(旧) Exchange Team Blog 日本語版

米国 Exchange チームがお届けるブログ記事の日本語版を掲載するブログです。2013 年 8 月以降は新規投稿は行っておりません。

July, 2012

  • Remote Connectivity Analyzer での CAPTCHA エクスペリエンス向上

    原文の記事の投稿日: 2012 年 7 月 4 日 (水曜日) Remote Connectivity Analyzer での CAPTCHA エクスペリエンスが改善されたことをお知らせできて嬉しく思います。以前のエクスペリエンスについては、何人かの方から不満の声が寄せられていました。確かに、チャレンジが間違っている場合に、両方のパスワード フィールドが空白になるのは非常に腹立たしいことでした。この "機能" を完全に削除することはできませんが、今回の機能強化で大きく変わるだろうと思っています...
  • System Center Operations Manager を備えた環境でデータベース上のメールボックスが検疫される

    原文の記事の投稿日: 2012 年 6 月 28 日 (木曜日) 2012 年 7 月 3 日更新 : 「回避策」セクションに詳細情報を追加しました。 最近、私たちが CSS で目にしている問題として、同じメールボックス データベース上の多数のメールボックスが理由もなく検疫されているように見えるという問題があります。この点について、皆さんに注意を喚起しようと考えました。アプリケーション ログを調べると、次のような情報が含まれている多数の 10018 イベントが見つかるでしょう。 ...
  • Microsoft Outlook Configuration Analyzer Tool (OCAT) v2 のリリース

    原文の記事の投稿日: 2012 年 6 月 27 日 (水曜日) OCAT のダウンロード (英語) ドキュメントのダウンロード (英語) OCAT のリリースに関する元のブログ投稿 が非常に好評だったので、このツールのバージョン 2.0 をリリースしたことをお知らせします。バージョン 2.0 には、皆さんから要望のあった機能が数多く実装されています。 OCAT v1 が既にインストールされている場合、OCAT v2 をインストールすることによって...
  • リリース: Exchange 2010 Mailbox Server Role Requirements Calculator v19.9

    原文の記事の投稿日: 2012 年 6 月 19 日 (火曜日) コミュニティのフィードバックに基づいて、いくつかの機能強化とバグ修正を行いました。 この新しいバージョンの詳細については、Mailbox Server Role Storage Requirements Calculator の 更新追跡ページ (英語) を参照してください。 Calculator について説明しているブログ投稿は こちら (英語) です。Calculator は直接 ダウンロード (英語) できます...
  • Exchange クライアントの帯域幅予測、およびタイム ゾーンの問題

    原文の記事の投稿日: 2012 年 6 月 20 日 (水曜日) 2012 年 6 月 22 日更新 - この記事および関連するダウンロードが更新されました。 Exchange Client Network Bandwidth Calculator の最新リリース (英語) にはいくつかの更新内容が含まれていますが、最も重要な更新はタイム ゾーンのサポートです。過去 12 か月近くの間、タイム ゾーンの問題への対処方法を考えてきましたが、実用的な解決方法を見つけるには少し時間がかかりました...
  • Exchange コンテンツ インデックスの再構築のベースラインを確立する – パート 3

    原文の記事の投稿日: 2012 年 7 月 2 日 (月曜日) このシリーズの パート 1 では、 E2K7_IndexRebuildAnalyzer.ps1 スクリプト (英語) について説明しました。そして パート 2 では、Anatoly Girko と私が開発した検索再構築フレームワークについて説明しました。このシリーズを締めくくる前に、フレームワークを導入してから観測された再構築の特性を示す一連のグラフと、"観測された平均値" の表をご覧いただきたいと思います。これによって概念化が容易になり...
  • Exchange のバックアップについて知っておかなければならないすべてのこと* - パート 2

    原文の記事の投稿日: 2012 年 6 月 15 日 (金曜日) * 質問するのをためらっていたあなたへ このシリーズのパート 2 ( パート 1 はこちらです ) では、Exchange 2010 データベース可用性グループ (DAG) 内のマウントされた、アクティブなレプリケートされたデータベースのバックアップ中に発生するイベントについて説明します。この例では、バックアップ サーバーで非永続的な COW スナップショットを使用して、サーバー ADA-MBX1 にあるデータベース DB1...
  • Exchange コンテンツ インデックス再構築のベースラインの確立 - パート 2

    原文の記事の投稿日: 2012 年 6 月 27 日 (水曜日) このシリーズの パート 1 では、 E2K7_IndexRebuildAnalyzer.ps1 スクリプト (英語) について説明しました。この記事では、Anatoly Girko と私が開発した検索再構築フレームワークについて説明します。もともとこのフレームワークは、社内の運用スタッフがコンテンツ インデックスを再構築するときに利用できる包括的な検証ステップと進行状況のインジケーターのセットとして用意したものです。 ステージ...
  • Exchange コンテンツ インデックス再構築の基準の確立 – パート 1

    原文の記事の投稿日: 2012 年 6 月 26 日 (火曜日) トラブルシューティングにより Exchange Content Indexing に関する問題が疑われる場合、通常、大部分の Exchange 管理者が最初にとる措置は、問題を起こしているメールボックス データベースのコンテンツ インデックス ファイルを (手動、または \Exchange Server\Scripts ディレクトリにある ResetSearchIndex.ps1 スクリプトを使用して) 再構築することでしょう...