高添が面白いネタを取り上げているのでちょっと今回は余談系で頭を休憩させたいですな。
バンドをやる奴、ギターに魅せられた奴、AV機器にめちゃめちゃハマっている奴 というのがPCを本格的に使う前はそういう流行りが私の周辺であったような気がします。私もカセットテープのケースに音楽雑誌の付録についていたラベルを使っていた口だったのを記憶しています。結構いるんじゃないのかな、IT業界にも (^。^) おかげで引越しの度に恐ろしい本数のカセットを未だに捨てられずにいる変わり者です。
当時を思い出しても個人がいいなと思う機械というものは本当に千差万別、趣味・好みが出るなぁと最近振り返っています。
ギターだったら あくまでも Fender いやいや 俺はGibson だよ はたまた ESP だったり。いやあ Nakamichi でしょう音響は とか アンプは Sansui (実家に行くとまだありますね)だとか。まあ狭い話をしていますが、車だってそうですよね。ハチロクは男の車だとかね。色々書きましたが、PCもそれらの仲間入りしたんじゃないですかね。機能性、機動性、操作性、デザイン etc. を色々見ながら相当詳しい人って周りに必ずいますよね。
私の家には子供のころ AppleIIが あり、早い時期からパソコンに親しんでいたんですが、何故かもっと年数を経て父の会社でIBMの黒い画面に黄色い字を見てそっち方面に走り出してしまったんですね。不思議とMacへ行きませんでした。私は重厚でがっしりしたものが好きなので個人で買う時は機動性に目をつぶることが多いような傾向ですね。
好みって本当に面白いと思うし、日本人って周囲が何を使っているということに非常に敏感なんですが、やっぱり「自分」を貫き通す人が私は好きですね。
以前のIISではこの辺はよく現場で見ていたので早速。
こういう構成を採用するのはお奨めですし、組織体としてはそれぞれ別のチームが担当することがよくあることでしょうから、同じことを考えている方は数多くいらっしゃると思います。いずれMSのIT部門がどこかでセッションをやるとそれを日本語化してよりディープな話をお届けできると思いますが、ここではまずさらっと。。。
意外と順方向でステップアップしていく通常の流れよりも逆流することの方が現場では結構あるんじゃないでしょうか。まあ本当にプロセスをきっちり固めているお客様はもちろんこれに当てはまりません。
逆流とはもちろん本番運用環境の構成+アプリの運用バージョンを他の環境に移植する、あるいは開発環境をある時点で本番に合わせるということを指します。
新しい configuration システムは applicationHost.config がサーバー全体のIIS構成、それぞれのWebサイト階層、アプリケーション階層にある web.config がサイトあるいはアプリケーション固有の構成を持ちます。鋭い方はもうお気づきだと思いますが、継承をするメカニズムである訳ですから 当然 上位(サーバーレベル)の標準化を推し進めないと下位(サイト、アプリ)をコピーをすることによるアプリ配布は必ずしもうまくいきません。
従って、企業で あるいは システム単位で 標準を決めることを推奨します。標準化をIIS6でできている場合にはIIS7のConfigでどうすべきかだけ判断できれば後は委任をして下位で構成の管理を担当する方にマニュアルを配るだけでスムーズに運用できると思います。この際、Fx+ASP.NET+IISの組合せでルール化するのがいいでしょう。委任については新機能なので多分新検討事項になることが想定できます。
もう一つ言っておくと、applicationHost.config 以外に administration.config というファイルが同じフォルダにあります。こちらは管理系の情報が詰まっている物になります。例えば新しいIISマネージャを拡張する場合にはここに記述を加えたりします。なので、このファイルに記載されることもルール化する想定で臨むといいでしょう。もしメンバーシップデータベースとの統合を検討するのであれば接続文字列やデータの保持場所など他にも検討することが増えるでしょう。
もしルール化する際にそもそも構成の一覧がほしいなあという場合にはスキーマをご確認いただくことをお奨めします。c:\%windir%\system32\inetsrv\config\schemas にある三つのファイルです。
もう一つ追加補足をしておくと、実はCOM+コンポーネントについてはApplication Centerという製品が展開支援をしてくれていましたが、Longhorn Serverに部分機能統合されることになっています、ロードマップ的には。で、IIS7の開発が一段落したところでこういう展開系のテクノロジーが本格始動するようなことをBill Staples(IIS開発ユニットの責任者)がウェブキャストの中で言っています。実はプロジェクトはもう動いているとのことです。
The .NET SHOW: Robert Hess interviews Bill Staples and Scott Guthrie about IIS7
何かいいUpdate情報があればまた書こうと思います。
セッションに関連するところで、紙じゃなく本当のリンクを掲載します。それと、今日のセッション内容で参考にしたリンクを掲載します。基本的に皆さんもこれらの記事を見ればお解りいただける内容ばかりだと思います。
<セッションのリンクから>
Windows Server “Longhorn” Beta 2 のインターネット インフォメーション サービス 7.0:http://www.microsoft.com/japan/windowsserver/longhorn/iis/default.mspxインターネット インフォメーション サービス 7.0 (IIS7) についてよく寄せられる質問:http://www.microsoft.com/japan/windowsserver/longhorn/iis/iis7faq.mspxIIS 7.0 Beta: Internet Information Services (IIS) 7.0 SDK http://msdn.microsoft.com/library/default.asp?url=/library/en-us/IIS_70_WebExtSDK/html/6c07a4d0-1bf0-45d3-8178-25df76e6740c.asp
IISコミュニティの新ポータル(英語情報)http://www.iis.net
IIS7 Module Overview (※NativeとManagedモジュールの一覧を含む)http://www.iis.net/default.aspx?tabid=2&subtabid=23&i=930How to Install IIS7 in Longhorn Serverhttp://www.iis.net/default.aspx?tabid=2&subtabid=23&i=956How to install IIS7 in Windows Vista Beta 2http://www.iis.net/default.aspx?tabid=2&subtabid=23&i=957
<セッションのより具体的な参考リンク>
Corehttp://www.iis.net/default.aspx?CategoryID=84&tabid=2
IIS7 Module Overview ASP.NET Integration with IIS7
セッションではふれませんでしたがぁ Developing a Module using .NET How to Build a Native Code IIS7 Module Using C++ IIS7 Managed Module Starter Kit IIS7 Module Starter Kit for C++ Config http://www.iis.net/default.aspx?CategoryID=73&tabid=2
Configuration Drill-Down Configuration Compatibility How To Use Configuration Locking
Adminhttp://www.iis.net/default.aspx?CategoryID=74&tabid=2 Overview of Command Line Administration - AppCmd.exe Adding Configuration Functionality to IIS7 Admin Tool Extensions Get to know the IIS7 WMI provider using CIM Studio
Setuphttp://www.iis.net/default.aspx?CategoryID=75&tabid=2
How to Install IIS7 in Longhorn Server How to install IIS7 in Windows Vista Beta 2 How to Setup IIS7 from the Command Line IIS 7 Features and Vista Editions
Security http://www.iis.net/default.aspx?CategoryID=76&tabid=2
How To Use Request Filtering Using Encryption to Protect Passwords Forms Authentication in IIS7
Diagnosticshttp://www.iis.net/default.aspx?CategoryID=77&tabid=2
Understanding Custom and Detailed Errors Accessing IIS7 Runtime Status & Control Data Troubleshooting Failed Requests Using Failed Request Tracing in IIS7 ☆☆☆!!!
という感じです。もちろん数多くの記事がありますから時間がとれる、あるいは具体的なQがある方は http://www.iis.net へ直行してください (^O^)/
Tech・Ed 横浜 にいらっしゃらない方のためにセッション前に書いちゃいますが、私が今触っているビルドでは以前のセミナーでお話していた ”ISAPI” モードがどうやら ”Classic” モードと呼ばれるようになっています。
ベータ2ではアプリケーションプールの基本プロパティを見るとマネージモードは ”ISAPI” と 統合 ですが、もう少し進んだ、私が Tech・Ed で使用予定のビルドでは ”Classic” と 統合になっているので多分間違いないでしょう。既定で作成されているアプリケーションプールの名前が Classic .NET AppPool なので、それに合わせたってことだと思います。まあ名前なので、製品出荷時点が決定時期ということでお願いします。なんか別の動向があればまたお知らせしたいなと思います。
Tech・Ed は毎年のことながらみんな黙々と準備をしています。。。マシンもあちらこちらに散らばってところ狭しで大変です。道場マシン と Tech・Ed デモマシンと一時的ではあるものの台数も多いんで - 高添や田辺はもっと多いですが - 私は机に扇風機をおいてます。ノートPCも台数が多いと熱風で結構周辺温度を上げるんですよね。卓上の安価なものですが、気が紛れるので結構いい感じです。
最近 ”酸素”もの(缶だったり、ウォーターだったり)が目に入りますが、私は扇風機で頑張ってます ( ^^) _U~~ 横浜のセッション前にはしかし”酸素”ものを用意しようかなと思い始めていますが。。。現在進行形で”体力・スタミナ”が大きな課題となっております。
もう一息。来週色々な方にお会いできるのを楽しみにしています。
うーん。組合せが強烈なのかどうもすっきりスムーズにっていう状況に持っていくのがまだまだです。土曜日に参加された方 ごめんなさい。再度踏ん張って整理していきます。言い訳は大嫌いなんですが、やっぱり2台に押し込める準備は他のセミナーとは違い、かなりの難易度です。もちろん、皆さんがそれをお求めになっている訳ではなく、ITPro道場が開催されている背景全部の調和の中で機動性が必須条件と考えており、そこがポイントになっています。まあ実際に検証いただける方にとっても二台あるいはデスクトップでリソースが豊富であれば一台という選択肢がとれるのかを実証したいんです。私は結構 七転八倒・二転三転 な人生を過ごしてきてますのでへこたれずに再戦の機会までにさらにもう一歩進めます。
さて、運用管理編に含まれているMOMですが、、、どうもじーっと眺めているとマイクロソフトは随所でプラグイン構造を取り入れているなあと感じずにはおれません。Longhorn Server、そこに含まれている IIS7.0、ある意味 Windows Server 2003 やSystems Management Server 2003 の Feature Pack、そして MOMの管理パック群。どれも必要なものだけ入れるあるいは追加するという思想が根底に流れています。
この発想はセキュリティ面を考慮すると攻撃対象(Attack Surface)を減らすことに役に立ちますし、ご協業いただける企業様にとってはプラグインパーツを開発するビジネスチャンスでもあります。また、ソフトウェア開発とテスト手法としてもパーツでの検証が進み、品質もよくなることが期待される部分もあります。なのですごくいいのですが、反面 マイクロソフトとしてはサポートする構成パターンが多くなったり、各所で負担が増加します。なんか道場の組合せと同じように 製品開発の企画担当はそういう共通点で悩んでいる人がいそうです。(^_^;)
今週も一週間頑張っていきましょう!
来週はいよいよ Tech・Ed です。IIS7.0に頭を切替中。。。
最近は Vista/Longhorn Server のインストールが私の机 近辺で数え切れないほど行われております。いっぺん カウンター置いてみようかと思うくらいです。
さて、OSのインストール、一歩実践的な領域という意味でOSの配布という領域にどのくらいの方が直接携わっていらっしゃるでしょうか。道場の運用管理編でも何かこのエリアで取り上げようと思って、何種類か検討した結果、手堅く 且つ MCPとかでも用語を見たことがあるであろう RIS をとりあげています。
もちろん リモート インストール サービスの略です。これが Longhorn になると WDS (Windows Deployment Services) になる訳なんですが、OS付随の機能ということでまずはタッチしていこうと思った次第です。以前も書いていますが、エバンジェリストは Vista がベータ前のころは Windows Server 2003 をこれまた異常な回数インストールしていたんですが、その関係で ADS というのをよく使っていました。まあ 台数を配布する際のネットワーク負荷を考慮してマルチキャストできるものを選択してたんです。
話を戻すと、マイクロソフトの社内でも RIS は結構使われています。インストールを仕掛けて帰りたいとかミーティング行っている間に XP を組んでしまうのはやっぱり便利です。PCのネットワークブート機能が全台にあったわけでは無い時代はそれでも起動フロッピーで色々やってきた歴史の長い構成なんだと思います、この辺は。
PXE ブートしてCD使わずにそのままインストール始まるだけでも初めて見たころはすごい!と感じていましたがイメージベースのツールに慣れてきてしまっているんでしょうね。マイクロソフトも SMS2003 の OS Deployment Feature Pack あるいは 前出のADS (Automated Deployment Services)を使えば現行でもイメージベースの配布が可能です。マイクロソフトのイメージ テクノロジーはイメージ構造をパートナーに公開していますし、同じフォーマットで業界内で色々な繋がりができると面白いですが。
そういえば、Windows Vista のベータをお試しいただいた方に是非見ていただきたいですが、バックアップ機能が刷新されているはずです。まあこの辺とOSの配布がどう繋がってくるのか本当に楽しみです。都内の地下鉄で新しい企画が出た時に両端どの私鉄と繋がるんだろうと同じくらい私はワクワクするエリアです。
頑張って書こうと思っているのでなんか不思議的な文章が続くかもしれません。
(^。^)y-.。o○
お越しいただいたお客様、ありがとうございました。また、Ask The Speakers コーナーに来られた方から貴重なご質問をいくつかいただいておりますので、その辺りを今後皆さんとシェアしつつ、開発チームにも連絡をとりつつ、情報をここで展開したいと思います。
早速ですが、どんなご質問をいただいたのかもちろん少し一般的な解釈に変えていますが、その点は御容赦ください。
- MIMEタイプのIIS7での取扱- IIS7とApacheの比較資料- configファイルにパスワードを書く際の暗号化- 番外編:Vistaを仮想環境でインストールするTips- appcmd add backup は単純にconfigのコピーなのか- 開発環境、ステージング環境、運用環境での構成やりとりの考え方、Tips- IIS5からの既存資産(asp、com、静的コンテンツ etc.)の移行Tips- IISのScalabilityに関して、大規模にFTPを利用する際の指標資料- ISAPIフィルターのインストールを行う際のIIS7側としてのTipsetc... こんな感じです。
是非時間を見ながらフォローアップしていきたいと思います。
重ねての御礼ですが、受講いただいたお客様、本当にありがとうございました。
暑い日が続いていきますが、皆さんは体調維持ばっちりですか?私もそして周辺にいる何人かは結構バテ気味+冷房で関節がぁ という人がいたりします。夏バテはしないんですよね、よく食べるので。。。
今週末、Weekend IT Pro道場 開催 ですが、その準備真っ盛りです。
まあしゃべり好きがエバンジェリストをやってる関係もあって、内容に盛り込みたいけど時間がなあという悩みをいつも抱えております。やっぱり内容を詰め込みすぎというコメントは毎回いただいています。(*_*)
さて、道場はあるコンセプトの基に始めたのですが、マイクロソフトは道場以外にも結構セミナーをやっていたり、資格系でいろいろな活動をしています。実はITProエバンジェリストの面々は資格系の施策を企画・検討・実施なさっているチームと一緒の部門の中にいたりします。
そこで今回はそんなセミナーや資格系に関するリンクをお届けしましょう。ご存じの方は軽く読み流してくださいね。
まず、マイクロソフトのイベントサイトをご紹介します。道場もここに登録していますが、イベントカレンダーだったり、催しが見れるようになっています。まずはここがお奨めかもしれません。http://www.microsoft.com/japan/events/default.mspx
次に、我々の部署でやっているものとして、Microsoft Onがあります。IT技術者全般に向けてなので、開発もの・インフラものが混ざってます。実際にお客様のところへ出向いてセミナーします。http://www.microsoft.com/japan/technet/ms-on/
さらに 今までも色々なセミナーを実践してきた mstep、MSES があります。それぞれの特長はサイトを見てください。
mstep (エムステップ)http://www.microsoft.com/japan/partner/TrainingEvents/
MSES (エムセス)http://www.microsoft.com/japan/seminar/
そして 資格系、有償トレーニングの情報はこちらでご覧いただけます
MCPプログラム(資格要件、試験内容など)の詳細http://www.microsoft.com./japan/learning/mcp/default.mspxマイクロソフトオフィシャルトレーニングの詳細http://www.microsoft.com./japan/learning/Training/msulist.mspx
ということで、道場ではこれらの比較的単品なセミナー(もちろん複合ものもありますが傾向として)への入り口として複数の製品を実際に構築するという内容をやっています。故にかなり使いこんでくると道場の内容だけでは物足りなくなる、そうしたらここにあるようなセミナーを受講いただきたい訳です。
オフィシャルトレーニングもがっしり学びたい方には絶対お勧め(先生も素晴らしい方が多いです)ですが、それより前に道場の内容をもうちょっと掘りたいという方は是非ここでご紹介しているセミナーをご検討ください。
ということでそんな想いで道場やってます。 (*^^)v
昨日辺りから現地準備で会場入りを始めているメンバーもいます。私は今日 横浜に移動します。いよいよですが、3,000人のお客様が横浜にお越しいただけるということでお役に立つ数日間であるとうれしく思います。
IT Pro エバンジェリストの登壇を整理しておくと。。。
8/29 基調講演のデモ(田辺)http://www.event-registration.jp/events/te06/keynote.htm
8/30 T6-311 Windows Server “Longhorn” ~ OS の進化~(高添)http://www.event-registration.jp/events/te06/SessionDetail.aspx?sessionid=T6-311
8/30 T6-318 進化した IIS 7.0 のご紹介と最新アップデート(奥主)http://www.event-registration.jp/events/te06/SessionDetail.aspx?sessionid=T6-318
8/31 IT プロフェッショナルに贈るスペシャルセッション(高添)http://www.event-registration.jp/events/te06/special_session.htm#sp2
9/1 技術者の特権! 誰よりも誰よりも早くベータにトライ!! (長坂)(マイクロソフトステージ)http://www.event-registration.jp/events/te06/openstage_detail.htm#OS-21
となっております。本当に楽しみです。
一番下に書いたオープンステージにも是非来てください。夜いつも頑張っている上司が昼の時間にも頑張るようです。(^^♪
これ以外の時間帯はお客様パーティに出席していたり、あるいはセッション前の緊張で控室で悶々としていたり、あるいは会場で他のスピーカーのセッションを見ている時もあると思います。見かけましたら気軽に声をかけてくれるとうれしいです。
今回のシアトル出張で最も「これはいい!」と私個人が思ったのはここで紹介する一品です。System Center Essentials 2007 という名前で要するにWSUS3.0の機能を母体にMOMやSMSの一部機能を取り出して組み合わせた製品になる予定です。
それほど規模が大きくなく、管理者も少数精鋭で頑張っている現場にとってはこれはかなりいいと思います。MOMやSMSも非常に便利な多くの機能を持っていますが、少数精鋭で頑張っている企業にとっては自動化されて便利なのがわかっていても手が出ないことが明らかです。この製品はデフォルトで使うならグループポリシーなどの設定も含め、SQL 2005 Express、Reporting Servicesのインストールも含め、10回に満たないOKボタンのクリックでインストールできてしまうのです。それで監視、パッチ管理、レポートがすぐに使えるようになります。見たデモでは限定されているのでしょうが、ネットワーク機器のヘルスも管理できるようでした。
さらに、このEssentialsではMOM2005で使っている管理パックがそのまま使えるということなのでこれは相当いけてるもん作ったなぁという感触を受けました。あとは気になる価格ですが、そこはまだはっきりしてませんでした。まあはっきりしていても製品マーケよりそこを先に私は書けないのですが。。。
一方でOSの方はSBS、その次の規模に合わせた Codename"Centro" 、これらとSystem Center Essentials 2007 が組み合わさると相当管理が軽減される世界がやってくると信じてます。みんなのために早くそうなって欲しい。
※Codename"Centro"についてはここ
高添もブログに書いていますが、Windows だけではない世界でシステムに携わる人が本当に便利になる、そういう試みをMSも含む各ベンダーが重い腰をあげて頑張るようです。早く日常の監視や設定、パッチ管理にかかる時間をセーブしてもっと付加価値のある仕事にシフトできると本当にいいなぁと心より思います。期待しましょう!
実はTech・Edやパシフィコで開催されるイベントの際、スピーカーは翌日に備えてホテルに宿泊しています。本番の日にスピーカーがいないなんてリスクを回避する意味とよりよいセッションをお届けできるようにじっくり準備できるようにという二つの意味があると思います。
結構 近くにあるファミレスやコンビニにみんな出没するのですが、*なんと* いつも利用していたお店が今回改築中という状況であたふたしております。結構 夜遅くまでリハがあったりして夜に必須なお店だったんですが、頑張って歩いて別のコンビニで調達をさっきしてきました。
今日は基調講演の準備でデモ担当の田辺が缶詰になって何回も通しをやっていたようでかなり疲れていましたが、その分、明日(もう今日か)の基調講演は新しく登場するものやらなにやら(書けないし、そりゃ。。。)色々見どころ満載だと思っておりますです、はい。要するに乞うご期待ということですな。(^。^)y-.。o○
来週のTechEdに合わせて色々と最新情報をかき集めていますが、 http://www.iis.net も随時更新が入っていますね。それにMSDNやTechNetへのリンクが掲載されるのでどこに最新があるかここをベースに探すといい感じですね。
結構いいリンク元なのが例えばこちら。
Calling all Developers: Michael Jurek demonstrates IIS7's extensibility in latest article on MSDN http://www.iis.net/News/Item.aspx?i=1162
リンク先がこちらという具合。
Extending IIS7 Runtime Infrastructure and Management Componentshttp://msdn.microsoft.com/library/default.asp?url=/library/en-us/dniis/html/iis7run.asp
ITPro 担当的には例えばこちら。
How to Enable Remote Administration for IIS Managerhttp://www.iis.net/default.aspx?tabid=2&subtabid=25&i=966
↓
IIS 7.0 Beta: Configuring the Management Service in IIS 7.0http://technet2.microsoft.com/WindowsServer/en/library/6946154e-defc-4050-b2ba-165afa2cc6741033.mspx?mfr=true
TechNet も次第に拡充しつつありますね。ここも楽しみです。 (^-^)
IT Pro 道場の実施イメージがわかるビデオをついに作りました。筆頭師範の高添の回を撮ればいいものをなんと私の運用管理編 初回のビデオになってます。(汗)大きめイベントの時は眼鏡をしないのですが、週末ということもあり、眼鏡で登場。
http://www.microsoft.com/japan/technet/community/evangelists/dojo/report.mspx
私の尊敬している田辺師範もさりげなく登場しています。必見!
なお、今後の道場に関してもそろそろ詳細が登場してくると思うので乞うご期待。Update がはっきりした時点で下記のサイトをアップデートしたり、TechNet Flash で告知をすると思いますので今しばらくお待ちください。
http://www.microsoft.com/japan/technet/community/evangelists/dojo/default.mspx
ではでは。
いやあ 突然ですが、SMS って本当に多機能だと思う今日このごろ。
ご存じのように明日IT Pro 道場なんでスライドやインストールをチェックして一日過ごしていたんですが、まあ色々な機能が盛り沢山です。実際 道場の運用管理編を担当するまで SMS をまじまじと眺めることなく概念を抑えていたつもりだったんですが、噛めば噛むほど味のある製品だなあと改めて思った次第です。
セキュリティ更新プログラムの展開がこのご時世なんで一番注目されるのでWSUS(企業用)やMicrosoft Update(インターネット直接)との比較をよくされるのですが、それ以外の機能を是非一度見ていただけたらと思います。
運用管理編 道場もしばらく続けてやりますので時間が合えば是非顔を出してください。やっぱり第一回は初回だけあってお見せすべきところをうまくお見せできていなかったと改めて反省しております。
( ^^) _U~~
我々 IT Proエバンジェリストと日々一緒に頑張ってくれているAMM(オーディエンスマーケティングマネージャー)のみんなが blogs.technet.com へ引越しをしました!
今まで http://www.exconn.net/Blogs/itpro/
これからhttp://blogs.technet.com/jpitpro/ NEW!
ということでMSラーニングのチームとともに Blogging していくみたいなんで、是非このサイトもお気に入り、あるいはRSSリーダーに追加ください。
私のブログからもリンクを張るようにしますね。
週末の道場で私の部屋に来られた方はかなり私が言いたくて ウズウズ しているのを感じていただけたのではないかと思いますが、本日発表がありました。我々エバンジェリストと一緒に頑張っている ITプロオーディエンスチームのブログ をご覧くださいませ。
MSDN と TechNet で色々な施策が MSDN の方が先行していたり、物によってはTechNet が先行していたりと、お客様にはわかりずらいところがあると私たちチームは認識しております。今回の発表でまた一つバリアが解放できたかなと思っています。要するに、MSDNサブスクリプション同様に TechNet でもダウンロードサービスの提供が行われる予定です。
実際に検証環境を作る際、容易にソフトウェアを揃えられて検証できるというのは本当に便利ですし、CDの枚数が多い昨今、TechNet Plus Direct サブスクリプションは相当いいチョイスになることは間違いありません。価格面でもです。
とにかく技術系の人間(私も含む)にとってこれはうれしい発表ですね。是非 活用してください。モニターキャンペーンもありみたいです。上記のブログに是非足を運んでください!
なんとなく避けていたような気がする Live Meeting でのセッションですが、ついに出番が回って来ました。なんか運用管理系で一連のシリーズを企画してみようという話が浮上しています。どうなるのやら。
Live Meeting というと「ああ、MSのインフラを使うサービスだよね?企業内で使うのは無いの?」とか「Exchangeに以前あった会議機能は?」という質問が結構多いですよね。マイクロソフトは毎度おなじみながらIW製品(Office、SharePoint、Exchange、LCS etc.)に力は入れておりまして、2007以降ではハードも含めて会議機能に取り組んでいる状況です。ちょっと不思議な形のカメラ装置でパノラマビューなんかできたりするらしいです。
※IW = Information Worker
また詳細が決まったらここでもお知らせしたいと思います。
同僚の高添のスペシャルセッションが今終わったところです。まあなんとも幅広いセッションでした。Visual Studio~~System Center~~XBOX まで要するに「MSテクノロジーをどう捉えるのが一番整理しやすいのか、高添編」という感じですね。彼が日々 お茶をしている時も 飯を食っている時も 色々な話をしていますが、それらをまとめたものというのが正しいでしょうか。私などはそれぞれの話のバックグラウンドをよく聞いてる訳で何かちゃんとさりげない理由があったそれぞれのキーワードなんですが、会場の方にうまく伝わっていたら本当にうれしく思います。
実は「MSテクノロジーを広範に製品を紹介しながら話して...」という Job は結構 我々のチームに来るので色々模索をして製品をグルーピングして話したり、ところどころ深く掘ったりしてみているのですが、やはり個々ではなく、どういう方向性なのかという大まかなコンセプトありきなんですよね。という意気込みで高添はしゃべっていたんじゃないかと思います。いつも通り、最初緊張、その後舌が回りだして快調モードでした。道場に来られる方、是非 「Tech・Ed どうでしたか?」 と聞いてみてください。
内輪コメントではありますが、 「高添ちゃん、お疲れさん (^O^)/」これからチームで栄養補給してあげようと思ってます。(^。^)y-.。o○
そして また道場ツアーが始まる...
今、TechNetサイトのトップページのバナーにもリンクが張ってありますが、IT技術者の方にディスカッションをしていただけるフォーラムがオープンしてます。
直接のリンクはこちら。http://forums.microsoft.com/technet-ja/default.aspx?siteid=36
正直なところ今は Vista や Exchange 2007 のフォーラムがオープンしたところで夏休み期間ということも手伝ってまだまだですが、これからエバンジェリストも入って盛り上げていきますので、是非 ベータを使った検証を試みている技術者の方はここをうまくご活用ください。
製品マーケのチームもここをウォッチしていますし、エバンジェリストもできる限り見るようにしています。まあフォーラムなんで、製品サポートレベルを期待いただくとキビシイですが、早い段階での他の方の経験則が手に入ると思って是非どうぞ。
まあ網羅的にベータ製品を見たい方は是非 道場 へお越しください。今宵も高添は頑張ってます(*^^)v 私も頑張ってます。。。
3つ目の新ネタも登場で、かなり盛り上がってきました。語呂がいいので LOVE Beta 2編 という名前で高添がやりますし、私の運用管理編も同時開催です。新宿オフィスでやってきたんですが、2編 同時開催は初の試みなのでまたまた少しドタバタするかもしれません。
ベータ2に至るまでエバンジェリストは結構色々なビルドを触ってきましたが、Beta 2でかなり Vista は普通に体験しても OK な安定度になったと実際に感じています。是非 Longhorn、Outlook、Vista、Exchange に加え、 "Portal" という名前の無くなった SharePoint も含め、かなりマイクロソフトがここ数年の情報インフラでどういう世界を目指そうとしているのかをご覧いただけるのではないかと思います。
私の運用管理編については第一回目にやった内容を いただいたフィードバックをベースにブラッシュアップしてお届けします。。。頑張りまする。
詳しく(内容、参加申し込み)は下記のIT Pro 道場ページをご参照ください。