ビジネスプロダクティビティ製品チーム

Office 関連製品群を担当するプロダクト マネージャーが最新の情報をご紹介します

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  • Blog Post: カールスバーグ、「グローカル」戦略推進へ Office 365 を採用

    140 の国と地域で 500 のブランドを展開する大手ビール会社、カールスバーグは、グローバルな生産効率の向上と地域市場に根差した製品やサービスを提供すべく、 Microsoft Office 365 の採用を決めた。営業担当者は、国や地域の違いを越え、お互いの顧客についての情報を共有し、地ビールをはじめ、幅広い製品を世界の顧客に提供できるよう になった。 11.18.2014  The Lounge お客様事例 デンマークのビール醸造会社 Carlsberg Group は、世界中に展開された事業を束ねるため Microsoft Office 365 (以下、Office 365...
  • Blog Post: Exchange の国内マーケットシェアが 10 年連続で第 1 位となりました

    おかげさまで、国内eメールアプリケーションマーケットシェアで 2004 年以来、10 年連続で第 1 位を獲得しました。Office 365/Exchange Online の好調が要因の 1 つに挙げられています。 タイトル:国内eメールアプリケーション市場 2013年マーケットシェア(売上実績) 出典: IDC Japan August/2014 国内コラボレーティブ/コンテンツアプリケーション市場2013年の分析と2014年~2018年の予測 (#J14400106) より詳しい情報については、以下のページをご覧ください。 Exchange のアナリストによる評価
  • Blog Post: よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (3)

    特集記事 よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (1) よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (2) よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (3) <この記事> 前の 2 回で、Office 365 が持っている 同じ用途 (たとえばファイル共有、予定共有をしたい) を実現する機能について、どの機能をどのような考え方で使い分ければいいのか、また、どのような用途にどのように展開をするのが良いのかという解説のうち、下記の...
  • Blog Post: フィンランド航空: Office 365 によるクラウドへの移行

    (この記事は 2014 年 9 月 23 日に Office Blogs に投稿された記事 Finnair takes to the cloud with Office 365 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回はフィンランド航空の Office 365 への移行に関する記事をご紹介します。全文は こちらのケース スタディ (英語) をご覧ください。 航空業界はこの 10 年間、大手航空会社による合併吸収、地域特化型の航空会社の増加、お客様向けのオンライン キャンペーンの普及など、さまざまな混乱を経験してきました...
  • Blog Post: よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (2)

    特集記事 よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (1) よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (2) <この記事> よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (3) 前回の記事「 よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (1) 」では、主に Exchange と SharePoint の予定表の使い分けについて解説いたしました。今回は、ファイルの置き場所をどこにするかについて考えてみたいと思います...
  • Blog Post: Office 365 に標準装備されている電子メールの誤送信防止機能 5 点

    巷では昨今、情報漏えいやその代償について大きく話題となっています。いったん情報漏えいをしてしまうと企業はとても大きな代償を払わなければなりません。過去の事例を見るとその値段は漏えいした内容によって様々ですが、1 件当たり 500 円とも 1 万円とも言われています。場合によっては 1 件当たり数万円の代償を支払っているケースもあるようです。漏えいの原因としてはハッキングや内部犯行、盗難などもありますが、一般的にその割合は合計で 20% 未満、圧倒的に多いのは管理ミスや操作ミスといわれています。その中でも、メールの誤送信については対策を講じておく必要があります。Office 365 では標準で様々な誤送信対策を講じることができます...
  • Blog Post: よく似た Office 365 の機能の使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 (1)

    1 年前に「 予定表と SharePoint サイトの使い分けの運用 - マイクロソフトの場合 」という記事でマイクロソフトが実際に Exchange や SharePoint をどのように使い分けているかということを事例も交えてお伝えしましたが、おかげさまで大変好評をいただきました。あれから時間が経ち、マイクロソフト社内でもクラウドである Office 365 への移行がかなり進んでいます。さらに、Office 365 にもいくつか新機能が追加されました。今回の記事では、マイクロソフトでこれらの機能や製品をどのように利用しているのかについてご紹介します。 マイクロソフトでは、組織の情報共有基盤を構築するにあたって...
  • Blog Post: 電子メールの進化

    (この記事は 2014 年 3 月 31 日に Office Blogs に投稿された記事 The evolution of email の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Exchange グループのシニア プロダクト マーケティング マネージャーを務める Steve Chew の記事をご紹介します。 今月初めの SharePoint Conference 2014 では、 マイクロソフトのビジョン と「 Work like a network (ネットワークのようにつながり働く) 」ことの意味、そしてこのビジョンの実現を目指してどのように Office...
  • Blog Post: 「クラウドファースト」、「モバイルファースト」のコミュニケーションの導入

    (この記事は 2014 年 3 月 31 日に Office Blogs に投稿された記事 Embracing cloud-first, mobile-first communications の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Office サービスおよびサーバー グループ担当バイス プレジデントを務める Jeff Teper の記事をご紹介します。 先週、新しく CEO に就任した Satya Nadella の基調講演において、 「クラウドファースト」と「モバイルファースト」へのマイクロソフトの取り組み (英語) に関する発表がありました...
  • Blog Post: Office 365 価格改定について

    Office 365 は昨年夏にサービスを開始してから、JetBlue, Patagonia, Campbell Soup Company, Groupe Marie Claire, Tata Steel Europeなどに代表されるような、多くの企業にサービスを提供することができました。サービスに定期的に新しい機能、価値を追加しており、現在では毎月の頻度でアップデートしています。最近では 22 の新しいマーケットを提供エリアに加え、現在、世界で64の地域において、サービスの提供を行っております。 サービスを利用いただくユーザー数が急速に増えることで、Office 365を運用するコストはより効率性を増します...
  • Blog Post: Office 365 を迅速に導入するための手法 -Office 365 FastTrack - のご紹介

    マイクロソフトでは、IT管理者向けにOffice 365 を素早く導入するための手法をご紹介しています。この手法は、“Office 365 Fast Track” と呼ばれ、シンプルに3つのステップで構成されています。 クラウドサービスであるOffice 365 は、購入前に試用版を簡単に試すことができ、購入後は数日でエンドユーザーが利用できる環境を構築することができます。場合によってはお客様個別の環境やニーズに対応するために時間を要するケースもありますが、Office 365 Fast Track で紹介している手法では、足の長くなる導入作業とすぐに利用開始するための作業を切り分けることで...
  • Blog Post: 事業所グローバル展開時の IT インフラ・考 (1) ~ 情報共有システムの基本設計

    近年の日本企業は超円高によるコスト高を回避し、力をつける海外企業との競合に勝つために東南アジアの安くて優秀な労働力確保のため海外に生産拠点を現地に移動したり、もしくは中流階級が台頭してきている中国やアジアをはじめとする成長マーケットにも事業展開を行うために店舗を開設したり、と海外展開をおこなって現地スタッフを取り込んだグローバルな組織づくりを行う必要性が急速に高まってきています。これらのことを実際に強く感じているお客様も多いのではないかと思います。 海外展開時のITインフラの課題 現地に拠点や店舗を開設するにあたって固定電話、携帯電話と並んで必要になる情報共有インフラが、電子メールやファイル共有サーバーなどの情報共有インフラです...
  • Blog Post: 健康関連コンテンツ配信企業、モバイル ワークスタイル実現のために Google から Office 365 へ移行

    Aisle7は、小売店での健康関連商品の販売におけるマーケティング サービスを提供しています。同社は、2009 年にオンプレミスのMicrosoft Exchange Server ソリューションから Google Apps Premier Edition に乗り換えましたが、その 9 か月後にGoogle ソリューションの利用停止を決定しました。先日、Aisle7 の IT ディレクタ��を務める Jake Harris 氏に、MicrosoftOffice 365 を採用するまでに同社がたどった経緯を伺いました。 Q: Aisle7 について、教えてください。 Jake...
  • Blog Post: これからのテレワークを支える! Lync 2013 のビデオをご紹介

    「テレワーク」は、これからの働き方を考えるうえで、間違えなく重要なキーワードの一つです。テレワークが必要となる背景には、次のようなことがあげられます。 生産性の向上 ワークライフバランスの改善 事業継続 その他、雇用確保、地域の活性化 日本政府においても、今年の 6 月に閣議決定された「世界最先端IT国家創造宣言」では、テレワークの推進について次のように宣言しています。 「若者や女性、高齢者、介護者、障がい者を始めとする個々人の事情や仕事の内容に応じて、クラウドなどのIT サービスを活用し、外出先や自宅、さらには山間地域等を含む遠隔地など、場所にとらわれない就業を可能とし...
  • Blog Post: フレキシブル ワークスタイルを支えるセキュリティ (2) ~ マイクロソフト社員の場合

    前回のトピック「 フレキシブル ワークスタイルを支えるセキュリティ (1) ~ 柔軟性と安全性は両立する 」では、マイクロソフトが提唱する「フレキシブル ワークスタイル」の説明、そして実現を行うための阻害要因と安全に導入する方法、そしてそれを支えるテクノロジーについて解説をしました。今回は、実際にこれらのテクノロジーを日々実際に使っている日本マイクロソフト社員が、どのようにフレキシブル ワークスタイルを実施しながらセキュリティを確保しているのかについて、実例を見てみましょう。 日本マイクロソフトの社員の IT インフラに対するセキュリティは、主にスマートカード機能付き社員証と Active...
  • Blog Post: 会議の効率化と有意義化で会社を変える

    1 週間のうち、会議にどの程度の時間を使われているでしょうか? この場合、お客様や社外のビジネス パートナーとの会議は除いて考えてみます。 コミュニケーションがいつの時代にも課題である、ということは前回も取り上げました。会議はビジネス コミュニケーションの最も重要な場の 1 つです。にも関わらず「無駄な会議が多い」、という点はいつも改善課題の上位に出てくるポイントです。 会議を改善するには、もちろん会議参加者のスキルの向上と意識の改善が必要です。しかし、それを IT がサポートすることも可能です。スキルの中には、会議前、会議中、会議後に何をするべきかについてを、ツールがサポートすることで確実に実行することができるようになります...
  • Blog Post: 限界を超えるグループウェア

    グループウェアの制約 さまざまな理由で、社員どうしが普段毎日顔を合わせることが少なくなると、顔を合わせなくても実現する情報交換、共有が必要になり、IT もそれに対応するアプリケーションを用意するようになります。たとえばグループウェアです。 会社がある程度の人数以上になると、グループウェアの導入率は飛躍的に高まっていきます。まさに前述の状態が導入の必要性を高めていると思われます。 他方で、グループウェアに対する不満も少なくありません。グループウェアは機能という視点から見た場合に、さまざまなものを提供します。代表的な 10 の機能を下記に記しました。 電子メール ポータル...
  • Blog Post: Exchange Server 2013 いよいよ登場

    2012年12月1日にいよいよMicrosoft Exchange Serverの最新バージョン、Exchange Server 2013が販売開始となりました。今回はオンプレミス版のExchange Server 2013にフォーカスして、その魅力をお伝えします。 Exchange Server 2013を導入する3つのメリット 1. どのデバイスからもより多くのことを実現 あらゆるデバイスに対応し、どのデバイスでも一貫して使いやすい操作性を提供します。増加するメールをより効率的に処理し、メールを起点に仕事を行うユーザーの作業を効率化します。 2. セキュリティ...
  • Blog Post: 「破壊的変化」の時代のプロダクティビティとワークスタイル

    今回から数回に分けて (回数は未定です)、私どもが日ごろご提案する「ビジネス プロダクティビティ」の意義や実例、そしてその未来についてご紹介していきます。「ビジネス プロダクティビティ」をもっとも身近な日本語に訳すると、「事業の生産性」が適切でしょうか。米国本社でこの単語を使い始めた時、どう表現したものかと悩みましたが、結局はそのままカタカナでいくことにしました。「生産性」が強く持つ “効率” のニュアンスを避けたかったのです。「プロダクティビティ」は、単に業務スピードの向上を目指すものではなく、新しい知識やアイデアを生み出す土台をも含んだものです。私どもがお手伝いしたいビジネス...
  • Blog Post: 9 月末の The Microsoft Conference 2012 で次期 Office の詳細についての話をします

    そろそろ暑さも峠を越えて、だんだん涼しくなってくる季節となってきました。 そんな中、9月27日、28日に、今年も The Microsoft Conference 2012 が開催されます。The Microsoft Conference 2012 は、マイクロソフトの最新テクノロジ、新製品、新しいサービスやソリューションをご紹介する年に1 度の最大規模のコンファレンスです。今年は、Windows 8、次期 Office、そして Windows Server 2012 の三大製品がラウンチしますので、いつもにも増して今回は注目度が高く、「熱い」コンファレンスとなっています。 特に、次期...
  • Blog Post: 過去の電子メール紛失とはもうオサラバ!Exchange Online と Outlook で実現する最強のメール バックアップ

    (この記事は、 Office 365 アドベントカレンダー 2012 の記事としてお送りしています。アドベントカレンダーとは、クリスマスカウントダウンの日めくりカレンダーのことで、一日ずつ Office 365 関連のネタを様々な方が投稿する企画です) みなさんはおそらく過去に一度は「いままでのメールが消えた!」という経験をしたことがあるのではないかと思います。 「PCを新しくしたときに過去のメールデータが取り出せなかった」 「メールを格納しているファイルが破損していままでのデータが吹っ飛んだ」 「メールサーバーのハードディスクが壊れたけど、バックアップを取っていなかった...
  • Blog Post: ビジネス スキルを向上させる Outlook の威力

    「生産性」というマジック ワード 「生産性」という言葉は多義的で人によって解釈が異なります。他方でその定義はとてもシンプルです。たとえば、「投入に対する産出の比率」です。この比率が大きくなることを「生産性」が増大する、と説明するわけです。 多様なのは、何を投入として定義し、何を産出として定義するかという点にあります。 工場などでの業務の場合、比較的わかりやすく測定ができます。ある製品を作り出すのにかけた時間に対して、産出された製品数の割合を、その製造工程の効率や生産性として表現することができます。 しかし、いわゆるホワイト カラーの生産性に目を向けると理解がとても難しくなります...
  • Blog Post: Exchange/Outlook の利用で使える便利なメール機能のビデオを公開

    今回の記事では、Exchange 2013/Outlook 2013 を利用することで使える、日常的なメールの送受信を行う上での便利な仕組みをご紹介します。差出人を変更したり、開封済み通知、メッセージの取り消し/置き換え/再送、サイトメールボックスといった仕組みをご利用いただけます。 それぞれの機能について説明しているビデオをご用意しましたので、ご覧下さい。 注: ビデオを見るには、それぞれのビデオ画面の右下に出るコントトールで、全画面表示にしてビデオ品質を高品質に設定すると見やすく設定を変更できます。 <a title...
  • Blog Post: 「選択すべきは明らかだった」トヨタ自動車が Office 365 を利用してビジネスをドライブ

    (この記事は Microsoft Office 365 Blog に 2012 年 10 月 2 日に投稿された記事 の翻訳です) 今日、トヨタ自動車株式会社は、世界的にコミュニケーションと共同作業の機能の効率化を図るため、米国トヨタ自動車販売株式会社とその他の関連会社の従業員 20 万人以上に Microsoft Office 365 を利用する選択肢を提供すると 発表 しました (このページは英語の場合があります)。 Office 365 の使用に加え、トヨタでは、日本に拠点を置く従業員とそれ以外の海外関連会社の従業員に自社運用版の Microsoft Exchange、Microsoft...
  • Blog Post: いざという時にクラウドにデータを持って行かれない為に

    メールやファイル共有システムなどのビジネス生産性向上のための情報系システムは、クラウド化を行うのに最も適した分野とされています。事実、多くのお客様が既にこの分野のシステムのクラウド化を検討され、採用に踏み切っています。たとえば、メールシステムにクラウドを導入しているお客様は3~4年前にはまだほとんどいらっしゃらなかったのが、この1~2年で数%台にまで伸びてきているといわれています。特に東日本大震災以降、流れが急速に加速していると弊社でも感じています。 クラウドにすると実は災害時に困る? ただし、なかなかクラウド導入に踏み切れないというお客様もまだまだいらっしゃるのも事実です。理由はいくつかあるようですが...