ビジネスプロダクティビティ製品チーム

Office 関連製品群を担当するプロダクト マネージャーが最新の情報をご紹介します

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  • Blog Post: 1月の Modern Workplace :生産性向上のための10のビジネスヒントとは?(New Year's Special: Top 10 Business Takeaways)

    大好評オンラインシリーズ 「Modern Workplace」 1月のコンテンツ 世界で成功を収めるイノベーターたちの思考・経験・ビジネス創出のエッセンスをオンラインシリーズで視聴してみませんか?マイクロソフトでは、 “Modern Workplace” と題して、毎月第1火曜日に様々なゲストを招き、世界同時のライブ配信を実施しています。 世界のビジネスマンを対象とするコンテンツのためビデオは英語となりますが、日本の皆様にもご覧いただくべく視聴に必要な登録サイトの日本語版、オンデマンドでのアーカイブも 日本語字幕付き でもご覧いただけるようになっております。...
  • Blog Post: Android 向け Lync の新機能 — 匿名による参加、パッシブ認証、連絡先の管理

    (この記事は 2014 年 12 月 11 日に Office Blogs に投稿された記事 New Lync features for Android—Anonymous Join, Passive Authentication and Contact Management の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 今回は、Lync チームのプロダクト マネージャーを務める Barak Manor の記事をご紹介します。 Skype for Business チームから Android ユーザーの皆様にすばらしいクリスマス プレゼントをお届けします...
  • Blog Post: 「テレワーク推奨強化週間 2014」活動のご報告 ~参加者の意識調査のご紹介と、今後のテレワーク推進への意気込み~

    (この記事は 2014 年12 月 19 日に マイクロソフト公式ブログ に掲載された弊社執行役 常務 パブリックセクター担当 織田 浩義の記事『「テレワーク推奨強化週間 2014」活動のご報告』の再投稿です) 皆さん、こんにちは。 日本マイクロソフトで公共機関のお客様を担当しています織田です。日々の業務に加えて、全社で推進していますテレワークプロジェクトも担当しています。 今回はテレワークプロジェクトである「テレワーク推奨強化週間 2014」の活動報告をさせていただきます。 2014年10月27日から31日の5日間、「 テレワーク推奨強化週間...
  • Blog Post: テレワークのベストミックスを考える

    安倍政権下でも成長戦略のための重要な施策のひとつに入っている「テレワーク」ですが、今年 3 月に国土交通省が発表した「 平成25年度テレワーク人口実態調査 」の結果によると、「週 1 日以上終日在宅で就業する雇用型在宅型テレワーカー数」は全国で 260万人、全労働者に占める割合は 4.5% となっています。これは、「世界最先端 IT 国家創造宣言」(平成 25 年 6 月 14 日閣議決定)で定義された指標で、この人数を国家戦略として今後増やしていこう、というものになります。 「テレワーク」という単語は和製英語ですが (=アメリカ人に言っても通じません)、テレワークは 6 つのタイムゾーンにまたがる広大な国土を持つ米国で...
  • Blog Post: 新しい時代の「働き方」のヒントを得るためのオンラインシリーズ “Modern Workplace” を展開中です!

    世 界で成功を収めているイノベーターたちの思考、経験、ビジネスの創出方法などのエッセンスをオンラインシリーズで視聴してみませんか? マイクロソフトでは、 “Modern Workplace” と題して、毎月第1火曜日に様々なゲストを招き、世界同時のライブ配信を実施しています。コンテンツは英語となりますが、日本の皆様にも是非ご覧いただきたく、視聴に必要な登録サイトの日本語版をご用意したのと、オンデマンドでのアーカイブも日本語字幕付きでもご覧いただけるようになりました。 視聴するためには事前に簡単なご登録が必要となります。 以下のガイドに従ってご登録、日本語視聴環境を設定いただき楽しんでいただければと思っております...
  • Blog Post: 中堅中小企業向け「テレワーク&モバイルワーク推進期間」を開始!!

    中堅中小企業のお客様(従業員 1~300 名規模)を対象に、クラウドサービスやタブレットデバイスの利活用による柔軟な働き方の実現を支援する「テレワーク&モバイルワーク推進期間」を 2014 年 11 月 4 日(火)~ 12 月 31 日(水)まで実施します。期間中、28 社のパートナー企業が、クラウド型グループウェア「Microsoft Office 365(以下Office 365)」を組み込んだテレワーク、モバイルワーク向けソリューションや最新デバイスを提供するほか、日本マイクロソフトによる『タブレット+ Office 365 Office を持ち歩こうキャンペーン』、導入支援セミナー、導入方法をわかりやすく解説したリーフレットなどの提供も実施します...
  • Blog Post: 日本の「働き方」をもっと自由に ~有識者の視点 ワークスタイル & 中小企業

    (この記事は 2013 年 7 月に企業市民活動ページに掲載された記事 の転載です) 多様な人たちに、もっと多様な働き方を。 ICT の進歩がワークスタイルに変革をもたらします。 世界に比べて導入が遅れているといわれるテレワーク。 わが国の社会にとっての重要性を日本テレワーク協会の会長、宇治則孝氏が語ります。 なぜ、日本は世界と比べてテレワーク導入が遅れているのだろうか。 日本は、光ファイバーやモバイル ネットワークなど情報通信インフラの普及では世界トップレベルです。ところが、ICT の利活用については非常に遅れている。たとえば在宅勤務、モバイル ワーク、サテライト オフィスなどを含めたテレワークの推進も...
  • Blog Post: これからの地方創生を考えるときに企業ができること

    少し前に 「消滅可能性都市」「2040 年には現在約 1700 ある地方自治体のうち 896 が人口減で消滅しかねない」といった議論 があり、話題となりました。東京一極集中により地方の人口が減り、さらには東京では子育てがしにくいため東京に集まった若者は子供を産まなくなり、日本全体の人口がどんどん減っていってしまうというものです。地方の人口減少、しいては日本全体の人口減少を避けるためには、地方にいても雇用が確保できるような構造改革を日本全体で行っていく必要があります。 第一次産業、第二次産業では地方創生は成しえない では、どうすればいいのかということですが、よくマスコミの論調であるのが...
  • Blog Post: 10/27 より「テレワーク推奨強化週間 2014」を実施します

    ~ 26の法人の賛同を得て、10月27日から31日まで実施します!~ 私たち日本マイクロソフトは、2011 年 2 月の品川本社オフィス移転以降「多様な働き方」や「ワークスタイル変革」を積極的に推進してきており、個々の社員が様々な形で仕事の効率化、生産性の向上を目的にテレワークを取り入れています。 全社を挙げた取り組みとしても、過去に「テレワークの日」を 2 年連続で実施しており、このたび 3 年目の取り組みとして以下を実施致します。 「テレワーク推奨強化週間 2014」(月曜日から金曜日の 5 日間) を設定 日本マイクロソフト 1 社だけではなく、趣旨に賛同いただいた法人の皆様と...
  • Blog Post: BYOD 戦略と働きがいのある会社ランキング第 1 位の関係とは?!

    現在日本マイクロソフトでは、ノート PC / スマートフォン (Windows Phone) /タブレット (Surface) の 3 デバイスを全社員に支給。BYOD も認められているため、中には Microsoft アカウントで許されている制限いっぱいの 10 デバイスを使いこなす猛者もいるという。  はたしてそこまでのマルチデバイスにどのような意味があるのか (どんなビジネス効果をもたらすのか)? マイクロソフトという会社だけの特殊な例にすぎないのでは? などさまざまな疑問を、同社ディレクター廣崎氏にぶつけてみた。 "不自由な IT" は、優秀な人材確保の足かせになりかねない...
  • Blog Post: 目指すのは、テレワークのメリットをすべての社員に開放すること

    先の大震災以降、出張コストの削減やいつでもどこでも仕事ができる環境づくりによる業務効率向上を目指し、ワークスタイル変革に取り組む企業が増えている。かつてユビキタスやユニファイド コミュニケーションといったバズワードとともにたびたび脚光を浴びてきたテーマだが、ここにきて大きな成果を上げる企業が現れている。そのひとつ、日本マイクロソフトでは「フレキシブル ワークスタイル」なるコンセプトを提唱。自社のクラウド サービスやコミュニケーション ツールを駆使し、この数年間で下記のような大きな成果を得ている。 2011 年比で、商談単価 - 15% / 社員数 - 3% にも関わらず、成約商談数...
  • Blog Post: ビジネスを止めないための事業継続計画を考える

    (この記事は 2011 年 7 月 13 日に here IT is online に掲載された記事 のクロスポストです) 予期せぬ事態にも打ち勝つスタイルへ~止まらないビジネスのために IT ができること このたびの東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。今回の震災では、改めて多くの企業が、事業の継続性を確保することの重要性を認識する結果となりました。予期せぬ事態が起こったとき、ビジネスを継続できる体制を整えるためにできることは何か? 3 月 11 日のマイクロソフト自身の事例を交えながら、ご紹介します。 今、改めて見直しが叫ばれる事業継続計画 ...
  • Blog Post: 最新オフィスと進化するワーク スタイル

    (この記事は 2012 年 2 月 7 日に here it is online に掲載された記事 のクロスポストです。) I. オフィス移転と共に進化した、 マイクロソフトの新しいワーク スタイル 2011 年 2 月、日本マイクロソフトは「日本に根付き、信頼される企業」へと進化するため、東京都内 5 拠点 (新宿、初台、代田橋、赤坂、霞が関) のオフィスを統合し、品川の新オフィスへと移転しました。オフィス移転と同時に目指したのは、社員がおのおのの仕事に最も適した仕事環境を選択し、個人の可能性を最大限に発揮させ、業務効率を向上させるよう、ワーク スタイルを進化させること。そのためには...
  • Blog Post: 日本マイクロソフトが品川新オフィスで実現した次世代ワーク プレイスとは!?

    2011 年 2 月、マイクロソフトは日本法人として 25 周年を迎え、私たちはこの節目を契機に、より「日本に根付き、信頼される企業」を目指し、社名を「日本マイクロソフト株式会社」に変更し、都内 5 拠点を品川の新本社に統合しました。社員一人ひとり、業務によって働き方は異なります。日本マイクロソフトでは「場所を選び自分の行いたいことの生産性を最大限に」することを目指しています。 新本社では、マイクロソフトのテクノロジーを活用して、私たちひとりひとりが生産性を向上させ、人とのつながりを大切にしながら、革新的な働きができる新しいワーク スタイルの実現へ取り組みを進めています。BCP・省電力・ワーク...
  • Blog Post: プロジェクトマネージャーの生産性向上を支援するProject Online 紹介ビデオを公開

    2013年のMicrosoft Project 史上初となるOnlineサービスリリースから1年後、2014年5月に”Project Lite”が提供開始となりProject Onlineのラインアップが完成しました。これを受けてこの度Project Onlineの紹介ビデオを公開しました。 Project Olineは大規模なプロジェクトマネージメントから、日常的なタスク管理でも活用できる非常に優れたサービスです。本日は最新のProject Onlineの概要について改めてご紹介します。 日本ではプロジェクトマネージメントのためのツールにExcelをご利用いただくことが多いのですが...
  • Blog Post: 在宅勤務に必要なルールとテクノロジー

    昨年、2025 年の世代の働き方を予測する、リンダ・グラットンの著書『ワーク・シフト』が大変話題になり、本書は 2013 年ビジネス書大賞 にも選ばれました。本書は、未来のビジネスパーソンは、職種や時差を超えて世界中の人との恊働が求められるようになり、時間の「細切れ化」が進む、と予言しています。 2014 年の現在、安倍政権は成長戦略、地方振興・人口減少対策の一環として「世界に勝てる若者」、「女性が輝く日本」といったテーマをあげて取り組んでいますが、場所を選ばない働き方、グローバルな働き方、女性の職場への進出、という点において日本は欧米に大きく後れを取っています。 リモートワークが前提となっている欧米社会...
  • Blog Post: 中堅中小企業にもっと『テレワーク』の力を! Discover セミナー進行中です

    (この記事は 2014 年 5 月 20 日に The Official Microsoft Japan Blog に投稿された記事 のクロスポストです) 日本マイクロソフトで中堅中小企業のお客様を担当している中西です。本日は、全国各地で展開している「Discover」セミナーの取り組みを紹介させていただきます。  「Discover」セミナーは、中堅中小企業、および自治体、教育・医療機関などのお客様を対象に、最新のデバイス&クラウドサービスを活用した新しいワークスタイルをご提案するセミナーです。 2013年1月より開始 し、これまでに全国46都道府県で約50,000社のお客様と直接お話をさせていただいています...
  • Blog Post: フレキシブル ワークスタイルを支えるセキュリティ (1) ~ 柔軟性と安全性は両立する

    2011 年も残すところあとわずかですが、今年は様々な事象によってビジネス上の大きな決断を迫られた年だったのではないかと思います。たとえば、米国や欧州経済の危機、新興国の経済成長の失速などにより発生した急激な円高に対応するため、海外に拠点を展開して生産コストを下げるため、拠点の早急な整備が求められたり、東日本大震災やタイの洪水により拠点の移動を行ったり、生産体制の変更を行うなどの柔軟な対応が求められたのではないかと思います。 マイクロソフトが提唱する「フレキシブル ワークスタイル」とは? IT の観点から言うと、新しい拠点を整備するにしてもIT投資は最低限に抑えたい、できれば本社側からITインフラを統制したい...
  • Blog Post: フレキシブル ワークスタイル実現のポイント (5) ~ 現実×仮想のワークプレイス設計

    ワークスタイル変革において情報テクノロジーの活用は必要不可欠です。現在のワークスタイルの非効率をもたらしているのは、集合型オフィスに代表される 「現実の」 ワークプレイスにおける物理的な限界であり、それを超えるには、「仮想」 ワークプレイスによる論理設計が必要になるからです。 しかし、情報テクノロジーがすべてを置き換えるわけではありませんし、またそうすべきでもありません。ワークプレイスの仮想化はコストの低減と、新たな人や情報の結びつきを加速しますが、物理的コミュニケーションが果たす質を十分には担保できません。しかし、もっともリッチなFace-to-Faceコミュニケーションにはもっともコストがかかります...
  • Blog Post: 未来のプロダクティビティの世界

    今回は、Microsoft Technology Center (MTC) の品川移転に伴いポストされました記事をご紹介いたします。 オリジナル記事: http://blogs.technet.com/b/microsoft_japan_corporate_blog/archive/2012/04/11/3491426.aspx   皆さん、こんにちは。Officeビジネス本部の Roan Kang(ロアン カン)です。  待ちに待ったお花見シーズンが到来し、私も例外にもれず、先週同僚や友人と花見に出かけました。満開の桜の下に座り楽しい時間を過ごしていると、友人の一人の電話が急に鳴りました...
  • Blog Post: 「Lync 体験セミナー」 は 4 月以降品川本社にて実施します

    2010 年の Lync 製品リリースより大手町のマイクロソフト テクノロジー センター (MTC) にて定期的に実施しておりました Lync 体験セミナーは、4 月より日本マイクロソフト 品川本社にて実施を継続します。Lync 体験セミナーは、製品概要紹介に約 60 分間の実機体験を加えたハンズオン セミナーで、Lync のビジネス価値を実体験によりご理解いただくための重要な機会として、多くのお客様よりご好評いただいているイベントです。 現在大手センタービルに入居中の MTC は来週より、その機能の一部の品川グランドセントラルタワー 30F の移設を開始します。これに伴い Lync 体験セミナーも大手町における実施は本日が最終日となり...
  • Blog Post: フレキシブル ワークスタイル実現のポイント (4) ~ コミュニケーションを設計する

    もし、最初から最後まで一人で完結できる仕事ばかりならば、ワークスタイルに悩む必要などありません。仕事の材料を持ち運べるかどうか、またそれらを個人が所有または占有できるものなのかどうかが、唯一ワークスタイルの決定要因となります。しかし、複数人での共同作業が前提になると、そこにコミュニケーションという要素が追加されます。コミュニケーションの成立のためには、自分と相手との接点が必要であり、互いのワークスタイルの中でその接点をどう扱うべきかを考えなければならなくなります。よってワークスタイル効率化のためには、企業や組織全体としてのコミュニケーション設計が重要なのです。 コミュニケーションとは? ...
  • Blog Post: フレキシブル ワークスタイル実現のポイント (2) ~ 組織と仕事の作り方の関係

    前回は、フレキシブル ワークスタイルを導入にあたって直面するであろう課題の分類を行いました。今回以降、それぞれについて考察を進めていきます。 評価システムをどう考えるべきか 組織としてまずに気になるのは、ワーカーをどう管理すべきか、という点にあるでしょう。よく耳にするのは、「働いているかどうかが分からないため正しく評価できない」 という問題です。しかし、想像に難くないと思いますが、働いているかどうかを技術的に知る方法はいくらでもあります。たとえば、当方が担当するユニファイド コミュニケーション製品である 「Lync」 が持つ 「プレゼンス機能」 を使えばワーカーの連絡可能状態として活動状況が分かりますし...
  • Blog Post: 日本マイクロソフトの 「テレワークの日」 実践レポートを公開

    PC Watch などいくつかのメディアで取り上げていただきましたが、日本マイクロソフトでは去る3月19日を 「テレワークの日」 とし、品川本社を含む全国各地のオフィスを原則としてクローズしました。セミナーや来客など先約がある場合は出社 OK としましたので、のべ人数で 2割ほどの従業員が一度は出社したようですが、それでも大多数が自宅や出先など、オフィスではない場所で勤務をしました。ただし、今回の試みは 「テレワークができるかどうか」 を確認するためのものではありませんでした。 日本マイクロソフトでは常日頃、ノート PC 1台だけで、電話を含むすべての業務環境をどこでも再現できるようになっており...
  • Blog Post: フレキシブル ワークスタイル実現のポイント (3) ~ Face-to-Face の ROI を意識する

    今回からは、物理的な場所への集合がもたらす価値を分解して明らかにし、それをどう代替していくのかの考察を進めていきたいと思います。 何のために会社に集まるのか 前回まで、時間管理や仕事の割り振りのために同じオフィスに集まる必要がある、ことが誤解であることを説明してきました。それでもなお集まる理由が残されているとすれば、それは 「同期性」、つまり同僚との情報交換の効率にあります。 現代のビジネスでは、もはや 1 人で完結する業務などほとんど存在しませんから、同僚とのコラボレーションは必須です。コラボレーションにおいて情報交換はあらゆるステージで肝となる機能ですから、情報交換の効率はそのまま成果に跳ね返ります...