道場で首が回ってなかったのでご紹介してから手を出していなかったんですが、次期バージョンを考慮に入れた活動もそろそろ必要になってきます。ということで今日SCE(System Center Essentials)を入れてみました。現在 http://connect.microsoft.com からBeta 2が入手可能です。
要件ですが、下記です。
- Failするもの
AD、IIS6.0.NET 2.0、.NET 3.0 Components (ダウンロードする)XML6.0 (無いと勝手に入れるのでインストーラが持ってる)
- 警告になるもの
1024GB メモリーが無いドメインコントローラ上での稼動 (推奨ではないが、SBSも視野なのでOK)
前提条件をクリアするとSQL 2005 Expressをインストールしてまあ簡単に終わります。ただ、運用管理系の製品はここからが本番。管理下にあるPCを登録したり、管理パックを追加したりする部分がミソなんで、見てみたらまた書きますね。
DPMの次バージョンにも手を出してみました。
- 無いとFailするもの.NET 2.0 FrameworkPowerShell RC1 (おっ!PowerShell対応らしいぞぉ)ADに参加しているDC以外のマシン (DC上のインストールは非サポート)
ご覧のようにPowerShell対応をしているようです。基本的にV1はファイルサーバー、V2はサービス(ExchangeやSQLなどを指している)も対応したかなりイケている奴のはずなので、是非注目いただきたいです。それとDPMと言えばこの方、NECラーニングの吉田先生の15分ものも見ておきましょうね。V1に関してはMicrosoftOnでもメニューにあがってますのでそちらを応募いただくのもありですな。
V2についてはMicrosoftOnや道場の合間を見て少しずつ書いていきます。乞うご期待。
ITプロオーディエンスチームのブログに松井も書いていますが、WeekdayとWeekendともに予定を組んでいます。
=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*情報インフラ編 • TechNet IT Pro 道場 情報インフラ編 (国分寺)
国分寺、東京、国分寺商工会館 2006/10/23 (月) 13:00 より=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*Exchange & MOSS 2007 Beta 編 • TechNet Weekend IT Pro 道場 Exchange & MOSS Beta 編※ Exchange & MOSS 2007 Beta は、LOVE Beta 編として実施している内容のうち、Exchange Server 2007 と Office SharePoint Server 2007 を中心に行います。新宿、東京、小田急サザンタワー 2006/10/28 (土) 13:00 より=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
申し込み及び詳細は ITPro道場のサイト へお越しください。
なお、道場サイトへすっと行く方法がもうひとつルートできましたので再度ご案内。ms.comの直下なので思い出しやすいですよ。PowerPC+PentiumPro / 2 じゃないよと駄洒落ておくともっと覚えてもらえるかなと。( ^^) _U~~Microsoft Power to the PRO ~ それはIT業界の「人」を支援する力です。http://www.microsoft.com/japan/powerpro/default.mspx
セミナー/イベントのとこ見てくださいねー。(*^_^*)ここ作った開発系AMMの杉田も頑張ってるので是非使ってくださいませ。これからどんどん充実すると思います。
松本にお伺いした際にお約束をしていた点を一点フォローアップ。今までに運用管理編を受講いただいた方にも役に立つかもしれません。
OS の機能である DFS-R と DPM の相違点とどう使い分けるかというポイントでホワイトペーパーがあるはずとお話をしました。よーく調べると公開されている資料は下記になります。
http://www.microsoft.com/systemcenter/dpm/evaluation/datasheet.mspx
ここにある、 DPM and Windows Server 2003 R2 DFS-Replication (英語、PDF形式) が英語で恐縮ですが、いいと思います。私が頭の中で描いていたのはここをベースに社内用にPPT化したものだったようです。
MS社内での利用状況はここにありますね。 Deploying Data Protection Manager at Microsoft
また見つかったら書きます。
どの編でもいいのでITPro道場を受講いただいた方は道場で使っているスクリプトの有効性は感じていただいていると思います。で、今日は運用管理編に追加したドメイン参加のスクリプトをどう導き出したかをちょっと整理してみようと思いました。ここには免責事項は書きませんが、スクリプトセンターに準じます。
私の参照する先は TechNet のスクリプトセンター。カテゴリー別一覧のところを参照。スクリプト一覧から Active Directory、コンピュータアカウントと進む。コンピュータ��ドメインへの追加をチェック。
こんなスクリプトが書いてある。
Const JOIN_DOMAIN = 1 Const ACCT_CREATE = 2 Const ACCT_DELETE = 4 Const WIN9X_UPGRADE = 16 Const DOMAIN_JOIN_IF_JOINED = 32 Const JOIN_UNSECURE = 64 Const MACHINE_PASSWORD_PASSED = 128 Const DEFERRED_SPN_SET = 256 Const INSTALL_INVOCATION = 262144 strDomain = "FABRIKAM" strPassword = "ls4k5ywA" strUser = "shenalan" Set objNetwork = CreateObject("WScript.Network") strComputer = objNetwork.ComputerName Set objComputer = GetObject("winmgmts:{impersonationLevel=Impersonate}!\\" & _ strComputer & "\root\cimv2:Win32_ComputerSystem.Name='" & _ strComputer & "'") ReturnValue = objComputer.JoinDomainOrWorkGroup(strDomain, _ strPassword, _ strDomain & "\" & strUser, _ NULL, _ JOIN_DOMAIN + ACCT_CREATE)
で、strDomain/strPassword/strUser の右辺を道場のものに置き換え。実行してみると再起動しない。。。
そこで、デスクトップ管理・スタートアップとシャットダウン・コンピュータの再起動から下記を入手。
strComputer = "atl-dc-01" Set objWMIService = GetObject("winmgmts:" _ & "{impersonationLevel=impersonate,(Shutdown)}!\\" & strComputer & "\root\cimv2") Set colOperatingSystems = objWMIService.ExecQuery _ ("Select * from Win32_OperatingSystem") For Each objOperatingSystem in colOperatingSystems ObjOperatingSystem.Reboot() Next
で、マージしてできたのがこれ。
Const JOIN_DOMAIN = 1Const ACCT_CREATE = 2Const ACCT_DELETE = 4Const WIN9X_UPGRADE = 16Const DOMAIN_JOIN_IF_JOINED = 32Const JOIN_UNSECURE = 64Const MACHINE_PASSWORD_PASSED = 128Const DEFERRED_SPN_SET = 256Const INSTALL_INVOCATION = 262144 strDomain = "EXAMPLE"strPassword = "P@ssw0rd"strUser = "administrator" Set objNetwork = CreateObject("WScript.Network")strComputer = objNetwork.ComputerName Set objComputer = GetObject("winmgmts:{impersonationLevel=Impersonate}!\\" & _ strComputer & "\root\cimv2:Win32_ComputerSystem.Name='" & _ strComputer & "'") ReturnValue = objComputer.JoinDomainOrWorkGroup(strDomain, _ strPassword, strDomain & "\" & strUser, NULL, _ JOIN_DOMAIN + ACCT_CREATE)
Set objWMIService = GetObject("winmgmts:" _ & "{impersonationLevel=impersonate,(Shutdown)}!\\" & _ strComputer & "\root\cimv2")
Set colOperatingSystems = objWMIService.ExecQuery _ ("Select * from Win32_OperatingSystem")
For Each objOperatingSystem in colOperatingSystems objOperatingSystem.Reboot()Next
組合わせただけで難しいことはしてません。で、これがちゃんと今日伺った新桐生のお客様先の道場でも動きました。こういうケースっていっぱいあると思います。必ずや役に立つと思いますから スクリプトセンター を引き続きよろしくお願いします。
これでも嫌だという方には Windows PowerShell (旧称:Monad)でしょう。Windows上で動作するシェルでコマンドを使ってオブジェクト操作もできる優れものです。こちらに関してはIT雑誌に掲載されている少し前の田辺の記事や彼のブログを参照ください。
とにかくミスを防ぎ、時間を稼げる手技をうまく使いましょう!のススメでした。
P.S. Windows サーバークックブック もよろしく!
同じチームの森屋が実行委員長をやってるプロジェクトです。http://www.microsoft.com/japan/technet/community/events/dream2006/default.mspx
ここのリンクにもDream Matching ProjectというListを追加しました。皆さんも奮ってご参加くださいね。
詳しくは上記の TechNetサイト あるいは 森屋のブログ をウォッチください。 (●^o^●)
IISについては色々な歴史があります。話す機会がある度に情報収集を繰り返していますが、最近チェックできていなかった http://www.iis.net でいくつか製品チームからのブログでピックアップしてみます。ASP.NETをずっと追いかけている方は Scott Guthrie の名前は聞いたことがあると思いますが、今やASP.NETだけでなく要するにWeb Applicationに関係する基盤は全部彼の組織下にあります。Visual Web Developer もしかり、ASP.NETはもちろん、IIS7もです。今回はまず Scottのブログの最新から追ってみました。もう9月の記事ですから時間軸は一ヶ月以上前に遡ります。なんか24っぽい表現でいい感じです。 (^_^)
IIS 7.0 RC1http://weblogs.asp.net/scottgu/archive/2006/09/07/IIS-7.0-RC1.aspx
ここが参照しているのがIIS7製品責任者のBill StaplesのブログでRC1を取り上げたもの。
IIS7 RC1 out the doorhttp://blogs.iis.net/bills/archive/2006/09/05/IIS7-RC1-out-the-door.aspx
ここではRC1(5600)での変更についてふれているとともにVistaにおけるIIS7の完成度合いについてふれています。The IIS team is now pretty much done with IIS7 in Vista. We currently have only a handful of real bugs left to fix before Vista is complete, and we've already begun shifting our focus to Longhorn Server.
そしてRC1(5600)での変更例を列挙する前にRC1では相当数のBug Fixを行ってきた点が挙げられています。RC1 is a HUGE milestone for IIS7. We made a big deal out of Beta 2, since it was our official debut in public beta form, but RC1 is a much better build, and much higher quality. We fixed more than a thousand bugs in RC1, we added a lot of finishing touches on the new Administration UI, and made quite a few finishing touches in other areas of the product.
折角なので列挙している内容もここで翻訳しておきましょう。
- 管理ツール等の操作性向上、一例としてディレクトリや仮想ディレクトリを「アプリケーションへの変換」(昇格)を行う機能要するに皆さんも見慣れたプロパティ内にあったアプリケーションの「作成」ボタンをMMC上でいきなり実行できる機能。Vistaでは制限が残りそうですが、Longhorn Serverでは階層下のどこででも実行できるようにする予定の模様。- 管理ツールでインストールされたものだけが表示されるように変更お客様のフィードバックも多くあった部分ですが、無いものを管理することは無い訳でライトな構成をとればとるほど管理がシンプルにできるのでこれはいい変更でしょう。表示されると混乱のもとですし。 - 読み取り/スクリプト/実行 の設定が Handlers構成に適用されるUIでASP.NETページを実行する際にスクリプト実行権限が必要なこととか過去を振り返り、その他の理由も含めてこの変更を実施。<handlers> コレクションをチェックしましょう。スキーマを見るのであれば \windows\system32\inetsrv\config\schema\IIS_schema.xml 内の accessPolicy と requireAccess 設定を見てみましょう。<system.Webserver/handlers>- システムパスの変更 IISがデフォルトで利用するパスを整理しました。windows ディレクトリに本来存在すべきでないものは inetpub ディレクトリに移動。 ログファイルは \inetpub\logs 圧縮機能のファイルキャッシュの場所は \inetpub\temp カスタムエラーは \inetpub\custerr デフォルトのWebサイトの場所は変更なしで \inetpub\wwwroot - 構成システムはデフォルトで環境変数を使用するハードコードされているものが排除されます! %SystemDrive% 変数をよく使ってますが、これはIISがインストールされる場所とするためですが、皆さん自身の変数を作成し、環境展開することで構成をコピーする際に役立ちます。%webroots%とかを作る例をBillは書いてますが、これでパスの定義が共通化、簡略化できます。 - Localhost指定で見れる詳細エラーがさらに改善 これからは コード、サブコード、HRESULTに基づいて詳細エラーを表示できるようになりました。(ちょっと私自身これは確認しないといけません。<奥主) さらに「詳細情報」というリンクも加えていますが、 サポートオンラインの状態コードのページへリンクしています。そしてこのリンクは構成可能にしましたのでたとえば社内のサイトを参照してもらえたい場合にはそのように設定することも可能です。 - Microsoft.Web.Administration の改善 SSLの構成変更やコレクションをアクセスするなどの細かい改善がいくつか入ってます。 - カスタムエラー構成を制御するスキーマ localhostにだけ詳細のカスタムエラーが表示されるのがデフォルトで変わりなしですが、 DetailedLocalOnly (デフォルト)、 Detailed、 そしてCustomが選択可能"Detailed" : 全クライアントに詳細エラーを表示、 "Custom" : 全クライアントにカスタムのえらーを表示 - 最少フットプリント デフォルトのインストールからさらにいくつかのコンポーネントを除外。デフォルトインストール時、本当に 匿名、静的ファイルのみのWebサーバーとして構成される。- セットアップ周りに多くの改善 (この項目はBillの言葉をそのまま意訳します)Vista用のアップグレードシナリオ、sysprep対応がほぼ完了した。 このエリアは非常に多くのワークを要した部分ではあるが、インプレースアップグレードを必要としている方にとってもいくつかの微細の対応を除いてはほぼそのまま動くと考えている。個人的には私は自分のマシンをそのままアップグレードすることはしません。いつもOSのクリーンインストールから始め、アプリケーションを再インストールし、自分のデータの移行をすることでいつもキレイな環境を保ってきました。注意すべきポイントや残る問題についてホワイトペーパーを準備中です。という感じでRC1のリリース時には色々なポイントがあがっていました。結果、これらのブログには色々とコメントがつき、Longhorn Serverが出てこないのにクライアントだけリリースされてバージョン違いの環境をどう維持するように考えればいいのかという大きな命題が挙がりました。これに対して、Billが下記のような投稿をしています。必見。
IIS Version History http://blogs.iis.net/bills/archive/2006/09/18/IIS7-_2D00_-Vista-vs.-Longhorn-Server.aspx
奥主なりに解釈すると下記のようなポイントを言っています。
- クライアントOS用の IIS というのはWindows 2000から始まった。位置づけとしてはProfessional(開発用)、Server(展開用)である。- Windows 2000 から OSの一部としての出荷が始まり、その出荷サイクルに影響を受け、2001年にWinXP用の5.1、2003年にServer2003用の6.0を出荷した- 製品チームとしては本来急速に進化するWebアプリケーションのプラットフォームがこの頻度の出荷では厳しいと思っている- 実はWindows XP SP2のタイミングでXP用の6.0を出荷するように製品チームは働きかけた、実現せず- Vista用のIIS7の目的は2000のころと同じ、開発用のプラットフォーム、Longhorn Serverが本番運用をするプラットフォーム ”feature-complete, developer-ready release”
実はこのブログのコメントで展開されているいくつかのやりとりが興味深い。
- Longhorn Server のIISはIIS7.1になるのか?No, we don't plan to rev the version number when server releases. Most of the changes won't be visible, though there could be a few that are. The plan is to update IIS7 in Vista with the same code we ship in Server in the first service pack, so that we can service both simultaneously as needed. Again, the primary goal is to enable developers to build and test their applications in the same environment as バージョンはこれまで私がお伝えしてきた通り、Serverでも7.0。VistaのSPでLonghorn Serverと同じレベルになるようにできるようにすることを狙っている模様。
- SSL for FTP server on IIS 7.0はないのか?We are working on a new FTP server which will include SSL support and some other goodies. This will likely not be a part of Longhorn Server, but should be available around the same time.ふーむ。Longhorn Serverとは別で考えているらしい。
- SMTP on Vistaはないのか?The SMTP server has always fit under the 'IIS' umbrella, but wasn't actually owned by the IIS team. The folks that owned it have decided to no longer ship it in Vista (the Windows client sku) and instead are only shipping it in Longhorn Server. Longhorn Serverだけでの出荷とのこと。
ちょいと長い投稿になりましたが、今日仕入れたネタとして整理してお届けします。なお、ご存知のように今はもうRC2から出荷へ向けての段階に移行しているので、今後はRC2以降の動きについてふれていきたいと思います。ただ、RCとはほぼCode Freezeなので機能面で大幅な変更が入るとは思ってません。今週実施するので 今 準備中のMSOnセミナーではVistaはRC2(5744)、Longhorn Serverは同等のビルドを使う予定にしています。ちなみにLonghornに比べ、IIS7のMSOnへの応募は現状まだ少ないです。よろしければご応募ください。ほぼ私がお邪魔すると思います。
またもや http://www.iis.net をうろうろしていたらIISの利用状況に関するリンクがあったので辿ってみました。
http://www.port80software.com/about/press/101106
こちらは米国マイクロソフトのパートナー企業様の調査を発表しているもので、ご参考までという数字だと思います。
http://www.port80software.com/surveys/top1000webservers/
methodology のところによるとある月の1日と15日にFORTUNE1000の企業のトップページをGETリクエストを投げることで得られるヘッダーを蓄積して分析したものらしいです。で、IISの状況はというと54.9%、IIS6がIIS5に0.1%及ばずという状況の模様です。まあ8月の調査なんでもう状況が変わっているかもしれませんね。
こういう状況の中、IIS7の話をさせていただけるのは責任も重大ながら、とても光栄な限りです。頑張らないとなあと日々思うこの頃でした。 ( ..)φメモメモ
主人公のサラリーマンが出世する漫画もついに専務まで到達したようですが、我々も常にITに関わっている技術者の方が成功することに貢献できればなあと思っています。今は広い範囲のお客様向けの情報発信を中心に行っていまたが、以前 特定のお客様を担当していた時は常にこういう気持ちを維持して頑張ってました。これは本当です。担当しているお客様にお祝いさせていただけるタイミングが本当に喜ばしいです。無論、日々の微細な出来事では色々な衝突もあり、憎しみに近い感情を抱いてしまうネガティブな時間も存在するのですが、終わってみればというのが今迄の経験ですね。
マイクロソフトではサポート部門、コンサルタント部門の他にもちろんお客様担当部隊がありますが、その中に営業SE部隊も存在しています。この職種では実際にお客様を担当させていただいているSEと製品・テクノロジーメッシュの専門を持ったSEと簡単に整理すると存在します。今回は彼らとタッグを組んで運用管理をテーマとしたライブWebcastのご紹介をしたいと思います。
・[mstep Live!] マイクロソフト製品群で実現する理想の運用管理 (パートナー様向け オンライン トレーニング)
2006年10月20日 に実施済み。録画をオンデマンドでご覧いただけます。
[mstep Live!] SQL Server 2005 の運用管理とトラブルシューティング Tips (パートナー様向け オンライン トレーニング)
[mstep Live!] Windows Server 2003 R2 のシステム管理とトラブルシューティング Tips (パートナー様向け オンライン トレーニング)
[mstep Live!] Active Directory の管理とトラブルシューティング Tips (パートナー様向け オンライン トレーニング)
[mstep Live!] IIS 6.0 のシステム管理とトラブルシューティング Tips (パートナー様向け オンライン トレーニング)
[mstep Live!] マイクロソフト製品群で実現する監査ソリューションのご紹介 (パートナー様向け オンライン トレーニング)
[mstep Live!] Exchange Server 2003 の運用管理、可用性、障害対策について (パートナー様向け オンライン トレーニング)
私はこの内、Windows・AD・IISを担当します。かなりハードな3週連続ですが頑張ります。エバンジェリストは将来の製品やテクノロジーを担当することが多いのですが、こういう現行テクノロジーもお話する仕事もします。ただ、将来どうなるのかという展望もおそらくは中身には盛り込むだろうなと思います。運用管理をテーマにした日本語のこういう内容はおそらく初モノに近いと思うので時間がとれる方は是非Liveの時間にお越しください。
LiveMeeting形式の良いところはその時間帯であれば直接Q&Aできること、終了しても録画がWebに残ることです。ですので、この時間帯にアクセスできない方も自由に使える時間で録画をオンデマンドでご覧いただければそういう利用方法もお薦めします。ただ、残念ながら本番時間帯と録画では録画の方が画質が下がるようなのでもし参加いただけるようであればLiveの時間にお越しいただければと思います。
実はWebcastの収録というのは結構やってるんですが、LiveMeeting形態は初チャレンジなので柄にもなく少ーし緊張していますです。(●^o^●)
久しぶりに新宿オフィスで道場をやってます。LOVEベータ2版 あらため Exchange/MOSS編 ですね。LonghornやVistaの部分を薄くしてExchangeと新しいOffice SharePoint を高添がお届けしています。
最近 Vista 上で2007のPowerPointでプレゼンすることがエバンジェリストは多くなっていますが、やっぱりメイリオを使っていると何か柔らかくて温かい感じがします。
今後はthe Microsoft Conference 2006 に同期して「道場」を全国展開する*かも*という企画も持ち上がったりしているので引き続き道場のページをウォッチください。それとMicrosoft Conference自身の講師も東京会場ではIT Proエバンジェリスト全員登場しますので会場でお会いできればと思います。ちなみにセキュリティ面のVista・Office関連のセミナーを担当する田辺は全国回りますし、高添は東京・大阪 会場に伺います。
「要らない」と言われたらすぐにやめます と言って始めたIT Pro道場、きちんとカレンダーをチェックしたら2005年11月17日(木)に Microsoft Conference 2005 東京会場でセッション間の休憩時間を使って実施したのが事の始まりでした。この時は田辺と私はMSC2005の個別セッションの講師を担当していて、ブースで実施していた道場は高添と井戸が中心に実施しており、企画に参加した西谷・柄澤がアンケートやプレゼント対応をしていました。あまりの人だかりに実施していた我々も驚きました。下記リンクのバナーは実はそのブースで西谷が撮ってくれた写真です。
http://www.microsoft.com/library/media/1041/technet/images/team/hd_img.jpg
そしてその後、「IT Professional の方はあまりに忙しくて平日の昼には時間がないよ」との気付きから週末に実施する枠組みを始めました。これが Weekend 道場です。それが発展し、首都圏に出かけていった道場、今や Microsoft On のメニューに組み込まれるにまで至りました。
これまで累積では相当数のお客様に受講をいただきましたが、その全員からいただいた多くの貴重なフィードバックが我々スタッフの追い風になり、ここまで来れた気がします。まだ満1歳まではもう少しありますが、昨日久しぶりに Weekend道場 を実施し、原点に戻った気になりつつ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。今後とも頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。
そして、今は別の仕事をやっていますが立ち上げに尽力した 井戸 、いつも完璧なロジを手配してくれている 松井、 この二人にも改めて ありがとう! と言いたいと思います。(^o^)丿
ということで、11/17に IT Pro 道場 は 満1歳 です。今後も道場へのご参加と受講時の引き続きのアンケート等を含めたフィードバックをよろしくお願いします。
11月15日/16日の東京会場を皮切りに Microsoft Conference ツアーが始まります。田辺が一番大変で全会場を回る、まさしくロードです。とは言え原稿を書くのはセッション種別毎なんで一つ作る工数は一緒なのだぁ (でも田辺はPart1、Part2、それでもってPart1.5[1+2/2] なのでこのロジックでも3個分一気に作らないといけない状況で大変大変!
私は明日道場で、MSCの締め切りが明日で、締め切りものがもう1個で、水曜締め切りも1個というすごい状況に久しぶりになってます。それぞれスケジュール感の違う仕事なんでまたこれが頭の中でグルグル回ってる感じ。。。
とは言え、死ぬほど忙しいのは実はこのご時世 幸せいっぱいなんですよね。そうじゃなくなって欲しいんですけどね。皆さんの周りは状況変わってきてませんか?だといいんですけど。。。
いずれにせよ、今週と来週はITプロエバンジェリストは結構すごいスケジュールになっておりますです (>_<)
9/28に秋葉原で大道場をやるための準備から怒涛の日々が続いています。秋葉原では壇上にあがってオペレーターを務めておりましたが、Vista展開のためのDVDイメージが無くて控え室に走ったり、ProductIDが手元に無くて新しく入手したWindows MobileでHelpメールを壇上で出したり、かなりドタバタ感いっぱいでした。
10/2に横浜で私としては初めて「情報インフラ編」を話しました。初回じゃない方もいらっしゃり、以前に高添が話した内容に私なりの方向性での話ができていたら幸いです。月初しかも日本の企業様では年度の後半への折り返し時期ということでお忙しい中 お越しいただいたお客様、本当にありがとうございました。
10/5にはVistaを展開するための Business Desktop Deployment = BDD2007 を中心にした、道場でもOnでもないセミナーがあり、その準備も手伝ったり、なんか本当に色々なことをやっていて頭の回転がかなり悪くなってきました。BDD2007、Application Compatibility Toolkit 5.0 とかなかなか面白いものですので是非道場タイプのセミナーでもお見せしたいなぁなんて思っております。
今はというと MSOn のセミナーで出張道場を行うため、2号ではありませんでしたがあずさ号で長野県松本市におります。今回は「運用管理編」でございます。機材もあれやってこれやってと仮想環境でのきれいな形を維持できなくなっていて、セミナー前に準備をすることが多くなってきており、「あれれのれー、寝れないよー」って感じです。しかーし、ご要望があれば”喜んで” 道場セット(PC3台、7口タップ、HDD2~3台、マウス3個、Windows Mobile機 他)を持って本当に伺いますから!(^。^)y-.。o 出張道場の要請もどしどしお願いしますね!MSOnのWebサイト に道場は掲載されているのでご覧ください。もちろん他のセミナーもご活用ください。
HDDの中身とともに自分のストレージもちょっとデフラグが要るかなという状況になって参りました (^-^)
やってる方はCPU100%なんですが、この御時世 とってもうれしい限りです。(^-^)久し振りのブログになってしまいました。また頑張って更新したいと思います。大道場や横浜、さらに私は松本へも行かせていただいてこれからも目白押しです。松本で蕎麦を満喫できなかったのが残念だったので是非またお伺いできればと思っております。
さて、道場に関しては”特に”、我々は一生懸命アンケートのコメントを読ませていただいています。マイクロソフトが実施しているどのセミナーよりも多くのコメントを頂戴しており、本当に感謝しております。取り入れられる改善点はできる限り実施したいと思っている次第です。道場を初期のころから応援いただいている週末の方が都合がいい方々に対しても計画はございますのでお待ちいただければと思います。それと大道場のアンケートで企業に来てやって欲しいというコメントもありましたが、ご存じのように MicrosoftOn というプログラムで IT Pro 道場の今までのカリキュラムのどれでも実施可能ですのでもしご希望がございましたらエバンジェリストのサイトをご覧いただければと思います。ただ、エバンジェリストもかなりカレンダーがいっぱいになってきていて日程の調整をお願いすることになると思いますが、その点はご容赦ください。
そろそろ行脚用のアルミかばんでも買いたくなってきたかもですね (^。^)y-.。o○高添は100円ショップで色々なクッションつきケースを今日買ってきてHDDやらを収納して出かけていきましたが、そろそろ会社に戻ってくるかなぁ という時間帯かと。
かなり感慨深いですが、ようやくここまで来たかって感じです。今日公開の��ージですが、Power to the PRO っていうページができました。ついに 「IT Pro道場」 が他の施策と肩を並べて登場です。皆さんのご支援の賜物です。今後も是非 ご参加いただければと思います!
Microsoft Power to the PRO ~ それはIT業界の「人」を支援する力です。http://www.microsoft.com/japan/powerpro/default.mspx
私達 ITプロオーディエンスマーケティングに所属する面々は幸福にもITPro道場などを通じて本当に多くの声をいただいています。アンケートにも他のイベントに無いくらいいーっぱい書いていただいているので皆さんの期待のパワーを日々の活力と原動力に頑張ってます。改めて御礼と今後も引き続き多くのフィードバックをお願いします。
今回のこの施策は我々エバンジェリストと一緒に頑張っているITAMM(オーディエンス マーケティング マネージャー)の中でも小島が中心になってやっているものです。
http://www.microsoft.com/japan/technet/voices/default.mspx
お客様の声(Voice Of the Customer=VOC)と社内ではこれを呼んでいますが、今後ここから色々展開されると思います。IMHO(外人っぽいですが使ってみましょう。※)、マイクロソフトはアンケートの内容をじっくり吟味する活動はやってきてはいたと思ってますが、皆さんの声がどう生かされてどういう施策を打ったのかがわかりにくかったと思います。こここそがポイントであり、エバンジェリストも協力しつつ、小島&スタッフs に期待してます。
※念のため。 IMHO:In My Humble Opinion の略。 日本語では「個人的な意見では」くらいがちょうどいい意訳だと思ってます。