ビジネスプロダクティビティ製品チーム

Office 関連製品群を担当するプロダクト マネージャーが最新の情報をご紹介します

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  • Blog Post: 統合力に勝るマイクロソフトクラウドサ-ビス

    マイクロソフトは、さまざまなクラウドサービスを提供しています。クラウドの浸透が最も早いといわれているSaaS のコミュニケーション分野でのクラウドサービスが Microsoft Office 365 です。この分野の典型的サービスは、メールサービスです。 今ではメールサービスを利用していない企業はほとんどないといってもいいほどに、電子メールは普及しています。では、「クラウドサービスによる電子メールを利用するメリットは何?」「これまでの電子メールとはどう違うの?」 といった素朴な疑問がわいてきます。 ここでは、主に大手向け組織に提供されてきたメールシステム(グループウェアアプリケーション...
  • Blog Post: よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (3)

    特集記事 よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (1) よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (2) よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (3) <この記事> 前の 2 回で、Office 365 が持っている 同じ用途 (たとえばファイル共有、予定共有をしたい) を実現する機能について、どの機能をどのような考え方で使い分ければいいのか、また、どのような用途にどのように展開をするのが良いのかという解説のうち、下記の...
  • Blog Post: よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (2)

    特集記事 よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (1) よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (2) <この記事> よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (3) 前回の記事「 よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (1) 」では、主に Exchange と SharePoint の予定表の使い分けについて解説いたしました。今回は、ファイルの置き場所をどこにするかについて考えてみたいと思います...
  • Blog Post: Outlook と Gmail のどちらの電子メール アプリケーションを選択するか

    (この記事は 2014 年 8 月 18 日に Office Blogs に投稿された記事 Which email application is right for you: Outlook or Gmail? の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) クラウドへの接続を活用する現代社会では、電子メールやファイル、連絡先などにユビキタスにアクセスできることは、公私両面で生産性や効率性の鍵となります。Outlook および Outlook Web App (OWA) で構成されるマイクロソフトの電子メール ソリューションは、生産性向上に役立つほか、電子メールのみによる安全が非常に高い環境での他者との共同作業を実現します...
  • Blog Post: 在宅勤務に必要なルールとテクノロジー

    昨年、2025 年の世代の働き方を予測する、リンダ・グラットンの著書『ワーク・シフト』が大変話題になり、本書は 2013 年ビジネス書大賞 にも選ばれました。本書は、未来のビジネスパーソンは、職種や時差を超えて世界中の人との恊働が求められるようになり、時間の「細切れ化」が進む、と予言しています。 2014 年の現在、安倍政権は成長戦略、地方振興・人口減少対策の一環として「世界に勝てる若者」、「女性が輝く日本」といったテーマをあげて取り組んでいますが、場所を選ばない働き方、グローバルな働き方、女性の職場への進出、という点において日本は欧米に大きく後れを取っています。 リモートワークが前提となっている欧米社会...
  • Blog Post: よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (1)

    1 年前に「 予定表と SharePoint サイトの使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 」という記事でマイクロソフトが実際に Exchange や SharePoint をどのように使い分けているかということを事例も交えてお伝えしましたが、おかげさまで大変好評をいただきました。あれから時間が経ち、マイクロソフト社内でもクラウドである Office 365 への移行がかなり進んでいます。さらに、Office 365 にもいくつか新機能が追加されました。今回の記事では、マイクロソフトでこれらの機能や製品をどのように利用しているのかについてご紹介します。 マイクロソフトでは、組織の情報共有基盤を構築するにあたって...
  • Blog Post: これからのテレワークを支える! Lync 2013 のビデオをご紹介

    「テレワーク」は、これからの働き方を考えるうえで、間違えなく重要なキーワードの一つです。テレワークが必要となる背景には、次のようなことがあげられます。 生産性の向上 ワークライフバランスの改善 事業継続 その他、雇用確保、地域の活性化 日本政府においても、今年の 6 月に閣議決定された「世界最先端IT国家創造宣言」では、テレワークの推進について次のように宣言しています。 「若者や女性、高齢者、介護者、障がい者を始めとする個々人の事情や仕事の内容に応じて、クラウドなどのIT サービスを活用し、外出先や自宅、さらには山間地域等を含む遠隔地など、場所にとらわれない就業を可能とし...
  • Blog Post: ユーザーがビジネス用に Gmail ではなく Outlook を選ぶ 12 の理由

    (この記事は 2013 年 9 月 26 日に Office 365 for business Blog に投稿された記事 の翻訳です) 私が仕事で最も嬉しいのは、お客様と直接会話をする機会があることです。弊社の製品やサービスについてお客様からお話を伺えることは光栄ですし、とても楽しいです。時には厳しいご意見に心が折れることもありますが、お褒めの言葉をいただいて自信がつくこともあります。できるなら、お客様と一日中お話しをしていたいほどです。 ビジネス用のソリューションを Google Apps から Office 365 に切り替えたという話を聞いたときには、嬉しさは通常の 2...
  • Blog Post: ビジネス スキルを向上させる Outlook の威力

    「生産性」というマジック ワード 「生産性」という言葉は多義的で人によって解釈が異なります。他方でその定義はとてもシンプルです。たとえば、「投入に対する産出の比率」です。この比率が大きくなることを「生産性」が増大する、と説明するわけです。 多様なのは、何を投入として定義し、何を産出として定義するかという点にあります。 工場などでの業務の場合、比較的わかりやすく測定ができます。ある製品を作り出すのにかけた時間に対して、産出された製品数の割合を、その製造工程の効率や生産性として表現することができます。 しかし、いわゆるホワイト カラーの生産性に目を向けると理解がとても難しくなります...
  • Blog Post: Exchange/Outlook の利用で使える便利なメール機能のビデオを公開

    今回の記事では、Exchange 2013/Outlook 2013 を利用することで使える、日常的なメールの送受信を行う上での便利な仕組みをご紹介します。差出人を変更したり、開封済み通知、メッセージの取り消し/置き換え/再送、サイトメールボックスといった仕組みをご利用いただけます。 それぞれの機能について説明しているビデオをご用意しましたので、ご覧下さい。 注: ビデオを見るには、それぞれのビデオ画面の右下に出るコントトールで、全画面表示にしてビデオ品質を高品質に設定すると見やすく設定を変更できます。 <a title...
  • Blog Post: 限界を超えるグループウェア

    グループウェアの制約 さまざまな理由で、社員どうしが普段毎日顔を合わせることが少なくなると、顔を合わせなくても実現する情報交換、共有が必要になり、IT もそれに対応するアプリケーションを用意するようになります。たとえばグループウェアです。 会社がある程度の人数以上になると、グループウェアの導入率は飛躍的に高まっていきます。まさに前述の状態が導入の必要性を高めていると思われます。 他方で、グループウェアに対する不満も少なくありません。グループウェアは機能という視点から見た場合に、さまざまなものを提供します。代表的な 10 の機能を下記に記しました。 電子メール ポータル...
  • Blog Post: タブレットでさらに便利なメール エクスペリエンスを提供する Windows 8.1

    (この記事は 2013 年 10 月 3 日に Outlook Blog に投稿された記事 の翻訳です) 投稿者: Dawn Martynuik 、投稿日: 10 月 3 日 近く一般提供が開始されるWindows 8.1 には、 20 を超える新たなマイクロソフト アプリやサービスおよび機能強化が用意されています ( 英語 ) 。その中でも私たちのチームが最も自信を持っているのが、メールのエクスペリエンス向上です。メール アプリをデバイス上で使用してクラウドの Outlook.com サービスを利用できるようになります。 新しい Windows 8.1 のメール機能は...
  • Blog Post: ユニキャリアが使い勝手の歴然とした差を理由に Google Apps でなく Office 365 を選択

    TCM 株式会社と日産フォークリフト株式会社の事業統合により誕生した新会社、ユニキャリア株式会社では、世界展開も見据えた情報基盤に Google Apps ではなく Office 365 を選択しました。この理由について、経営戦略本部IT部長 武藤 英之 氏に伺いました。 Q. ユニキャリアについて教えてください。 武藤氏: ユニキャリア株式会社は、フォークリフト業界の世界トップを実現するため、2011 年 12 月に設立された企業です。2012 年 8 月に TCM株式会社と日産フォークリフト株式会社を傘下に収め、グループとしての活動を開始し...
  • Blog Post: 新しい Office 企業向け Volume License 提供開始

    (この記事は Office 製品マーケティングブログのアナウンスメント記事 の転載です) 12月1日より、Office 2013, Exchange 2013, Lync 2013, SharePoint 2013, Project 2013, Visio 2013 といった製品のオンプレミス エディションがボリュームライセンスで提供開始されました。 店頭やオンラインストアでの一般提供開始は、来年第1四半期の販売開始を予定しております。 新しいOffice は、様々なデバイスへの対応やサービスの連携強化により、ビジネスユーザーの生産性を大きく向上させる統合的な製品群です...
  • Blog Post: 機微な情報を含む電子メールを不適切な相手に送信することを回避

    できること Outlook と Exchange Server、Active Directory Rights Management サービスの連携により、うっかりミスによるメールの誤送信を防ぎ、機密情報が入ったメールを自動的に暗号化することが可能になります。 解決したい課題 今や電子メールはビジネスにおいて必要不可欠なツールですが、誤送信にまつわる問題は絶えません。社内のメンバー同士のやり取りのスレッドに含まれる機微な情報を、うっかり社外の顧客に転送してしまうことで、ビジネスに深刻な影響を与えるような事態に発展することもあります。 2010...
  • Blog Post: Office 365 と Outlook.com の違いは?

    マイクロソフトが提供しているメールのクラウドサービスには、Office 365 (Exchange Online) と Outlook.com という 2 つのサービスがあります。過去には Hotmail、Outlook Live などいくつかのバリエーションがありましたが、現在はこの 2 つのサービスのいずれかに統合されています。これらのサービスについて「何が違うの!?」という質問をうけることがよくありますので、今回は両者の違いについて解説します。 Outlook.com とは? Outlook.com はマイクロソフトが提供している一般消費者向けの無料メールサービスです。マイクロソフトでは...
  • Blog Post: 新しい Office 365 Preview を動画で理解しよう

    皆様はもう 2012 年 7 月に登場した 次期 Office カスタマープレビュー を触ってみましたか?今回は、次期 Office に含まれるクラウド サービスの部分をわかりやすく紹介する動画を紹介します。この動画では、SharePointの新しいソーシャル機能、ファイルのドラッグ&ドロップによるアップロード、Outlookと連携するサイトメールボックス、そして複数人のHDビデオを見ながらプレゼンテーションができる新しい Lync について紹介します。また、同様の機能はオンプレミス版でも利用可能です。 ※ 動画はカスタマープレビューに基づいています。紹介している機能は今後正式リリースまでに変更になる可能性があります...
  • Blog Post: 大きな成長を遂げた Exchange 2013 と Outlook 2013 のメール

    (この記事は Whymicrosoft.com に 2012 年 12 月 14 日に投稿された記事 の翻訳です) 1971年MIT の名代として Ray Tomlinson が、世界で初めてネットワーク メールの送信ボタンを押して から、メールがどれほど長い年月を旅してきたかを思うと興味は尽きません。25年以上かけて、メールはコミュニケーションのビジネス スタンダードとして、従来の郵便とファックスを抑え、何百万人に利用されるコミュニケーション手段として発達しました。 ソーシャル メディアの台頭にもかかわらず、 メールは今も、インターネット コミュニケーションで最もよく使われる手段です...
  • Blog Post: 予定表と SharePoint サイトの使い分けの運用 - マイクロソフトの場合

    マイクロソフトでは、組織の情報共有基盤を構築するにあたって、 Exchange、SharePoint、Lync という三種類のサーバー製品を提供することにより、メッセージング、ポータル、音声やビデオを交えたリアルタイムの共同作業、コンテンツ管理、レポートや分析などのビジネスインテリジェンス、などの様々な機能群と選択肢を提供します。最近は、これらの 3 つの製品をすべて導入して、統合的な環境を構築されるお客様も増えてきました。 上記の機能群は、Exchange、SharePoint、Lyncを、利用用途に適して選択し、展開方法を検討します。その際、同じ用途 (たとえばファイル共有、予定共有をしたい...