原文の記事の投稿日: 2013 年 3 月 12 日 (火曜日)
2012 年 11 月の MCA ベータ クライアントの発表以降、MCA クライアントから利用できるテスト オプションの改善に取り組んできました。ここで、1.0 リリースの内容をご紹介します。
Microsoft 接続アナライザー 1.0 がリリースされたことをお知らせします。このツールは、Microsoft リモート接続アナライザー Web サイトと対になるものです。MCA ツールを使用すると、管理者やエンド ユーザーは一般的な接続の問題 5 つに関する接続診断をローカル コンピューターから直接実行できます。ユーザーは接続をテストし、結果を HTML 形式で保存できます。管理者はこの結果をリモート接続アナライザー Web サイトで表示し、判定できます。
MCA 1.0 ツールはこちらからインストールできます。 https://testconnectivity.microsoft.com/?tabid=client
紹介ビデオを見る
Microsoft Lync 接続アナライザー ツール: クライアント ページには、Lync 接続アナライザー ツールもあります。近い将来に MCA と MLCA を統合しようと取りくんでいますが、クライアント診断オプションを改善するために、今すぐこれらの優れたツールの両方をお客様が利用できるようにしたいと考えました。MLCA の詳細については、こちらを参照してください。
フィードバック: すべてのフィードバックは MCA フィードバック エイリアス宛てにお送りください。ツールについてのご感想、および接続のトラブルシューティングにこのツールが役立つかどうかをお知らせください。また、今後追加を希望するテストについてのフィードバックもお寄せください。
Microsoft リモート接続アナライザー Web サイト 2.1 がリリースされたことをお知らせします。このツールを使用すると、管理者およびエンド ユーザーはマイクロソフトのサーバーとの接続診断を実行して Exchange、Lync、および Office 365 の一般的な問題をテストできます。Office 365 ドメイン ネーム サーバー テストを新しく追加し、既存のテストを強化して、サイト全体の操作性を向上させました。
Web サイトの更新は、こちらで確認してください。 https://testconnectivity.microsoft.com
バージョン 2.1 (2013 年 3 月)
どうぞご利用ください。
お読みいただき、ありがとうございました。
Brian Feck (MCA/RCA チーム代表)Twitter でチームをフォローしてください - @ExRCA
これはローカライズされたブログ投稿です。原文の記事は、「Announcing Microsoft Connectivity Analyzer (MCA) 1.0 and Microsoft Remote Connectivity Analyzer (RCA) 2.1」をご覧ください。