ビジネスプロダクティビティ製品チーム

Office 関連製品群を担当するプロダクト マネージャーが最新の情報をご紹介します

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  • Blog Post: 【ビデオ】クラウドと法対応~クラウドを安心してご利用いただくためのマイクロソフトの取り組み~が公開されました

    1 年前に公表しましたビデオ「 マイクロソフトの法務コンプライアンス対応とサービス品質へのこだわり 」が大変な好評をいただきましたため、このたび、 Microsoft Conference 2014 にあわせて内容を最新のものにアップデートしました。 ※ Microsoft Conference 2014 では満足度 1 位を獲得したセッションです。 マイクロソフトでは、世界規模のクラウドサービスを安心安全に提供するためのデータセンターへの投資や、お客様がクラウドを導入する上での課題解決の取り組みを継続的に行っています。この活動を通して、マイクロソフトはお客様の中にはクラウドサービスを利用する際の不安を取り除いていきます...
  • Blog Post: ビジネス情報の分類と保護 - マイクロソフト IT 事例

    (この記事は 2014 年 5 月 8 日に公開されたホワイトペーパー Classifying and Protecting Your Business Information の翻訳です) カスタマイズする際のメモ: このドキュメントは Microsoft IT の経験に基づいており、再利用、カスタマイズが可能なガイダンスと手順書が含まれます。組織の状況に合致しない時は利用しないでください。 アイディアやコンセプトなどを含むあらゆる形の情報は、潜在的なビジネス価値を持っています。メールのやり取り、ドキュメント共有、電話により会話など方法にかかわらず会社の機密情報を保護するのはあなた自身の責務です...
  • Blog Post: BYOD 戦略と働きがいのある会社ランキング第 1 位の関係とは?!

    現在日本マイクロソフトでは、ノート PC / スマートフォン (Windows Phone) /タブレット (Surface) の 3 デバイスを全社員に支給。BYOD も認められているため、中には Microsoft アカウントで許されている制限いっぱいの 10 デバイスを使いこなす猛者もいるという。  はたしてそこまでのマルチデバイスにどのような意味があるのか (どんなビジネス効果をもたらすのか)? マイクロソフトという会社だけの特殊な例にすぎないのでは? などさまざまな疑問を、同社ディレクター廣崎氏にぶつけてみた。 "不自由な IT" は、優秀な人材確保の足かせになりかねない...
  • Blog Post: 目指すのは、テレワークのメリットをすべての社員に開放すること

    先の大震災以降、出張コストの削減やいつでもどこでも仕事ができる環境づくりによる業務効率向上を目指し、ワークスタイル変革に取り組む企業が増えている。かつてユビキタスやユニファイド コミュニケーションといったバズワードとともにたびたび脚光を浴びてきたテーマだが、ここにきて大きな成果を上げる企業が現れている。そのひとつ、日本マイクロソフトでは「フレキシブル ワークスタイル」なるコンセプトを提唱。自社のクラウド サービスやコミュニケーション ツールを駆使し、この数年間で下記のような大きな成果を得ている。 2011 年比で、商談単価 - 15% / 社員数 - 3% にも関わらず、成約商談数...
  • Blog Post: 企業は働き方改革をどう実現すればいいのか ~日本マイクロソフトの事例から学ぶ~

    このコンテンツは、HRカンファレンス2013「企業は働き方改革をどう実現すればいいのか ~日本マイクロソフトの事例から学ぶ~」のレポートとなります。 少子高齢化社会を迎え、企業では今、社員のワーク・ライフバランス実現と生産性向上を両立する改革が求められている。では、どうすれば組織としての生産性を上げつつ、個人の働き方改革を実現できるのだろうか――。本講演では、株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長である小室淑恵氏が、経営戦略としてのワーク・ライフバランスについて解説。在宅勤務制度の導入をはじめ、細やかな工夫によってそれを実現している事例として、日本マイクロソフト株式会社 執行役人事本部長...
  • Blog Post: ビジネスを止めないための事業継続計画を考える

    (この記事は 2011 年 7 月 13 日に here IT is online に掲載された記事 のクロスポストです) 予期せぬ事態にも打ち勝つスタイルへ~止まらないビジネスのために IT ができること このたびの東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。今回の震災では、改めて多くの企業が、事業の継続性を確保することの重要性を認識する結果となりました。予期せぬ事態が起こったとき、ビジネスを継続できる体制を整えるためにできることは何か? 3 月 11 日のマイクロソフト自身の事例を交えながら、ご紹介します。 今、改めて見直しが叫ばれる事業継続計画 ...
  • Blog Post: 最新オフィスと進化するワーク スタイル

    (この記事は 2012 年 2 月 7 日に here it is online に掲載された記事 のクロスポストです。) I. オフィス移転と共に進化した、 マイクロソフトの新しいワーク スタイル 2011 年 2 月、日本マイクロソフトは「日本に根付き、信頼される企業」へと進化するため、東京都内 5 拠点 (新宿、初台、代田橋、赤坂、霞が関) のオフィスを統合し、品川の新オフィスへと移転しました。オフィス移転と同時に目指したのは、社員がおのおのの仕事に最も適した仕事環境を選択し、個人の可能性を最大限に発揮させ、業務効率を向上させるよう、ワーク スタイルを進化させること。そのためには...
  • Blog Post: 日本マイクロソフトが品川新オフィスで実現した次世代ワーク プレイスとは!?

    2011 年 2 月、マイクロソフトは日本法人として 25 周年を迎え、私たちはこの節目を契機に、より「日本に根付き、信頼される企業」を目指し、社名を「日本マイクロソフト株式会社」に変更し、都内 5 拠点を品川の新本社に統合しました。社員一人ひとり、業務によって働き方は異なります。日本マイクロソフトでは「場所を選び自分の行いたいことの生産性を最大限に」することを目指しています。 新本社では、マイクロソフトのテクノロジーを活用して、私たちひとりひとりが生産性を向上させ、人とのつながりを大切にしながら、革新的な働きができる新しいワーク スタイルの実現へ取り組みを進めています。BCP・省電力・ワーク...
  • Blog Post: 組織を改革するのに重要な 2 つの要素

    かつての高度成長期/バブルのころの日本は世界中を圧倒する経済力を誇っていました。1989 年には世界の企業時価総額ランキング Top 30 社のうち 21 社が日本企業を占めていたり、世界各地で日本企業が著名な企業を買収し「ジャパンマネー」が恐れられていたりした時代がありました。特に工業製品についても世界中に日本の製品が流通し「世界の工場」の一翼を担っていました。しかし、いまはその座を新興国に明け渡し、東アジアだと中国やそれに続く国々の勢いに押されつつあるように見えます。2014 年には世界の企業時価総額ランキング Top 30 社には日本企業からはトヨタ自動車 1 社のみが入っているにすぎません...
  • Blog Post: よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (3)

    特集記事 よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (1) よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (2) よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (3) <この記事> 前の 2 回で、Office 365 が持っている 同じ用途 (たとえばファイル共有、予定共有をしたい) を実現する機能について、どの機能をどのような考え方で使い分ければいいのか、また、どのような用途にどのように展開をするのが良いのかという解説のうち、下記の...
  • Blog Post: よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (2)

    特集記事 よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (1) よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (2) <この記事> よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (3) 前回の記事「 よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (1) 」では、主に Exchange と SharePoint の予定表の使い分けについて解説いたしました。今回は、ファイルの置き場所をどこにするかについて考えてみたいと思います...
  • Blog Post: よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (1)

    1 年前に「 予定表と SharePoint サイトの使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 」という記事でマイクロソフトが実際に Exchange や SharePoint をどのように使い分けているかということを事例も交えてお伝えしましたが、おかげさまで大変好評をいただきました。あれから時間が経ち、マイクロソフト社内でもクラウドである Office 365 への移行がかなり進んでいます。さらに、Office 365 にもいくつか新機能が追加されました。今回の記事では、マイクロソフトでこれらの機能や製品をどのように利用しているのかについてご紹介します。 マイクロソフトでは、組織の情報共有基盤を構築するにあたって...
  • Blog Post: フレキシブル ワークスタイルを支えるセキュリティ (2) ~ マイクロソフト社員の場合

    前回のトピック「 フレキシブル ワークスタイルを支えるセキュリティ (1) ~ 柔軟性と安全性は両立する 」では、マイクロソフトが提唱する「フレキシブル ワークスタイル」の説明、そして実現を行うための阻害要因と安全に導入する方法、そしてそれを支えるテクノロジーについて解説をしました。今回は、実際にこれらのテクノロジーを日々実際に使っている日本マイクロソフト社員が、どのようにフレキシブル ワークスタイルを実施しながらセキュリティを確保しているのかについて、実例を見てみましょう。 日本マイクロソフトの社員の IT インフラに対するセキュリティは、主にスマートカード機能付き社員証と Active...
  • Blog Post: 【ビデオ】マイクロソフトの法務コンプライアンス対応とサービス品質へのこだわり

    マイクロソフトでは、世界規模のクラウドサービスを安心安全に提供するためのデータセンターへの投資や、お客様がクラウドを導入する上での課題解決の取り組みを継続的に行っています。この活動を通して、マイクロソフトはお客様の中にはクラウドサービスを利用する際の不安を取り除いていきます。この記事では、そのような取り組みの中から、海外データセンター利用時の法務リスクに関する質問とよくある誤解、マイクロソフトのコンプライアンスに対する取り組み、データセンターの品質改善活動についての解説とビデオをご紹介します。 海外データセンター利用時の法務リスクとその考え方 たとえば法務リスクについてよくお問い合わせを受ける項目としては...
  • Blog Post: 日本マイクロソフトの 「テレワークの日」 実践レポートを公開

    PC Watch などいくつかのメディアで取り上げていただきましたが、日本マイクロソフトでは去る3月19日を 「テレワークの日」 とし、品川本社を含む全国各地のオフィスを原則としてクローズしました。セミナーや来客など先約がある場合は出社 OK としましたので、のべ人数で 2割ほどの従業員が一度は出社したようですが、それでも大多数が自宅や出先など、オフィスではない場所で勤務をしました。ただし、今回の試みは 「テレワークができるかどうか」 を確認するためのものではありませんでした。 日本マイクロソフトでは常日頃、ノート PC 1台だけで、電話を含むすべての業務環境をどこでも再現できるようになっており...
  • Blog Post: 予定表と SharePoint サイトの使い分けの運用 - マイクロソフトの場合

    マイクロソフトでは、組織の情報共有基盤を構築するにあたって、 Exchange、SharePoint、Lync という三種類のサーバー製品を提供することにより、メッセージング、ポータル、音声やビデオを交えたリアルタイムの共同作業、コンテンツ管理、レポートや分析などのビジネスインテリジェンス、などの様々な機能群と選択肢を提供します。最近は、これらの 3 つの製品をすべて導入して、統合的な環境を構築されるお客様も増えてきました。 上記の機能群は、Exchange、SharePoint、Lyncを、利用用途に適して選択し、展開方法を検討します。その際、同じ用途 (たとえばファイル共有、予定共有をしたい...
  • Blog Post: フレキシブル ワークスタイル実現のポイント (4) ~ コミュニケーションを設計する

    もし、最初から最後まで一人で完結できる仕事ばかりならば、ワークスタイルに悩む必要などありません。仕事の材料を持ち運べるかどうか、またそれらを個人が所有または占有できるものなのかどうかが、唯一ワークスタイルの決定要因となります。しかし、複数人での共同作業が前提になると、そこにコミュニケーションという要素が追加されます。コミュニケーションの成立のためには、自分と相手との接点が必要であり、互いのワークスタイルの中でその接点をどう扱うべきかを考えなければならなくなります。よってワークスタイル効率化のためには、企業や組織全体としてのコミュニケーション設計が重要なのです。 コミュニケーションとは? ...