ビジネスプロダクティビティ製品チーム

Office 関連製品群を担当するプロダクト マネージャーが最新の情報をご紹介します

November, 2013

  • 最新 Office 製品サービスの関連セッション 動画ライブラリを公開!

    最新 Office 製品サービスの関連セッション 動画ライブラリを公開しました。

    動画ライブラリ:http://aka.ms/Kt1e75

    クラウドコンピューティングの普及とスマート デバイスの浸透がもたらす、まったく新しいワーク スタイル。この動画ライブラリでは、ワークスタイルに変革を巻き起こすことで企業の国際競争力を高めた事例や、そのためのソリューションを幅広く紹介した、日経 BP イノベーション ICT 研究所主催「最新 ICT で実現するワーク スタイル変革の威力」セミナーのようすを動画でご確認いただけます。
    マイクロソフトは情報の安全性や機密性、管理性を維持したまま、社内 SNS やオンライン会議などいつでもどこでも社員どうしが自由闊達にコラボレーションする環境を実現する「Office 365」のソリューションをご紹介しています。ぜひご視聴ください!!

     

     [収録ビデオ一覧]

     

     

  • Office 365 関連ニュース 2013 年 11 月のまとめ

    Office 365 に関する2013 年 11 月の主なニュースをまとめてみました。あなたが見逃しているかもしれないニュースも一覧でご覧になることができますので、この機会にぜひご覧ください。

    過去のニュースはこちら。

  • ユーザーがビジネス用に Gmail ではなく Outlook を選ぶ 12 の理由

    (この記事は 2013 年 9 月 26 日に Office 365 for business Blog に投稿された記事の翻訳です)

     

     私が仕事で最も嬉しいのは、お客様と直接会話をする機会があることです。弊社の製品やサービスについてお客様からお話を伺えることは光栄ですし、とても楽しいです。時には厳しいご意見に心が折れることもありますが、お褒めの言葉をいただいて自信がつくこともあります。できるなら、お客様と一日中お話しをしていたいほどです。

    ビジネス用のソリューションを Google Apps から Office 365 に切り替えたという話を聞いたときには、嬉しさは通常の 2 倍です。Outlook を好んで使用されるお客様やパートナーの数は、今どんどん増え続けています。そうした企業の従業員の皆様からは、「組織全体の生産性を維持するためには、Office 365 の導入は正しい選択であった」と、満足の声が上がっています。お客様との会話の中でわかったのは、Gmailにはいくつか不足している機能があるということです。この記事では、お客様が Gmail ではなく Outlook を選んだ主な理由をご紹介していきます。

    1. 電子メール、カレンダー、連絡先の統合 -- 電子メールは、現代のビジネス コミュニケーションには欠かせない重要なツールです。Outlook ならビジネス上のコミュニケーションを 1 つの場所から効率的に済ませることができると、ご感想をいただいています。Outlook は、会議のセッティング、連絡先の詳細情報の検索、電話会議への通話、オンライン会議への参加などを行うためのハブ (中継点) としての役割を果たしています。また、受信箱の操作方法が一貫している点も、「何も考えなくても自然に操作できる」と、お客様に好評です。Outlook を起動 (英語) すると、必ず同じ画面が表示されるので、いちいち新しい操作方法を習得したりする必要がありません。Gmail では、操作性に影響する機能更新が頻繁に行われているため、新しい新規メール作成画面 (英語)新しい受信トレイ (英語) の操作方法を更新のたびに習得する必要があります。

    2. オフライン時の電子メール利用会議の度に必ず取り上げられるのが、インターネット接続の有無にかかわらず、お客様に電子メールを安心してご利用いただけるようにする点です。飛行機での移動中、業務の一環として古いメールの整理を行うお客様がよくいらっしゃいます。そうした方のほとんどが、外出先でも Outlook を使用しており、Outlook ならインターネット接続されたオフィスの PC で作業しているのと同じように、外出先でもメールの閲覧や返信といった作業が行えます。インターネットに再接続された時点で、メールが自動的に送信されるのです。Gmail をインターネット接続のないオフラインの状態で使用すると、1 か月前までのメッセージまでしか表示できません。また、オフラインでは Chrome ブラウザーか Safari ブラウザーでしかメールにアクセスできません。Outlook ではこのような制限はありません。

    3. 電子メールを思うままに整理整理整頓の方法は、人によってさまざまです。フォルダーをアルファベット順に並び替えるのが好きな人もいれば、そうでない人もいます (英語)。また、メールを単に検索できれば十分な人もいれば、特定の範囲に限定して検索できる機能が必要な人もいます。Outlook のフォルダーは、このような場合に対応力があります。Gmail ではメールの管理方法が限られていて、メッセージにラベルを追加することしかできません。メールの管理方法を習得しなおしてもらうというのは、ユーザーにとって迷惑なだけです。これに対し、「その場しのぎの方法で作業を進めようとするようなものだ」という声も聞かれています。

    4. 電子メールを分類して整理 Outlook では、メール、予定表のイベント、タスクなどの各アイテムに分類項目を割り当てることができます (英語)。1 つの対象に複数のカテゴリを割り当てられるので、さまざまな形で分類することができます。また、視覚的にわかりやすくするために、分類項目に色付けすることも可能です。予定表上でイベントが色分けされていれば、どの分類項目のイベントにどれだけの時間を割いているのかをひと目で把握できるようになります。分類項目機能や色付け機能を使用し始めると、もはやそれらの機能なしでは作業できないと感じるようになります (英語)。Gmail の受信箱内のメッセージやタスクを色分けしようとしても、機能に限界があります。アイテムに複数の色を関連付けることができないのでは、この機能はユーザーにとってあまり意味がありません。

    5. 電子メールを複数の方法で検索メールを検索する際、複数の方法を使って検索する必要がある場合があります。検索機能を使用するとき、ユーザーはほとんどの場合、何を手掛かりに探せばよいか心当たりがあります。しかし、時には手掛かりがないこともあり、その場合にはメールの保存場所を頼りに探すしかありません。検索条件がはっきりしない場合、日付やサイズでメールを並べ替えたり、期間を指定したり、検索範囲を限定したりと、さまざまな手段を使うことになります。Outlook では、検索機能、フォルダー、分類項目、受信箱のメールの並べ替え、フォルダーの検索など、さまざまな方法で検索することができます。Gmail では、メールの並び替えをサイズ順 (英語) や日付順、送信者別に行うことができず、ただ検索することしかできません。

    6. フラグで電子メールの重要度を変更Outlook では、メールにフラグを設定して注意を引くことができます。ユーザーからは、受信箱に赤い「!」マークの付いたメールがあると、緊急のものだとひと目で理解できる、という声が聞かれます。Gmail にはこの赤い「!」マークがないため (英語)、どのメッセージが重要なのか区別がつきにくく、ユーザーが困惑することがあります。これは、メールの作成時にこのマークを設定することができず、受信者にメッセージの重要度を正しく伝えることができないためです。一方、Outlook ではこの赤い「!」マークを簡単に設定できるだけでなく、すぐに返信が必要な場合はフラグを設定したり、急を要さない場合にはメッセージの重要度を「低」に変更したりすることができます。些細な機能にも見えますが、これらの機能を備えていない Gmail を使用するのに比べ、日常的な生産性は大きく向上するという意見があります。

    7. 受信箱を整理するためのルール Outlook を愛用するお客様からは、受信箱のメールをさらに管理しやすくしてほしいというご要望があります。これにお応えするために、マイクロソフトは日々奮闘しています。お客様の中には、メールをフォルダーに移動したり、分類項目を割り当てるというルールを作成して、受信箱を管理している方もいらっしゃいます。こうすることで、不要なメールを削除しやすくなり、受信箱の中身を最大限整理することができます。Gmail にはフィルター機能がありますが、この機能ではフィルタリングする以外、実質的に何もできません。Outlook では送信者別に重要なメッセージにフラグを設定できるので、お客様からは Outlook の方がルールを作成するのが簡単だと評価をいただいています。

    8. 連絡先情報が豊富 – Outlook では、連絡先カードを見るだけで、だれがオフィスにいるのかを把握できます。Outlook の連絡先カードでは、ユーザーのさまざまな情報を知ることができます。連絡先カードには写真が付いているので、相手の顔と名前が一致します。プレゼンス情報を確認すれば、「取り込み中」、「オフライン」など、ユーザーの状況を把握できます。他にも、連絡先の相手とその場で簡単にチャットを開始したり、カレンダーに予定を加えたり、瞬時に電話をかけたり、オンライン会議を開いたりすることが可能です。Gmail ではできませんが、Outlook の連絡先カードには、ユーザーの役職、部署、地理情報を登録することもできます。

    9. 会議室の予約 Outlook では、会議室やプロジェクターなどのリソースを簡単に予約することができます。方法は、自分が設定した会議にそれらのリソースを追加するだけです。リソースは、任意の参加者と同様の機能を持つため、会議出席依頼への自動応答やスケジュールの空き状況の表示なども可能です。Gmail にこれと同様の機能を求めようとしても、非常に複雑で挫折してしまう可能性があります。Gmail の会議リソースのスケジュール設定では、メインのカレンダーと予備のカレンダーで複数の手順を実行しなければならず、とても面倒です。

    10. メール ヒント1 人だけに送るつもりが、誤って多くのユーザーを含むメーリング リスト宛てにメールを送信してしまった経験のある方はいませんか? 私のように、皆様の中にもこのような経験をされた方は多いのではないかと思います。私を含むそうしたユーザーにとって、Outlook のメール ヒントは救世主となります。メール ヒントを使用すると、メールの作成時にメッセージがポップアップ表示 (英語) され、宛先にメーリング リストが含まれていることを知らせてくれます。これは、意図せずそのような設定になっていた場合、重大な警告となります。このように、メール ヒントを利用すると、生産性を維持しつつも間違った操作を予防することができます。他にも、メールの受信者が休暇中であることを知らせるメッセージを表示させたり、自動応答を有効にしたりすることができます。メール作成時に、そのメール内に受信者に送信する自動応答メッセージが表れるため、相手から休暇中である旨の自動返信メールが返ってくるのを待ったり、その後の対応を考えたりする時間を節約できます。Gmail から切り替えたお客様は、緊急のメールを送信しようと思った相手が数日間不在であることを Outlook のメール ヒントが事前に通知してくれる点をとても気に入っています。

    11. 会話の無視 会話の中には、無視したいものもあります。そのような会話の多くは、誰かの見落としであったり、最終決定者が不明なものであったりします。Outlook では、そのような不要な会話を無視するよう簡単に設定することができます (英語)。単純なクリック操作で、特定の会話に関する既存のメッセージや新規のメッセージをすべて削除済みアイテム フォルダーに移動できます。こうすることで、受信箱の中身を整理し、すぐに対応が必要な重要なメッセージに目が届きやすくなります。また、最新のメッセージを含むすべてのコメントが付いたスレッドのみを保持して、それ以外のメッセージを削除済みアイテム フォルダーに移動できる「クリーンアップ」オプションも便利です。このとき、枝分かれした会話もすべて保持されるため、1 つの場所から全コメントにアクセスできます。Gmail には会話のミュート機能がありますが、この機能はどこにあるのか見つけにくいうえ、受信者がメッセージの To 行に追加されるとミュートが解除されてしまいます

    12. 予定表の共有と委任 複数の予定表の管理を担当する管理補佐のユーザーからは、「Google カレンダーの管理は非常に厄介な仕事の 1 つである (英語)」という声が聞かれます。Google カレンダーは、「カレンダーの散乱」を招く取り扱いが面倒なツールと低く評価されており、管理のために、紙の予定表を使用しているケースまであります。Google カレンダーでは、予定表の詳細すべてを共有するか、予定の有無のみを共有するかのいずれかしか選べず、ある特定のイベントへの参加の有無のみを共有することはできません。共有する対象を詳細に制御するための機能が不足しているのです。Gmail から切り替えると、Outlook の方が予定表の管理機能がはるかに充実している (英語) ことがわかります。たとえば、ある特定のユーザーが、あるテーマの会議に「参加するか」、「参加しないか」のステータスを共有できます。また、テーマ、参加者、場所など、会議に関する詳細情報をすべて共有するかどうかを選択することもできます。また、いったん予定表の管理を委任されると (英語)、管理者補佐は、委任された予定表を簡単に管理 (英語) できます。個人の予定表と横並びに表示してわかりやすくしたり、別の予定表の情報を変更してしまうようなミスをなくし、混乱を最小限に抑えることができます (英語)

    昨年は Google Apps から Outlook に切り替えた大勢のお客様にお話を伺いました。そしてそこから、Outlook が好まれる理由が 1 つではないことがわかりました。個人の役割や組織のニーズによって、Outlook を求める理由はさまざまでした。Outlook が皆様にもたらす主なメリットは、業務の生産性を向上させる優れた機能性です。管理者補佐がリーダーをサポートする場合にも、部長がチーム メンバーに重要なメールを通知する場合にも、そのメリットが発揮されます。この対応範囲の広さと柔軟性が、お客様に Outlook が不可欠なものと感じていただけている理由です。

    スライドショーをクリックして、Outlook と Gmail の違いをご確認ください。

     

     

    --Sanjeevini Mittal

     

  • Office 365 が 141 の市場で利用可能に

    (この記事は 2013 年 11 月 12 日に Office 365 for business blog に投稿された記事の翻訳です)

     

    投稿者: Office 365 チーム、投稿日: 11 月 12 日

     

    Office 365 の対象地域として 17 の市場が加わり、新たに 4 つの言語に対応することとなりました。現在、Office 365 の製品版は 123 の市場で提供されています。その他 18 の市場でも、120 日間の試用版が提供され、今後有料サブスクリプションの提供が開始される予定です。

     

    また、インドネシア語、カザフ語、ヒンディー語、ヘブライ語を追加し、現在は合計 40 の言語 (英語含む) がサポートされています。

     

    今回新たに試用版の提供を開始した市場は、パレスチナ自治区、コンゴ民主共和国、タジキスタン、トルクメニスタン、ボツワナ、ナミビア、キュラソー島、フェロー諸島、モナコ、セントクリストファー・ネイビス、エチオピア、ウガンダ���ザンビア、アフガニスタン、タンザニアです。

     

    そして、新たに有料サブスクリプションの提供を開始した市場は、バングラデシュ、ウズベキスタン、ベトナム、レバノン、ジャマイカ、ボリビア、ブルネイ、ニカラグア、ホンジュラス、アルバニア、アルメニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セネガル、コートジボワール、グルジア、ガーナ、モーリシャス、イラク、バミューダ諸島、ルワンダ、ベリーズ、カメルーン、モルドバ、モンゴル、ジンバブエ、カーボベルデ、フィジー諸島、キルギス、米領バージン諸島、バハマ、ケイマン諸島、アンゴラ、リビアです。

     

    Office 365 を世界中のより多くのお客様に提供できるようになり、たいへん嬉しく思っています。Office 365 の提供対象市場の一覧は、こちらのページでご覧いただけます。

  • パソナテックがクラウドソーシングサービス「Job-Hub」の会員2万人を対象に Yammer を活用

    株式会社パソナテックが運営する「Job-Hub」は、Web上で仕事の発注や受託、契約、仕事の進捗管理や支払いが完結するクラウドソーシングサービスです。仕事を発注するクライアントには、業務単位で仕事を発注できる方との出会いを、また仕事を受注するコワーカーには、時間や場所を超えた新しいワークスタイルを提供しています。

    その中で、年々増加している個人事業主や在宅ワーカー、コワーカーより、「クライアント及びコワーカー同士のコミュニケーションを円滑にしたい」「業務上の質問や相談を気軽にやりとりしたい」また、企業からは「同様な技術・スキルを持ったコワーカー集団を形成できれば、仕事が発注しやすい」等のニーズが高まってきました。

    そこで「Job-Hub」会員の個人事業主やコワーカーなど2万人を対象に、社内外を問わず情報基盤の利用が可能なクラウドサービス Office 365を用いたオフィス環境を整え、エンタープライズソーシャルサービスYammerのアカウントを付与することで、ソーシャルネットワーキング基盤及びデータ共有基盤を拡充すると共に、高いセキュリティを備えた就業環境を提供します。

    より詳細な情報については、プレスリリースをご覧ください。

     

    Yammer のワークスペースの参考例

  • Office 365 で、新しい働き方を見つけよう。「いつどこオフィス」キャンペーン開始!!

    (この記事は 2013 年 11 月 8 日に The Official Microsoft Japan Blog に掲載された記事のクロスポストです)

      こんにちは。業務執行役員 Officeビジネス本部長のキャロライン ゴールズです。本日から開始の “Office 365 で新しい働き方をみつけよう!「いつどこオフィス」キャンペーン” をご紹介します。Office 365 はマイクロソフトが提供するクラウドサービス。すでにたくさんのユーザーが、クラウドを効果的に活用し、フレキシブルな働き方を実践されています。

     本キャンペーンでは、ユニークな働き方を実践することで効果を上げているユーザー事例、実現するうえでの苦労、楽しみなど、生の声を伝えることで、皆様それぞれにとっての新しい働き方を見つけていただくことを支援するものです。

          

    1) テレワーク、リモートワークを実践している 中小企業事例 のご紹介

     企業規模を問わず、最大限にそのパワーを活用できるのがクラウドのメリット。実際、Office 365 の利用企業総数のうち9割は中堅・中小企業のお客様が占めています。地方にサテライトオフィスを設置し、多様な人材登用、地域活性化への貢献を実現している中小企業のお客様事例をご紹介します。

    株式会社 ソノリテ様 … NPOに特化したオンライン募金システムの開発提供と、事務代行サービスを提供、徳島県神山町にサテライトオフィスを置き、女性を積極活用しています。 (ビデオ)

    株式会社 サイファーテック様 …暗号化ソフトウェアサービスを提供。徳島県美波町にラボを置き、エンジニアが Lync で遠隔でサポートし、仕事と趣味の高いレベルでの両立を目指しています。(ビデオ)

     その他の中小企業事例は、こちらでご紹介しています。

         

    2) Office 365 を使ったユニークな働き方

     MSNの「いつどこオフィス」キャンペーンサイト上で、皆さんのOffice 365を利用したユニークな働き方を募集します。普段働いているオフィスだけに縛られないユニークな働き方や、他の人に共有したい自分だけのTipsを、FacebookやTwitterへ投稿ください。いいね!やRTを多く獲得するなど、ワークスタイルがユニークだと評価された方から、30名の方にヘッドセットをプレゼントします。我々も知らないような新しい働き方を発見できることを楽しみにしています。

          

    3) パソナテック様とのコラボレーション

     本日、パソナテック様が提供するクラウドソーシングサービス 「Job Hub」に、マイクロソフトのエンタープライズソーシャルサービス Yammerが採用されることになりました。これによって、会員の個人事業主やコワーカーの皆様が、リモート環境においても、密接にコラボレーションできるようになります。クラウドソーシングという新しい働き方の形態にもOffice 365が貢献できることを非常にうれしく思います。

    プレスリリース

          

    4) Office Web Apps および Yammer に関する 機能アップデート

     皆様が、いつでも、どこでも快適に働くことができるように製品もアップデートします。ブラウザでOfficeドキュメントの閲覧、編集を行うことができる Office Web Appsでは、 “リアルタイムの共同編集機能” などが強化されてさらに快適で使いやすくなるとともに、Office 365 エンタープライズプランをご利用のすべてのお客様がYammerをご利用できるようになったことに加え、社外の人々とコラボレーションするために必要であった外部ユーザーライセンスも廃止をしました。これら製品アップデートの詳細は下記をご覧ください。

    Office Web Apps

    Yammer

         

     このように、Office 365 がもたらす新しいワークスタイルの可能性を感じることができるたくさんの取り組みが開始されます。是非、皆様もキャンペーンに参加いただき、「あなたらしい働き方」を共有し、新しい発見をしていただきたく思います。

  • ソーシャル機能を活用して仕事をする: Yammer に新機能追加、すべての Office 365 Enterprise ユーザーが利用可能に

    (この記事は 2013 年 11 月 6 日に Office 365 for business ブログに投稿された記事の翻訳です)

    現在、マイクロソフトは Get It Done Day (英語) を行い、どれほど多くのことが場所を選ばずに行えるのかに注目しています。考えてみれば、この数年間での変化には目を見張るものがありました。

    昨年秋に開催された SharePoint カンファレンスに際して、「ソーシャル機能を仕事に活用する (英語)」という記事で、このような変化のすべてを後押しする技術の 1 つについてご説明しました。マイクロソフトは、皆様が日常的に使用するツールにソーシャル機能を統合するというビジョンに向けて、取り組みを継続しています。今回は、さらに他の製品に関して、利用可能な機能が増えたことと、重要な機能がいくつか更新されたことを紹介します。

    Yammer Enterprise Office 365 の統合、外部ネットワークの利用

    今年 3 月、Enterprise Agreement をご利用のお客様向けに、Yammer Enterprise が Office 365 Enterprise プランに含まれたことを発表しました。今回は、このプログラムをさらに拡張し、Yammer Enterprise がすべての Office 365 Enterprise プランに含まれるようになります。この変更の一環として、既存のすべての Office 365 Enterprise プランをご利用のお客様に、Yammer Enterprise のライセンスが付与されます (詳細については Yammer のプランおよび料金 (英語) を参照)。

    さらに、外部ユーザーにライセンスを付与する方法も更新されます。マイクロソフトでは、社外であるか社内であるかを問わず業務関係者と共同作業が可能になれば、お客様の業務環境は改善されると考えています。マイクロソフトの買収以前から、Yammer では外部ネットワークと呼ばれる専用のオンライン ワークスペースを使用して、外部との共同作業が可能でした。今後、Office 365 Enterprise ユーザーは、外部ネットワーク内の外部ユーザー用に Yammer Enterprise のライセンスを購入する必要はありません。今回のライセンスの変更は単純なものですが、企業間の共同作業における負担が大幅に軽減され、またエンド ユーザーが顧客やパートナーと連携するうえで追加コストを心配する必要がなくなります。

    Yammer と Office 365 のロードマップ

    パッケージとライセンスを変更するだけに留まらず、製品の技術開発も継続して行っています。この数か月間では、数々の重要な革新的技術を提供してきました。その中から、最近数週間にリリースした更新の一部をここでご紹介します。

    • 電子メールの相互運用性: エンタープライズ ソーシャル機能の導入には時間がかかることが珍しくありません。このため、Yammer と電子メールの両方を共同作業で使用可能にして、慣れ親しんだコミュニケーション方法をそのまま維持できるように、電子メールの相互運用性を高めました。電子メールのユーザーも、Yammer アカウントをセットアップせずに、Yammer グループでのやり取りに電子メールから参加できます。
    • モバイル アプリ (英語): "Get It Done Day" とは、「場所を選ばずに仕事をしよう」という日を宣言したもので、これを以前より簡単に実現できるように、マイクロソフトでは、Yammer のモバイル アプリの改良に継続的に取り組み、ユーザー エクスペリエンスの充実を進めてきました。更新された Windows 8 用アプリ (英語)、およびリリース予定の Windows Phone 用アプリ (英語) では、改良されたライブ タイル、トースト通知、および受信箱の機能が注目となっています。また、完全に再設計された iPad 用アプリ (英語) のリリースも予定しています。このアプリでは、受信箱や未読メッセージを簡単に並べ替えることが可能です。
    • ドキュメントに関する会話: ソーシャル機能は、ユーザーが日常的に使用するアプリに組み込んで使用するのが最も有効です。ユーザーは、SharePoint Online のドキュメント ライブラリに保存されている任意のドキュメント、または SkyDrive Pro の Web クライアントの任意のドキュメントについて、Yammer で会話を開始することができます。この機能強化により、共同作業が簡単に行えるようになると同時に、他のユーザーがドキュメントを発見することも容易になります。
    • メッセージング機能: 改良された Yammer のメッセージング エクスペリエンスを使用すると、リアルタイムでの通信が簡単になります。主な改良点としては、入力インジケーター、リアルタイムの「いいね!」、複数の同僚を簡単に追加する機能などがあります。

    マイクロソフトは、Yammer と Office 365 の間でさらなる統合を進めるため、その基盤の整備に尽力しています。現在、Yammer と Office 365 のユーザー マッピング (Office 365 のユーザーが Office 365 のナビゲーション バーから Yammer にシームレスにアクセスできるようになる予定)、およびドキュメントと会話の連携の強化に重点的に取り組んでいます。詳細については、今後の Office 365 テクノロジ ブログ (英語) にご注目ください。

    当然のことながら、ソーシャル機能を適切に導入することは、新しいツールを導入するだけよりも高い効果が期待されます。マイクロソフトは、Office 365 で提供することが求められている機能について誇りを持っていますが、一方で、ビジネスで優れた結果を得るうえでは、変化に適切に対処することが重要であることも理解しています。Yammer の顧客エンゲージメント パートナー プログラム (英語) に投資しているのは、このためです。弊社では顧客成功事例マネージャーの優秀なチームを内部に設置し、世界に変化をもたらすことを目標としています。ただし、そのためには、世界中の何億というユーザーの要求を満たすサービスを提供するパートナーが必要であると考えています。このことから、弊社のベスト プラクティスを共有し、顧客にソーシャル機能を活用してもらう方法を、マイクロソフトのパートナー コミュニティで理解していただけるようにしています。

    エンタープライズ ソーシャル機能は、スタンドアロン型ソリューションとしても強力です。しかし、チーム サイト、電子メール、インスタント メッセージング、音声チャットやビデオ チャットと組み合わさると、劇的な変化をもたらします。ソーシャル機能は、スイートの機能をまとめ上げ、ユーザーを結び付け、将来の技術革新の礎となるため、マイクロソフトでは、Yammer Enterprise をすべての Office 365 Enterprise ユーザーに提供することに大きな期待を抱いています。レドモンドとサンフランシスコのチームと共同で作業を行い、各ユーザーが共同作業やコミュニケーションを行う方法を文字通り再形成するために、独自のアプローチを進めています。長い取り組みの中で、興味深い時期、興味深い通過点となっています。ぜひ 3 月に開催される SharePoint カンファレンス (英語) にご参加ください。

    --Jared Spataro

  • 共同作業がさらに簡単に: Office Web Apps にリアルタイム共同編集機能が登場

    (この記事は 2013 年 11 月 6 日に Office 365 Technology Blog に掲載された記事の翻訳です)

    ドキュメントの出来は、そのドキュメントの作成にかかわる人々の腕にかかっています。マイクロソフトは本日、Office Web Apps の新しいドキュメント共同編集機能を発表しました。

    このリアルタイム共同編集機能を使用すると、同僚、友人、家族が、Word Web App、PowerPoint Web App、Excel Web App 上で同時にドキュメント編集を行うことができます。新しいプレゼンス表示機能では、他のユーザーが作業した結果をドキュメント内でリアルタイムに確認できるので、同じ箇所を複数の人が重複して編集してしまう心配がありません。また、テキストやフォーマットが変更されると、その変更内容がすぐに反映されるようになったため、複数のユーザーが同じページを開いた状態でアイデアを出し合うことができます。

    さらに、作業した内容が Office Web Apps にその都度保存されるようになり、他のメンバーが編集した内容もすぐにドキュメントに反映されます。

    Office Web Apps のことを知らなかった方も、ぜひこれからご利用ください。Office Web Apps は、Office のさまざまな機能を使用��きる無料のアプリケーションであり、コアの Office アプリケーションのオンライン バージョンです。Office Web Apps を使用すると、Excel、Word、PowerPoint、OneNote の各種ファイルを使い慣れた Office エクスペリエンスによって、いつどこにいてもオンライン上で編集したり、複数のユーザーと共同で作業をしたりすることができます。

     

    Office で複数のユーザーと共同作業

    リアルタイムの共同編集機能が導入されたことにより、Office で可能な共同作業の内容が新たな次元へと引き上げられました。ユーザーは、Web、デスクトップ、Windows タブレット、iPad、その他モバイル デバイスなどの好みの端末から、オフラインまたはオンラインで各種 Office ツールを利用して共同作業を進めることができます。

    たとえば、チーム全員が Office Web Apps を通じて作業ミーティングに参加し、1 つのプロジェクトを完遂するという計画を立てたとします。しかし、ある 1 人のメンバーがそのミーティングに参加できなかった場合、どうすればよいでしょうか? 彼は、作業が可能なときに、自分のコンピューターにインストールされている Office アプリケーションから担当の改訂部分を仕上げることができます。変更を保存すれば、クラウドに保管されているドキュメントにもその変更が自動で同期されます。

    もしメンバーがオンラインで作業できない状況に陥ったとしても、Office アプリケーションのあらゆる機能を利用して作業を継続することができます。オフラインで実行した作業はオンラインに戻った時点で同期され、他のメンバーが確認できる状態になります。このように Office での共同作業では、Web がもたらす共同作業の力と、PC や Mac 上のデスクトップ アプリケーションに備わる豊富な機能を活用して、妥協のない共同作業エクスペリエンスを実現することができます。

     

    その他の最新情報

    新しく加わったのは共同編集機能だけではありません。Office Web Apps の個々のアプリケーションについても機能更新を行い、使い慣れた Office エクスペリエンスをさらに使いやすくすると共に、Web により特化した機能を追加しました。

    Word Web App では、書式設定機能が向上し、さらに洗練されたドキュメントに仕上げることができるようになります。新しい機能としては、単語や語句の検索/置換、表へのスタイルと書式の適用、ヘッダーとフッターの挿入があり、さらにプロフェッショナルなレポートや論文の作成が可能になります。Word ブログ で Word Web App の新機能の詳細をご覧いただけます。

      

    Excel Web App では、セルのドラッグ アンド ドロップや、シートの並べ替えといった機能が追加され、オンラインでのスプレッドシートの作業がより簡単に行えるようになりました。他にも、ステータス バーから直接、選択した範囲のセルの合計、カウント、平均といった特定のデータ範囲をすばやく分析することが可能です。また、オンラインでサポートされるブックの種類が増え、シート保護が設定されたスプレッドシートについても開いて作業を行うことができます。詳しい情報については、Excel ブログ をご覧ください。

    PowerPoint Web App では、新しい画像トリミング機能が追加され、プレゼンテーションのデザインをより細かくコントロールできるようになりました。また、PowerPoint Web App の編集ウィンドウや他の Office Web Apps からファイル名を変更することが可能になり、オンラインでのファイル管理をさらに効率化できるようになっています。

     

    Office Web Apps の今後の計画

    マイクロソフトはこれから数か月間にかけて、更新プログラムを続々とリリースしていく予定です。特に、Android タブレットからの編集機能の開発に力を注いでおり、これを実現することでさらに多くのデバイスから Office のファイルやツールを活用できるようにしたいと考えています。もちろん、Office 機能をさらに Web で使いやすくするための取り組みも続けています。Office ファイルを最初から最後までオンラインでより簡単に作成できるようにすることが目標です。

    今すぐ始めましょう!

    共同作業はすぐに始めることができます。ここでご紹介した変更点は本日からご利用いただけます。また、Office 365 とプロダクティビティ ツールを使用して作業に取り組む世界中の人々を支援する、マイクロソフトの「Get It Done Day」をここに宣言します。これによって、時や場所、オフラインかオンラインかにかかわらず、マイクロソフトは皆様をサポートします。「Get It Done Day」の詳細については、Office News ブログ (英語) をご覧ください。

     

    今週末には、SkyDrive および Office 365 を使用しているすべての Office Web Apps ユーザーの皆様向けに、リアルタイム共同編集機能とその他の新機能が提供される予定です。これらの機能をお試しになり、使用した感想や、Web 向けの次期 Office 機能に対するご要望をぜひお聞かせください。

    SkyDrive.live.com にアクセスし、今すぐ共同作業を始めましょう。ハッシュタグは「#GetItDone」です。

  • ヤマハ発動機がワークスタイルの変革と BCP の実現のため全世界 30,000人の従業員が Office 365 を採用しました

    ヤマハ発動機が、世界中のヤマハ発動機グループの情報共有基盤を統一し、ワークスタイルの変革や BCP (Business Continuity Planning) などの実現のためにOffice 365を採用、全世界30,000ユーザー利用に向けた展開を開始しました。

    2012年末に公表された中期経営計画において、2015年に売上高1.6兆円を目標と掲げたヤマハ発動機にとって、グローバル4極の統合開発・調達センターによる開発の現地化をさらに推し進め、部材の調達・供給から製造までを地域間で連携させ、モノづくり力を高めていくことが重要な課題となっています。この課題を解決するための手段の一つとして、メールやポータル サイトなどを活用した情報共有が大きな役割を担います。

    グローバルに市場を拡大し、海外市場における売上高が全体の約9割を占めるヤマハ発動機にとって、”グローバル“ という考え方は ITに関する戦略策定においても、”当然の前提” とされており、さらに東日本大震災とタイの洪水の経験からBCPの重要性を認識したことから、クラウド サービスを視野に入れたプランを策定し、複数のサービスを詳細に比較検討した結果、Office 365を採用、2013年初頭から情報共有基盤のグローバル統一に着手しています。

      

    より詳しい内容については、以下のプレスリリースおよび事例記事をご参照ください。

  • カリフォルニア州とマイクロソフトが CJIS のセキュリティ ポリシー条項を締結

    (この記事は 2013 年 10 月 23 日に Office 365 for business Blog に掲載された記事の翻訳です)

     

    投稿者: Office 365 チーム、投稿日: 10 月 23 日

    California State flag米国の州政府や地方の自治体をはじめとするさまざまな行政機関が、クラウド生産性ソリューションの導入による業務管理の一元化を検討しています。法執行機関もその例外ではなく、FBI の刑事司法情報システム (CJIS) のセキュリティ ポリシーなど、独自の要件に合致するソリューションの必要性が徐々に重要さを増しています。CJIS とは刑事司法情報システムのことで、連邦捜査局の CJIS 部門は、米国全体の州、地域、連邦の法執行機関および刑事司法機関に提供するシ���テムを運用しており、指紋記録、犯罪履歴、性犯罪者登録などの機密性の高い刑事司法情報へのアクセスを管理しています。

    こうした法執行機関がクラウド サービス プロバイダーに求める主な要件は、CJIS のセキュリティ補遺の締結です。CJIS のセキュリティ補遺を締結すると、そのクラウド サービス プロバイダーは、FBI が求めるセキュリティ ポリシーを満たすことに同意したと見なされます。カリフォルニア州司法局 (CA DOJ) は先日、Microsoft Office 365 が、最新の FBI の CJIS セキュリティ ポリシー (英語) 要件 (CJIS セキュリティ ポリシー バージョン 5.2) を満たす必要がある機関での使用に十分な技術とプロセスを実装していることを認定しました。これにより、サンディエゴ市、サンノゼ市、オークランド市、サンタクララ郡、サンマテオ郡などのカリフォルニア州の行政機関が、CJIS に準拠するクラウド生産性ソリューションとして Office 365 を使用できるようになりました。マイクロソフトが CJIS のセキュリティ補遺にサインした州は、テキサス、イリノイ、ニューヨークに続いてカリフォルニアが 4 番目となります。

    マイクロソフトは、お客様の信頼を得るために、そして ISO 27001、HIPAA、FISMA/FedRAMP、FERPA、EU モデル条項、その他の米国および国際基準の発展的な標準への準拠を支援するために、技術、プロセス、パートナーシップへの投資に継続的に取り組むことをお約束します。

    Office 365 のセキュリティ、コンプライアンス、プライバシーの詳細については、Office 365 のセキュリティ、コンプライアンス、プライバシーに関するブログ記事 をご覧ください。カリフォルニア州司法局の決定の詳細については、行政機関関連のこちらのブログ記事 (英語) をご覧ください。

  • Office 365 で一般向けに Web サイトも公開できる! ビデオ公開

    Office 365 には、SharePoint Online をお申込みいただくと、外部向けの一般公開用 Web サイトを SharePoint ベースのテクノロジーで簡単に構築することができます。いくつかのテンプレートや Web パーツをもとにして、サイトのデザイン、ロゴ、見た目、ナビゲーションなども簡単に変更できます。また、CSS の知識があれば、見た目をより高度に変更することも可能です。

    今回は、Office 365の一般公開用 Web サイトをどのように作成できるのかについて説明しているビデオをご紹介します。

    注: ビデオを見るには、それぞれのビデオ画面の右下に出るコントトールで、全画面表示にしてビデオ品質を高品質に設定すると見やすく設定を変更できます。

     

     

    ビデオ: 一般向け Web サイトのタイトルとロゴを変更する

     

    ビデオ: パブリック Web サイトの外観を変更する

     

    ビデオ: 一般向け Web サイトのナビゲーションをカスタマイズする

     

    ビデオ: 一般向け Web サイトにカスタム CSS を追加する