(この記事は Microsoft Office 365 Blog に 2012 年 10 月 2 日に投稿された記事の翻訳です)

今日、トヨタ自動車株式会社は、世界的にコミュニケーションと共同作業の機能の効率化を図るため、米国トヨタ自動車販売株式会社とその他の関連会社の従業員 20 万人以上に Microsoft Office 365 を利用する選択肢を提供すると発表しました (このページは英語の場合があります)。

Office 365 の使用に加え、トヨタでは、日本に拠点を置く従業員とそれ以外の海外関連会社の従業員に自社運用版の Microsoft Exchange、Microsoft SharePoint、Microsoft Lync、および Windows Server を提供します。これにより、同社はビジネス ニーズに最も適したソリューションを展開しつつ、マイクロソフトのハイブリッド クラウド モデルが提供する選択肢と柔軟性を最大限に活用できます。

このニュースは、トヨタがマイクロソフト テクノロジを採用したという前回の発表の続報です (このページは英語の場合があります)。2011 年 4 月、トヨタとマイクロソフトは、Windows Azure クラウド プラットフォームを使用した GPS システムやその他のマルチメディア テクノロジなど、次世代テレマティクス サービスの提供に向けて提携しました。

マイクロソフト テクノロジを導入することで、トヨタはモバイル デバイスのサポート性を高め、IT コストを削減し、従業員間の共同作業を向上させます。クラウド環境と自社運用環境を統合することにより、トヨタは、従業員が同じオフィスにいても世界のどの場所にいても共同作業を行い、相互につながるより多くの機会を従業員に提供します。

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