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Exchange ブログ JAPAN

Exchange Server、Exchange Online、Forefront  Protection について、Exchange Server サポート チームより関連情報をお届けいたします。

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  • 未知の脅威から保護するための Exchange Online Protection (EOP) の進化

    (この記事は 2014 年 10 月 15 日に Office Blogs に投稿された記事 Evolving Exchange Online Protection (EOP) to protect against tomorrow’s threats の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Exchange Online Protection チームの Shobhit Sahay (@ShobhitSahay88)、Levon Esibov...
  • ハイブリッド構成について ~ まとめ編 ~

    こんにちは、Exchange サポート チームの 小林 です。 最近 Exchange Online とオンプレミスの Exchange のハイブリッド構成に関するお問い合わせが増えてまいりました。弊社もお客様のニーズに沿うべく公開情報を徐々に増やしております。しかし、膨大なExchange Online の情報の中にハイブリッド環境の追加情報が埋もれてしまっているようにも思います。そのため、ハイブリッド構成をご検討いただく際に有用な設計や構成ウィザードの情報を以下の通りまとめてみました。お役立ていただけると幸いです...
  • 管理者を偽装したユーザーからの保護

    (この記事は 2014 年 9 月 12 日に The Exchange Team Blog に投稿された記事 Protecting against Rogue Administrators の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 「管理者を偽装したユーザーからメッセージング環境を保護するにはどのようにすればよいか」という質問が届くこと���あります。この場合、基本的には次の 2 つのことについて検討する必要があります。 管理者を偽装したユーザーからデータを削除されないようにする方法...
  • Exchange 2013 で再セットアップ (アンインストール後のインストール) に失敗する

    こんにちは。Exchange サポート チームの浅岡です。 以下の条件の場合に、Exchange 2013 セットアップでエラーとなってしまう事象についてご紹介します。 セットアップ ウィザードの画面は、Exchange 2013 SP1 英語版を使用しております。 [条件] 1. Exchange 2013 を最初の組織として一度インストールした後、アンインストールします。 2. Exchange 2013 をアンインストールした同じ Active Directory ドメイン上に...
  • EOP の新しいバルク メール検出機能の活用

    (この記事は 2014 年 9 月 26 日に Office Blogs に投稿された記事 Take Advantage of EOPs new Bulk Mail Detection の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) バルク メールはスパムと間違われることが多く、組織にとって大きな問題となりつつあります。EOP の初期設定では、バルク メールをあまり積極的に検出しません。この種のメールは判断が難しいためです。受信を希望する組織もあれば、希望しない組織もあります...
  • .NET 用 EWS マネージ API をオープン ソースとして公開

    (この記事は 2014 年 9 月 25 日に Office Blogs に投稿された記事 EWS Managed API for .NET is now open source の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Exchange チームのプリンシパル アーキテクトを務める Victor Boctor の記事をご紹介します。 先月、マイクロソフトは Exchange Web サービス (EWS) Java API (英語) を MIT ライセンスの下でオープン...
  • Exchange Server 仮想化の対応状況について

    今回は、Exchange Servere 2010 と Exchange Server 2013 の仮想化対応状況についてご紹介します。 以下にHyper-V の各テクノロジー サポート状況をまとめましたのでご参考ください。 項目 テクノロジー Exchange Server 2010 Exchange Server 2013 全般 Hyper-V ゲスト サポート...
  • Exchange 2013 累積更新プログラム 6 のパブリック フォルダーに関する更新点: 規模拡大と機能の充実化

    (この記事は 2014 年 8 月 27 日に The Exchange Team Blog に投稿された記事 Public Folder Updates in Exchange 2013 CU6: Improving Scale and More の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 注意: この記事の公開時点では、参照先のドキュメントの一部が利用できない可能性がありますのでご了承ください。 先日、Exchange Server 2013 の累積更新プログラム...
  • Exchange 2013 でのトランスポート ルールのアクティブ化時間の表示について

    Exchange 2013 の Exchange 管理センターからトランスポート ルールを作成する際に、[このルールを次の日付に有効にする] と [このルールを次の日付に無効にする] という設定があります。 こちらを設定後に表示される日時については、以下のように、"アクティブ化した日: ****/**/** **:** (UTC)" のように表示されますが、この時間は実際には UTC ではなく、サーバーのタイムゾーンに合わせた時間表示となります。 例: 以下では 10:00...
  • Exchange 2013 のハイブリッド構成ウィザードが失敗する:「フェデレーション パートナーのフェデレーション メタデータ ドキュメントにアクセスできません」

    Exchange 2013 でハイブリッド構成ウィザードを実行する際には ps.outlook.com へアクセスしますが、プロキシの利用の有無にかかわらず、この名前解決ができないと以下のようにエラーとなります。 「ウィザードが正常に完了しませんでした。エラーの詳細については、以下の一覧を参照してください。フェデレーション パートナーのフェデレーション メタデータ ドキュメントにアクセスできません。」 プロキシ サーバーを利用している場合には ps.outlook.com の名前解決自体が失敗しないよう...
  • Exchange Web サービス (EWS) Java API がオープン ソースに

    (この記事は 2014 年 8 月 28 日に Office Blogs に投稿された記事 Open sourcing Exchange Web Services (EWS) Java API の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Exchange チームのプリンシパル アーキテクトを務める Victor Boctor の記事をご紹介します。 マイクロソフトが Exchange Web サービス Java API を最後にリリースしたのは 2013...
  • PelNet v2.0 がリリースされました

    (この記事は 2014 年 8 月 22 日に The Exchange Team Blog に投稿された記事 Released: PelNet v2.0 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) ダウンロードはこちら 更新のお知らせ : 2014 年 8 月 25 日に pelnet.ps1 スクリプトが更新され、軽微なバグが修正されました。 Exchange コミュニティの皆様、こんにちは。 PelNet はご好評をいただいているようで...
  • Exchange 2010 SP3 で連絡先の姓名が逆転して表示される

    こんにちは。Exchange サポート チームの小間です。 今回は、Exchange 2010 SP3 で確認されている連絡先アイテムの問題についてご紹介します。 事象について Exchange 2010 SP3 に接続するオンライン モードの Outlook で連絡先を表示する際、以下の画面のように [名前] 列の内容が姓名逆転してしまい「<名> <姓>」もしくは「<名> <姓> - <勤務先>」となる場合があります。 ...
  • Exchange Server 2013 の累積更新プログラム 6 をリリース

    (この記事は 2014 年 8 月 27 日に The Exchange Team Blog に投稿された記事 Released: Cumulative Update 6 for Exchange Server 2013 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Exchange 製品チームは、四半期ごとに提供している Exchange Server 2013 の更新プログラムの最新版をリリースしたことを発表しました。Exchange Server 2013 の 累積更新プログラム...
  • Exchange Server 2010 Service Pack 3 の更新プログラムのロールアップ 7 をリリース

    (この記事は 2014 年 8 月 27 日に The Exchange Team Blog に投稿された記事 Released: Update Rollup 7 for Exchange Server 2010 Service Pack 3 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Exchange 製品チームは、Exchange Server 2010 Service Pack 3 の 更新プログラムのロールアップ 7 をリリースしたことを発表しました。更新プログラムのロールアップ...
  • Exchange Server 2007 Service Pack 3 の更新プログラムのロールアップ 14 をリリース

    (この記事は 2014 年 8 月 27 日に The Exchange Team Blog に投稿された記事 Released: Update Rollup 14 for Exchange Server 2007 Service Pack 3 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Exchange 製品チームは、Exchange Server 2007 Service Pack 3 の 更新プログラムのロールアップ 14 をリリースしたことを発表しました。この最新のロールアップでは...
  • Exchange 2007 から Exchange 2013 へ移動したメールボックスの自動応答が正常に動作しない

    こんにちは、Exchange サポートの大内です。 今回は、Exchange 2007 から Exchange 2013 へメールボックスを移動した際に、自動応答の動作に問題が発生する現象について紹介させていただきます。 現象について Exchange 2007 で自動応答の Scheduled を設定した状態で Exchange 2013 へメールボックスを移動すると、自動応答が正常に動作しません。 事象1) Exchange 2007 で自動応答を Scheduled に設定しており...
  • MSExchange Availability / 4002 イベントについて

    こんにちは。Exchange サポート チームの竹本です。 今回のトピックは Exchange 2010 を運用いただいている中で記録される、以下のイベントについてです。 * これは Exchange 2013 でも記録される事があるイベントですが、Exchange 2010 とは少し動作が異なるので、また別の機会にご紹介します。 ログの名前: Application ソース: MSExchange Availability イベント ID: 4002 タスクのカテゴリ: 空き時間情報サービス...
  • Exchange Online でのスパム検知について

    こんにちは。Exchange サポートの高橋です。 弊社サポート窓口には、Exchange Online へ送信されたメッセージが、意図せずスパムとして検知され、受信拒否または受信者の迷惑メール フォルダーに配信されてしまうお問い合わせを多くいただきます。 スパム検知のロジックについては、残念ながらセキュリティ上の理由から公開することができませんが、今日は弊社ブロック リストと連動している接続フィルター ポリシーの設定、およびトランスポート ルールでのスパム フィルターのバイパス設定、迷惑メール...
  • Exchange Server 2013 のハイブリッド展開に関する重要な更新プログラムを公開

    (この記事は 2014 年 7 月 30 日に The Exchange Team Blog ブログに投稿された記事 Important update available for Exchange Server 2013 hybrid deployments の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 重要な更新プログラムが公開され、ハイブリッド構成ウィザード (HCW) を使用して Microsoft Exchange Server 2013 で新しいハイブリッド展開を作成または既存のハイブリッド展開を管理する際に発生していた問題を解決できるようになりました...
  • ActiveSync デバイスから大量のアイテムの操作ができない

    こんにちは。Exchange Server サポートの大貫です。 ActiveSync デバイスから、大量のアイテムの削除、変更などの操作を行った後、OWA や Outlook でメールボックスの内容を確認するとその操作が実行されていない場合があります。Exchange Server 2010 SP2 RU5 以前は、ActiveSync デバイスからの大量のリクエストによって、CAS サーバーの負荷が上昇する事象が報告されておりました。このため、Exchange Server 2010 SP2...
  • Exchange 2013 でのデータベースの最大値と Database Size Limit in Gb について

    Exchange サーバーでは (Exchange 2003 SP2 の頃より) 以下の "Database Size Limit in Gb" レジストリ値を構成することで、マウントできるデータベースの最大値を制御することができます。 場所: HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\MSExchangeIS\ <サーバー名> \Private-<データベースの GUID> 名前:...
  • Windows Server 2012 / Exchange Server 2010 SP3 環境で RU の適用が失敗

    こんにちは Exchange サポートの大内です。 今回は Windows Server 2012 / Exchange Server 2010 SP3 環境で発生する問題をご紹介します。 現象について Exchange Server 2010 SP3 を Windows Server 2012 (日本語) 上で実行している場合に RU を適用すると下記のエラーが発生し、RU の適用に失敗いたします。 エラー時の画面キャプチャ 「Powershell は動作を停止しました」 と表示され...
  • 可用性に対するサイト復元構成の影響

    (この記事は 2014 年 6 月 7 日に The Exchange Team Blog に掲載された記事 Site Resilience Impact on Availability の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) この記事は、以前私が執筆した「 データベース可用性グループ (DAG): 可用性の詳しい解説 」という記事で行った分析の続編です。 優秀なテクノロジ ソリューションには高レベルの可用性が必須であることは、周知の事実です。そして、ソリューションの可用性を向上させる主要な要素として...
  • あるユーザーからのメールが迷惑メールとして検疫される場合

    こんにちは Exchange サポートの河本です。 以前以下のブログでOffice 365 で利用される Exchange Online Protection (以下、EOP) にて特定の受信者でのみメッセージが検疫される動作についてご紹介しました。 Title: 特定の受信者でのみメッセージが検疫される動作について Url: http://blogs.technet.com/b/exchangeteamjp/archive/2014/05/19/3630992.aspx 受信者の「受信拒否リスト...