(旧) Exchange Team Blog 日本語版

米国 Exchange チームがお届けるブログ記事の日本語版を掲載するブログです。2013 年 8 月以降は新規投稿は行っておりません。

September, 2012

  • 次期 Office のサイト メールボックス

    原文の記事の投稿日: 2012 年 8 月 23 日 (木曜日) サイト メールボックスを使うと、ユーザーは、意識することなくコンプライアンスに準拠しながら、自然に共同作業できます。 サイト メールボックスでは、Exchange 電子メールと SharePoint ドキュメントで同時に作業できます。ユーザーにとって、サイト メールボックスは、中心的なファイル キャビネットとして機能します。これは、サイト メンバーのみがアクセスし編集できる、プロジェクト電子メールおよびドキュメントをファイリングする場所となります...
  • Exchange、スタブ、およびデータベース領域回復

    原文の記事の投稿日: 2012 年 8 月 28 日 (火曜日) Exchange 2010 SP2 RU1 には、データベース領域回復に関する問題点の修正が含まれます。この問題点については誤解があるようですので、問題が何か、修正方法は何かについて説明します。また、データベース内でアイテムをスタブするときにサード パーティー製品を使用する場合についても説明します (スタブとは、メッセージがポインター オブジェクトで置き換えられ、元のバージョンが外部リポジトリに保存される過程です)。 バグと修正...
  • EAC を使用して多フォレストの Exchange 展開を管理する

    原文の記事の投稿日: 2012 年 8 月 31 日 (金曜日) 新しい Exchange Administration Center (EAC) を紹介する前回の記事に続いて、新しい EAC で、多フォレストの Exchange 展開を簡単に管理する方法について説明します。 「 フォレスト間のトポロジで Exchange 2010 を展開する 」でもご説明したように、Exchange Server 2010 は、フォレスト間またはリソース フォレスト トポロジで展開できます。この記事では...
  • 新しい Exchange

    原文の記事の投稿日: 2012 年 7 月 23 日 (月曜日) 先週の月曜、サンフランシスコでの イベント (英語) で、Steve Ballmer が新しい現代的な Office を世界に向けて紹介しました。Windows 8 との統合、サブスクリプション型の Office、および拡大されたソーシャルの使用例を始め、わくわくするような多数の機能が紹介されました。 Exchange は、Office におけるコミュニケーションとコラボレーションの基礎の 1 つです。過去数年間にわたり...
  • 新しい OWA がタブレットと電話に感動をもたらす

    原文の記事の投稿日: 2012 年 8 月 3 日 (金曜日) 先週は、 新しい Exchange に関する情報を共有しました。今日は、Outlook Web App (OWA) で行われている刺激的な新しい開発の一部をご紹介します。 OWA の第一の目的は、Exchange のユーザーが、すでに慣れ親しんでいるのと同じ Outlook UI と機能を通じて、どこからでも自分のメールボックスにアクセスできるようにすることです。このリリースでは、 OWA が、ノート PC やデスクトップ...
  • 新しい Exchange の管理

    原文の記事の投稿日: 2012 年 8 月 10 日 (金曜日) 先週、 新しい Exchange (The New Exchange) について発表しました。今日は、その更新された新しい管理エクスペリエンスを共有できることをうれしく思います。 Exchange 2010 (英語) を使い慣れた皆様には、Exchange を管理する方法として、Exchange 管理コンソール (EMC)、Exchange コントロール パネル (ECP)、および Exchange 管理シェル (EMS...
  • System Center Operations Manager を備えた環境でデータベース上のメールボックスが検疫される

    原文の記事の投稿日: 2012 年 6 月 28 日 (木曜日) 2012 年 7 月 3 日更新 : 「回避策」セクションに詳細情報を追加しました。 最近、私たちが CSS で目にしている問題として、同じメールボックス データベース上の多数のメールボックスが理由もなく検疫されているように見えるという問題があります。この点について、皆さんに注意を喚起しようと考えました。アプリケーション ログを調べると、次のような情報が含まれている多数の 10018 イベントが見つかるでしょう。 ...
  • Exchange クライアントの帯域幅予測、およびタイム ゾーンの問題

    原文の記事の投稿日: 2012 年 6 月 20 日 (水曜日) 2012 年 6 月 22 日更新 - この記事および関連するダウンロードが更新されました。 Exchange Client Network Bandwidth Calculator の最新リリース (英語) にはいくつかの更新内容が含まれていますが、最も重要な更新はタイム ゾーンのサポートです。過去 12 か月近くの間、タイム ゾーンの問題への対処方法を考えてきましたが、実用的な解決方法を見つけるには少し時間がかかりました...
  • Exchange のバックアップについて知っておかなければならないすべてのこと* - パート 3

    原文の記事の投稿日: 2012 年 7 月 10 日 (火曜日) * 質問するのをためらっていたあなたへ このシリーズの パート 1 と パート 2 では、VSS を使用した Exchange のバックアップの基礎と、アクティブな DAG データベースのバックアップのフローについて説明しました。 パート 3 では、パッシブな DAG データベース コピーがどのように完全バックアップされるのかを細かく説明します。パッシブ コピーのバックアップに責任を持つ Exchange Writer...
  • Exchange コンテンツ インデックスの再構築のベースラインを確立する – パート 2

    原文の記事の投稿日: 2012 年 6 月 27 日 (水曜日) このシリーズの パート 1 では、 E2K7_IndexRebuildAnalyzer.ps1 スクリプト (英語) について説明しました。この記事では、Anatoly Girko と私が開発した検索再構築フレームワークについて説明します。もともとこのフレームワークは、社内の運用スタッフがコンテンツ インデックスを再構築するときに利用できる包括的な検証ステップと進行状況のインジケーターのセットとして用意したものです。 ステージ...
  • Exchange コンテンツ インデックスの再構築のベースラインを確立する – パート 3

    原文の記事の投稿日: 2012 年 7 月 2 日 (月曜日) このシリーズの パート 1 では、 E2K7_IndexRebuildAnalyzer.ps1 スクリプト (英語) について説明しました。そして パート 2 では、Anatoly Girko と私が開発した検索再構築フレームワークについて説明しました。このシリーズを締めくくる前に、フレームワークを導入してから観測された再構築の特性を示す一連のグラフと、"観測された平均値" の表をご覧いただきたいと思います。これによって概念化が容易になり...
  • Exchange コンテンツ インデックスの再構築のベースラインを確立する – パート 1

    原文の記事の投稿日: 2012 年 6 月 26 日 (火曜日) トラブルシューティングにより Exchange Content Indexing に関する問題が疑われる場合、通常、大部分の Exchange 管理者が最初にとる措置は、問題を起こしているメールボックス データベースのコンテンツ インデックス ファイルを (手動、または \Exchange Server\Scripts ディレクトリにある ResetSearchIndex.ps1 スクリプトを使用して) 再構築することでしょう...
  • Exchange 2010 SP2 RU4 での予定表およびタスク保持タグのサポート

    原文の記事の投稿日: 2012 年 8 月 15 日 (水曜日) メッセージング環境において準拠ポリシー要件を確実に満たすためには、メッセージング データを分類し、分類レベルに基づく期間の間保持する必要があります。 Exchange 2003 では、予定表およびタスク オブジェクトを含むメッセージング データを削除する手段として、 メールボックス マネージャー (英語) が提供されていました。メールボックス マネージャーの機能は制限されていましたが、次のことを実行しました。 ...