(この記事は Microsoft Office 365 Blog に 2012 年 9 月 28 日に投稿された記事の翻訳です)

Forrester Research, Inc., は 8 月に発効した「The Forrester WaveTM: Cloud Strategies of Online Collaboration Software Vendors, Q3 2012」というタイトルのレポートで、マイクロソフトをクラウド コラボレーションの分野で「リーダー」と格付けしました。

8 つのベンダーの中で、SharePoint Online を含む Microsoft Office 365 は「現在のオファリング」において最高スコアを獲得しました。また、最近マイクロソフトが買収した Yammer は「戦略」におけるトップスコアを獲得しました。

このレポートの中で、Forrester は「Office 365 は IT 部門がどのコラボレーション機能をクラウドに移行してどれをオンプレミスのまま残すのかを選択できるようにしているため、企業がクラウドに移行しやすい」と述べています。評価では、マイクロソフトはオファリングの幅広さ、可用性、障害許容力のサブカテゴリでトップスコアを獲得し、多言語へのローカライズ、IT 管理、カスタマイズ、価格構造、サービス提供メカニズム、統合、企業顧客、パートナーエコシステムのサブカテゴリで他社と一緒にトップスコアを獲得しています。

マイクロソフトがクラウド コラボレーションにおけるリーダーであることは、Office 365 がマイクロソフト史上最も早く成長している製品の一つであることのひとつの理由でもあります。マイクロソフトの製品とサービスを利用することで、お客様はクラウドとオンプレミスを最適な割合で利用しながら最高のプロダクティビティ環境を利用することができるのです。

追加情報: