exchange_jp

  • お知らせ

    2013 年 6 月 20 日以降は、Microsoft ではこのブログに新しいコンテンツを投稿しません (ただし、既存の投稿のアーカイブは引き続きお読みいただけます)。今後は、 http://blogs.technet.com/b/exchange で、Microsoft Exchange Server の最新の IT プロフェッショナル向け情報を提供します。
  • エッジ トランスポート サーバーでの不可解なメール ループ: サイズ制限の確認を

    原文の記事の投稿日: 2013 年 3 月 29 日 (金曜日) 私は CSS のサポート エンジニアで、特定のドメイン (たとえば contoso.com ) でメール ループ エラーに遭遇したお客様のサポートをしていました。このエラーは大容量のメールでのみ発生するという実に不可解なエラーですが、とうとう、送信コネクターのサイズ制限がループ エラーの原因になっていることを突き止めました。珍しいケースなので共有しておく必要があると考えました。 問題の構成と根本原因について 最初私は...
  • Microsoft 接続アナライザー (MCA) 1.0 および Microsoft リモート接続アナライザー (RCA) 2.1 リリースのお知らせ

    原文の記事の投稿日: 2013 年 3 月 12 日 (火曜日) 2012 年 11 月の MCA ベータ クライアントの発表以降、MCA クライアントから利用できるテスト オプションの改善に取り組んできました。ここで、1.0 リリースの内容をご紹介します。 Microsoft 接続アナライザー ツール 1.0 Microsoft 接続アナライザー 1.0 がリリースされたことをお知らせします。このツールは、Microsoft リモート接続アナライザー Web サイトと対になるものです...
  • Exchange Server 2013 用のホスティングおよびマルチテナント ガイダンスが利用可能に

    原文の記事の投稿日: 2013 年 2 月 21 日 (木曜日) リクエストの多かった Exchange Server 2013 用 ホスティングおよびマルチテナント ガイダンス のドキュメントが利用可能になったことをお知らせします。 こちら からダウンロードしてください。 お気づきのとおり、これは Exchange Server 2010 用のガイダンスとほぼ同じです。ただしそれは、このガイダンスが検索、コピー、置換だけで作成されたからではなく、Exchange 2010 のときに採用した方針が...
  • Exchange Server 2013 で OAB を管理する

    原文の記事の投稿日: 2013 年 1 月 15 日 (火曜日) Exchange チームのブログ記事「 Exchange Server 2013 の OAB 」では、Exchange Server 2013 のオフライン アドレス帳 (OAB) の生成と配布の新しいアーキテクチャを紹介しました。この記事をまだご覧になっていない方や、内容をよく覚えていない方は、先に進む前にこの記事をご覧ください。 Exchange 2013 ではアーキテクチャが変更されたため、 OAB の管理方法が従来のバージョンとは異なります...
  • Office 365 および Exchange Online の受信者レートの制限数を 10,000 に増加

    原文の記事の投稿日: 2012 年 12 月 27 日 (木曜日) お客様のフィードバックを反映するために、Office 365 のエンタープライズ向けのプラン (E1、E2、E3、E4、K1、および K2)、小規模企業向けのプラン (P1)、および行政機関向けのプラン (G1、G2、G3、および G4) 内の受信者レートの制限数を 10,000 に増加しました。これにより、各ユーザーは 1 日に最大 10,000 人の受信者 に電子メールを送信できます。これらの新しい制限数は、スタンドアロンの...
  • パブリック フォルダーのレプリケーションのトラブルシューティング ツール

    原文の記事の投稿日: 2012 年 11 月 13 日 (火曜日) 先日、Microsoft Exchange 2003 のパブリック フォルダーのレプリケーションのトラブルシューティングに関する Guided Walk Through (GWT) がリリースされました。このトラブルシューティング ツールにアクセスするにはいくつかの方法があります。まず、 ここ をクリックして直接アクセスできます。そのほか、パブリック フォルダーのレプリケーションに関するさまざまな関連記事 ( http:/...
  • マイクロソフト リモート接続アナライザーが新しくなりました

    原文の記事の投稿日: 2012 年 11 月 20 日 (火曜日) あなたはメール サーバーに Outlook クライアントがつながらないトラブルを抱えた人からの電話を受けたことがありますか? そんな時、サーバーとの接続テストを行ってその結果を返してくれるようなツールを送ってやることができればいいと思ったことはないですか? または、あなたは管理者で、 リモート接続アナライザー (Remote Connectivity Analyzer, RCA) を電子メールの構成を確かめるためにずっと使っていて...
  • Exchange 2007 と Exchange 2010 での Windows Management Framework 3.0

    原文の記事の投稿日: 2012 年 12 月 15 日 (土曜日) 先日、Windows Update で、オプションの更新プログラムとして Windows Management Framework 3.0 の提供が開始されました。これには、Microsoft Update、 WSUS 、System Center Configuration Manager など、あらゆる形式の更新プログラムの配布が含まれます。ここで重要な点は、Windows Management Framework 3...
  • Exchange Server 2013 が General Availability になりました

    原文の記事の投稿日: 2012 年 12 月 4 日 (火曜日) 10 月 (英語) に Exchange Server 2013 の Release to Manufacturing (RTM) ビルドの完成を発表して以来、私たちは、次のバージョンの Exchange をさまざまな流通網を通じて法人のお客様向けにリリースするために全力で取り組んできました。 そして本日、さらなる重要なマイルストーンに到達して、Exchange Server 2013 の General Availability...
  • iOS6 デバイスが会議の所有権を誤って取得する

    原文の記事の投稿日: 2012 年 10 月 24 日 (水曜日) Exchange を世界最大の展開規模で実行する大きな利点として、マイクロソフトは、ユーザーが日々直面しているあらゆる問題を目の当たりにできます。最近 iOS6 がリリースされたようですが、会議の所有者が変更されるという問題についてサポートへの問い合わせが急増しています (会議の所有者が変更される問題は "会議ハイジャック" と呼ばれることもあります)。これまで報告されている問題のほとんどは、委任を持つユーザーが最初に Outlook...
  • データセンターから学んだこと: 管理可用性

    原文の記事の投稿日: 2012 年 9 月 22 日 (土曜日) Exchange 展開を成功させるうえで監視機能は重要な要素です。これまでのリリースでは、相関エンジンの開発に力を入れ、System Center Operations Manager (SCOM) 製品グループと密接に協力することによって、Exchange 環境に包括的なアラート ソリューションを提供してきました。 従来から、監視機能の役割は、データを収集し、収集したデータに基づいて必要に応じたアクションを実行することです...
  • EAC でのフェデレーションの共有の管理

    原文の記事の投稿日: 2012 年 10 月 31 日 (水曜日) Exchange Server 2013 を使用したときの最大のメリットの 1 つは、異なる組織内の異なるユーザーの間で個人情報を共有できることです。電子メール自体も、考えていること、画像、添付ファイルなどを簡単に共有できるので、共有の有力な例です。しかし、Exchange 2013 のフェデレーションの共有を使用すると、電子メール以外のものも共有できます。フェデレーションの共有を使用することで、ユーザーは、予定表の空き時間情報や...
  • Exchange Server 2013 の OAB

    原文の記事の投稿日: 2012 年 10 月 27 日 (土曜日) OAB の歴史 オフライン アドレス帳は OAB とも呼ばれ、長いこと Exchange インフラストラクチャの重要なコンポーネントであり続けています。OAB は、オフライン時にアドレス帳を参照するために Microsoft Outlook クライアントによって Exchange キャッシュ モード で使用されます。OAB は、Exchange サーバーの負荷を低減するという点でも重要です。なぜなら、キャッシュ モードの...
  • EAC での高可用性の管理

    原文の記事の投稿日: 2012 年 10 月 3 日 (水曜日) 新しい Exchange 管理センター ( EAC ) の紹介を既にご覧になった方もいるかもしれません。EAC は、社内とオンラインの両方の Exchange 展開に使用できる Web ベースの統合ポータルです。高可用性 (HA) の管理は社内ユーザーにとって重要なシナリオの 1 つであり、EAC は新しい HA 管理環境を提供します。EAC では、HA 管理ツールが最新のルック アンド フィールに統合されています。 Exchange...
  • Office 365 – Outlook でのパスワードの有効期限切れの通知

    原文の記事の投稿日: 2012 年 9 月 12 日 (水曜日) Microsoft Outlook チームは、Office 365 ユーザーにパスワードの有効期限切れの通知を提供する、Outlook 2010 および 2007 用の更新プログラムをリリースしました。事前に行われるパスワードの有効期限切れの通知は、パスワードが実際に期限切れになる前の一定の期間内に、システム時計の近くのポップアップ メッセージ内に表示されます。その期間はテナント管理者が構成できます (詳細については、下に示すリンクを参照してください...
  • Outlook Web App 2013 でのオフライン アクセス

    原文の記事の投稿日: 2012 年 11 月 7 日 (水曜日) Outlook Web App 2013 でのオフライン アクセスとは Exchange 2013 用の Outlook Web App でのオフライン アクセスにより、ユーザーはネットワークに接続していないときでも Outlook Web App を使用できま��。 次の Web ブラウザーでは、Outlook Web App で新たにオフライン アクセスが利用できるようになりました。 Internet...
  • RBAC: ActiveSync デバイスをワイプできる役割の作成についてのチュートリアル

    原文の記事の投稿日: 2012 年 9 月 12 日 (水曜日) ここ数か月の間に何度か寄せられた質問に、ごく限られた ActiveSync 管理機能のみを表示する RBAC の役割の作成方法を教えてください、というものがありました。 この質問に答える前に、RBAC (役割ベースのアクセス制御) の内容について簡単に確認します。 Exchange 2010 より前は、DSACLS や ADSIEdit などのツールを使用してアクセス許可を定義していました。この方法では、ユーザーまたはグループがアクセスできるオブジェクト...
  • ユーザーの条件に基づいたクラウド (パート 1): ハイブリッドの展開

    原文の記事の投稿日: 2012 年 9 月 21 日 (金曜日) Office 365 for enterprises の Exchange Server 2013 と Exchange Online を使用することで、ユーザーは引き続き、カットオーバー移行によるクラウドへの完全な切り換え、時間をかけた段階的な移行、Exchange のハイブリッド展開による社内とオンラインの双方でのメールボックス管理など、各自の条件に基づいたクラウドへの移行を柔軟に行うことができます。こうした独特のハイブリッド...
  • Exchange Online Protection: 電子メールの保護とポリシーのプレミアム サービス

    原文の記事の投稿日: 2012 年 9 月 19 日 (水曜日) マイクロソフトは、この夏、 新しい Office を発表しました。これには、社内またはクラウドで利用できる強力な通信機能およびグループ作業機能をビジネスで利用可能にする Exchange Server 2013 および Exchange Online の新しいバージョンが含まれています。 メッセージングとグループ作業について考えた場合、特にクラウド サービスという大規模なコンテキストにおいては、組織をスパムやマルウェアから保護する方法を知りたいと思うでしょう...
  • Exchange Online と Exchange Server 2013 の比較

    原文の記事の投稿日: 2012 年 9 月 20 日 (木曜日) Office 365 のリリースから 1 年が過ぎ、新しい Exchange の登場を間近に控えて、社内電子メール システムをアップグレードするか、クラウドに移行するか、または 2 つの組み合わせのハイブリッド展開にするか検討されていることでしょう。私たちは、きわめて優れた電子メール エクスペリエンスに加えて、展開方法を柔軟に選択できるように、全面的に取り組んできました。 検討すべき重要な要因は多数ありますが、新しい Exchange...
  • ユーザーの条件に基づいたクラウド (パート 2): ハイブリッドの管理

    原文の記事の投稿日: 2012 年 9 月 21 日 (金曜日) ハイブリッド管理の簡単な歴史 Exchange Server 2010 のリリースでは、現在は Office 365 の Exchange Online と呼ばれている革新的なクラウド ベース サービスが導入されました。クラウドの創成期には、多大な時間と労力がユーザーおよび組織データの迅速な移行に費やされ、その際には社内の Exchange エンタープライズ展開と Web ベースのテナントとの間の共存の展開およびサポートがある程度重視されました...
  • インプレース アーカイブ

    原文の記事の投稿日: 2012 年 9 月 26 日 (水曜日) Exchange のインプレース アーカイブは、多くの組織にとってこれまでにない考え方です。テクノロジの考え方の変化によって、さまざまな疑問が生じます。セキュリティに関する疑問もあれば、テクノロジに関する疑問もあります。ここでは、多くの疑問に答え、Exchange アーカイブが満たすことができる高度なビジネス要件とコンプライアンス要件について理解していただければ幸いです。 これまで 10 年以上にわたって、ユーザーのコンプライアンス...
  • 新しい Exchange におけるインプレース電子情報開示とインプレース保持 – パート II

    原文の記事の投稿日: 2012 年 9 月 29 日 (土曜日) この投稿の パート I では、新しい Exchange に導入された新機能、インプレース電子情報開示について説明しました。今回は、新しい Exchange でデータを不変的に保持する方法について説明します。 訴訟の合理的な理由が存在する場合や、電子情報開示の要求に対応する場合に、最初に行う必要がある作業の 1 つとして、メッセージング レコードを保管し、要求に応じてメッセージング レコードをいつでも提示できるようにする作業があります...
  • 新しい Exchange におけるインプレース電子情報開示とインプレース保持 - パート I

    原文の記事の投稿日: 2012 年 9 月 27 日 (木曜日) 電子情報開示の要求を抱える組織は、電子メール レコードの保持、関連レコードの検索、および確認用の情報の生成を行える必要があります。 Exchange Server 2010 と Office 365 では、 訴訟ホールド により、メールボックスのアイテムを保持できます。ユーザーまたはプロセスがアイテムを永久に削除しようとすると、それはユーザーのビューからは削除されて、メールボックス内のアクセスできない場所に移動します。さらに...