ちょうど Facebook でご連絡いただいたのですが、Power to the PRO の活動の一環でご提供をしておりました、勉強会キットの話です。
今 ちょうどサイトの編成再考を行っていることもあり、見つからない人がいると思うので情報を入手しましたのでご連絡します。 ただ、ずっと掲載があるかどうかはまだ未定なので、ご希望の方は早めに入手いただければ幸いです。
勉強会キット-Win 7-開発
http://download.microsoft.com/download/F/F/3/FF332695-202D-46B3-BB3D-1A52D8DB0E16/StudyKit09_Windows7_Development.zip
勉強会キット-Win 7-運用管理
http://download.microsoft.com/download/5/0/E/50E2D62F-38C5-4E41-8782-51DBB99AC473/StudyKit09_Windows7_Management.zip
勉強会キット-Win 7-基本
これはもうダウンロードセンターにも無いので現在公開されていません。 基本 2 の方をご覧ください。(それも製品候補版の時期に出来上がったものです。)
勉強会キット-IE 8
http://download.microsoft.com/download/4/7/1/47111A2D-64C2-43A5-9FB4-07F32F48E818/StudyKit09_ie8.exe
勉強会キット-WS 2008
http://download.microsoft.com/download/4/7/1/47111A2D-64C2-43A5-9FB4-07F32F48E818/StudyKit09_ws2008.exe
勉強会キット-RIA
http://download.microsoft.com/download/4/7/1/47111A2D-64C2-43A5-9FB4-07F32F48E818/StudyKit09_RIA.exe
勉強会キット-Win 7-基本 2
http://download.microsoft.com/download/8/6/6/86646ED6-B546-44C0-98DE-5747A2CB1C4E/StudyKit09_Windows7_Basic_2.zip
勉強会キット-WS 2008 2
http://download.microsoft.com/download/8/6/6/86646ED6-B546-44C0-98DE-5747A2CB1C4E/StudyKit09_ws2008_2.zip
少し私のコメントを。
よくいただくお言葉として、「マイクロソフトの技術情報って現行バージョンだけになってしまう傾向があるよね」というお話があります。 これ凄く最近は理解している社員も増え、できるだけそうならないように頑張っています。
しかし、背景も色々とあって、インフラの運用コストやコンテンツ制作費(別のサイトに移ると当然制作が必要な部分が出る)だったりとかも現実に多く存在する理由の一つです。でも、実際のところは当時正しい情報だったとしても現在は正しくない情報が入っているものがあったりすることも事実です。なので、そのあたりの色々な要素を加味した結果がサイトに表れているのが本当のところです。
できることは粛々とやっていくことは当然続けていきますので、そういうご意見は引き続き、率直にいただければと考えています。m(_ _)m
なお、以下のページは現在はアクセス可能ですが、今後はサイト再編で見れなくなるかもしれませんのでお早目に入手いただくのをお奨めしておきます!
勉強会キット http://www.microsoft.com/japan/powerpro/study/
というご連絡でございました。
ダウンロード開始です! 各 Edition 入手可能となりました。追記:Developer Edition はTechNetでは対象外ですね。
是非、検証ください。
実はIT PRO MOMENTUM プログラムの募集を準備中で、今度もSQL Server 2008はばっちり対象カテゴリに入ってますのでそちらの登録が開始されたら是非お申込みください。
Alex Zambelli さんのブログ http://alexzambelli.com/blog/
原文: Smooth Streaming Architecture
(独自翻訳 by 奥主:正確な表現は原文を参照ください。)
Smooth Streaming のアーキテクチャー
今までの二つの投稿で説明してきたように Smooth Streaming はマイクロソフトの HTTP ベースのアダプティブストリーミング - ハイブリッドなメディア配信モデル - の実装です。ストリーミングのように動作しますが、実は HTTP のプログレッシブダウンロードをベースにしています。HTTP ダウンロードは小さな塊が繰り返し行われ、メディアを容易にそして安価にユーザーに近いネットワークエッジでキャッシュすることができます。複数のビットレートでエンコードされた同一のメディアソースは Silverlight クライアントにシームレスで動的にビットレート間をネットワークの状況やCPUのパワーに基づいてスィッチさせることができます。その結果、エンドユーザーの体験は 信頼性が高く、安定した、バッファリングやストレスの無い再生を実現します。一言で言い表すと Smooth なんです。
この投稿ではもっと Smooth Streaming がどのように動くのかを見ていきます。フォーマット、サーバー、クライアントの視点です。
Smooth Streaming フォーマット
Smooth Streaming はこの十年ほどの間では ASF 以外を採用した最初の Microsoft メディアフォーマットです。ISO/IEC 14496-12 ISO Base Media File Format に基づいており、MP4 ファイルの規定として知られています。なんで ASF でなく MP4 なんでしょうか? いくつかの理由があります。
Smooth Streaming フォーマットには2つのパートがあります。配信のフォーマットとディスクファイルのフォーマットです。Smooth Streaming ではビデオはディスクに全編が一つのファイルとして記録(ビットレートごとに一つ)され、クライアントに配信される段階で小さい断片の集まりとして順番に生成・配信されます。配信フォーマットは IIS から クライアントに送信される断片の構造を定義しています。ファイルフォーマットは一方でディスクに記録される単一ファイルのフォーマットを定義しています。幸運なことに、MP4 規約は内部的に断片の集まりとしてファイルを作成することを許可しています。 つまり Smooth Streaming において配信フォーマットはファイルフォーマットのサブセットと言えます。
この MP4 の「断片」と私が呼んでいるのは何でしょうか?MP4ファイルの基本単位は「ボックス」と呼ばれています。これらのボックスはデータもメタデータも含むことができます。MP4 の規約ではファイル中のデータやメタデータの保持方法については柔軟性があります。ほとんどのメディアシナリオではメタデータをデータよりも先に書きこみすることを行っており、これはプレイヤーのアプリケーションが実際に再生する前にビデオ/音声に関するより多くの情報を得ることができるからです。しかしながら、ライブストリーミングのシナリオでは全体のストリームに関するメタデータを先に書きこむことが単に不明なために困難になります。さらに言及すると、事前のメタデータが少なければ少ないほどオーバーヘッドも少ない、つまり 早く起動することができます。これらの理由から MP4 ISO Base Media File Format specification は MP4のボックスが断片として構��できるように定義されています。つまり、一つの長いメタデータとデータとしてではなく、連続した短いメタデータとデータのペアとして実行とともにファイルが書かれていくということが可能です。Smooth Streaming ファイルフォーマットは MP4 ファイル規約のこの特徴を利用しています。マイクロソフトでは Smooth Streaming ファイルという用語とともに 断片化したMP4ファイル あるいは (f)MP4 と呼ぶことがあります。
下記は Smooth Streaming ファイルの中身がどうなっているかの概要図です。
Smooth Streaming ファイルフォーマット
簡単に要約してしまうと、ファイルは ファイルを全般的な説明を含む ファイルレベルのメタデータ(’moov‘) で始まり、ペイロードの本体は実際には多くの断片のボックスとして含まれており、これらの断片にもより詳細な断片レベルのメタデータ(’moof‘)と実際のメディアデータ(’mdat‘) を含んでいます。この図では断片は2つしか書いていませんが、通常 Smooth Streaming ファイルは ビデオ/オーディオ 2秒分で断片を一つ持ちます。ファイルの最後部には‘mfra‘ インデックスボックスが配置され、ファイル中の簡単で正確のシークを可能にします。
Silverlight クライアントがビデオ タイムスライス を IIS Smooth Streaming サーバーに要求するとサーバーは単純に MP4 ファイル中の開始断片を探し、ファイル中からその該当断片を「持ちあげて」クライアントへの配信を始めます。このため、私たちは各断片を配信フォーマットと呼んでいます。このテクニックによって IIS サーバーに再書き込みを行うなどのオーバーヘッドを要求しないため、最適化された状態で配信が行われます。
MP4 断片をもっと詳細に見た図です。
Smooth Streaming 配信フォーマット
Smooth Streaming フォーマットは MP4 file format に基づいていると言っているのは ISO 規約に従っているとは言え、独自のボックス構成のスキーマを指定しますし、カスタムなボックスもいくつか定義しているからです。Smooth Streaming ファイルを “vanilla” MP4 ファイルと区別するために、私たちは新しい拡張子を使います。*.ismv (ビデオと音声) と *.isma (音声のみ) です。いつも IIS メディアチームに正確に何の略なのか聞くのをいつも忘れるんですが、私の推測では「IIS Smooth Streaming Media Video (Audio)」だと思っています。
Smooth Streaming メディアのアセット
ということで、一般的な Smooth Streaming のメディアアセットは以下のファイルで構成されます。
双方のマニフェスト ファイルのフォーマットは XMLベースです。サーバー マニフェスト ファイル フォーマットは特に SMIL 2.0 XML フォーマット規約に基づいています。
Smooth Streaming メディアアセットを含んだフォルダは下記の図のようになっているということになります。
Smooth Streaming メディア アセット を含んだフォルダー
この特定のケースではオーディオトラックは NBA_3000000.ismv ファイルに含まれています。
Smooth Streaming マニフェスト ファイル
Smooth Streaming 配信/ファイル フォーマット 規約はボックスの構造だけでなく、マニフェストのXML記述方法も定義します。マニフェストは XML ベースであるため、拡張性は非常に高いです。現在の Smooth Streaming フォーマット規約には以下のような機能が含まれています。
Smooth Streaming オンデマンド サーバー マニフェスト については ここ をご覧ください。
Smooth Streaming クライアント マニフェスト については ここ をご覧ください。
Smooth Streaming 再生:まとめ
マイクロソフトのアダプティブストリーミング プロトタイプ(NBC Olympics 2008で使われた) は物理的に長いビデオファイルを細かいファイルに分割する手法に依存していました。Web サーバーからこれらの塊を入手するにはプレイヤークライアントは単に論理的なシーケンス - 00001.vid, 00002.vid, 00003.vid - のような順番でアクセスするだけでした。
以前 そして この投稿で説明しているように、Smooth Streaming は もっと複雑なファイルフォーマットとサーバーのデザインを利用しています。ビデオはもう数千のファイルに分割されるのではなく、仮想的にファイルの内部で「断片」として分割(普通 ビデオ GOP 当たり1断片)されており、一つの MP4 ファイルに保管されています。これによってサーバーとクライアントにおける二つの大きなデザイン変更に関係しています。
Silverlight クライアントが Smooth Streaming サーバーに要求する最初のファイルは *.ismc クライアント マニフェストです。マニフェストはどのコーデックを使って圧縮されたか(Silverlight ランタイムはこの情報を使って正しいデコーダーを初期化し、再生のためのパイプラインを構築します。)、どのビットレートと解像度が存在するか、存在している断片のリストと開始時間あるいは長さを保持しています。
IIS7 Smooth Streaming では クライアントは RESTful なURL を用いて断片を要求することが期待されています。
http://video.foo.com/NBA.ism/QualityLevels(400000)/Fragments(video=610275114) http://video.foo.com/NBA.ism/QualityLevels(64000)/Fragments(audio=631931065)
URLで渡されている値はエンコードされたビットレート(例:400000) と協議で決められた時間単位(通常 100 ns)での断片のスタート時間オフセット(例:610275114) です。これらの値はクライアントマニフェストで得るものです。
このようなリクエストを受け取るにあたって、IIS7 Smooth Streaming コンポーネントは品質レベル(ビットレート)を対応する *.ism サーバーマニフェストで探し、ディスクに存在する実際の*.ismv あるいは *.isma ファイルにマップします。その後、該当の MP4 ファイルを読みにいき、‘tfra’ インデックスボックスの情報に基づいてどの断片ボックス(’moof’ + ‘mdat’) がリクエストの時間オフセットに適合するかを判断します。最後に、見つかった断片ボックスを抽出し、クライアントに単独のファイルとして配信します。これは全体デザインの中で非常に重要なポイントで、このことにより送信された断片/ファイルはネットワークの途中で自動的にキャッシュされるようになり、実際の配信サーバーが同じRESTful な URL を要求してきたクライアントに再度送信する負荷を軽減できます。
このように、サーバーからビデオ/音声の断片をリクエストするのは簡単です。しかし、アダプティブストリーミングを効果的であるとして根拠である動的なビットレートの切り替えはどうでしょうか? Smooth Streaming 体験のこの部分は完全にクライアント側の Silverlight アプリケーションコードでの実装になります。サーバーはビットレートの切り替えプロセスには携わりません。クライアント側が断片をダウンロードする時間、バッファーの飽和度、レンダリングされたフレームレート、その他の要素を確認し、判断してより高い あるいは より低いビットレートを要求するかを決めるのです。エンコードを行うプロセスで同じソースであればすべてのビットレートのファイルが完全にフレーム単位で同期(同じ長さのGOP、ドロップしたフレームなし)がとれていれば、ビットレート間の切り替え自身は完全にシームレスで、そして Smooth です。
なかなか正確に訳すのが難しい文なんで、曖昧になってしまっている点があるかもしれません。特に fragment を断片と訳しているのが気持ち悪いのですが、全部 「塊」と置き換えてしまうとわかりやすいかもしれませんね。
メディア配信も REST なんですねぇ (*^_^*)
なお、新しく Media というタグを用意したので、Media の投稿だけみたい方は Media を左でクリックしてください。
安納が AD そして Group Policy のリソースキットの翻訳監修/技術チェックを行ってきたんですが、私の番が来ました。IIS7リソースキットも日本語化プロジェクトが動いています。最終的にお届けできるのはできれば春より前を目指していますが、今のところ発売日は確定していません。とにかく来た原稿は迅速にチェックしていこうと思っています。
原書も780ページくらいあるので日本語がいくらで発売されるかが結構焦点ですよね。ADなど他のリソースキットも価格でかなり買うのに戸惑いを感じている方も多いと思いますので。ただ、本の制作上、ページ数が多いものを単に割引はできないので悩ましいですね。。。まあいずれにしてもとてもいい本なので頑張っていきたいと思います。お正月はこの作業をしているのでしょうかね。ちゃんと例年行事である明治神宮へはいかないといけませんのでお餅を食べたり、明治神宮の代々木側出口の結構有名らしい焼きそばを買って食べたりともうマインドはお正月へシフトする時期ですねぇ。
Bill Staples さんのブログで公開されています。 http://blogs.iis.net/bills/archive/2009/02/16/iis7-request-routing-and-load-balancing-module-released.aspx
以前、下記の投稿で取り上げていたモジュールです。 【IIS7】 Tech・Ed 2008 セッション振り返り(11)
あくまでも画面キャプチャ用に 手元の Windows 7 Beta に検証目的で放り込んでみましたが、
のような画面を見ていただくとどんな機能なのかわかると思います。これの注意はいくつかこの Extension をインストールすることで同時に Update されるものがある点です。
これの入手もぜひ IIS Extensions のサイトへ。 http://iis.net/extensions
今回のセッションは Silverlight、IIS を利用したメディア制作~配信のメカニズムまで盛りだくさんの内容をお届けしました。基調講演のライブ配信、ご覧になりましたか? 放映内容の著作権に関連してもう配信は停止していますが、少し時間をおいてビデオを公開すると思います。
株式会社 日本国際放送 笹川様、株式会社 インターネットイニシアティブ 岡庭様(登壇順) セッションにご登壇いただきまして、ありがとうございました! 大西と私だけのセッションではあれだけインパクトのあるセッションを実施できなかったと思います。
ライブ配信もかなりの方にご興味を持っていただいたようですし、とてもうれしく思います。 セッション内容や裏話なんかもまた書こうと思ってます。今はしばし休息を。。。
なお、セッションの資料は下記からダウンロードできます。 http://www.microsoft.com/japan/events/remix/2009/conference_a3.aspx 実際には開催前に順番や表記など色々と変わっていますので最終版への Update は少ししたら行います。 まずはお礼と報告まで。
あとは書き忘れていたので付け加えたいのですが、この日本初の構成での配信を実現するためにそれこそ寝ずに頑張っていた大西にサンキューと言いたいです。本当にお疲れ様! 彼自身も報告を書いてますのでそちらもご覧ください。http://blogs.msdn.com/aonishi/
もうすぐ Tech・Ed というイベントが行なわれますが、私のセッションだけでなく、勉強会やマニアックスの仲間とその繋がりから色々なことが行なわれます。これらも必見ですので、現地に行ける方はぜひ見にいきましょう!
ライトニングトークから
PHP on IIS ~アプリケーションごとに異なる php.ini を利用するには~ 5 分で解説する IIS 7.0 ネイティブ モジュールの作成
Birds of a Featherから
ASP.NET Web Form vs. ASP.NET MVC in Japan
基調講演 直後にも IIS 関連 オープンステージがあります!
MSR-01: Web Platform Installer による IIS および Open Source Web アプリケーション セットアップ手法
これはマニアックスで一緒に活動している鈴木が話します。内容 濃いいですよ、きっと。
そして、テクニカルセッションで IIS 関連セッションは、、、
T1-301: 多目的な Web サーバー IIS はどこへ向かうのか? ~最新状況の共有と IIS の持つ可能性の解説~ (自分です。)
T2-305: Silverlight 3 の新機能 (大西です。)
T2-404: .NET による IIS 7.0 の機能拡張 (物江です。)
T2-306: ASP.NET MVC アプリケーション開発 (井上 章 です。)
まあ Azure 系は当然 IIS を HTTP 通信のエンジンに使っていまずが、ここでは省きましょう。
楽しみ、楽しみです!! (*^_^*)
私の部署は ITエンジニアの方向けの色々な応援策をやっていることはここで繰り返し述べていますが、今回面白い試みをしていますのでちょっとご紹介します。もう既に杉田もブログに書いています。
最近 私の周りでも、量販店でのお客様の会話を聞いていても 「Windows 7 ってどうなの?」という質問が聞こえてきます。私 個人の評価はブログの左の領域を見ていただければ (^_^) わかると思いますが、とにかく情報量が多すぎてすぐにぱっとわかるところが欲しいなぁという声にお応えする形のものをやってみましたという企画でございます。
Windows 7 への扉 http://www.microsoft.com/japan/powerpro/windows7/default.mspx
RPG ゲームが流行っているから扉なわけも少しはありますが、なんとなく扉を開いた先に何があるのかというイメージがわかりやすいという意見からこういう形にしました。
皆さん自身もご覧になっていただきたいですが、むしろ「どうなの?」と聞かれた時にぜひここをご案内いただきたいと思っています。リンクしている先は盛りだくさんなんですが、こういう形での整理がされていることで体系的に見ていただけるといいなぁという想い満載です。
土曜日は 技術ひろば.net さんの10月勉強会 にお邪魔させていただき、IIS7.5 全体概要をお話しさせていただきました。今回もお話する中でうーん IIS7 って話すことが多いなぁってまたまた思った次第です。そのセッション内容は下記の通りですのでご興味があればご覧ください。
やっぱり分解して全部デモつきでそれぞれを解説するビデオなり、スライドなりを用意して Web サーバーのみならずどんなシナリオで使えるのかというのをもっと見える形にしないと難しいテーマですね。頑張ります。(*^_^*)
なお、この表紙にある「テッキー君」は私のチームでやっている Tech Fielders チーム のマスコットです。コミュニティ活動やブログなどご利用いただける方は自由にお使いいただけますので��記から入手ください。
http://www.microsoft.com/japan/powerpro/banner/default.mspx
一番下の方にスライドにいっぱい貼り付けてあるもの、PNGファイルをZipしたものと2種類用意しています。(*^_^*)
前回 初の試みでやってみた PHP & Windows のコラボセミナーですが、Vol.2 を柏岡さんと企画しました。 G/W 空けてこんなことも情報収集してみようかなという方を募集します!
今回のテーマは 「SEO と WordPress」です。
5/12 更新 セッション内容の Update しました!なかなか聞けない内容をやっていただけることになりましたのでぜひお越しいただければと思います。(*^_^*)
今回のメインゲストは SEO をお仕事にされていて大活躍中の 株式会社 クリスク の 中島 奉文様、杉島 泰斗様です!! 株式会社 クリスク PHP & Windows コラボレーションセミナー Vol.2
イベントの概要
【PHP & Windows コラボレーションセミナー Vol.2】
○開催日時 2010 年 5 月 15 日(土曜日)
○開催場所 マイクロソフト 新宿オフィス 5階セミナールームD 151-8583 東京都 渋谷区 代々木 2-2-1 小田急サザンタワー
○開催概要 PHP が Windows に搭載されている IIS Webサーバーで動作するのを皆さんご存知でしょうか?マイクロソフトでは様々な取組みを PHP コミュニティともグローバルに行い始めています。本セミナーシリーズでは PHP を利用しようと思っていらっしゃる皆様に PHP と Windows のコラボレーションによる様々な技術情報の共有を行っていきます。
第二回である今回は、PHPコミュニティから 柏岡 秀男様、スペシャルゲストとして 株式会社クリスク 中島 奉文様、杉島 泰斗様 をお迎えします。今回のテーマは SEO です。
○セッション予定
12:30- 13:00 開場 13:00- 13:10 本日の進行ご紹介 13:10- 14:00 「Windows + IIS で便利に使える SEO Toolkit 概説」(マイクロソフト株式会社 奥主 洋) 14:00- 14:10 休憩 14:10- 15:10 「WordPressでSEOに有効なサイト構築」 (有限会社アリウープ 柏岡 秀男 様) 15:10- 15:20 休憩 15:20- 16:20 「項目で見る検索エンジンの動向」(株式会社クリスク 中島 奉文様) 「モバイルSEOの市場と施策方法」(株式会社クリスク 杉島 泰斗様) 16:30- 17:00 Q&A、まとめ、今後について 17:00- 18:00 懇親会
■ 主催: マイクロソフト株式会社
■ 共催 および 開催協力: 有限会社アリウープ 株式会社 クリスク
■ 参加費用: 無料
■ 受講対象者: PHP初心者でお持ちのWindows環境を活用されたい方、WordPressなどのCMSに興味をお持ちの方、PHPを多く利用なさっている方
■ 定員 40 名(定員になり次第、登録締切となります) ・会場規模の確認のための事前登録となりますので、登録ボタンをクリックし、必要事項をご記入ください。 ・登録済みイベントの確認/キャンセルは、下記「マイ イベント」サイトからご自身で行ってください。 http://msevents.microsoft.com/CUI/default.aspx?culture=ja-JP
■ 本イベントに関するお問い合わせ先 マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 奥主(おくぬし)まで
さて、ちょっとコメントしておきます。
○Vol.2 は参加証をお持ちください。
マイクロソフトの設備で実施するため、セキュリティの観点から、参加証をお持ちいただくことが必須になりました。
○マイクロソフトのこの仕組みをいつもご利用くださっている皆様へ
今回は Tech Fielders などとは違い、相当ゆるい運営をさせていただきます。なので、かっちりしていないところとかひょっとすると目につくかもしれませんが、コミュニティイベントという感覚でお越しください。
今回のこのセミナーは私の方で運営事務をやっておりますので何かありましたらご連絡をお願いします。 連絡先はセミナーの案内ページの最下部に書いてあります。
いよいよ最後の8人の発表の刻がやってきました。2008年のTech・Ed、最後のLTです。 さて、大野の WrapUp オープンステージじゃありませんが、私も会場でカメラを落としました。。。 今日メーカーさんのサービスセンターに行ってきましたが、あらら修理代発生!! ちょっとショックです。
という前置きはおいておいて、早速参りましょう!
さあ開催前の雰囲気、写真集です。
私の上司も元気そうですが、実は4日目である証明であるこんな写真もGET! つーか 会場でミーティングとか多すぎ~ という感じでしょうか。
最終日なんでエバンジェリストもほぼセッションが終わり最後には 大野と 高添 以外はみんな会場にいました。 他のスピーカーも何人か会場に来てくれてました。 企画の早い段階から私と一緒に動いてくれていた長沢が最多参加となりましたね。
ビデオ撮影も今日が最後~
さーて 開始直前! この日は何故かゴングが皆様の見える位置へ。(●^o^●)
スタート!
さあ 32本 全部終了です。 判定に行く前に。。。つい笑ってしまったシーンの記録を (●^o^●)
最終日はフルスペックでまずは感想ターイム!!
さーて判定はどうなんでしょうか?! その前に Tech・Ed Tシャツをゲットするために質問が。。。
まーた司会者の楽しい瞬間到来。。。引っ張る引っ張る。。。
おめでとう!進呈品の説明でございます。感激の一瞬、そして贈呈! Drama, Drama, Drama …
そして 記念撮影!!
本当におめでとうございました!!
さて、このようにして4日間、すごく充実したライトニングトークを開催させていただくことができました。参加いただいた大勢のお客様、32人の講師の皆さん、そしてスタッフのみんな、お疲れ様でした&ありがとうございました。
いくつかの写真でスライドに写ってますが、以下の日程でまたエバンジェリスト主催イベントが今後も開催されます。
9/29(月) マイクロソフト新宿オフィス 5階セミナールーム この日のテーマは RIA で、エバンジェリストのセミナー(大野です。)の後、LTを実施します。 来週の MSDN Flash で詳細は告知開始しますのでお楽しみに。そして応募をお願いします!!
MSDN Flash、TechNet Flash はそれぞれ こちら と こちら で購読申し込みできます。 MSDN が開発者向け、TechNet がITプロフェッショナルの方向けのニュースレターになっています。
そして テック フィールダーズ のサイトも今後楽しみにウォッチいただければと思います。 http://www.microsoft.com/japan/powerpro/tf/default.mspx
最後になりますが、皆さん お疲れさまでしたぁ~~~~~~~~~~~~~。 Tech・Ed でのライトニングトークについてはまた来年お会いしましょう!! 来年の Tech・Ed まで待たずに9/29を皮切りに行われる各種イベントでのLTにも是非参加くださーい。(*^_^*)
それではしばし、さらば。 ありがとうございました。<(_ _)> エバンジェリストチーム、スタッフを代表して御礼申し上げます。
たまにはライトな話題をお届けしようと思いまして、ちょっといつもとは違った方向性のテーマで書いてみようと思います。皆さん、Windows Vista お使いいただいていますか? 私は使ってます <- そりゃ社員だし当たり前だろー というツッコミをありがたく頂戴するとして、最近ちょっと凝っているものをご紹介しておきます。
LogonStudio Vista http://www.stardock.com/products/logonstudio/downloads.asp
これを使うとログオン画面の背景を変えることができます。ネットにアクセスすると色々なパターンのものがあり、自分で撮影した写真なんかも使えます。Windows Media Player の Skin みたいな感覚ですね。既定の背景もグリーン系でいい感じなんですが、もっとダークな背景にするとログオン画面が浮き立ってもっといい感じになります。ユーザー毎の画像も変更しているとなお素敵です。
それと Ultimate 環境で昨日 今日 楽しんでいるのは、以下だったりします。
Windows サウンド設定 – Ultimate Extras グラス と Ultimate Extras パール 結構 音好きなんで、ちょっとうれしいクリアな感じの音です。新着メールの通知音なんかナイスです。
Microsoft Onとかで出張先ではよくお見せしていましたが、、、
Windows DreamScene コンテンツ パック #3 なんか 滴 系なんですよね、見てておっとっと と思ってしまったりします。下記の上段3つ目から5つ目までが新しいですよね。。。ずっと滴ってます。。。
たまにはこんな話題も黄金色な一週間にどうかと思いまして。。。(●^o^●)
小高が私の撮った写真を使ってくれたみたいで(暗いなあ ちょっと明るさ修正したいところ)参加されなかった方が様子みたい方はぜひ 小高のブログ へ直行!!ドーナツが出るネタは封印っぽいんでそれを期待してご来場いただいても今後はご期待に沿えないと思われますが。 (*^^)v スタッフが早朝に買いに行ったんですよ~ お疲れ様! 懇親会にエバは 9人 いるわ、ドーナツは買い出すわ、すごい力の入れようです。ちょっと Jealousy かも。。。
This post is a translation of the article specified below. 本投稿は IIS.NET の記事をブログオーナーが独自に翻訳したものです。参考情報としてご利用ください。
ウォークスルーの一覧は [独自翻訳] IIS 7.0 PowerShell プロバイダ を使ってみよう! をご覧ください。
/*原文*/
Advanced Configuration Tasks http://learn.iis.net/page.aspx/437/powershell-provider-advanced-configuration-tasks
/*翻訳*/
本ウォークスルーでは XPath クエリーやワイルドカードを使い方で今までよりももっと複雑な構成タスクを実行する方法を学びます。
前のウォークスルーでは *-WebConfiguration や *-WebConfigurationProperty コマンドレットを使いました。一見するよりも実はこれらのコマンドレットは奥が深いです。-filter パラメータは特定の構成セクションを指定するだけのパラメータではありません。実はこれは XPath クエリーでこのウォークスルーではどのようにこれを生かせるかを探検してみます。 さらに *-WebConfiguration* コマンドを実行する際にワイルドカードを使う良い方法もみてみます。
本ウォークスルーは前に作成したサイト、アプリケーション、仮想ディレクトリを使用します。
下記は Get-WebConfigurationProperty コマンドレットで ワイルドカードを使用する例です。
PS IIS:\Sites\DemoSite\DemoApp> Get-WebConfigurationProperty -filter //defaultDocument/files -name Collection[value="index*"] | select value
さらにもう一つ。下記を実行すると ASPNET_ISAPI.DLL によって使用されるハンドラーマッピングが一覧できます。
PS IIS:\Sites\DemoSite\DemoApp> Get-WebConfigurationProperty -filter //handlers -name Collection[scr iptProcessor="*aspnet_isapi.dll"] | select name,path
name path ---- ---- svc-ISAPI-2.0-64 *.svc svc-ISAPI-2.0 *.svc AXD-ISAPI-2.0 *.axd PageHandlerFactory-ISAPI-2.0 *.mspx SimpleHandlerFactory-ISAPI-2.0 *.ashx WebServiceHandlerFactory-ISAPI-2.0 *.asmx HttpRemotingHandlerFactory-rem-ISAPI-2.0 *.rem HttpRemotingHandlerFactory-soap-ISAPI-2.0 *.soap AXD-ISAPI-2.0-64 *.axd PageHandlerFactory-ISAPI-2.0-64 *.mspx SimpleHandlerFactory-ISAPI-2.0-64 *.ashx WebServiceHandlerFactory-ISAPI-2.0-64 *.asmx HttpRemotingHandlerFactory-rem-ISAPI-2.0-64 *.rem HttpRemotingHandlerFactory-soap-ISAPI-2.0-64 *.soap
例えば、ASP.NET 用のファイル拡張子 .aspx をあなたがあまり気にいっていないとして、すべての IIS ハンドラーマッピングを *.aspx から *.mspx にしたいとします。こんなに簡単にできます。
PS IIS:\Sites\DemoSite\DemoApp> set-webconfiguration "/system.webServer/handlers/add[@path='*.aspx']/@path" -value "*.mspx"
変更がきちんと反映されたか、見てみましょう。
(get-webconfiguration //handlers).collection | select name,path
構成ファイルそのものを見てみましょうか。前にやった get-item コマンドレットでできます。
PS IIS:\Sites\DemoSite\DemoApp> get-content (((get-item .).physicalPath).ToString() + "\web.config")
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <configuration> <system.webServer> <handlers> <remove name="PageHandlerFactory-ISAPI-2.0-64" /> <remove name="PageHandlerFactory-ISAPI-2.0" /> <remove name="PageHandlerFactory-Integrated" /> <add name="PageHandlerFactory-Integrated" path="*.mspx" verb="GET,HEAD,POST,DEBUG" type="System.Web.UI.PageHandlerFactory" preCondition="integratedMode" /> <add name="PageHandlerFactory-ISAPI-2.0" path="*.mspx" verb="GET,HEAD,POST,DEBUG" modules="IsapiModule" scriptProcessor="%windir%\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\aspnet_isapi.dll" preCondition="classicMode,runtimeVersionv2.0,bitness32" responseBufferLimit="0" /> <add name="PageHandlerFactory-ISAPI-2.0-64" path="*.mspx" verb="GET,HEAD,POST,DEBUG" modules="IsapiModule" scriptProcessor="%windir%\Microsoft.NET\Framework64\v2.0.50727\aspnet_isapi.dll" preCondition="classicMode,runtimeVersionv2.0,bitness64" responseBufferLimit="0" /> </handlers> </system.webServer> </configuration>
構成システムが古いハンドラーを除去して、新しいハンドラーで置き換えていて、*.mspx にマップされていることが確認できます。
どこを構成すればいいか知っていれば最高ですが、もし知らなかったらどうすればいいんでしょう? ちょっとヒントです。
存在している IIS 構成セクションの一覧を取得する
get-webconfiguration //* | where {$_.psbase.SectionPath -like "*" -and $_.psbase.SectionPath.length -gt 0} | select SectionPath
特定のセクションで構成できるプロパティの一覧を取得する
get-webconfiguration system.webServer/caching | select -exp Attributes | select Name
二つを組み合わせて、すべてのセクションとその構成可能なプロパティの一覧を取得する
get-webconfiguration //* | where {$_.psbase.SectionPath -like "*" -and $_.psbase.SectionPath.length -gt 0} | foreach {$_.SectionPath.ToUpper();get-webconfiguration $_.SectionPath | select -exp Attributes | select Name;"`n"} | more
多分これらのコマンドをパックして以降の Tech Preview 版では関数にしようと思っていますが、今はできることはこんな感じです。:-)
本ウォークスルーでは複雑な IIS 構成タスクをワイルドカードを使ったり、XPath クエリーを使って実施する方法を学びました。次のウォークスルーは状態と実行時情報へのアクセス方法を取り上げます。
/* 翻訳 終わり*/
Iain McDonald さんのこんなビデオも公開されています。Silverlight、TechNet Edge 今後もよろしくお願いします。Server 2008 launch interview with Iain McDonald
実はインタビューしている David Tesar とは先日シアトルに行った際に色々な会議で話をした仲です。シアトルにいるエバンジェリストです。
さて、Launch関連と言えばVirtual Launchサイトへ行くと本当に色々な情報があります。お時間がある時に覗かれてはいかがでしょうか。:-)http://www.microsoft.com/virtualevents/
さあこれから忙しくなりそうだ。。。
[Win2008] The Launch event starts!
There is a video from Iain McDonald published lately. Please stay tuned with Silverlight & TechNet Edge.
<See the video above or from the link below>
Server 2008 launch interview with Iain McDonald
I met with David Tesar, the interviewer when I went to Seattle last time. He is an evangelist who has an office in Redmond.
Well if you're interested about the big Launch, I recommend going to the Virtual Launch site where you can find many kinds of information like this video. Take a peek when you have time. :-)http://www.microsoft.com/virtualevents/
Well we're gonna get busy from here...
これまで何度かご案内していましたが、今日 東京会場の1日目になります。 the Microsoft Conference 2008
ジェフ・レイクス、樋口のかなりインパクトのある基調講演も見どころですし、今日だけで24セッションありますのでかなり盛り上がること間違いなしだと思います。Windows Server 2008概要、Hyper-V関連セッション、Active Directoryセッションはかなりの混み具合になるのでは?と予想をたてています。相当 注目されていますからね、この3つは。
さて、我らがエバンジェリスト軍団はどこで登場するのかと言うと。。。昨年のTech・Edで作ってみた歩き方をここでもやってみると奥主の一押しは「エバンジェリスト巡り」と題して下記の通り!
4/15 14:50-15:40 RoomF 高添 SP-51 Hyper-V も含めた仮想化環境の効率的な管理方法とは ※要はSCVMMを絡めた仮想と物理の入り混じった世界の管理ですわ。
4/15 14:50-15:40 RoomC 大野 NA-31 進化した ASP.NET で実現するリッチな Web アプリケーション開発 ※もうほとんどお家芸ですな、このテーマだと。
4/15 16:10-17:00 RoomC 小高 NA-32 データアクセスは次の時代へ。LINQ を活用した効率的アプリケーション開発術 ※小高ちゃん もう一個あるからね。小高ファン必見。
4/15 17:20-18:10 RoomD 小高 BP-43 2007 Office system を徹底活用 : Office 統合型アプリケーションの開発 ※松崎を捕まえたい方はこのセッションあたりをうろうろしているといいかも。(*^_^*)
4/16 10:00-10:50 RoomA 安納 ST-14 サーバー展開のための留意事項および Server Core の導入シナリオ ※Server Core中心で見たい方はこっちおススメ。
4/16 10:00-10:50 RoomD 高橋 BP-44 Visual Studio 2008 と Expression Blend™ 2 でデザインする WPF アプリケーション ※誰よー 忍と同じ時間帯に俺のセッション置いたの。俺が見れないじゃん。( ^)o(^ )
4/16 11:10-12:00 RoomC 物江 NA-35 IIS 7.0 と ASP.NET を組み合わせた Web サイト構築手法 ※物江はWeb系のエバンジェリストです。The Next Web ブログ 行くと会えます。
4/16 14:30-15:20 RoomC 佐藤 NA-37 "次世代 Web" を攻略せよ! Silverlight & ASP.NET Futures ※今の肩書はエバンジェリストじゃあないですが、この人も有名人ですな。
4/16 17:10-18:00 RoomA 田辺 ST-19 簡略化されたサーバー管理と強化されたスクリプト "Windows PowerShell™" で実現する新しい管理手法 ※今回はどんな技を披露してくれるか楽しみですね。
4/16 17:10-18:00 RoomB 高添 VD-29 Dynamic IT に向けた仮想化環境の統合運用管理ソリューション ※大きな話を聞きたい方には是非おすすめ。とにかくBig Visionな高添の話は勉強になります。
松崎と中原は今回は他のイベントもあってお休みなのかな?でも会場にはいると思われ。。。(*^^)v さあ会場でお会いしましょう!!ではでは。
SPACESでも若干書いていたんですが、今度本格的にこちらで書き始めます。マイクロソフト製品の最新動向をできるだけ紹介していきますのでお楽しみに。
あまり言葉を飾るのは得意ではないので入社する前(6年前ですが)の気持ちに立ち返り、フィールドで奮闘していらっしゃるSEの方々やご自身でITを考えていらっしゃる立場の方をご支援できればと思います。
マイクロソフト 日本法人エバンジェリスト 奥主
Active Directory バーチャル ラボ が公開されました。http://www.microsoft.com/japan/technet/traincert/virtuallab/activedirectory.mspx
私の感覚では「今、Active Directory」な気がしています。Windows 2000で登場した、つまり2000年に登場したActive Directory(AD)も6歳、そろそろ小学校入学という感じでさぁね。Windows Server 2003でWindows 2000で言われていた色々な問題が解消されていたり、リクエストの多かった機能が追加されたりともう枯れていると言ってよいでしょう。昨今の流れでオンラインで直接 皆さんがご自身で環境を作らなくても触ることができるバーチャルラボにそんなADがカリキュラムで入るのは必然の流れですね。
是非 ”TechNetバーチャルラボ” ご利用ください。今後も増えていくと思いますよ。(^-^)
ついに全国行脚が始り、最初の開催地札幌にチームが入りました。それとMSC(Microsoft Conference)もまだ継続中でして、そっちにも陣容を割かれております。ということで東京の留守番&MSOn準備にあたっている私でした。
と言いながら実はTechNet オンラインを担当している小島が米国のバーチャルラボチームと会ってUS版VLABの仮想HDD(VHDファイルね)をゲットしてきてくれました。米国の共有から日本のマシンにコピーも終わって後は日本語のOSに移植する作業ですなっと。もうちょっと時間かかりそうですが、出来次第Webにあげますから待っててください!
Webcast についても翻訳を時間を見つけてはやっているので後はしゃべるだけネタがいくつかできました。もうちょっと協議してどこからやるかを交通整理したら少しずつやっていきますね。
IT Pro道場の名前を冠したセミナーを久し振りに今日開催します。ADの「基礎とミソ」 を中心にお話をさせていただきます。私は今日は後方で控えているだけですが、久し振りのあの雰囲気を楽しみにしています。平日開催なんで懇親会はありませんが、黒シャツ・赤ストラップ(エバ)を捕まえてどしどし色んなことを聞いちゃってください。今日はエバの新顔も初登場しますので来られる方はお楽しみに。
明日は大阪で Longhorn Beta 3 セミナーです。田辺が東京で話したシステム管理についての話を私が担当します。どうも最後の時間枠のようです。そういう関係で今日は大阪にいます。
最近結構東京を離れていることが多いんですが、インターネットが使えるとやってることが変わらない自分が怖くもあります。我々エバンジェリストが旅に出るとマシンを2、3台持っていたりするのでそのままそこで次の週のデモを作っていたり、スライドを用意していたり、まあ本当にいつもと変わりません。私は結構 出不精なのでコンビニで買いこみをして部屋で食事もとりつつなんてやっているので独身の私にとっては場所が違うだけですね。。。いかんいかん。
そんな中、G/W(ゴールデンウィークの方ね)明けてから自分にエネルギーを注入しようと Core 2 Duo を搭載したTablet PCを買いました。今日は大阪に持ってきているんですが、やっぱり快適ですねぇ。メモリーがまだ高いですよねでも。かなり仮想環境でのデモをするのでできればいっぱい積みたいところですが、まだちょっと手が出ませんでした。Tabletって本当に色々な使い方ができますが、その可能性をこれまで模索したことが無かったのでいろんなことをこれから試してみたいと思います。
さあ 明日の会場にこれから行ってリハーサルです。音だしと画面チェックだけですけどね。大阪で明日来られる方がいらっしゃいましたら是非お声掛けください。またQAコーナーに居ると思います。
久し振りのまさに独り言系です。うれしいことに最近フレッシュなエバンジェリスト(といいながら技術的には大ベテランですけどね)が増えているのですが、やはり共通で悩みがあるようです。
http://blogs.msdn.com/tarok/archive/2007/05/19/ms.aspxhttp://blogs.technet.com/junichia/archive/2007/05/18/oof.aspx
私が今の会社に入社したのは2000年問題直前の1999年7月でした。まあ入社したころは必死でした。なので諸氏の苦労もよくわかります。私は子供のころに父親の仕事の関係でニューヨークに住んでいた経験をしているおかげで英語では皆さんほど苦労していません。その代り小学校では「箸が使えるんだ」とからかわれたり、1776年からの国の歴史を勉強してたので日本史の分量に卒倒したり、跳び箱って何?と体育の授業で困ったり と非常に面白い子供時代を送っています。まあそんな背景もありーの、英語は苦じゃないのと色々なところを差っ引いてもMSの省略語(Acronym)の多さには本当に参った記憶があります。
当時を思い出しながら書くと、実は入社したころはApplication Development Consultant(ADC)という職位だったんですが、「ADC Discussion?やったぁ 社内の同じ仕事をしている人たちのいいメーリングリストみつけた♪」と思って喜び勇んでいると飛んでくるメールはActive Directory(AD)の話ばかりでよーく観察しているとActive Directory Connector のMLだということに気付いたりとか。PMって一般的にはProject Manager なのに社内ではProduct Manager はいるわ、Program Manager はいるわで渡米した際にProduct Manager に「PMさんですか?」と聞いたら「PM? あいつらは何してるかよくわからないよ。」と怒ってるんです。よく後で聞いてみると本国ではPMはProgramの方の略で、Productの方がProgramより(かなり)偉いのでいわば大佐に「おたく大尉?」と聞いたようなものだったらしいとか。まあ挙げるときりがありませんがみんな通っている道ですね。
※当時の開発部門はかなり強気な人が多かったんですが、今はお客様第一なマインドの人が多いので念のためフォローしておきます。※日本のマーケティング部門にいる各製品担当はProduct Manager(PM)と言いますが正式にはInternational PM というらしいです。まあややこしくて大変です。
で、もう私はここに8年もいることになります。要は慣れですね。。。( ^^) _U~~
そんな私から英語に関してワンアドバイスするとやはり映画じゃないですかね。フランス映画とか韓国映画とかで私は実践してるので英語が得意だからだよと思わないよーに。今はDVD文化花盛りなのでこんなトレーニングが結構いいと思います。英語が得意な人にはヒアリング能力を落とさない効果もありますので上級者にも効果的です。
1st Step:日本語音声、日本語字幕で見る。2nd Step:原音で日本語字幕で見る。3rd Step:原音でその言語の字幕で見る。最後:原音で字幕なしで見る。
これを繰り返しやると耳が慣れますのでヒアリングは結構レベルアップすると思います。ただし、これには条件があり、1.映画好きであること 2.大好きな映画 が何本かあることです。好きな映画じゃないとダメですね、ストーリーラインを覚え、セリフを覚えてしまうくらいになれば完璧です。映画の種類ですが、アメリカ英語がいい人は現代調のアクションものとかSFものがいいでしょうね、英語が標準的なので。「サーペンソーティア!(呪文ね、しかもニッチなのをピックしてます)」とか言っている映画はちょっと文語入ってますね。なのでこの用途にはちょっと。。。
それと英語能力を保持する方法としてやはり音読をやるように心掛けてます。特にWhite Paper なんかを一生懸命に読む。気付かない文脈を音で気付いたり、面白いことがいっぱいありますよ。今はヘッドセットでマイクがついているのはインターネットのチャットや電話で使えたりと普通ですが、元々あった用途は自分が話した内容を耳で聞くために利用していたのでした。これをやるとカラオケで音をはずしているかヘッドフォンを片方の耳だけにして練習したりするのと同じように音がどんどん耳に入るのでさらに効果あると思います。なので自分の発した発音を記憶してくれ、繰り返してくれる某小型ハードウェアの某ソフトウェアは英語を学ぶという観点ではかなり効果があるはずです。いずれにしても反復練習あるのみなので残念ながら努力はかかせませんが。
まあ私の自己流トレーニング方法です。効果あったらうれしいですが。 (^。^)y-.。o○
実は私はF1が大好きです。日本のチームも走ってるし、タイヤも日本製。日本人としては本当に誇れる、素晴らしい仕事の宝庫です。F1は大学時代にガソリンスタンドでアルバイトをしている時期に覚えました。先輩がアマチュアながら富士でよく走ってて、よく灯油の配達にいくと「遅い」と怒られたのを思い出します。私は慎重に走るところを脱皮すればセンスがあると言われてのぼせてたなぁと思います。でもその先輩のはるか雲の上の速さを持つ人たちがF1を走っているんですよね。世の中は広い。。。片山さん、近藤さん 格好いいですね、やっぱり。
F1と言えば世代交代がいつも大きなニュースになります。F1の世界は今のハミルトンのように驚くべきスキルを持ったドライバーが本当に順番に出てくるので後継者がちゃんといるもんだと関心しています。ここで仕事に話を持っていくと、皆さんの職場はどうでしょうか?景気がよくて毎年新人を各部署が迎えていたらすべての世代できちんとメンバーが揃うのですが、実は中堅が不足しているという残念な話を聞くことが多くなっています。上としてはこうこう仕事して欲しい、自分で情報収集してスキルを自ら上げる努力をして欲しいとそう思っていることでしょう。一方で若手はやはり関心重視なんでしょうかね、新しいこと・面白そうなこと そこにどうしても時間を費やしてしまう。両方をうまく結びつけることができるのだろうか、とみんな悩んでいます。マイクロソフトの期は7月からですが、来期はそんなところを埋めれる役割を担えたらいいなぁ と思っています。先輩と後輩で仲良くセミナーに来て私たちに色々なお話をぶつけてくれる、そんなことができるといいなぁ。
明日からまた一週間が始まります。今日の暑さに比べ、気温が下がる予報っぽいので皆さんもお体には気をつけてください。( ^^) _U~~
今日は天気もよく運動会日和だったので皆さん家族一番で参加者が減るかなぁと思いきや、いやいや凄いいっぱい新宿にお越しいただいていました。ありがとうございます!是非 まだコミュニティに参画いただいていない方は同じような立場の方に会う場として、あるいは皆さんが日々やっている仕事の成果を確認する場として自分の所属する組織とは関わりなく、コミュニティ活動をしている人たちの集まりに顔を出していただければと思います。
私はというとBDD2007を60分で説明する暴挙に出ましたが、初めての人にはコンセプトを、何度か見ている人にはWindows Server 2008をお見せすることを主眼に話をし終えてきました。まあお届けしたいことがありすぎてまとまりに欠けていたら残念ですが、なんとかもう一方の部屋の時間配分を気にしながらもお話を終えました。今後もっとWindows Server 2008に絡めて情報提供を続けていきます。終了後にやっぱりEnterprise Editionでできない点はどこなのかとか、無償というポイントは?とかよく知ってらっしゃる方からは色々とフィードバックをいただきました。
東京は終了しましたが、松井も書いているように、他の会場もまだ残っていますからこれからの地区の方々は是非楽しみにしていただければと思います。
今日は Server Core にIIS7.0を搭載することが可能になったことが発表されたところですが、開発系のセッションは一つ飛ばして夕方の最終枠にこのネタがあったので拾ってみました。
シェアド・コンフィギュレーションの最もパワフルなところはコンテンツを大きく速いストレージに置いて、applicationHost.config まで置けてしまうことにより、アプリケーションの配布をしないでもそのまま運用できるところにあります。あとはフロントエンドのサーバーとバックエンドのサーバーでどれだけの転送スピードで運用できるかという点になってきますが、そこはWindows Server 2008で採用されているSMB2の効力が抜群に効いてきているわけです。
それとバックエンドのストレージを使う構成を使うのはわかったけどアクセスできない問題があった場合にどういう風に動くのかという点についてはIISがキャッシュしているほか、オフラインファイルの機能も連動して使えばこの用途にはまると考えられます。
さてこの構成が実践に使えるほどなのかはTech・Ed Yokohama の私のセッションで取り上げますのでお楽しみに。(^-^)