こんにちは。Windows テクノロジー サポート チームです。
前回 WMI に関する修正プログラムについて、Windows Server 2012 および Windows Server 2008 R2 を対象にご紹介いたしましたが、今回は Windows Server 2008 用の修正プログラムについていてご紹介したいと思います。
なお、Windows Server 2012 および Windows Server 2008 R2 の修正プログラムについては、以下のブログで紹介させて頂いておりますのでよろしければ合わせてご確認ください。
WMI に関する修正プログラムについて (Windows Server 2012 / 2008 R2)http://blogs.technet.com/b/askcorejp/archive/2013/04/12/wmi-windows-server-2012-2008-r2.aspx
上記の修正プログラムは、メモリ リークに対しての修正となります。
上記は、パフォーマンス ダウンや WMI 関連サービスの予期せぬ停止などの際に適用をご検討ください。
上記の修正プログラムには、クラスターを構成している環境にて発生し得る問題に対しての修正となります。
なお、上記は同じモジュールの更新を複数含むリストとなりますため、以下では、Windows Server 2008 SP2 対象のモジュールを最新の状態とするために必要な最小限の更新プログラム リストをご紹介させていただきます。
上記以降にリリースされた更新プログラムについて追記いたします。