24日に書いた時は「間もなく」だったのですが、TechNetも公開されましたよ!仮想環境+TechNetサブスクリプションによる無期限 検証環境の構築は今も今後もお薦めですが、ちょこっと見てみたいとか、あれってどうだっけという時に環境構築をまったくせずに環境を見れますので是非 うまくご活用ください。なお、触る際に「ラボ」なんで手順もございます。かなり苦労して日本語化したものなのでフィードバックもよろしくお願いしますね。
TechNet バーチャルラボhttp://www.microsoft.com/japan/technet/traincert/virtuallab/default.mspx
2007 Microsoft Office system バーチャル ラボ
Microsoft SQL Server 2005 バーチャル ラボ
順次公開されるようなのでお楽しみに。使ってみてください、よろしくお願いします!(*^。^*)
��後で追記↓)
担当の小島も「想い」を書いていますので是非こちらのブログもご覧ください。http://blogs.technet.com/jpitpro/archive/2006/11/29/technet.aspx
私がDSIをメインテーマにしゃべったのはTechEd2005で高添がVol1、私がVol2という流れで話した以来で、かなり新鮮な感覚でした。ずっと技術的には追いかけていたものの、DSIものは基本的に「先発投手」高添が全部担当してきたような気がします。まあそろそろ「中継ぎ」も頑張らないといかんということで登板してきました。ちなみに「クローザー」は田辺なんですけど...
登壇させていただいたセミナーはこちらです。COMPUS2006http://www.iim.co.jp/compus2006/
DSIというと2002年頃から言われ始め、Visual Studio 2005の登場とともに開発者の視点で語られてインフラを担当されている方や運用をやられている方にしてみればVSをインストールしないといけないの???というもやもやした気持ちになってしまうものだったような気がします。実際には(ライセンスの観点を除けば)運用系のコンソールであるMMC(Microsoft Management Console)の代わりにVisual Studio IDEがコンソールになっただけという捉えかたもできたと思っています。実際にSQL Server 2005ではManagement Studioという形でIDEが管理ツールと統合した形です。
でも実際に運用管理を行う製品で統合されないとOne Consoleですべてをという操作性は実現できないと私は理解しています。なので、次期MOMであるSystem Center Operations Manager 2007のコンソールでモデリングを運用者の立場でもできるようにします。これによって開発者とITプロフェッショナルの方が違うツールを使って同じ言葉を話すことができるようになり、本当の意味で共通定義、SDM(System Definition Model)を採用しようと考えることができるようになってきます。実はSDMもバージョニン管理をしているようで、世代を追って順に拡張されています。
そして開発→運用への流れは見えてきましたが、DSIの核心である自動展開、自動更新...を実現するには構成される側の構成をより容易に実現できるOSを含めたプラットフォームの構造改革が必要です。そこで仮想化であり、Longhorn Serverのコンポーネント構造が登場してきているというのが背景に実はあったのです。今度は構成をする側のLonghorn ServerのServer ManagerがSDMをしゃべります。仮想化テクノロジーの進化という意味ではCPUの新性能の恩恵をフルに受けることができるLonghorn世代のWindows Virtualizationということになってきます。
なんか綺麗な構造じゃないですか?
一方で、高添も私も一時期書いたかもしれませんが、マルチベンダーな取り組みも進んでいます。SDM→SMLへという動きです。Service Modeling Languageというものですが、是非 こちら をご覧ください。
そして仮想化が進展してくると物理環境と仮想環境が当然実際の環境では混在してきます。仮想環境の管理が容易でなければいけません。そこでSystem Center Virtual Machine Managerが必要になってくる訳ですね。最初に最も最適な仮想OSの配置先を選択する画面で4つ星とか5つ星とかを見た時はたまげましたが、今思うとこの流れからすると当然の機能だった気がしています。これで企業内サーバーリソースの稼働率が向上するところにも貢献できます。おまけにこの製品は従来VSMTと呼ばれていた物理環境→仮想環境への変換機能も有していることになっています。
あと一か月で2007年が来ます。64ビット化も後ろでは控えていますし、なんか2007年~2008年にかけて大きな波が来そうな予感がします。。。
こういう視点でMSテクノロジーを見てみるとマクロな感覚で面白くないですか?(^O^)/
Connectにって書いていたらTechNetに記事+ダウンロードセンターにもあがっていますね。。。
Windows Server 2003 Service Pack 2 製品候補版http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsserver/sp2.mspx
Windows Server 2003 Service Pack 2 (32 ビット x86 用) Release Candidatehttp://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=D58C55D6-FCD8-4283-9BF8-B0BD17615773
Windows Server 2003 Service Pack 2 x64 Edition Release Candidatehttp://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=AC8EDD44-96B3-4D11-9293-12970CD62FED
Windows Server 2003 Service Pack 2 for Itanium-based Systems Release Candidatehttp://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=F3743F90-F5DD-4B57-9A71-CE91651DBF87
Windows Server Division(Windowsサーバー開発部門)のブログリンクもあったりしますね。http://blogs.technet.com/windowsserver/archive/2006/08/01/444365.aspx
サービスパックの内容は- All previously release Security Bulletin Updates - Roll-ups all individual hotfixes released since RTM of Windows Server 2003 - Provides fixes to increase reliability, robustness and security - A collection of some customer requested features and features to support Windows VistaということでSP1は色々な観点で大きな変更があった訳ですが、むしろ通常のService Packという位置づけですね。
それでもVista対応機能(Windows展開サービスも含む)などで追加機能もあるようですね。詳細は上記のTechNetページ(日本語)あるいはWindows Server Divisionのブログ(英語)を参照ください。
今日は5時間ものである運用管理編を7時間も話せてしまい、自分が喋り好きなんだと再認識しつつ、運用管理編はやはり詰め込みすぎなんだと振り返りました。意外にコマ切れなインストール時間が多く、ITPro道場の特徴・特長であるインストール時間をうまく使ったスライド説明というのがうまく流せません。もうちょっと煮詰めが必要だなぁ。いずれにせよ今日は楽しい時間をお客様と過ごせたのですごいうれしく思っています。
時間を見つけてはインストールしまくるしかないなぁ かなりの回数をもうやってるんだけども (ーー;)
どんどん増えていくのでこの辺りで少し説明をしておこうかなと思いました。
まず、いつも ITPro道場 では説明を簡単にさせていただくのですが、マイクロソフトは製品マーケティングの歴史は長いのですが、開発系の方、構築・運用系の方というお客様の立場に合わせた施策を行う部門ができたのは最近です。で、マイクロソフト的には前者をDeveloper、後者をIT Professional(IT Pro)と呼ばせていただくことにしました。実はさらに細かい分類もしています。例えばIT ProにはIT全般を見ている技術者の方だったり、部下をお持ちのIT Managerだったり、企業のサポート・ヘルプデスクをお仕事にしている人とかお客様のお仕事を理解して正しく皆様のお役に本当に立つ施策をするために多次元で考えてやっています。
1. Blog Roll
ここにはIT Proの皆さんを支援するマーケチームのリンクを張ることにしました。+元々エバンジェリストという肩書を持つ技術者は同じ部門で活動していた背景からIT Pro以外のエバンジェリストのブログもリンクを置いています。
2. お仕事、お仕事(^-^)
文字通り、私を含めたIT Proエバンジェリストが関係しているサイト類のリンクを置いています。IT ProマーケチームでTechNetを見ているのでTechNetのURLのものが多いですね。
3. Dream Matching Project
IT Proマーケの一角、森屋が実行委員長を担当している企画、「ブログで離島応援計画」関連のリンクです。ブログというインフラの有効性、マイクロソフトが面白いことをやってるなぁという感じで参画もお願いしたいです。
4. IIS もの
私は元々アプリケーションのコンサルタントとして今の会社に入ってきたのでアプリ系の素養があります。ただ、Developerエバンジェリストにはもう張り合えないですね。そんな私がIIS7のインフラ側面をずっと追いかけています。残念ながら日本語の情報が少ない中、非常に参考になる英語のサイトのリンクを置いています。特に IIS Community Pageは開発チームも情報提供をしている場なのですごくいい情報源です。
5. IT Professionals Global
世界のITProエバンジェリストでブログを幅広く展開している人達です。我々日本のITProエバンジェリストは現状4人しかいませんので、是非 グローバルな情報も仕入れてもらおうという試みです。この中の何名かはブログ歴も長くものすごいアクセス数を誇るものもあるのを付け加えておきます。英語ですけどね。。。
Keith は米国、Eileen は英国(マネージャーさんでもあります)、Barnaby はカナダ、John は Eileenの下にいたのですが今はVirtualizationの開発部門、MichaelとJeff はオーストラリアです。親しい人ができたらじゃんじゃん増やそうと思います。
6. MS MVP Team
マイクロソフトは今後、コミュニティをさらに支援していきますという施策を打ち出していますが、これまでMVPの方とのコミュニケーションをリードしてきて、このような施策を会社として打ち出す下地を作ったすごーいチームです。仕事でも一緒に色々な活動をすることも多いので今日リンクを増やしました。
という具合に色々なリンクをこれからも役に立ちそうなものはどんどん増やしちゃいます! (*^。^*)
まだ録画はWebに上がっていないようですけど、なんとか終了しました。
mstep Live! というブランドでこのシリーズを実施していますが、インフラとしてはLive Meetingを使用しています。今回はPDFで資料をダウンロードする機能が動かなかったお客様、音声が聞けなかったお客様がそれぞれ数名いらっしゃったということで原因の究明と実施段取りのチェックをスタッフ一同再チェックをします。いずれ録画の方からも入手可能だと思います。気持ちよく受講できなかった方、本当にすみませんでした。
ちなみにどんなところでしゃべっていたかというとモニターが三つ並んでいるところに私+3人で色々な対応をしていました。講師としては妙な気持ちでラジオ放送のブースのような感じで壇上に上がるセミナーとはまた違った緊張感でした。
Windows Server 全般ということだと本当に幅が広いのでどこに焦点を置くか、実は結構悩みました。逆にWindows Serverって本当に多機能だなぁって改めて思った次第です。まあ結局、皆さんのお役に立つ情報というのはなんだろうというところに視点を置きました。R2の位置づけ、管理方法色々(GUI・スクリプト・コマンド・PowerShell)、OS機能用のMOM管理パック、使えそうなコマンドやツール類 という流れでお話しました。まだまだ入り口で、実はそれぞれ一つのセッションを組めるなあと思ったくらいの範囲をやりました。
基本的な思想としては 「現場にはスキルレベルの違いはあれど必ずいる運用スーパーマンの人にもう少し自動化を頑張ってもらってそれを以って引き継ぎをしやすくする、それによってもっとチーム全体のスキルを上げるあるいは運用の透明性をあげる」 というのを頭に置いて話しました。それともう一つ、今まで自動化がしにくいと言われていたマイクロソフト製品の大きな方向性の話もしています。
代表的なのがWindows PowerShellの登場とその狙いです。PowerShellエンジンの上に各開発チームが管理用の関数群を用意する、その関数群を使ってGUIもコマンドも開発する。この形をとることでインタラクティブにどんどんシェルの中でコマンドを打つことで実は連続動作を探り当てることができる。その上、GUIをすべてに用意しないでも実は管理機能は全部揃っていることになるのでGUIがあった方がいいところに開発チームも集中でき、その機能の品質レベルを向上するという具合にできるわけでMSにとってもメリットは大きい仕組みになっています。セミナーでも言いましたけどPowerShellについては是非田辺のブログへお越しくださいませ。多分 ウェブキャストもいずれやるんじゃないかなと思っています。
英語であればここ↓を見ていただくと予定されています。http://www.microsoft.com/technet/scriptcenter/webcasts/ps.mspx
MOMについては管理パックというものが万能ではないが、閾値や監視項目についてのノウハウ、よく実施する管理タスクが一つの窓(オペレーターコンソール)の中で実施できるように工夫されている点などをお話しました。それと、複雑な今のマルチベンダー環境において特有の環境での事象解決ナレッジは組織ナレッジとして蓄積すべきでその機能がある点もお話しました。元々サポートの部門にいた私としてはここが実は運用スーパーマンの工数を下げ、同じ調査工数の繰り返し発生させないで運用にかかっている真のワークロードをはっきりさせるポイントだと思っていますので是非活用いただきたいと思っています。独自のプログラムとDBによってきちんと管理している現場も見てきていますが、全社的な標準があるとそのシステム内の共有ではなく全システムに共通のナレッジに育つので相当有効なものになると思います。
最近MSはコミュニティを支援しますというメッセージを声をあげてお話をしていますが、今の複雑なシステムでは現場の方に一番いいアドバイスを出せるのは同じ組合わせを使っているユーザーだったりそれを組上げた人達です。なので運用管理の視点からも会社対会社というよりは技術者間交流によってその辺のナレッジが共有できるようになると今度は会社内の全システムを飛び越えてもっとナレッジが流通することになり、さらにIT技術者の方が「楽になる」でしょう。 早くそうなるといいと思っています。(*^_^*)
それと、質問をいただいたもので共有しておきますが、「リソキのツールはサポート対象か」 というものがありました。ご質問いただいたお客様、ありがとうございました。実は今回のセミナーでは色々なツールの入手先として、4つご案内しました。
- OSに付属のもの- 製品CDのSupportフォルダ- リソースキット- http://www.sysinternals.com
ちなみにsysinternalsの主宰をしているMark Russinovichは少し前にMicrosoft Corporationに入社しています。ユーザーの希望を第一に、このサイトにあるフリーのツールは当面の決定としてはそのまま提供を続けることになっています。
実はこの質問の背景を聞かないとケースバイケースだと思っています。というのはこれらのツールの中で定常的に使うもの、問題解析に使うものとあるからです。今の弊社製品サポートでは効果的な場合に切り分け手法としてここにある問題解析ツールをお願いするケースも多いです。それだけいいツールだということになると思います。なのでそういう意味ではサポートプロセスの中で使っているくらいなのでYesということになります。ただ、定常的に使うものについてはベストエフォートだと考えます。というのはリソースキットにあるのは製品にならなかった補助機能であり、製品と同じくらいテストがなされたものかというとNoだからです。故に弊社のサポートは定常的に運用環境に組み込んでいる場合で他の製品品質の機能がある場合にそちらをお奨めする場合があります。個人的なコメントを書くと、過去はベストエフォートの度合いという意味で比較的あきらめるのが早かったこともあったように記憶しています。つまり、製品の方を使ってくだ��いというタイミングがすぐに来る。でも今は製品サポートも頑張っており、そういう意味では絶対対応はよくなっていると思っています。これでお答えになっているといいですが。 (^_^)
米国サイトの踏襲をしつつ、日本風な味を少し盛り込んで TechNet のトップページ 左メニューが変わりました。
米国サイトも製品が並んで表示されている訳でその風味が加わりました。日本語のページが無いものについては英語のページへ飛びますが、より情報の検索性、直球で言うとたどって探すことがしやすくなりました。
我々エバンジェリストのホームページである「エバンジェリストの広場」もついにメニューの第一階層に昇格を果たしました。やったぁ (^^)/~~~ オンラインの劇的な使いやすさの向上を目指している担当、小島に感謝、感謝。左のメニューに登場したからには「エバンジェリストの広場」もそろそろ新企画リニューアルしないといけませんね。こちらも頑張ってやっていきます。ご期待ください。
それともちろん最近公開した「IT Proの皆様の声」「インフラストラクチャの最適化」「更新プログラム管理」などがずらーっと並んでいます。どんどん手を入れていってますから皆さんには是非 良い、悪い なんでも結構です。お気づきの点は是非フィードバックをよろしくお願い申し上げます。
大手のお客様ではADの導入が相当進んでいる中、ADって実際にどうなんだろうと結構聞かれます。個人的な感想を言うと、「今 面白い」 という状況になっているのかなと思っています。企業の内部統制など今 旬な事柄を実現する上で企業内で「誰が」「いつ」「何を」したのかをトラッキングできる仕組みを考える人が必然的に増えています。その内、「誰が」の部分がまさにアイデンティティ(いわゆるID、IDカードのID)と呼ばれているもので、企業内という意味ではActive Directory がまさに重要な役割を担うことのできるインフラになります。こういう背景もあって、ADは今まさにホット です。
ここまでの話だけだと宣伝文句っぽいのでもう少し書くと、実際にActive Directoryをテーマにしたセミナーの集客数、現場に伺った際にお聞きする関心事やご質問の割合からしても本当にそうなんだと個人的には思っています。もっと言ってしまうと私の部門でやっている Microsoft On という出張セミナーでも Active Directory 概要 というコースは申込が「今」殺到しています。
なんか新しいタイプの電化製品が出て、「うーん もう少しすると普及価格帯になるだろうから待とうかな」という心理を私もよく持つ人です。なので、Windows 2000から始まった Active Directory の今までの歴史を見ていると市場の反応はこれに近いものがあった気がします。それと、よく聞いていた質問(?)愚痴(?)として「マイクロソフトさんの今の製品はAD前提が多いでしょう?」というのがありました。これは価格がまだこなれていない時期のセールスマンの心境に似ているなぁと思っていたりもしたものでした。私の感触ではADはようやく”普及価格帯”の時期が来ていると肌で感じています。
是非 「そういえばADってどんなんだっけ?」と思っていらっしゃる方々には今のADをあらためて見ていただきたいと思います。Wndows Server 2003 R2 のADは性能面でも安定感でも「こりゃ使える!」レベルになっていますよ。 (*^^)v おまけにADFS(フェデレーションサービス)もついていて、企業間AD連携なんかも視野に入れていて拡張性もあるし、MIISという製品を使えば他のID管理しているサービスとの連携もできます。ADの出たてのころに比べると「想えば遠くへ来たもんだ」と本気で感じちゃいます。
今週の金曜(もう明日ですが)、また mstep Live! でこのADの運用管理について話します。いただいたご質問などはまたシェアしたいと思います。
そう言えばタイトルで使っている「☆ミ」の意味を以前聞かれましたが、自分的には「雑感」「閃き」のつもりでつけています。(^-^)
ここ↓ に記載があるようにhttp://windowsvistablog.com/blogs/windowsvista/
Vista が RTMを迎えました。年末年始にかけてかなりエキサイティングな数週間が待ち構えてそうですよ!
(^。^)y-.。o○
ついに明後日(15日)から二日間、the Microsoft Conference 2006 が開催され、その後 全国各地で順番に開催されていきます。主催者情報によれば今回は相当な数のお客様が来場されるということなのでセミナー講師を担当する我々エバンジェリストもかなり緊迫して雰囲気が展開されております。
私はと言うと二日目に登場です。T4-207 Windows Vista を効率的に運用していきたい というセッションです。東京だけなんですよねぇ。聞きたいという声が多ければMSOnのメニューに載せるとかは検討するので是非MSCのアンケートにフィードバックください。色々なものを取り上げますが、Vista標準の運用支援機能をすこーしずつお話できればと思います。大体50分ものだと軽ーく聞き流していただく内容になってしまうので微妙なんですが、どんなものがあるのかだけは皆さんの記憶の片隅に残ってくれればなあと思って準備しております。ニッチなエリアなんですけど実は展開するとなると重要なことばかりなのでうまく伝えたいなあ。。。(^-^)
UACの話だけは以下のサイトでオンデマンドWebcastがありますのでご興味があればどうぞ。http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsvista/webcasts.mspx
辛口なコメントで始めると「今までのWindowsがあまりにも状態情報を得ることが大変だったんだなあ」と思うここ数日間でございます。
日付が変わって明日、MSC2006でVistaの運用管理に絡む機能を色々とお話する機会をいただいていますが、準備のために改めて色々と触っている中で感じたことです。Vistaはかなり健康状態をチェックするのが楽になっているかもしれない!サポートに在籍していたころによく観察していたのが、お客様毎のPCの状態把握方法なんですが、イベントログ・基本的なカウンターの保存と収集というのが大体共通項でした。もちろんそれが王道なので何か代案を示そうとしている訳ではありません。Vistaだと、イベントログはXMLベースだわ、優秀なタスクスケジューラは付いているわ、複数台のイベントログを一台に集める機能はあるわ で今までの王道の手法を誰もが時間をかけずに実施できるようになる点において「すごい」の一言を思わず発してしまいました。地味なところなんですが、これの良さを実際に運用で苦労なさっている方々は絶対ご理解いただけると思います。
私の一番のお気に入りは「信頼性モニターと」いうものですね。実は高添がMMS2006(お台場で開催)というイベントで基調講演デモの一部で見せていたんですが、「信頼性とパフォーマンスモニタ」なるPerfMonが強化されたものの中にあるもので、構成変更(アプリケーションのインストール、アンインストール)の記録を時系列に情報表示し、時間軸に沿ってエラー種別毎にフラグを見れます。これにより、エラーが大量に発生しだした日がはっきりわかる他、その前後に実施された変更を追うことができます。これは実は圧巻です。本来あっては行けませんが、環境との相性により更新プログラムの適用後に何かが起こってしまう状況が現実では実際にあります。辛い経験をされたことのある技術者の方が結構いらっしゃると思います。この信頼性モニターを使うと条件の相違がはっきりするので、かなり初期切り分けでの可能性のある原因の絞り込みがしやすくなります。これはうれしい。
私は当時のお客様の顔を思い起こしながらこういうことを書いていますが、皆さんお元気でしょうか。そろそろ一度お伺いして色々とお話を伺いたいなと思っている今日このごろです。(^-^)
ついに来ました。MSDNとTechNetの両方をチェックしていますが、まずOfficeのダウンロードが開始されています。RTMの7日以内をメドにと書いてあるのでVistaももう間もなく(今週メド 17日予定)です。下のリンクに同様の記載があります。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/subscriptions/default.aspx
サブスクリプションをお持ちの方はどんどん使ってみましょうね。IMHO、製品版は肌で感じるくらい違いますよ。(^。^)y-.。o○
LiveMeetingでもお話した http://www.sysinternals.com で入手できるツール類ですが、今度TechNetにサイトができたようです。
Sysinternals TechCenterhttp://www.microsoft.com/technet/sysinternals/default.mspx
元々かなりのコンテンツ量があるサイトから持ってきているのでいきなりリッチな内容で登場です。日本でこれを日本語化するのかどうかはちょっと社内で情報収集したいと思います。ツール類に関してはとにかく定評のある同サイトだったので今後楽しみですねぇ。(^-^)
さあて MSCにそろそろ出かけないと。いきなり最初の時間帯に最も大きな部屋で登壇でございます。。。頑張んなきゃ(^O^)/
UACに関してご質問をいただいたのでここでフォローアップします。ちょうど開発系のエバンジェリストの松崎がこの辺にちょうど遭遇していて書いていますのでとりいそぎそれをご案内します。
http://blogs.msdn.com/tsmatsuz/archive/2006/11/01/windows-vista-uac.aspx
何か有用な情報が見つかったらまた書くことにします。ご質問、ありがとうございました。(^-^)
【補足:後で書き足しました】
いただいたご質問は「UACで表示されるダイアログが不明になってしまうのはどうすればいいのか」というものでした。具体的なシナリオでの問題解決に関してはお役に立てそうもありませんが、UACに関する情報のリンクを集めてみました。お役に立てば幸いです。
The Windows Vista Developer Story: Windows Vista Application Development Requirements for User Account ControlDesigning Applications for Windows Vista が参考になると思われます。ステップバイステップがあります。http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/aa905330.aspx ※TOP10WAVE.EXEをこの中のリンクからダウンロードし、「Step Eight: Authenticode Sign Your Application」でヘルプファイルを覗いてみましょう。
Windows Vista UACチームのブログhttp://blogs.msdn.com/uac/※最近の私のお薦めですが、「餅は餅屋」発想です。実際に作っているところの人間が書いたものは必ず参考になります!
Windows Vista デベロッパーセンターhttp://www.microsoft.com/japan/msdn/windowsvista/security/
Application Compatibilityページ(英語)http://msdn.microsoft.com/windowsvista/reference/appcompat/default.aspx※英語でもよろしければ各種機能のショートビデオもあり、かつ、TechEdなどで各テーマを取り上げたPPTもダウンロードできます。
なんかいい感じでお困りの点にフィットするといいんですが。 (^-^)
ついに日本語版の Vista が TechNet サブスクライバーダウンロードから提供が開始されました!!! 安定感いっぱいの製品版 Vista ともちろん 2007 Office をお試しください。(^-^)
TechNetサブスクライバーダウンロードへ!http://technet.microsoft.com/ja-JP/subscriptions/default.aspx?lc=1041
MSDNサブスクライバーダウンロードへ!http://www.microsoft.com/japan/msdn/subscriptions/resources/subdwnld.aspx
ずっとビルドの成長を見守ってきたメンバーの一員としては感慨深い一瞬ですね。(^。^)y-.。o○
Windows Server 2003 SP2のRCが http://connect.microsoft.com から入手できるようになったみたいです。x86、x64の区別のほか、update用とwith SP2のインストールイメージとあるようです。with SP2の場合にはconnectで入手できる専用のプロダクトキーを使う形態みたいですね。
最近エバンジェリストのチームでBDD(Business Desktop Deployment)によるVistaの展開をお話する機会が何度かあるのですが、その話の中で登場するWindows展開サービス(WindowsDS)がネイティブでインストールされるのはSP2からになりますからここで紹介しているビルドを使って検証環境を作るのも手ですね。ご存じない方のために補足しておくと、SP1用には現時点では専用のUpdate、Longhorn ServerではOS付属という形になります。
仮想化のテクノロジーが進むに連れ、いままで考えても見なかったことが本当に色々と起こります。MSが提供を開始したバーチャル・ラボもその一つです。是非 お試しください。MSDNの方が少し先行していますが、うちのチームの小島が頑張ってTechNet側も準備をしているのでもうすぐコースが公開されることと思います。※MSDNの方はこちら。
米国ではかなり前から始まっており、日本のIPアドレスからも米国ラボの利用がある点については知っておりますが、日本でもようやくバーチャル・ラボが整いつつあります。このバックエンドのテクノロジーは Virtual Server であり、インターネット越しにVMRC(Virtual Machine Remote Control)を行うクライアントのActiveXコントロールを介して皆さんのブラウザから弊社インフラへ接続いただく形態になります。同じような形態で実は http://www.iis.net でIIS7.0を見ることができるものがあります。
ところで、何か新しい製品をお客様に提供するソリューションに組み込む前に、時間がとれない時は情報収集のみの場合もあるでしょうが、できる限りは検証をすると思います。我々IT Proエバンジェリストのチームはまさにここにかかるワークと時間をMSの製品に関しては少しでもセーブできるように IT Pro道場 なるものを始めて、約一年が経過しました。これはこれでもちろん生で観れますし、質問もできるし、血の通った回答もさせていただけるので大好評であり、それは変わりません。でももっと手軽に、且つこのブロードバンドが普及してきたご時世で製品を直に触れるインフラの登場は実に驚きとともに必ず皆さんのお役に立つと思っております。
他のエバンジェリストといつも話しているのがITを勉強する環境と時間についてですが、このラボを使った形態というのは今後のIT教育によく登場する形態になるかもしれません。教室にはブラウザだけ搭載されたマシンを置けばよく、準備と手間、場合によっては必要なスペックを大幅に削減できる可能性を秘めています。Live Meetingを3つほどここ数週間で担当させていただきましたが、ウェブキャストという形態が座学のオンライン版だとするとハンズオンのオンラインがこのバーチャルラボだと思っています。そういう風に考えると今後こういう形態でサーバー製品の教育物以外でも例えば業務アプリの教育コースをバーチャルで組むというようなことも多く行われてもおかしくないと思い始めています。ある時期はPCを多く用意した教室を用意してそれぞれにVirtual PCを入れて教育を何度か行い、それ以降はサーバーにVirtual Serverを用意してそこにVHDイメージを持っていくだけでコースを汎用化するという流れは容易に想像できる使い方ですよね。用意できるサーバーのスペックによって同時接続数を設計し、スケジュール管理ソフト(Outlookとかのイメージ)で予約して教育を受けるとか なんか面白そうじゃありませんか?
仮想化のテクノロジーはどんどん進歩しており、同じOS上でアプリケーション間で干渉を受けないSoftGridなどのテクノロジーやCPUの機能をフルに生かしたWindows Virtualization(Longhorn Server世代) などこれから見逃せないエリアで、是非ITプロフェッショナルの皆さんにはこの辺りの情報収集には精を出していただきたいです。私のメインテーマはどこでも広言して憚りませんが、「ITプロフェッショナルの皆さんが楽になること」です。仮想化を行うことは色々な面でこのテーマに合致しますからMSテクノロジーにもちろん留まらず、メインフレームから受け継がれてようやく現実味を帯びてきた分散システムにおける仮想化、そしてその先にある本当のDynamic Systemへ向けてみんなで色々面白いことをやりましょう!(^O^)/
最近IISの話題は結構ご無沙汰してしまっていますが、バルセロナで行われたヨーロッパのTechEd/IT Forumで面白いデモが基調講演で行われて話題になっているので今回はそのネタをお届けしましょう。IT Forumについてはビデオも多く公開されているので下記のリンクをたどってください。http://www.mseventseurope.com/Teched/06/Pre/Live/Defaultitf.aspx
最近運用管理系のお話をする時に特にスクリプティングの便利さや面白さをお話するようにしていますが、開発が終了したPowerShellの話も当然かかせません。今後のマイクロソフト系製品全般で運用管理をする際にはPowerShellなくして語れないくらいすごいネタだと思っています。なんせシェルの中でオブジェクト(.NETの各種ネームスペースも)を操作できるので本当になんでもできるんです。米国やヨーロッパではかなり注目の話題になっている模様です。
で、今回はIISとのカラミですが、iis.netにもサマリーが掲載されているのでそちらも見ていただきたいですが、IT Forumで行われたデモは大きくは2部構成です。
一つ目はあるマシンのPowerShellからサーバーファームに一気にPHPで動作するアプリケーションを展開しています。もちろんinetpubへコンテンツを、inetsrv配下へapplicationhost.configを展開しちゃってます。二つ目はIISのサーバーファームの設定をあるマシン上のPowerShellの中から一気に変更するもので、IIS7で登場した新しいOutputCacheをセットしています。負荷をかけている状況で実行リクエスト数を見ながらCacheをオンにすることでさらにキャパを押し上げ、実行リクエスト数が上昇するというデモです。PowerShellのデモはボブマグリアの基調講演のビデオで67分くらいから行われています。興味深いので一度ご覧ください。負荷を確認するのにGadgetを使っているところもまた面白いですね、車で言うところのタコメーター風です。入手して是非どこかでデモとかしてみたいですが。。。それと MySpace.com の巨大なWebファームを運用しているチームのインタビューなんかもなかなか興味深いですね。
心の中ではみんな思っていた訳ですが、Bobもはっきりと基調講演で言ってますのでそのサマリー的に書くと、「UNIX管理者がスクリプティングでできることがWindowsでは今までできなかった。そういう機能が純粋に備わってなかった。でもPowerShellでそれが変わります。」ということです。
それと、iis.net をウォッチいただいている方はお気づきだと思いますが、PHPのコンテンツを運用するホストとしてもIIS7は成長を遂げたようです。相当なパフォーマンスアップを図っている模様ですので気になる方は是非 http://www.iis.net へ足をお運びください。(●^o^●)
TechNet 評価版ソフトウェア センター というのができたみたいです。
ベータ製品用のベータセントラルの他、日数制限なしの評価ソフトウェアを得ることができるTechNetサブスクリプションへのリンクもあります。でもとにかく評価ソフトウェアが必要という時に現在提供中のソフトウェアがどこにあるの?というご質問に直球で応えるのがこの新しいサイトになります。是非 ご活用ください。
それとベータ製品の評価は http://connect.microsoft.com ですからその場合にはこちらもご参照ください。(*^^)v
昨日はMSOnでつくばへ出張してきました。ITPro道場 運用管理編でした。受講者のの皆さん、ありがとうございました。初 つくばエクスプレス とつくばの街の整った町並みが結構いい感じです。空気も澄んでいる感じがしました。
- MOMエージェントを管理コンソールからインストールする際の利用ポート
Discovery-Based Deploymenthttp://www.microsoft.com/technet/prodtechnol/mom/mom2005/Library/3e039637-4639-46f7-9f5f-518e0c04795e.mspx?mfr=true=SMB port (TCP/UDP 445)and the RPC port (TCP 135)
The Microsoft Operations Manager 2005 agent does not install on computers that are running Windows XP with Service Pack 2 (SP2) and Windows Server 2003 with Service Pack 1 (SP1)http://support.microsoft.com/kb/885726/ja=1270 ですね。
どうもポート番号系の情報は頭のHDDに記録されないみたいでどうも最近忘れっぽくていけません。エージェントはその後1270-1272を使う動きをするようですね。
比較的 新しい下記の記事なんか面白いですね。エージェントの手動インストールの際のMSIEXECコマンドラインなども書いてあったのでジョブスケジューラを何かしら持っている環境ではそういう配布方法が現実的かもしれませんのでこれも紹介しておきましょう。
プロジェクト REAL の監視と編成http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/sql/2005/technologies/realmoninst.mspx
- DPMの動作
時間の関係でDPMに時間を十分に割けなかったのでその分 色々なリンクをご紹介します。
15分でわかるMicrosoft System Center Data Protection Manager 2006 ☆オススメ!
http://www.microsoft.com/japan/seminar/15minutes/dpm2006/play.aspx
System Center Data Protection Manager 製品ページ
http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/dpm/default.mspx
Data Protection Manager の技術概要
http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/dpm/evaluation/whitepaper.mspx
TechNet Management Center
http://www.microsoft.com/japan/technet/itsolutions/management/default.mspx
TechNet : Data Protection Manager 2006
http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/dpm/proddocs/default.mspx
DPM をインストールする
http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/dpm/proddocs/3cfcd640-713a-4313-a4cb-cb3972672c6c.mspx?mfr=true
TechNet : Data Protection Manager 2006 (英語)
http://www.microsoft.com/technet/prodtechnol/dpm/default.mspx
Data Protection Manager と Windows バックアップの併用
http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/dpm/techresources/winbackup.mspx
Announcing System Center Data Protection Manager Version 2 Beta 1
http://www.microsoft.com/systemcenter/dpm/beta/overview.mspx
さあ、今日はDSI/SMLを話して来ないと。。。(^。^)y-.。o○