験の土地で(ダラスはあるんですが)入国手続きのゲート数の多さに吹っ飛びました。Visual Studioを見ている近藤といっしょだったんですが、なんか自分が並んでいる列の側だけで40も窓口があり、中央の通路を挟んで、反対側にも40個あるという「ボーリング場か」とツッコミをしつつ、入国したのでした。。。

    嘘をついてもしょうがないので正直に書くと、喫煙場所があるかどうかうろうろしてみましたが、やはりブッシュさんのおひざ元だけあって、空港施設を出ないとありませんでした。なので、セキュリティチェックもう一回受けるのを覚悟で外に出て12時間ぶりの一服をしていたら汗いっぱいで、なんで~??と思ったら実は33度~34度だったらしいです。今はフロリダにいますが、ここは夜だったのでまだ過ごしやすい感じです。ただ、一昨年来た時は日焼けをほとんどしない私が結構日焼けしてしまったので、今回もそうなりそうです。日差しは強いんですよね かなり南なんで。

  • 【☆ミ】 必死に働くということ

    何はともあれ、高添が退院しました。ちょっとホッとしております。一人いないのがこんなにしんどいとは思いませんでした。まあ計画的にではなく、急にHappenしたので特にそう思ったんでしょう。

    私は正直120%で働くタイプではありません。私の考えでは高添、それからTechNet Onlineを見ている小島なんかはそういうタイプだと思ってます。本当にこの二人の仕事ぶりはドキュメンタリービデオにして皆さんにお届けしたいくらいです。今はもう40寸前ですが、思えば20代~30代前半は私もそうでした。いつも他の人のブレーキを踏んでる仕事ぶりに怒ってたり、自分のスピードの遅さに情けなく思っていたりと赤面しそうです。

    もちろんいつもベストを尽くすことはいい仕事をする上では大切ですし、尊敬される人になるにはそれは必要な心がけと思います。でもいつもタコメーターがレッドゾーンな仕事の仕方はバックアップが効かないのです。これは極限状態で仕事するサポート時代に学んだ最も大きな教訓です。レッドゾーンで仕事をしていて凄いからお客様に評価されている状況を作り出すとその人間がいなくなったり、倒れた時は目もあてられません。お客様にも迷惑がかかります。さらに人間寝ないでいいクオリティを維持するのには限界がありますし、そのやり方では解決できない壁も出てきます。20代はかなり自信がある方でしたが今はちょっと難しいでしょうね。サポート時代にそのことを教えてくれた上司は今も体系だてたいい組織的な仕事の仕方を後輩たちに伝授していることでしょう。(^-^)

    つまり、今の私はベストを尽くすことと必死に働くということは違うというのが持論です。ターボスィッチを押すのは本当に必要な時に、必殺技や絶対的に自信のある球種は最後に繰り出してこそ「きまる」と思っています。もちろん社会人としてサボタージュを奨励している訳ではありません。そういう意味ではこの一週間はさぞかし私は「必死」に働いていたと振り返ります。久し振りにターボスィッチを押す局面だったということです。チームであること、予測できない事態に対して慌てずに対応できること が素晴らしい���ームのエッセンスだと思います。そういう時のためにターボスィッチをとっておくというのもね。そういう意味では私はとても幸せなチームにいると思います、みんなすごいですから。私が倒れてもちゃんとフォローが入ることでしょう。( ^^) _U~~

    日付も変わったのでTech・Edに参加するため、今日 オーランド(米国・フロリダ州)へ向かいます。ということで高添の復帰に立ち会えないのですが、元気に戻ってくることを歓迎します。まあゆっくり新車を買った時の気持ちであまりアクセスを踏みこまずにやってくれることを期待しつつ、今はパッキング、パッキングでございます。曇りで27度らしいのでまあ晴れるとなかなか日差しが強いことでしょう。一週間後にお土産を持って帰ってくることにします。(^。^)y-.。o○ ではでは。現地で色々書けたら書こうと思います。