Ask CORE

Microsoft Japan Windows Technology Support

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  • ロシアのタイム ゾーンが通年冬時間となる変更に対応した更新プログラムについて

    こんにちは。Windows プラットフォーム サポートの北原です。 2014 年 10 月にロシアのタイム ゾーンが通年冬時間となる変更が行われましたが、弊社ではそれに対応する 更新プログラムをこれまで 2 つ公開いたしました。本記事において、それぞれの目的について解説いたします。 ======================== タイム ゾーン情報の変更について ======================== まずはその前提となる話として、更新プログラム適用によるタイム ゾーン情報の変更について...
  • グループ ポリシーを使用してリムーバブル デバイス アクセス制御を行う前に行っていただきたいこと

    いつも弊社製品をご利用いただきまして誠にありがとうございます。 Windows プラットフォーム サポートの加藤です。 本項では、グループ ポリシーを用いてリムーバブル デバイスへのアクセス制御を行う際にご注意いただきたい点についてご紹介させていただきます。 ポリシーを適用して制御を行う前にご注意いただけますことを推奨しておりますが、ポリシーを用いてリムーバブル デバイスへのアクセス制御を既に行っているお客様につきましても、 “意図した制御が行えていない場合の対処策”...
  • グループ ポリシーを使用してリムーバブル デバイスのアクセスを制御する方法

    いつも弊社製品をご利用いただきまして誠にありがとうございます。 Windowsプラットフォーム サポートの加藤です。 昨今、情報漏えい対策の一環として多くのお問い合わせをいただいておりますグループ ポリシーを使用してリムーバブル デバイスを制御する方法についてご紹介させていただきます。 グループ ポリシーを使用してリムーバブル デバイスを制御する方法は大きく分けると以下の 2 点の方法がございます。 - グループ ポリシーを使用してリムーバブル デバイスのアクセスを制御する方法 本項ではこちらの方法についてご紹介させていただきます...
  • Windows 8.1 や Windows Server 2012 R2 での日本語 IME 辞書の更新について

    こんにちは、Windows サポートチームの頂です。 ご利用環境によって、Windows 8.1 や Windows Server 2012 R2 で日本語 IME 辞書の更新 (KB 2880582) が適用されていない、Windows Update に検出されないといったお問い合わせを頂いておりますので、Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 の IME 辞書ファイルの更新についてご紹介いたします。 文書番号: 2880582 Windows...
  • Windows Server 2012 R2 環境で Quota 6 イベントが記録される

    こんにちは。 Windows プラットフォーム サポートの横山です。 本日は、Windows Server 2012 R2 環境で出力される Quota 6 イベントについてお伝えいたします。 クォータの設定を行っているドライブを Window Server バックアップで取得した場合、バックアップ期間中に Quota 6 のイベントがシステム ログに記録されます。 Quota 6 のイベントはクォータ ドライバーをボリュームに対して接続できず、正常にクォータの設定が行えなかったことを示します...
  • スタートアップ修復の無効化について

    こんにちは。Windows プラットフォーム サポートの世古です。 日々のサポート業務の中で、お問い合わせを頂く内容についてご紹介します。 今回は Window 7 で標準の機能となっている「スタートアップ修復」の無効化方法についてご紹介します。管理上「スタートアップ修復」によるシステムの復元をユーザーに行わせたくない場合には以下の手順をご参照下さい。まず「スタートアップ修復」の機能について知りたい方は “補足(スタートアップ修復について)” で説明しておりますので...
  • パフォーマンス モニターの時刻表示ずれについて

    こんにちは。Windows サポートチームの太田です。 今回はパフォーマンス モニターの表示に関する問題を確認いたしましたので、ご紹介いたします。 [概要] パフォーマンス モニターを用いて、グラフにてリアルタイムのパフォーマンス データを表示させている際に、 実際のシステム時刻からずれた時刻が表示される場合があります。 [詳細] この現象は、長期間連続稼働させていることによって表示上の問題が発生する場合があります。 パフォーマンスデータやグラフの描画自体はリアルタイムに正しく表示されますが...
  • RDS (TS) CAL について

    こんにちは。 Windows プラットフォーム サポートの吉田です。 今回は、リモート デスクトップ サービス (旧ターミナル サービス) で利用される CAL (Client Access License) の概要および動作についてご説明いたします。 Windows Server に多数のセッションを同時に接続させるためには、リモート デスクトップ サービス環境を構築する必要がありますが、ご利用いただくためには、各クライアントに対して、リモート デスクトップ サービス クライアント...
  • Windows 7 での RemoteFX USB リダイレクトについて

    こんにちは。 Windows プラットフォーム サポートの片山です。 今回は、Windows 7 での RemoteFX USB リダイレクトを使用するうえで注意事項を紹介させて頂きます。 リモート デスクトップ接続した際、リモート セッション上でローカル コンピューター (クライアント) のデバイスやリソースを使用したい場合に、リダイレクトという機能を使用することが可能です。 しかしながら、従来のリダイレクトできるデバイスは限られており、Web カメラ、スキャナ等は MTP ...
  • マイクロソフト サポート診断パッケージについて

    こんにちは。 Windows プラットフォーム サポート 松田 です。 今回は Windows の情報を一括で採取する便利なツールを ご紹介させて頂きます。 本ツールを利用することで、Windows 7/ Windows Server 2008 R2 以降の環境で追加コンポーネントをインストールすることなく、自動的にシステム情報を採取することができます。 何か問題が起こった際、まずは本手順にて資料を採取いただければ、後で採取された情報から調査することも可能であり、 採取された資料を...
  • DevNodeClean で削除される Device Class

    こんにちは。 Windows プラットフォーム サポート 三浦です。 今回は DevNodeClean で削除対象のデバイスに関してご紹介させて頂きます。 DevNodeClean では、すでに接続されていない等の理由により、不要となったデバイスのレジストリ情報を削除します。 その際に削除対象としている Device Class は以下の通りです。 {4d36e967-e325-11ce-bfc1-08002be10318} : DiskDrive {71a27cdd...
  • アプリケーション/プロセスは、既にアンロードされた ws2_32.dll を参照し、異常終了する場合があります。

    <Enlish follows Japanese> こんにちは。日本マイクロソフトの徐です。 今回は、 Windows 7 環境で動作するアプリケーション / プロセスが、既にアンロードされた ws2_32.dll を参照し、異常終了する場合がある問題についてご紹介します。 現象について +++++++++++ Windows 7 環境で動作するアプリケーション / プロセスが、既にアンロードされた ws2_32.dll を参照し...
  • エクスプローラーで全ファイルを選択したときのファイル合計サイズとディスクのプロパティの使用領域との差異は何故おきるのか?

    こんにちは。Windows プラットフォーム サポートの加藤です。 本日はよくお問い合わせをいただく、エクスプローラーで確認した時のファイルサイズの合計とディスクのプロパティの使用領域に差異が発生する現象についてご紹介します。 <差異が発生する主な原因について> 差異が発生する原因は様々ですが、ファイル システムが正常である場合、常に正しいサイズを表示しているのはディスクのプロパティの使用領域です。 一般的にエクスプローラーで全ファイルを選択した場合のサイズは、ディスクのプロパティの使用領域よりも少なくなります...
  • ノード再起動後に、クラスター サービスが、エラー 6609 [無効なログ ブロックが見つかりました。] で起動しない

    こんにちは。Windows プラットフォーム サポートの加藤です。 本日は、ノード再起動後にクラスター サービスが起動できなくなる障害事例についてご紹介します。 今回ご紹介させていただく内容としましては以下の3 点です。 <障害内容> <回避策> <原因特定の調査について> <障害内容> ノードを再起動させた際に、イベント ログに以下のエラーが記録され、クラスター サービスの起動に失敗する。 ----------------...
  • ソース : NTFS、ID: 55 のイベント

    こんにちは。日本マイクロソフトの松岡です。 今回は、比較的よくお問い合わせをいただく NTFS 55 についてご紹介します。 ------------------- イベントの種類: エラー イベント ソース: NTFS イベント ID: 55 説明: ディスク上のファイル システム構造が壊れていて使えません。chkdsk ユーティリティをボリューム "Drive_letter" で実行してください ------------------- ソース : NTFS、ID...
  • 2014 年 8 月 12 日に公開された Windows 7 Service Pack 1 (KB976932) について

    こんにちは。Windows プラットフォーム サポートの北原です。 最近、Service Pack 1 が既に適用されているのにもかかわらず、Windows 7 の Windows Update に Service Pack 1 が現れるというお問い合わせをいくつか いただいております。 誠に恐縮ながら、現在のところ、この事象について述べられている情報が、以下の KB 内の 概要情報のみとなっておりますので、本記事にてこの更新プログラムの詳細についてご説明します。 Description...
  • グループ ポリシーを用いた WPD デバイスの制限について

    こんにちは。Windows プラットフォーム サポートの北原です。 最近、PC からスマート フォンへのデータの書き出しを禁止したいというお問い合わせを 多くいただいております。以前の記事で、グループ ポリシーを用いたデバイスの アクセス制御をご紹介しましたが、今回は、その中でも主にスマート フォンが使用している Windows Portable Device (WPD) デバイスへの制限について取り上げたいと思います。 グループ ポリシーを用いたデバイスのアクセス制御について http://blogs...
  • メモリ ダンプ ファイルを生成する方法について

    こんにちは。Windows プラットフォーム サポートの世古です。 日々のサポート業務の中で、よくお問い合わせをいただくメモリ ダンプ ファイルについてご紹介いたします。 画面が固まって動かない等の問題(ブルースクリーンやフリーズ等)が発生した場合、マイクロソフトで調査を行う為にメモリ ダンプ ファイルの採取を依頼する場合があります。今回はそのファイルの詳細と採取方法についてご説明いたします。 メモリ ダンプとは メモリ ダンプの種類 メモリ...
  • 削除できないプリンター アイコンが出現する問題について

    皆さんこんにちは。 Windows プラットフォーム サポートのけまるやです。 最近、Windows 8 や Windows 8.1 環境をお使いの方から "デバイスとプリンター" 画面に削除できないプリンターのアイコンが出現するという現象についてお問い合わせをいただくことがあります。 この問題は弊社でも詳しい調査が行われておりますが、事象を改善する方法が見つかりましたため、ご紹介させていただきます。 - 発生する事象の詳細について 弊社では...
  • icacls コマンドで、”削除” 拒否のアクセス権設定する場合の設定方法と注意点について

    こんにちは、Windows プラットフォーム サポート担当の頂です。 今回は、ファイルやフォルダーを削除されないようにするためのアクセス権設定をコマンドから実行する方法についてご紹介いたします。 ファイルやフォルダーを削除されないようにするためには、フォルダーやファイルの [プロパティ] の [セキュリティ] タブから、削除を拒否するためのアクセス権設定を変更することでできますが、今回は、同様の設定を icacls コマンドを使用して行う場合の手順と注意点について、ご紹介いたします。 ...
  • Windows Server バックアップ実行時に記録される、ソース: disk、ID: 157 の警告について

    こんにちは。 Windows High Availability サポート チームの吉井です。 今日は、 Windows Server 2012 R2 で Windows Server バックアップを実行した時に記録される、以下の 「ソース : disk 、 ID: 157 」 の警告について説明したいと思います。 ------------------------------------- ソース : disk イベント ID: 157 レベル : 警告...
  • Windows Server 2012 または Windows Server 2012 R2 環境の iSCSI と NIC チーミングについて

    こんにちは。日本マイクロソフトの松岡です。 Windows Server 2003 や、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2 環境で Microsoft iSCSI イニシエーターを利用する際に、NIC をチーミングしたいというお問い合わせをいただくことがあります。 しかしながら、Windows Server 2012 より前の OS では Microsoft iSCSI イニシエーターを利用する環境では、NIC のチーミングはサポートされていませんでした...
  • Windows Server 2012 標準的なリモート デスクトップ サービス環境構築手順について

    こんにちは。Windows プラットフォーム サポートの吉田です。 今回は、Windows Server 2012 (R2 含む) における、標準的なリモート デスクトップ サービス環境の構築手順をご案内いたします。 なお、構築の前提条件といたしまして、対象サーバーが Active Directory に参加している環境としています。 ワークグループ環境での構築につきましては、以下を参照ください。 - Windows Server 2012 リモート デスクトップ環境の構成について...
  • ハードウェア デバイスのトラブルシューティングについて

    こんにちは。Windows プラットフォーム サポートの北原です。 今回は、デバイスのトラブルシューティングに利用頂けるツールをいくつかご紹介したいと思います。 =============== (A) デバイスのトラブルシューティング ツール =============== Windows 7 及び Windows 8 には、デバイスの問題を自動的に検出し、修復を試みる ツールが OS に付属されています。何かデバイスの問題が発生した際には、まずこちらを 試してみることをお勧めします...
  • Windows クライアント OS のホット アド メモリ機能と動的メモリについて

    こんにちは。Windows プラットフォーム サポートの北原です。 企業のデスクトップ環境に仮想化技術を取り入れることが少なくない昨今ですが、 アプリケーションの追加などで仮想デスクトップ上のメモリの最大値を増やしたい という要望も少なからずあるのではないでしょうか。 通常これを実現しようとすると、ホスト OS 側の仮想化システムで、対象のゲスト OS の メモリの最大値を増やしてから、ゲスト OS の再起動をする必要があります。 サービスの形態によっては、ゲスト OS の再起動をすることはなかなか難しいかもしれ...